Search

検索したいワードを入力してください

【男女別】季節別のきれいめカジュアルコーデ|スニーカー/リュック

Author nopic iconnakamura
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年10月31日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年10月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】季節別のきれいめカジュアルコーデ|スニーカー/リュック

初心者向け!きれいめカジュアルコーデのポイント

「きれいめカジュアル」という言葉、ファッションに興味のある方なら一度は耳にしたことがあるでしょうか?

簡単に説明すると「カジュアルすぎず、フォーマルすぎず、間をとったファッション」ということになります。きれいめカジュアルは、たとえば初めて行く場所で「カジュアル過ぎる服装は不安だし、かといってカッチリしすぎた服は浮いてしまう気がする」と言った悩みを解決してくれますし、私服可のオフィスで失敗しない、便利なコーディネートです。

しかし、カジュアルとフォーマルの間をとるのは難しく感じる方もいるはずです。この記事では、「きれいめカジュアル」のコーディネートが簡単にできるポイントを紹介していきます。失敗しにくいコーディネートの基本を書きますので、ぜひ参考にしてみてください。

メンズのきれいめカジュアル

まずは男性のきれいめカジュアルなコーディネートでおさえておきたい基礎をご紹介します。コーデで最初に考えたいのが、「色と柄」です。きれいめカジュアルを目指すのであれば、色は「黒・白・ベージュ・紺」など、スーツにもよくある色、柄は「無地」をします。

他の色や柄ものを選択しても良いのですが、上記のアイテムは落ち着いた印象になるため、どんなスタイルでも一定の上品さを出してくれます。

次におさえるべきは「上下のバランス」と「シルエット」です。もちろんこの限りではないのですが、何を併せればよいかわからない方は「ダボっとしたシルエットのもの+タイトなシルエットのもの」を組み合わせると良いでしょう。ゆるめのシルエットがカジュアルらしく、ひきしまったシルエットはフォーマルの印象になるため丁度良いバランスになります。

たとえばタイトなパンツをお持ちの方は、有数スはゆるく着れるトレーナーや長めのコートを取り入れてみましょう。

逆に、ゆるめのボトムスをお持ちの方はきっちりしたシャツや、短めの上着を選択してみてください。

レディースのきれいめカジュアル

女性のきれいめカジュアルも、基本は上記の男性編で紹介したものと同じく「スーツにもよくある色」「無地」「上下バランスはダボダボ+タイトなシルエット」がです。

ただしハイウエストの着こなしをする際には「ダボダボ+ダボダボ」でもウエストがしまっている分より女性らしく、きれいに見えます。

加えて女性の場合には、パンツスタイルなのか、スカートスタイルなのかという選択が増えます。パンツスタイルの際のポイントは男性とあまり変わらないのですが、問題はスカートです。

スカートを選択する場合には、丈が短すぎるものは避けましょう。膝丈か、それより長いものが上品に見えて有数スのコーディネートが楽になります。
また、過剰にフリルが着いたものはカジュアルとのバランスが取りにくくなるためできません。

季節ごとの必須アイテム

ここからは春夏秋冬で、買っておいて損はないアイテムを紹介していきます。きれいめカジュアルは「落ち着いた色」と「無地」で揃えることでさまざまな組み合わせができることも特徴なので、一つあるだけで便利なアイテムがいくつかあります。

春の必須アイテム

きれいめカジュアルコーデにおいて、春にアイテムは何と言ってもジャケットです。特にテーラードジャケット(上の画像のような、スーツのようなジャケット)は男女ともにたいていの有数スと組み合わせても自然なので使いやすいです。

季節の変わり目は上着があると体温調節がしやすく、重ね着は全体の色数が増えるため華やかになります。特に女性はベージュ・ピンクベージュやグレーなど少し明るめの色を選ぶと春らしさが増します。

夏の必須アイテム

夏は「黒のスキニーパンツ」を持っておくと、きれいめカジュアルのコーディネートに便利です。黒のスキニーは通年利用できますが、特に夏は半袖で風通しの良い有数スが増えるため、カジュアルな着こなしになるものが比較的多くなり、タイトなシルエットのパンツが活躍します。

特に男性はYシャツに黒スキニーだけでもオシャレ感が出るので必須アイテムと言って良いでしょう。女性も黒のスキニーで印象を引き締めると、マニッシュな「きれいめ」を演出できます。

秋の必須アイテム