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化粧直しグッズランキング|プレストパウダー/ミスト/乳液

Author nopic iconもみじちゃん
メイク・コスメ / 2018年12月28日
化粧直しグッズランキング|プレストパウダー/ミスト/乳液

化粧直しのグッズとは?

化粧直しグッズランキング|プレストパウダー/ミスト/乳液

化粧直しに便利なグッズにはどんなものがあるのでしょうか。それぞれのメイクの崩れ方や用途によって相性の良いグッズをご紹介します。朝のメイクはすごくきれいに仕上がっているのに、上手に化粧直しができなくて困っている、そんなときはぜひこの記事を参考にしてみてください。

自分に合った化粧直しグッズやその方法を見つけて、日々の化粧直しが簡単で効率の良いものになるといいです。

パウダー

パウダーには、テカリなど皮脂をおさえて肌を朝のサラサラの状態に戻してくれる効果があります。ティッシュか何もついていないパフで浮いてきたメイクをおさえてからパウダーを上に重ねます。

パウダーはパッケージが大きめのものが多いので、鏡のついた小さめのものを選ぶかミニサイズの容器に詰め替えて持ち歩くと化粧直しに便利です。

ミスト

続いてミストです。時間が経って崩れてきたメイクに一振りしてティッシュで軽くおさえれば、表面に浮いてきた余分な皮脂とファンデーションをキレイに取り去ることができます。

そのあとにパウダーやコンシーラーなどで化粧直しするのがおすすめです。ミストには皮脂を吸着する効果の高いパウダー入りやぷるぷるとした保湿成分入りのものなどがあり、前者はオイリー肌、後者は乾燥肌に向いています。

乾燥が気になった日中のオフィスや化粧直し時などシュッと吹き付ければ一日中潤った肌になれるのでおすすめです。

乳液

乳液を使った化粧直しは、乾燥肌の方や冬などの乾燥する時期に便利です。乳液はクレンジング剤と同じく油分でできているので、コットンに乳液を少量取ってよれた箇所のファンデーションを一度潔くきれいに拭います。

そのあとにコンシーラーやパウダーなどを重ねるときれいに化粧直しできるのでおすすめです。普段お使いの乳液を小さい容器に入れて持ち歩くといいです。

プレストパウダー

プレストパウダーはルースタイプのパウダーよりも場所を取らず薄いので持ち運びに便利です。プレストタイプはパフではなくブラシでふんわりとつけると自然な化粧直しが可能になります。

化粧直しの最後にしっかりめにパウダーを乗せることでこれ以上の崩れを防ぐことができるのでおすすめです。

化粧水

化粧直しミストをした後に、しっとりとした化粧水を軽くなじませてからコンシーラーやパウダーを重ねると肌の乾燥を防ぐことができます。

このとき余分につけすぎてしまったり、なじませきらないうちに次の工程に進むとよれやすくなってしまいますので注意しましょう。

コンシーラー

化粧直しをする際は、なるべくファンデーションを重ねるのではなくコンシーラーなどで部分的にカバーすると厚塗りになっていくことを防ぐことができます。

乳液やミストなどで先によれた箇所のファンデーションを拭って、ティッシュオフしてからのせるようにすると良いです。

また、コンシーラーを塗った後も指やスポンジを使ってやさしく叩き込むようにすると自然に密着してカバーしてくれます。

部分別化粧直しの仕方とは?

化粧直しグッズランキング|プレストパウダー/ミスト/乳液

鼻の横のファンデーションがよれて赤みがでてしまっているときは、一度乳液をコットンに少量とりよれた箇所を拭います。拭ったところのファンデーションの境い目を手でやさしくぼかしたら、コンシーラーを塗って指かパフでぽんぽんとならします。

それだけで化粧直し完了しても良いですが、崩れやすい方はその上から軽くパウダーを乗せましょう。

毛穴

頬や鼻の毛穴落ちが気になるときは、軽くティッシュオフして上から再度ファンデーションをのせます。このとき、パフではなくブラシでくるくると毛穴を埋めるようにのせていくと凸凹がフラットになりきれいに仕上がります。

手元にパフしかない場合は毛穴の下から上に持ち上げるように塗ると毛穴が隠れます。強くぐりぐりせずに、やさしく塗ります。

テカリ

Tゾーンや鼻、あごのテカリには、ミスト化粧水をたっぷりとかけた後ティッシュオフをします。そのあとにパウダーをのせ化粧直ししましょう。このとき頬にはパウダーをのせすぎないようにすると程よくツヤ感が残りきれいに仕上がります。

テカリ防止のシリコン系下地を上から塗りこむのもおすすめです。その際はさらに上からパウダーを重ねます。

化粧直し用のプレストパウダーランキングとは?

化粧直しグッズランキング|プレストパウダー/ミスト/乳液

第5位 ナーズ(NARS) ライト リフレクティング セッティング パウダー プレスト #1412[並行輸入品]

こちらは透明なプレストパウダーで、とても粒子が細かいです。ブラシでつけるとサラサラしているのに不思議とツヤ感が出ます。冬に毛穴が気になる方にも簡単に毛穴レスなお肌になれるのでとてもおすすめです。

使うと少し乾燥が気になるときもありますが、パウダーのマット感が苦手な人にはとても相性の良い商品です。透明なのでカバー力はありません。

エバーソフトというパフでつけるのもツイッターなどで話題になっています。薄型のケースで鏡もついているので化粧直しにもぴったりで、白くならないので第5位です。

第4位 キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーMO マットオークル 10g

こちらはお値段がお安いのにカバー力もしっかりとあり、パウダーファンデーションに近いようなマットな仕上がりになります。パフだとマットになりすぎることがあるのでブラシでふんわりとつけることをおすすめします。

成分的にも界面活性剤、タール色素、アルコール、香料不使用でUV効果もあるということで肌に優しく多機能です。

つけすぎてしまうと厚塗りにみえてしまうので注意が必要ですが、それだけのカバー力があります。プチプラなのに鏡やパフもついていてお化粧直しにぴったりなので第4位です。

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リキッドファンデの後に使っていますが、とってもきれいに見せてくれます。肌触りもとってもいいし、パウダリィファンデは要らないです。薄化粧っぽく見えて色々カバーしてくれるので、買ってよかったです。

第3位 セザンヌ UVクリアフェイスパウダー 01

こちらもとてもお安いのに粒子が細かいプレストパウダーで、キャンメイクよりはナチュラルで薄付きなふんわりとした仕上がりなので失敗がありません。リキッドファンデーションの後に使うとしっかりと肌に密着してくれて崩れにくくしてくれます。

UV効果もあり、これだけの使用ならクレンジング不要で洗顔料だけで落とせるという点も良いです。プチプラでここまで粒子の細かいパウダーは本当に素晴らしいので第3位です。

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こちらとキャンメイクのフェイスパウダーを所持しているのですが個人的にはこちらの方が好きです。少しだけキラキラしていて透明感がでるので気に入ってます。カバー力より肌を綺麗に魅せたいという方にオススメかも。

第2位 オルビス(ORBIS) ルシェルシェ(Rechercher) アドバンスブルスキンパウダー リフィル(専用パフ付) ライト

こちらは他のプレストパウダーと違い、肌負担の少ない処方になっています。パフでつければカバー力もそれなりにあり、お値段も安めです。

そしてこちらは化粧下地などを塗らずにこれ一つでベースメイクを仕上げることができるパウダーです。パウダーファンデーションとプレストパウダーの間のような商品で、休みの日はこちらだけでOKです。最初にパーッと全体につけたのちにパフを折りたたんで細かい場所に重ね付けすることでかなりカバーもしてくれます。

塗ったすぐあとはマットですが、時間がたつとツヤ感がでて汚い崩れ方はしません。化粧直しの際にはティッシュオフをして再度重ね塗りすればきれいに仕上げることができます。何度重ねても汚くならないところが良いです。

お化粧直しにも使いやすく肌にやさしいので第2位です。

第1位 Elegance エレガンス ラ プードル オートニュアンス <フェイスパウダー> セット (Ⅵエアリー(可憐))

こちらをふんわりとのせるだけでファンデーションがしっかりと密着し、メイク崩れをしっかりと防止してくれます。とてもサラサラでマットな、ふわっとした仕上がりにしてくれます。

パッケージもとても高級感があって可愛いく、仕上がりの上品さは群を抜いているので第1位です。お値段はそれなりにしますがこの密着感とパッケージの高級感は他に代えがたいものがあります。持っているだけでテンションがあがる一品です。

季節別化粧直しの仕方とは?

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春の化粧直しですが、この時期は花粉症や乾燥などで肌が敏感になりやすくなっています。乳液や美容液スティックなどでよれたファンデーションを拭ったのちに、コンシーラーをうすく叩き込みます。そのあとパウダーをふんわりとのせます。

肌が敏感になっていますので、ファンデーションを拭う際やコンシーラーを叩き込むときはとくに強くこすらないようにやさしくを心がけます。

花粉症でティッシュで鼻をかむときも、こすらないように十分注意して行うと良いです。

夏の化粧直しでは、日焼け止めの塗り直しも同時にしたいところです。

ティッシュで顔を抑えて油分をしっかりとオフしたあと、スプレータイプの日焼け止めを顔に吹きかけます。そのあともう一度余分な日焼け止めをティッシュオフし、パウダーを重ねましょう。この時のパウダーにもUV機能がついていると安心です。

ついでに体に日焼け止めを塗りなおしたのちにパウダーをはたけば、体もサラサラになり快適に過ごすことができるのでおすすめです。

秋は乾燥が気になり始める時期で、夏に受けた紫外線のダメージをまだ引きずっていることがあります。化粧直しもこの時期からしっかりと乾燥対策をしましょう。

ティッシュオフをして余分な油分をとったのちに、化粧水ミストを吹きかけます。そのあと美容液スティックや乳液などで保湿します。コンシーラーを叩き込んだのちに、パウダーをふんわりと重ねます。乾燥が激しい場合はパウダーは重ねなくてもOKです。

秋はしっかりと化粧水ミストで肌に水分補給をすることが大切です。意識的にミストをつけて過ごすことをおすすめします。

冬はもちろん乾燥が厳しく肌がごわつきやすい季節です。パウダーだとどうしても乾燥してしまうかたには、化粧直しがしやすくうるおい成分の豊富なクッションファンデーションやソリッドファンデーションを使うのがおすすめです。

どちらもカバー力が高く、コンシーラーのいらないくらいのものが多いので化粧直しの際にはティッシュオフしたあとにそのまま上からファンデーションを重ねるだけでOKです。

ツヤ感のあるヘルシーな仕上がりになります。

綿棒を使った化粧直しの仕方とは?

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綿棒の先に化粧水や乳液をしみこませ、目の下の黒くなってしまったアイラインやアイシャドウのよれをオフします。このときごしごしとするのではなく、やさしく綿棒をくるくると回しながらオフするのがおすすめです。

目の下だけでなく小鼻の横やほうれい線によれて溜まってしまったファンデーションを拭うときにも使えます。こちらもやさしくこすらずにとってから化粧直しします。

イプサの化粧直しグッズとは?

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イプサ(IPSA) ザ・タイムR デイエッセンススティック

こちらは美容液でできている化粧直しスティックで、顔に直に塗っても指にとって塗ってもOKです。塗るとひんやりとしてとても気持ちが良く、ファンデーションなどのメイクのよれを取り除きながらうるおいをしっかりと入れてくれます。

スティック状になっているので持ち歩いて化粧直しに使うのもぴったりですし、パッケージもシンプルで大人っぽくかわいいです。

メイクのまえに乾燥しそうな目の下や口回りに仕込んでも、ファンデーションがよれることなく使えるのでとても便利な商品です。ハンドクリームがないときの手や首の保湿にもべたべたせずに使えます。

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潤うし、よれないからオススメです。
乾燥する部分にこれ塗ってからファンデ重ねてます。

口紅の化粧直しの仕方とは?

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口紅は基本的に薄くなったり取れてしまったら、化粧直しの際に上から重ねてOKです。マットリップなどくっきりと取れたところの境い目がわかる場合には、一度オフしてから再度塗りなおす方がきれいに仕上がります。

オフする場合は、リップクリームや美容液スティックなどを指にたっぷりと取って唇に伸ばし、マッサージするようにオフしていきます。それをやさしくティッシュで拭います。その上から口紅やグロスを重ね化粧直ししましょう。

ティントタイプのリップでの化粧直しの場合、塗れば塗るほど濃いめに発色してしまいます。なのでティントを塗った日の化粧直しの際はグロスだけにするなど色の加減をみながらにすると良いです。

ティッシュを使った化粧直しの仕方とは?

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もうティッシュを使ったやり方はこの記事で何度も出てきていますが、ティッシュを半分の三角型に折り、顔全体をやさしく抑えます。こうすることで顔の余分な油分を取り去ることができるので、そのあとの化粧直し時のコンシーラーやパウダーが密着しやすくなり化粧崩れを防止してくれます。

ただティッシュはあくまで紙ですので、一日に何度も油分をとってしまうと乾燥の原因にもなる恐れがあります。注意して使用しましょう。

ティッシュの使い道はそれだけではありません。口紅を一度塗った後にティッシュで一度軽く押さえてまた口紅を重ねる、これを繰り返します。こうすることではっきりとしたリップの発色が持続しやすくなります。

化粧直しを上手にするには何からしたらいい?

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まずは自分の肌に合う、その時期に合う化粧直しの仕方を探してみましょう。ここに書いてある化粧直しの方法を試してみて、まずはプチプラの化粧直しアイテムから取り入れます。

自分の肌には化粧水ミストがいいのか、乳液がいいのか、どれを組み合わせたらきれいな仕上がりになるか試してみるのも楽しいのでおすすめです。

乾燥しやすい時期は日中多めに化粧水ミストをふったり、クッションファンデーションやソリッドファンデーションを使うなど崩れにくい工夫をしてみるのも良いです。

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