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【年代別】基本のスキンケアのやり方|高校生/20代/30代

Author nopic iconもみじちゃん
スキンケア / 2017年10月19日
【年代別】基本のスキンケアのやり方|高校生/20代/30代

スキンケアの基本のやり方とは?

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スキンケアの基本は、何よりもまずお肌や身の回りの物を清潔に保つことです。そして、これから紹介するスキンケアの基本ステップは、その日の肌のコンディションなどに合わせて使うアイテムかえたり数を減らしても問題ありません。

毎日自分の手で触って目で見て、肌調子を観察してください。『今日は少し敏感になっているな』と思ったらアイテム数を減らしてよりシンプルなスキンケアにしたり、『今日は乾燥気味だな』と思ったら化粧水や乳液をたっぷりと使って保湿を多めにしましょう。

お肌や身の回りを清潔に保つには?

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そのためには毎日のスキンケアの順番を守ることや毎日の洗顔など一般的なことはもちろんですが、シーツやまくらカバーやパジャマなどをこまめに洗濯することも大切です。

就寝時に直接肌に触れる寝具やパジャマをずっと洗わなかったり、洗濯機自体に汚れがたまっていたりするとお肌のトラブルの原因にもなります。洗濯機を清潔にした状態で、週に最低でも2.3回はまくらカバーなどを洗濯してください。これは洗顔後や入浴後に顔や体を拭くタオルにも同じことが言えます。

これらはスキンケアの基本の基本と言えます。

スキンケアの基本的な順番は?

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基本的なスキンケアの順番は、まずメイク落としか洗顔をしたあとに化粧水やシートマスク(ローションパック)、そのあと乳液やクリームで保湿しうるおいにフタをします。

乳液やクリームの前に必要に応じて美容液をプラスしたり、スキンケアの一番最後にアイクリームなどを加えても良いでしょう。

洗顔の仕方は?

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基本の洗顔の仕方は、洗顔フォームと泡立てネットを用意します。

1.まずぬるま湯で顔と泡立てネットを濡らします。

2.泡立てネットに洗顔フォームを2㎝ほどだし、もこもこに泡立てます。泡はなるべくたくさん作った方が良いですが、泡を作る際に水が少なすぎると泡が濃くなりすぎてしまい洗浄力が必要以上に高くなりすぎてしまいます。注意しましょう。

3.作った泡をTゾーンから先にのせ、あご、両頬に広げます。手を横に動かしこするように洗うのではなく、泡をやさしく押すように洗います。肌に直接手が触れないように、泡の圧力のみで洗います。これを押し洗いといいます。

4.ぬるま湯でしっかりと洗い流します。最低15回はすすぎます。

5.清潔なタオルでやさしく水分を抑えます。

パックでの水分補給の仕方は?

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基本的には洗顔後にすぐ化粧水をつけるのが一般的なスキンケアですが、化粧水のかわりにシートマスクやローションパックをしても良いでしょう。

ここでは基本のローションパックスキンケアのやり方をご紹介します。用意するものは以下になります。

大きめのコットン(5枚にさけるタイプが簡単です)、精製水(水道水でもOK)、ジャバジャバしたテクスチャーの化粧水

1.まずコットンに精製水をたっぷりと浸し、軽く手で挟み押すように絞ります。ここで絞りすぎずに気をつけましょう。あくまでひたひたで滴らない状態にします。

2.化粧水をコットンに6か所しみこませ、ひたひたになったコットンを5枚にさきます。

3.さいたコットンを1枚ずつ顔に貼り付けます。隙間のないように、フェイスラインは特に引き上げるように貼りましょう。足りない場合はコットンを何枚足しても構いません。その場合は追加したコットンに1~3の工程をもう一度繰り返します。

4.そのまま3分待ちます。もっと潤わせたいときは上からラップをするかシリコンマスクをすると貼っておける時間を10分に伸ばすことができます。

5.時間になったらコットンをはがし、化粧水でたっぷりと保湿します。目尻や鼻の横も塗り残しのないようにします。さらにしっかり浸透するようにハンドプレスすると良いです。

乳液での保湿の仕方は?

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基本的に乳液は化粧水や先ほどのローションパックで水分補給した肌に、うるおいを封じ込めフタをする役割として塗ります。乳液の塗り方は以下になります。

1.乳液を手のひらに出し、10秒ほど両手でこすり合わせてあたためます。

2.あたためた乳液を顔全体に置くようにのせていきます。手のひら全体を使います。細かい眼尻や鼻の横などは指先を使って塗り残しのないようにします。手に残った乳液は首やデコルテなどにも伸ばしましょう。

朝はUVの入った乳液を使うと良いです。

年代別のスキンケアの基本のやり方とは?

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高校生の基本のスキンケア方法とは?

高校生の肌はまだ若く肌悩みも少ないです。なのでスキンケアに使うアイテム数はなるべく少なくすると良いです。

洗顔またはメイク落とし、化粧水、乳液くらいで十分潤うでしょう。ニキビが気になる方は洗顔のし過ぎに注意します。多くても洗顔は1日に2回までにしましょう。洗顔をしすぎてしまうと肌に必要なうるおいまで洗い流してしまい、乾燥からニキビができてしまうこともあります。

20代のスキンケア方法とは?

20代は大人ニキビや毛穴の開きなど、それぞれのスキンケアの悩みが出てくる頃です。そんな時は朝の基本スキンケアにふき取り化粧水をプラスするのがおすすめです。

ふき取り化粧水は収れんタイプがおすすめで、使う順番の基本は洗顔、ふき取り化粧水、ローションパックまたは化粧水、乳液です。

使い方はとても簡単で、洗顔後にコットンにふき取り化粧水をたっぷりと染み込ませ、やさしくすーっと拭き取るだけです。古い角質や毛穴汚れも綺麗になり、ワントーン明るい肌になります。

30代のスキンケア方法は?

30代は肌のたるみやシミなどが気になってくる頃です。そんな時は上記のスキンケアに加えて美容液をプラスするのがおすすめです。

基本的に美容液はそれぞれ自分に合った効果の物を選ぶのが良いですが、シミや美白にはビタミンC誘導体やコウジ酸入りのものがおすすめです。

使う順番の基本は洗顔またはメイク落とし、ローションパックや化粧水、美容液、乳液です。美容液も化粧水や乳液と同じく優しくハンドプレスをすることを忘れずに行いましょう。美容液は一番浸透させたいので、長めにハンドプレスするのがおすすめです。

40代のスキンケア方法は?

40代はシワや乾燥などが気になってくる頃です。そんな時は基本のスキンケアにクリームをプラスします。

夜のスキンケアの一番最後にプラスすることで、翌朝の肌がふっくらと潤ってワントーン明るくなります。クリームも乳液とおなじように基本的に手のひらであたためてから、置くようにハンドプレスします。

目元のシワにはアイクリームをプラスしても良いです。アイクリームはクリームのまえにマッサージをするように伸ばします。

オールインワン化粧品を使ったスキンケアの基本とは?

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オールインワン化粧品は1品でたくさんの機能があり、化粧水や乳液などの基本スキンケアが一度にできるというとても画期的な品です。

1回の工程だけなので、前述した基本スキンケア方法の手のひらであたためてから塗る、しっかりとハンドプレスする、この2つを必ず忘れないようにしましょう。

スキンケアの基本がわかる本は?

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佐伯チズメソッド 肌の愛し方育て方 ―今までだれも言わなかったスキンケアの新提案50 (プラスα文庫)

ローションパックの詳しいやり方や、基本的なスキンケア方法などとてもわかりやすく紹介している本です。

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この本を読んで、今まで感じて来たスキンケアについての疑問が
一気に晴れた気がします。
高級化粧品に頼らずに、
私も素敵に歳を重ねて行きたいと思います。
自然志向、健康志向の方には、とても納得のいく本だと思いますよ。
お薦めです。
ただ、いろいろシリーズがあって、
かぶっている内容が多いように感じられるのがちょっと不満。。
もっと厚い本の方を買っていれば一冊で済んだのに!
って思います。

スキンケアは基本に忠実に

【年代別】基本のスキンケアのやり方|高校生/20代/30代

まずはスキンケアの基本の中のすぐにマネできる部分を取り入れていきましょう。

例えばあまりお金のかからないローションパックからまずは取り入れましょう。そして乳液は手のひらであたためてから顔にのばす、ハンドプレスを必ずする、などこれらをいつものスキンケアに少しずつ取り入れることで確実に乾燥や皮脂崩れなどの肌悩みを改善することができます。

まだスキンケアを全く取り入れたことがない方は、ぜひ基本に忠実に丁寧に行ってみてください。肌悩みが少なくなっていくことでメイクの幅が広がったり、カバーする必要がなくなります。素肌に自信が出ることで毎日のメイクが楽しくなります。毎朝毎晩自分のお肌と向き合ってみてください。

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