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【男女別】ライブの服装|ロック/春/夏/秋/冬/ホール/V系

Author nopic iconmai
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年11月15日

更新日:2020年02月27日

記載されている内容は2017年11月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】ライブの服装|ロック/春/夏/秋/冬/ホール/V系

男女別のライブの服装

この記事では基本的にライブハウスでライブが行われる場合の服装について書かれています。ライブハウスでライブが行われる場合には、基本的に動きやすい服装で行きます。定番なのは男女ともにティシャツにジーパン、シューズはスニーカー、バッグはリュックサック、といった服装です。

ティシャツは、見に行くアーティストの公式で販売している、いわゆる「バンティー」(アーティストがバンド形態を取る時だけ基本的にはこういう呼び方をする)なんか着ていくと、気分が上がっていいのではないでしょうか。

またロッカーに貴重品以外のものを預ける必要があるので、小さなショルダーバッグなど用意していった方がいいでしょう。このスタイルを基本に、季節ごとの男女のコーディネイトを解説していきます。

春にライブに行くときの服装

春にライブに行くときには、まだ少し外が肌寒いので防寒には、スプリングコートやカーディガンを着ていきましょう。防寒着としてスプリングコートなど着ていきたいでしょうが、あまりにかさばるような厚手のウール素材のものや、長めのトレンチコートなどの多くの布が使われているものだと、ライブハウスに設置されているロッカーには入らない可能性があります。

ですから、男性なら腰に巻けるようなネルシャツ、女性なら肩にかけられるようなタイプのカーディガンなどをコーディネイトに取り入れた服装でいきましょう。

夏にライブに行くときの服装

夏にライブに行く場合だと、一番最初に挙げたティシャツにジーパンというコーディネイトが適当でしょう。しかし、少しでもおしゃれをしたいなら、真夏ですと女性はミニスカートとティシャツを合わせるのがかわいいです。

ただし、小さなライブハウスでモッシュが多かったりすると、スカートをめくってくる悪い人がたまにいるので、あまりにミニのスカートであったり、ショートパンツの服装は避けましょう。そしてスカートの中にはきちんと見せパンを穿来ましょう。

スカートはチュール素材のものなどは、暗い色が多いバンドティシャツとの相性がいいです。また最近の流行を取り入れるなら、ティシャツの上にベビードールなど着てもおしゃれ感がでます。

夏はサンダルが良いと思いがちだけど、ちょっと待って!

シューズについてですが、暑いからサンダルでもいいのではないか、と考える人がいるでしょうがやめておきましょう。ライブハウスでは盛り上がる曲などジャンプとモッシュが同時に起こることが多々あります。むしろ必ずあります。ですから近くの人があなたの素足を靴で踏む可能性が、かなり高いです。あなたがサンダルで行って、足を踏まれたとしても文句は言えません。ライブハウスはそういう場所です。

同様の理由でミュールなどのピンヒールのシューズは穿いていくのはやめましょう。ジャンプした時に誰かの足を踏んでしまいます。ウェッジソールならまだしも(適切とはいえないですが、重いので)ピンヒールなんか刺さったら、それがスニーカーの上からでも本当に迷惑になります。やめましょう。

秋にライブに行くときの服装

秋は基本的に春と同じです。ですが、少し暑さがおさまっておしゃれをし始めたいと思うのが秋でしょう。そんな時には羽織物だけではなくて、ベレー帽やニット帽など帽子でおしゃれをしてみてはどうでしょうか。帽子なら、リュックに入れられるのでかさばりませんし秋らしさがでます。

また夏の服装にストールをプラスするだけでも、残暑が残る秋にはぴったりでしょう。バンドティを着ずにそのアーティストの普段している格好と同じジャンルの服装をしてみるというのもありです。また少し大きなバンドティを買って中にシャツを入れるのもおしゃれです。ライブハウスの中に入る時に中のシャツを脱げばクールダウンできるので、機能的にも完璧です。

冬にライブに行くときの服装

冬は防寒が難しい課題です。どうしてもある程度かさばる服装をしていかなければなりません。風邪を引いてしまいます。そんな冬にはまず、パーカーがおすすめです。ライブに行くアーティストによっては、公式でパーカーを販売していることがあります。

ですのでアーティストティシャツにアーティストパーカーで行くとライブハウス内でも入場から開演までの待ち時間などでも気分を上げたまま過ごせるのではないでしょうか。またパーカーは容易に腰に巻けるので、そのままライブを楽しめます。問題は落とさないようにすることです。

飛んだり跳ねたりしているうちに、せっかくのアーティスト公式のパーカーを落としてしまうというのはよくあることです。これを防ぐために、髪を縛るゴムなどでしっかりとパーカーの袖同士を結んでおきましょう。

冬のかさばるコート、どんなものならいい?


コートは小さくできるタイプのダウンジャケットやウィンドブレーカーなど、柔らかい素材のものがおすすめです。リュックに詰めて、ライブハウスのロッカーに入れることができます。また少し寒い思いをしますが、駅のロッカーはたいてい大きいロッカーがあるので、そちらにコートを入れるという手があります。

ですが、この場合にはライブハウスが駅から遠いと寒いですし、入場から開演までは寒い場合があります。特に入り口が広く、ドリンクコーナーが小さなライブハウス(仮設や大きなライブハウスにたまにある)の場合には結構寒いでしょう。

コート以外の防寒

ライブの時には汗だくになりますが、帰りは極寒の寒空を歩くことになります。ですので、帰りが寒くならないな服装になるようにしなければなりません。

行くときには、ティシャツの下には、ヒートテックを着て、パンツの下にはレギンスを穿いて防寒を徹底した服装に徹し、ライブ中にはレギンスを脱いで、ティシャツの下には吸汗速乾性のインナーを着用すると帰りも心地よく過ごせるのではないでしょうか。特に冬のフェスなどは、このように工夫した服装が多いです。

冬でも身軽になるための最終奥義?