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おすすめのベビーローション・使い方・いつから・必要か

Author nopic iconsokonashi
出産・育児 / 2017年10月24日
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赤ちゃんにベビーローションは必要なの?

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赤ちゃんにベビーローションは必要なのかと悩んでしまうママは多いことでしょう。赤ちゃんの肌というものは、大人の肌より乾燥しやすくとても敏感です。皮膚の薄さは大人に比べて半分以下なので、ちょっとした刺激にも敏感な上、水分量も少ないため乾燥しやすくなっています。

そんなデリケートな赤ちゃんの肌を守ってあげるためには、水分や油分を大人が補ってあげる必要があります。ベビーローションとは、赤ちゃんの肌に水分を補ってあげるスキンケア用品です。

赤ちゃんの肌が乾燥しないようベビーローションで保湿してあげることで、赤ちゃんの肌の水分が保たれます。生まれて間もない赤ちゃんの肌はぷるんぷるんしていて、水分が足りないようには見えませんが、乾燥の心配がない時期は生後1~2か月までです。

いつからベビーローションは使っていいの?

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赤ちゃんの肌が乾燥しやすいことで、水分補給のためベビーローションでのスキンケアが必要になってきますが、では赤ちゃんにいつからベビーローションを使えばいいのか分からないというママもいることでしょう。

赤ちゃんのデリケートな肌を守ってあげるためには、いつからベビーローションを使っていいのかを詳しくご説明します。

新生児にベビーローションは使っていいの?

赤ちゃんは、生まれて1~2か月の時期は皮脂がたくさん分泌されているので、肌の乾燥の心配はありません。逆に皮脂が多すぎるために湿疹などの肌トラブルが多くなります。その頃の赤ちゃんにはベビーローションは必要ありません。

ベビーローションが必要になる時期は、生後2~3ヶ月頃からの赤ちゃんです。1~2か月くらいの時期は乾燥もなくしっとりとしていた赤ちゃんの肌も、2~3ヶ月目くらいからは皮脂の分泌量が少なくなり乾燥が目立ち始めます。

お肌は冬場になると乾燥しがちですが、赤ちゃんの肌は冬場に限らず季節を通して乾燥します。湿度が高い夏場も乾燥してしまうので、1年を通して乾燥する前にベビーローションでお肌を保護してあげましょう。

ベビーローションとベビーオイルはどう違うの?

ベビーローションとベビーオイルがありますが、この2つの違いは何なのかと疑問に思うママもいることでしょう。基本的にベビーローションは水分補給で、ベビーオイルは水分保持の役割をします。

ベビーローションもベビーオイルも、お肌の乾燥を防いで保湿をしてくれる役割に違いはありませんが、使い方の点で違いがあります。赤ちゃんの肌にベビーローションで水分補給をしたら、その水分の蒸発を防ぐために上から覆う役割としてベビーオイルを使用します。

どちらも使わなければいけないということはありませんが、赤ちゃんのお風呂上りなどはベビーローションを塗ってあげた後に、ベビーオイルを塗ってあげるとより保湿効果があります。

ベビーローションの選び方とは?

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赤ちゃんの肌はとても敏感なので、ベビーローションを選ぶ際には刺激の少ないタイプを選ぶようにしましょう。乳化剤や香料、着色料、防腐剤などが含まれているベビーローションは、赤ちゃんの肌には刺激が強いので注意が必要です。

ベビーローションを使用する前に、事前にママの肌で試してみることをおすすめします。赤ちゃんの肌もそれぞれなので、ベビーローションにも合う、合わないなどがあります。また、成長していく段階で肌の質も変化していきます。

今まで使用していて大丈夫だったベビーローションが、急に合わなくなってしまうこともあります。オーガニックや天然成分だからと安心せず、一度ママの肌で試してみましょう。

おすすめのベビーローションはどれ?

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どんなベビーローションがいいのか分からないというママのために、ここでおすすめのベビーローションをご紹介します。赤ちゃんの肌を守るために、安心な品質で使いやすいベビーローションを見つけてください。

メリーズベビーローション

赤ちゃんのおむつなどで人気のメリーズのベビーローションです。特徴は、無香料・無着色・低刺激・弱酸性というもので、新生児にも使用できるほど成分の内容に安心できます。そして、乾燥肌のデリケートな赤ちゃんの肌を守るうるおいセラミド成分が配合されているのが嬉しい点です。

使用時もポンプタイプなので片手で使えて便利です。ママが赤ちゃんを抱っこしたままでも楽にベビーローションを塗ってあげることができます。このベビーローションは伸びが良くて、着け心地が良いと人気があります。

アロベビーミルクローション

このベビーローションは、日本人の赤ちゃんの肌を考えて作られたオーガニックのミルクローションです。天然由来成分が99%以上で、製造は全て日本で行われているので安心です。ほんのりとした柑橘系の優しい香りに癒されます。

つけ心地もさらりとしているので、ベビーローションを塗った後にすぐ衣服を着せても大丈夫です。香りの良さも人気ですが、赤ちゃんの乾燥肌が改善されたと好評なのでおすすめです。

ヴェレダ カレンドラベビーミルクローション

このベビーローションは助産婦と共同開発されたもので、ヨーロッパで人気のスキンケアシリーズです。その中でもカレンドラベビーミルクローションは、合成保存料や着色料、香料、鉱物油が含まれておらず、厳選した植物エキスだけを100%使用している安心なベビーローションです。

べたつきはなくさらりとしたつけ心地で保湿力もあり、古代のエジプト時代から人々の肌を守ってきたと言われるカレンドラが使用されている点が魅力です。

アラウ アラウベビープラス モイストローション

弱酸性で赤ちゃんの肌をよく考えられたベビーローションです。植物成分でできていて、オーガニックのラベンダー精油が配合されています。やさしくほのかな香りで、防腐剤や保存料無添加です。

つけ心地はさらっとしていてべとつきませんので、いつも赤ちゃんの肌に塗ってあげるのには最適です。さらに、このシリーズはベビーローション意外にも、洗濯洗剤などもあるのでお試しになってみるのもおすすめです。

ピジョン オーガニクス ファーミングローション

このベビーローションは乳液タイプで、厳選したオーガニックのエッセンシャルオイルが配合されています。原料は99%が天然由来成分で、ビタミンA・D・E・F、保湿力が高いと言われるバオバブシードオイルなども配合されています。

フランスの「エサコート」という厳格なオーガニック認証を取得している点でも信頼できるベビーローションです。香りはほのかな柑橘系で、つけ心地はすーっと伸びてさらりとした感触です。

ジョンソンベビーベビーローション無香料

お馴染みのジョンソンエンドジョンソンの定番のベビーローションです。とても低刺激性なので、新生児にも使用できるベビーローションです。無香料・無着色であり、ベビーオイルも含まれているので、赤ちゃんの肌をしっかり保湿できます。

成分は15種類で、無駄なものは使用せずいたってシンプルです。伸びが良くてさらりとしたつけ心地で、大人になっても使っているという人も多くいるほどロングセラーなベビーローションです。価格もお手頃なので、気軽にたっぷり使えるところが魅力です。

和光堂 ミルふわ ベビーミルキーローション

このベビーローションは母乳に含まれる保湿成分を参考に作られていて、オリゴ糖やリン脂質・イノシトール・アミノ酸成分などがたくさん含まれています。軽いつけ心地で、伸びの良さが人気です。

無香料という点でも赤ちゃんに安心で、保湿効果も抜群です。浸透力に優れているて、長時間潤うこと、赤ちゃんの肌がつるんつるんになることでママの間で好評です。

ママアンドキッズ ベビーミルキーローション

皮膚科の専門医の協力のもとに作られた「ママアンドキッズ」は、赤ちゃんのデリケートなお肌を守るために開発されたベビーローションです。理想はママのお腹の中の環境で、羊水に含まれる8種類のアミノ酸や、胎脂、羊水により近い潤い成分をたくさん配合しているベビーローションです。

このベビーローションは肌へのなじみがとても良く、赤ちゃんの肌がもっちりします。低刺激なので安心して毎日使用できるところが魅力です。

アイクレオ ベビーモイスチャーローション

アイクレオといえば赤ちゃんの粉ミルクで有名ですが、赤ちゃんの敏感なお肌を保湿するベビーローションも開発されました。ママのお腹の中にいるときに赤ちゃんを優しく包んでいる、胎脂に近い成分を多く配合しています。

その他、天然由来成分のナチュラルアミノなどが含まれており、乾燥の原因を根本から防いで赤ちゃんの肌を守ります。しっとりとしたつけ心地で、赤ちゃんの肌がつるんるつんしてきます。特に乾燥が気になるというときは、1日に数回ベビーローションを塗ってあげると良いでしょう。

丹平製薬 アトピタ 保湿全身ミルキィローション

このベビーローションはヨモギエキスと尿素配合なので、肌の角質層までしっかり浸透して潤い効果を発揮します。胎脂の成分に近いラノリン脂肪酸コレステリルが配合されており、しっかり保湿のしっとりとしたベビーローションです。

敏感肌の赤ちゃんは、頻繁に肌のトラブルが起きてしまいます。そんな肌トラブル症状を緩和しながら優しく保湿してくれる強い味方です。肌への浸透がよく、伸びの良いつけ心地なので使いやすい点が魅力です。

ベビーローションはいつ塗ればいいの?

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赤ちゃんの肌をしっかり保湿してあげるために、ベビーローションをいつ塗ってあげればいいのかをご説明しましょう。一番大切なのはお風呂上りです。お風呂上りは肌が潤いを失って乾燥しやすい状態です。

お風呂を上がったら5~10分以内にはたっぷりベビーローションを塗りましょう。できるだけ早く塗ってあげるようにしましょう。その他は、汗をかいたときや日焼けをしてしまったとき、エアコンにさらされているときなども保湿が大切です。

普段から赤ちゃんの肌は乾燥しやすいので、常にベビーローションを塗ってあげることで肌のバリア機能を高めることができます。赤ちゃんの肌に触れることはママと赤ちゃんのスキンシップにもなるので、優しくマッサージをしながら赤ちゃんの肌にまんべんなく塗ってあげましょう。

日中にベビーローションを塗ってもいいの?

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赤ちゃんの肌を乾燥から守るために、ベビーローションを使用することは必須です。けれど、日射しがある日中の時間帯に、赤ちゃんの肌にベビーローションを塗った状態で外出や日光浴をする場合には気を付ける点があります。

ベビーローションには油分が含まれているものがあるので、そのようなベビーローションを使用した状態で赤ちゃんが日射しに当たると、オイル焼けを起こしてしまいます。赤ちゃんの肌は刺激にとても敏感なので、ベビーローションの油分でオイル焼けをしてしまうと炎症なのの原因になってしまいます。

ベビーローションを塗って外出や日光浴をする場合には、赤ちゃんの肌が直接日射しに当たらない工夫をしましょう。

ベビーローションの使い方とは?

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赤ちゃんの肌は潤いが不足しがちで、水分を肌に留めておくことができません。低刺激のベビーローションで肌を保湿することはとても重要なことです。保湿ケアをしてあげないと、赤ちゃんの肌はかさかさの乾燥肌になってしまいます。

乾燥肌が招く皮膚トラブルも防ぐためにベビーローションでの水分補給は重要です。乳幼児湿疹、アトピー性皮膚炎などにならないためにも、赤ちゃんの肌をしっかり保湿することが大事です。

ベビーローションは、赤ちゃんが生後2~3ヶ月め頃からは必ず必要になってきます。ベビーローションを塗る時は、一度ママの手のひらで温めてから赤ちゃんの肌に塗ります。直接赤ちゃんの肌につけると冷たさに驚いてしまいます。

顔に使用するとき

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ベビーローションを赤ちゃんの顔に塗っても大丈夫なのかと心配するママも多いことでしょう。そもそもベビーローションの多くは赤ちゃんが舐めても大丈夫な成分で作られています。多少口に入ってしまってもそれほど心配する必要はありません。

赤ちゃんの顔の皮膚も乾燥は気になりますので、体だけでなく顔にもベビーローションを塗ってあげましょう。その際には口の周りや目の周りは少し避けて塗ると良いでしょう。乳児湿疹は顔にも発生しますので、そのためにもベビーローションを塗ることは大切です。

ただベビーローションは舐めても大丈夫ではありますが、あくまでスキンケア用品ですので、大量に口の中に入らないよう気を付けることが大事です。万が一多くのベビーローションが口に入ってしまったら、急いで取り除いてください。

パッケージに「舐めても大丈夫」などと書かれているものもあるので探してみるのも良いでしょう。

髪に使用するとき

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ベビーローションは赤ちゃんの肌のためのものだと思っている方は多いことでしょう。ですが、ベビーローションは大人の肌にも最適です。大人でも肌の乾燥やトラブルは多いものなので、低刺激のベビーローションはおすすめです。

潤い成分がたっぷり含まれたベビーローションを髪に塗る方法が話題になっています。ダメージを受けた髪にたっぷりのベビーローションを塗ることで、キューティクルを引き寄せて水分を補給、閉じ込めてくれます。

塗り方のポイントは洗髪後のタオルドライした髪に、毛先を中心に揉み込むようにベビーローションを付けていくことです。ロングで500円玉サイズの量が適量です。そしてブローは熱すぎない60℃くらいの温風でキューティクルに蓋をします。熱風だと髪を乾燥させてしまうので、くれぐれも温風でドライすることが大事です。

ベビーローションでのマッサージ

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赤ちゃんのマッサージは、ママと赤ちゃんのふれあいとしてとても大切なことです。マッサージはベビーローションを赤ちゃんの肌に優しく塗ってから始めるようにしましょう。赤ちゃんの目を優しく見つめながら、ゆっくりマッサージをすることがポイントです。

赤ちゃんの肌をママがマッサージをすることは、赤ちゃんの発育に大きな影響を与え、またママの愛情を肌で感じることで赤ちゃん心が穏やかになる効果があります。

ベビーローションでのマッサージ法

1・赤ちゃんを仰向けに寝かせ、目を見つめ語りかけながらマッサージを行います。手のひらで温めたベビーローションを、赤ちゃん胸から塗っていきます。

2・両手を赤ちゃんの胸の上に置き、ハートを描くように内側から外側へとマッサージしていきます。

3・右手は赤ちゃんの左胸から右肩に向かって斜めに撫で上げ、そして撫で下ろします。反対側も同じように行います。

4・手のひらで温めたベビーローションを、今度はお腹に塗りながらおへそから下方向へマッサージしていきます。ママの手と手は重ねるようなイメージで自転車のペダルをこぐように行います。

5・次にママの両手で、円を描くように時計回りにマッサージしていきます。

力を入れ過ぎず、優しい気持ちでマッサージをしてあげましょう。

赤ちゃんの月例別スキンケア法とは?

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赤ちゃんの肌はもちもちしているので、乾燥などとは無縁のように思われがちですが、実は乾燥しやすい肌をしています。生まれて3ヶ月頃までは皮脂の分泌量が多いので、保湿ばかりしていても肌トラブルを起こしやすくなります。

新生児からのしっかりとしたスキンケアができれば、赤ちゃんの肌トラブルを回避できます。赤ちゃんは汗をかきやすく、ホルモンの関係で皮脂分も多くなりがちです。毎日に沐浴できちんと汚れを落とし、保湿をしてあげることで赤ちゃんの肌は守られます。

ベビーローションを塗ってあげながら、赤ちゃんの肌が乾燥するのを防いであげましょう。ここでは、赤ちゃんの月例別にお肌のお手入れ法をご説明します。

新生児から生後3ヶ月頃

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生まれて3ヶ月頃までの新生児は、大人以上の汗をかきやすく皮脂の分泌も盛んです。毎日沐浴をして体の汚れをしっかり落としてあげることが先決です。顔や頭は特に汚れやすいので、丁寧に洗ってあげる必要があります。

洗い残しは「乳児脂漏性湿疹」の原因にもなるので注意が必要です。これは、赤ちゃんの首から上にできるもので、黄色いかさぶたやフケのようなかさかさしたしたものが出たり、赤い発疹などで、一過性の症状です。

赤ちゃんを洗うときは優しくマッサージするように、しっかり泡立てた石鹸で洗ってあげましょう。ナイロン系のタオルは使わずガーゼ素材のもので洗うことをおすすめします。皮脂が落ちにくい部分は、沐浴前にベビーワセリンやベビーオイルなどを塗っておくと落ちやすくなります。沐浴後は軽くベビーローションを塗っって保湿してあげましょう。

生後3ヶ月以降の赤ちゃん

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この頃になると今までの皮脂量や水分量が低下してきます。すると肌の乾燥も目立ち始めるので、しっかりとした保湿が必要になります。皮脂量は大人の半分以下なので、入浴の後などは速やかにベビーローションで保湿してあげることが大事です。

離乳食が始まる頃になると、口周りや手に食べ物の汚れがつきやすくなります。すると、常に汚れを拭き取ることが多くなるので、その部分は乾燥が激しくなります。ひどい乾燥にならないように、特にこまめな保湿を心掛けましょう。お出かけのときは、携帯用にベビーローションを持ち歩くようにすることも大事です。

ベビーローションでの赤ちゃんのスキンケア法<冬・夏>

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赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の半分以下だとご存じでしょうか。そして大人の肌は弱酸性であるのに対し、赤ちゃんのお肌は中性に近いので汗をかいたりすると細菌が繁殖しやすくなり、肌のトラブルが多くなってしまいます。

ここでは冬と夏に分けて、大切な赤ちゃんのお肌を守るためのスキンケアの方法をお伝えします。寒さと暑さによって変わる赤ちゃんのお肌を、どうすれば守ってあげられるのかをベビーローションの使用法と共にご説明いたします。

夏の赤ちゃんのスキンケア

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夏はやはり汗による肌トラブルが起きやすい時期です。赤ちゃんは大人の3倍もの汗をかきますので、汗を放っておくととんでもないトラブルになってしまいます。汗をかいたらすぐに拭き取り清潔に保ちながら保湿をすることが大切です。

汗によってあせもやとびひを引き起こしてしまいます。衣類は通気性の良いものを選び、汗をかいたらシャワーなどで体の汚れを落とし、新しい服に着替えさせましょう。肌は汗をかくと水分を失うので、すぐにベビーローションで保湿しましょう。

汗をかくたびにベビーローションでの保湿をすることが大事です。エアコンが効いている涼しい場所であっても赤ちゃんの肌は乾燥してしまいます。こまめな保湿を心掛けましょう。

冬の赤ちゃんのスキンケア

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冬は空気自体が乾燥してしまいますので、特に肌が荒れやすくなります。常に暖房がついている状態であり、お風呂のお湯の温度も高めになります。肌がどんどん乾燥してしまう環境ですので、より注意深く赤ちゃんのお肌を保湿してあげる必要があります。

体温調整がうまくできない赤ちゃんのために、過剰に暖房で部屋を暖めてしまいがちです。部屋が暑すぎるのも良くありませんので、適度に温度調節を行いながら加湿器を使うことをおすすめします。

お風呂の温度は38~39度くらいが良く、お風呂上りは多めにベビーローションを塗り保湿しましょう。この時も、お風呂上り速やかにベビーローションを塗ることが大事です。時間をおいてしまうと、赤ちゃんのお肌はどんどん乾燥が進行してしまいますので注意が必要です。

赤ちゃんの乳児ニキビ対策

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赤ちゃんのお肌はとにかくトラブルが多いです。特に乳児ニキビに悩むママは多いことでしょう。そこで、乳児ニキビ対策、上手な保湿の仕方についてご説明しましょう。

乳児ニキビの特徴とは?

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乳児ニキビは、生後1週間から生後1ヶ月くらいの赤ちゃんに多く発症します。赤いぶつぶつが表れ、場所としては額や頬、ひどい場合は顔全体に発症し腫れることもあります。新生児の時期は新陳代謝が活発なので、ちょっとできてしまうとあっという間に広範囲に広がってしまいます。

ただ、かゆみがないので赤ちゃんが気にすることはあまりありません。原因はママのお腹の中で男性ホルモンをもらったためで、皮脂の分泌を活発にする働きがあるからです。男の子は女の子の5倍ニキビができやすいと言われています。

ホルモンの影響は3ヶ月くらいで弱くなり、次第に皮脂が少なくなって乳児ニキビは消えていきます。ニキビをいじったりすると、細菌が繁殖し皮膚炎を起こしてしまうので、正しいケアが必要です。

乳児ニキビのケアの方法

赤ちゃんのお肌がつらいトラブルを起こさないためには、ママの手で適切なスキンケアを行うことが大事です。生まれて3か月間は最も皮脂の分泌量が多いと言われています。石鹸でしっかり皮脂を落とし、ベビーローションでの保湿が大切です。

1日2回のケアで乳児ニキビは改善します。ベビーソープは無添加で低刺激性のもを選び、しっかり泡立て皮脂を洗い落してあげることが大切です。洗顔後はすぐにベビーローションで保湿が理想的な乳児ニキビのケア法です。バリア機能の弱い赤ちゃんのお肌を優しくお手入れしてあげることが何より大事なことです。

日常の注意点

乳児ニキビのときは汗も大敵ですので、赤ちゃんが汗をかいたらこまめに拭き取り清潔を保ってください。そしてベビーローションでの保湿を忘れてはいけません。外出時などは、ウェットティッシュや赤ちゃん用の汗ふきシートを持ち歩くと良いでしょう。

次に大切なのは、赤ちゃんの爪をいつも短く切っておくことです。赤ちゃんは、よく爪で顔をいじりますので爪が伸びているとニキビを傷つけてしまいます。その傷からばい菌が入ると大変なことになってしまうので、爪はいつも短くしておきましょう。

赤ちゃんの寝具や衣類はいつも清潔なものを使用しましょう。赤ちゃんのシーツや枕はよだれやミルクでいつも汚れます。汚れには雑菌が付いているのでニキビには大敵です。こまめな取り替えが重要です。

ベビーローションはニキビに効くの?

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赤ちゃんの敏感な肌を守るベビーローションですが、大人のニキビケアにも効果を発揮することがわかっています。ニキビは乾燥が大敵なので、低刺激で肌に優しいベビーローションでの保湿はとても効果があります。

ニキビができている肌の状態はとても敏感ですので、安心できるベビーローションを使用することで、ニキビのできた肌を保湿しながら悪化させない働きをしてくれます。ニキビを治すというものではなく、乾燥を防いでくれることでニキビ対策になります。

大人も使えるおすすめのベビーローションとは?

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赤ちゃんの肌を守ってケアしてくれるベビーローションは、大人の敏感肌にも効果的です。大人の年齢を重ねた肌も、デリケートで乾燥しがちです。ベビーローションでたっぷり保湿をしてあげるとお肌もしっとりしてきます。

また、産後のママのお肌やトラブルを抱えた方にも、ベビーローションは安心して使える点でおすすめです。ベビーローションは全身に使えるだけでなく顔や髪にも使え、低価格なので気軽にたっぷり使える点でも人気です。

低価格でも優秀な実力を発揮するベビーローションは、もともと肌が弱いからとずっと使っている方が多いです。外部からの刺激や肌のバリア機能の低下にもベビーローションはおすすめです。

ママ&キッズ ベビーミルキーローション

このベビーローションは、皮膚科医と小児科医の協力を得ながら開発されたもので、とてもデリケートな肌を守るのが目的のベビーローションです。羊水に含まれる8種類のアミノ酸、胎脂に近いとされるベビーエマルジョンがたくさん配合されています。

赤ちゃんにとって理想的な環境であるママの胎内を考えた成分配合、食物アレルギーテストや食品基準検査を実施しながら、徹底した製造過程を経て生まれています。べたつかずさらりとしたつけ心地で、肌がすべすべしてきます。たっぷり入って価格もお手頃なのでおすすめします。

アロベビー ミルクローション

ママの間でも人気のベビーローションで、雑誌やブログなどでもよく紹介されています。成分は99%天然由来の国産オーガニックという点が魅力です。ホホバオイルやシア脂が配合されていて高い保湿力があります。

このベビーローション一つで乳液とクリームの力を持っているので、スキンケアはこれ1本で十分です。とても伸びが良く付け心地も快適です。世界的なオーガニック基準のエコサート認証取得なので信頼ができます。

内容量は150ml・380mlの2種類があり、定期便などのシステムもありますのでお試しになってみてはいかがでしょうか。

ジョンソン ベビーローション

無香料・無着色が魅力の定番のベビーローションです。生まれたばかりの赤ちゃんにも使用できるほど安全で安心な成分でできています。ベビーローションではありますが、保湿成分とベビーオイル効果のダブルの力を持っているので、これ1つで十分なスキンケアができます。

肌荒れや乾燥、その他の肌の悩みにも安心して長期的に使える優れものなので、子供の時から大人になっても使用しているという人がとても多いです。とても高い保湿力で、信頼できる効果ということでロングセラー商品となっています。肌トラブルは嫌だという方にはとてもおすすめなベビーローションです。

大人のスキンケア用品とベビーローションではどう違うの?

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赤ちゃんの肌に安心して使えるベビーローションは、無添加や無香料、無着色、防腐剤なども使用しておらず、敏感肌の赤ちゃんのために優しい成分で作られています。大人用のスキンケア用品はなかなかそうもいかず、肌の敏感な方には刺激が強過ぎたりしてしまいます。その点ベビーローションは、大人でも安心して使用できる上に高い保湿力を備えています。

効果的にベビーローションを使う方法とは?

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赤ちゃんが使って安心なベビーローションなら大人だってたくさん使えます。そこで、効果的なベビーローションの使い方とはどんな方法なのかをご説明します。全身に使えるベビーローションをもっと有効に活用してみましょう。

顔の使用する場合

低刺激性であるベビーローションは顔に塗っても安心です。湿疹や乾燥での肌荒れなどでお悩みの方は、ベビーローションを使用することをおすすめします。洗顔後、化粧水で肌を柔らかくした後にたっぷりのベビーローションを塗ります。

これで顔の水分が逃げないように蓋をされた状態になり、肌の乾燥が防げ保湿効果が得られます。伸びがよくつけ心地もさらりとしたタイプが多いので、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。シートにたっぷりベビーローションを含ませて、寝る前にパックをするのもおすすめです。

背中のニキビケア

背中にできたニキビで悩んでいる方は意外に多いです。背中は乾燥しやすく、皮脂が過剰に分泌される場所なので、毛穴詰まりを起こしてニキビができやすくなってしまいます。背中の水分が不足することで、肌のターンオーバーが乱れてバリア機能が低下してしまいます。

その対策として刺激や乾燥から肌を守る潤いが大事になってきます。背中に皮脂膜を作る意味でもベビーローションが効果的です。入浴時にも背中の皮脂がとられて乾燥の原因になります。お風呂のお湯は40℃くらいが適温です。入浴後体の水分を拭き取ったら、速やかにベビーローションを背中に塗ることが大切です。

体のリンパマッサージ

ベビーローションを体のリンパマッサージに使用するのもいい方法です。タイミングとしては入浴後がおすすめです。体の水分を拭き取った後、ベビーローションを手に取り少し温めてから体に塗り広げていきます。

場所は首・脇の下・脚の付け根・膝の裏などのリンパを優しくマッサージしていきます。その他こりがある部分やむくみが気になる部分にも、ベビーローションを塗りながらマッサージをすると気持ちが良く血行も良くなります。

ポイントは、入浴後速やかにベビーローションを塗ることです。早く保湿をすることが大切なので、時間をおかず行いましょう。

赤ちゃんのお肌を守るベビーローションで安心保湿をしよう

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赤ちゃんのデリケートで柔らかなお肌を守ってあげられるのはママです。1年を通して乾燥や肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんの肌を、ママがしっかり理解してタイプに合った優れたベビーローションを選んであげましょう。

特に風呂上がりにたっぷりベビーローションを塗ってあげるのがおすすめです。ママとのスキンシップにもなり、赤ちゃんにとって最適だと言えるでしょう。ベビーローションを塗ってあげながら、赤ちゃんの肌をチェックすることも大切です。

おむつかぶれや湿疹などを早い段階で見つけ、ケアしてあげることもママの大事な役割です。赤ちゃんにとってママが一番の頼りなので、お肌を理解しながら信頼できるベビーローションでしっかり保湿してあげれば赤ちゃんもご機嫌です。

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