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爪噛みをする原因と防止する方法・通えるネイルサロン

Author nopic iconナツミ
ヘルスケア / 2018年01月19日
爪噛みをする原因と防止する方法・通えるネイルサロン

男女の爪噛みの癖がある大人の心理

爪噛みをする原因と防止する方法・通えるネイルサロン

爪噛みの癖がある人で、大人になってもやめられない人もいます。人前では気をつけているけれど気がついたら爪噛みしている、なんてこともあります。どうして爪噛みをしてしまうのでしょうか?その心理について紹介します。

クセになってしまった

小さい子供のころには爪噛みをする子供も多いです。たいていの子供は、大人になっていくにつれて爪噛みのクセも落ち着いて出なくなっていくのですが、しょっちゅう爪噛みしていたせいで大人になってもやってしまう、という人もいます

。爪噛みをすることで精神的に落ち着くと言われており、クセになってしまっている人はこうして心を落ち着けることに慣れてしまっているのでしょう。無意識にやっていることですので、意識して直さないと直すのは難しいです。

ストレス

ストレスで爪噛みしてしまう人というのは、ストレスに弱い人だと言われています。自分でははっきりとストレスを自覚していませんが、ストレスを感じるとついつい爪噛みしてしまいます。爪噛みは自傷行動であり、どうにもできないストレスを発散するために、自分に牙を向けてしまっています。

他人に八つ当たりするよりはまだ良いのですが、ストレスを爪噛みという行動で発散するのは自分を傷つけることですので、良いことではありません。爪噛みしそうになったら、ストレスを感じているのかもと察して別のストレス解消方法を見つけましょう。

寂しい

子供の爪噛みの理由に、親の愛情を感じられなくて寂しいときにすることがありますが、大人でも他人からの愛情が足りないときに爪噛みをしてしまう人がいます。して欲しいことがあるのに、自分から口にできない人たちにこういった傾向があります。

自分から申し出ることができない人たちなので、基本的に彼らの欲求は満たされることがありません。そのせいで爪噛みは続いてしまいます。

他の人には、して欲しいことややって欲しいことがあるならきちんと言葉で伝えないと伝わりません。言わなくてもやってくれる、やって欲しいというのではいつまでたっても気持ちが伝わりませんので、心当たりのある方は自分から声をかけるように気をつけましょう。

子供の爪噛みの原因

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子供には、爪噛みはわりと頻繁に見られる行動です。子供の爪噛みの原因について、紹介します。

愛情が足りない

子供の目から見て、親の愛情が足りない、寂しい、と思ったときについつい爪噛みをしてしまうことがあります。ここで注意したいのは、実際に愛情が不足しているというほどではない場合でも子供がしてしまう、という部分です。とくに弟や妹などが生まれて親の愛情、親の手が自分だけのものでなくなったときなどに上の子供がしはじめることがあります。

「ちゃんと愛情を注いでいるのに」と親は考えてしまいますが、子供にしてみたら独り占めしていた愛情を2人で分けなくてはならなくなったということになります。

爪噛みしている子供を見てもあまり叱らずに、むしろしっかりと抱きしめてあげて愛情が減った訳ではないことを教えてあげましょう。子供が安心できるようになったら、自然と爪噛みがなくなっていくこともあります。

しつけが厳しい

よく子供を叱りつける親の場合、子供が爪噛みをしてしまうことがあります。親は良かれと考えて子供を叱っているのですが、子供にとっては抱えきれないほどのストレスになってしまっています。そのストレスをなんとか発散するために、爪噛みという行動を行ってしまうことがあります。

子供が爪噛みしていることに気づいたら、自分が叱りすぎていないか思い返してみましょう。大したことないと自分では思うことでも、子供からしたらとても怖いことの可能性もあります。

怖いとき

人見知りをする子供や、怖いものにであったときに爪噛みをしてしまう子供は、恐怖を感じてそのストレスで爪噛みをしてしまっています。「怖い」とか「嫌だ」という気持ちを言葉で伝えることができずに、爪噛みしてしまいます。こういった場合には、恐怖心がなくなるように辛抱強く対応するしかないでしょう。

幼稚園や保育園を怖がって爪噛みする子供もいますが、強く叱りつけるのは逆効果になることもあります。怖いことを理解してあげて、それでも行ってほしいと説得したり、早く慣れることができるように手を尽くすことが重要です。

爪噛みがやめられない理由

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子供のころから、親に「ダメよ」と叱られたり止められて、爪噛みが『してはいけないこと』だというのはほとんどの人は分かっています。分かっているのですが、そうすれば安心すること、落ち着くことを知っているので無意識についついやってしまいます。

もうクセになってしまって、意識していないのに気がついたら爪噛みしていて咎められる、というような場合には逆に意識をしないとやめられないでしょう。

ストレスや寂しさ、構ってほしいなどの不満から爪噛みをしているので別の方法でそれを表せるようになるか、別のストレス発散方法が見つかれば自然に直っていくこともあるのですが、無意識のクセになってしまっていると爪噛みをやめるのはなかなか大変なことになってしまいます。

爪噛みは見た目が悪い?

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クセといえば、いろんなクセを持っている人がいます。頬杖をついついついてしまう人や、髪を触るクセがある人など色んなクセがあります。では、なぜ爪噛みは早く直すように言われることが多いのでしょうか?

見た目の問題

子供が爪噛みをしているのを見ても、たいていの人は「あらあら」程度ですませてくれます。赤ちゃんの頃のクセが抜けていないのね、ですんでしまう場合が多いのですが、大人が爪噛みをしているのは見た目が悪いです。子供のころはともすればカワイイですんでいたことも、大人がいつまでも同じことをしているのは、みっともないと言われることになってしまいます

人と話していて、相手がいきなり爪噛みしはじめたらどう感じますか?たぶん、ほとんどの人はびっくりしてしまうのではないでしょうか。爪噛みしながら何かをしている大人を見ても、まだ爪を噛んでるんだ、というような感想を持たれてしまうでしょう。大人であることを示すためにも、赤ちゃんや子供がしている爪噛みを続けるのは見た目によくないです。

衛生的な問題

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人間の手は、綺麗に洗ったつもりでも細菌がたくさんいますし、見た目よりもずっと汚れていることが多いです。しかも、爪と皮膚の間には色々なゴミなどがたまりやすくとても綺麗とは言えません。爪噛みは、そのような細菌などがいる場所をわざわざ自分の口の中に入れている、という行動になってしまいます。

風邪をひきやすかったり、ウイルス感染しやすいなどの問題が起こっていると言われています。単純に、汚いからやらないほうが良い、ということです。

爪噛みを防止する方法

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大人になってやっているのを見られるのは恥ずかしい、爪噛みを直したい、そういうときに爪噛みを防止する方法を紹介します。物理的に爪噛みを防止してしまう方法から、努力して爪噛みをしないようにしていく方法などです。

克服する

こちらの方法は単純に、爪噛みをしないように気をつけて防止するという方法になります。しかし、長年にわたって染みついてしまったクセはそう簡単に直るものではありません。知らないうちにやっていることが多いのがクセなので、手を口に持っていきそうになったらハッとしてやめるとか、周囲の人に協力してもらって無意識に爪噛みしそうになったら声をかけてもらうなど、何かしら工夫した方がよいでしょう。

自分だけでは、克服したつもりでいて実は克服できていない、なんてことも起こります。しばらく様子を見てもらって、爪噛みのクセがきちんとなくなっているか、手を口に持っていくまでにやめることができるようになっているかどうかチェックしてもらいましょう。

爪やすりを持ち歩く

爪噛みをしている人の爪は、よくギザギザでガサガサになってしまっています。それが嫌で、ついついまた爪噛みをしてしまうという人もいるくらい気になるものみたいです。爪やすりでピカピカになめらかに仕上げておくと、爪が当たってもギザギザするということはありませんし引っかかったりもしません。爪が気になったら噛むのではなく、爪やすりでそっと手入れをするクセなどをつけると、爪噛みの方のクセはおさまっていくことがあります。

マニキュア

普通のマニキュアを爪に塗るだけでも、いつもとは感触が変わってしまってしまうこと、爪がより気になることで爪噛みのクセがおさまってくることがあります。ポイントは、できるだけマニキュアを綺麗に保つように意識することです。

綺麗な状態のマニキュアであれば、それを崩してしまう爪噛みに拒否反応が出てしまいますが、綺麗でない状態になってしまうと爪先のマニキュアがはがれていたりして、爪噛みしてしまう人もいます。マニキュアで防止するときは、綺麗な状態に保つためにきちんと手入れする習慣をつけましょう。

ビターネイル

爪噛み防止用のトップコートとして、『ビターネイル』という商品も販売されています。マニキュアとの違いは、マニキュアがリムーバーなどを使わないとおとすことができないのに比べ、ビターネイルはぬるま湯などで洗い流すこともできる、という点です。また、センブリなどの苦み成分が配合されており、爪噛みをして口に含んで苦い思いをする、という方法で爪噛みを防止します。

このような商品には子供用のものもあり、どうしても指しゃぶりや爪を噛むクセが抜けない子供に使うのもおすすめです。子供のうちに直してしまえば、大人になって爪噛みに悩むことはなくなるでしょう。

治療

爪噛みは、咬爪症(コウソウショウ)とも呼ばれています。病院に行けば、心療内科を案内してもらうことができるでしょう。爪噛み、咬爪症は心理的な要因によって起こっていることが多いとされているため、基本的には皮膚科などではなく心療内科での治療となることが多いでしょう。

ネイルサロンなどでも爪噛みに対応しているところもあり、そういったところではジェルネイルで爪を保護してもらうこともできます。ハードジェルは固く傷つくことも多いため、ソフトジェルの中でもバイオジェルやカルジェルというジェルネイルを使って自分の爪を保護していくことになります。病院やネイルサロンに通うと費用もかかりますので、その点にはご注意ください。

爪噛みの癖があっても綺麗に伸ばす方法

爪噛みをする原因と防止する方法・通えるネイルサロン

マニキュアやビターネイルなどを爪に塗って、爪噛みのクセがでないようにすることや、爪噛みできないようにネイルサロンでジェルネイルなどをつけてもらうことで、爪噛みのクセがある人でも綺麗に伸ばすことができます。

ただ、ネイルサロンなどに通っている間はよいのですが、通わずにいてジェルネイルがとれてきたりすると、とたんにまた爪噛みが始まってしまうという場合もあります。爪を伸ばすには時間がかかりますが、爪噛みの治療にも時間がかかります。

爪噛みする人でも通えるネイルサロン

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ジェルネイル

ネットでネイルサロンを検索すれば、爪噛みや深爪の人でも対応してくれるネイルサロンが見つかります。中には「噛み爪・深爪メニュー」と専用のメニューを用意してくれているネイルサロンもあるので、近隣で探してみましょう。

対応してくれるネイルサロンでは、ジェルネイルを用いて爪を保護することで、物理的に爪噛みできないようにしてしまいます。たいていのネイルサロンではソフトジェルが使われているのですが、噛みついたくらいではどうにもならないくらい丈夫なものになっています。時間と予算に余裕のある方は、ネイルサロンに通うこともおすすめです。

爪噛みの癖がある芸能人

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爪を噛むクセがあると知られている芸能人もいます。女性は元モー娘。の辻希美さんや加護亜依さん、道重さゆみさん。AKB48の石田晴香さんや加藤玲奈さん、そして小池栄子さんなどです。

男性では、TOKIOの長瀬智也さんはついつい爪を噛むクセがでてしまい、TOKIOのリーダー城島さんに怒られたエピソードなども話しています。他にも嵐の相葉雅紀さん、同じ嵐の桜井翔さんは昔爪噛みのクセがあったけれど、恥ずかしくてやめたといいます。

本当は自分の爪が嫌い

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とくに女性に多いのが、綺麗にネイルしてみたいという欲求です。深爪の人でも、爪噛みのクセがある人でも、綺麗な爪に憧れていない訳ではありません。ただ、なかなか自分の悪癖を直すことができないできています。マニキュアをぬったり、ネイルサロンに通ったりして爪を噛むクセが出ないようにしましょう。

爪を綺麗に保つには、保湿や栄養も重要です。栄養バランスの良い食事や、忘れがちな爪の保湿に気をつけるようにすると、綺麗な爪を手に入れることができます。しばらく我慢して綺麗な爪を手に入れたら、その状況を維持するように心がけることで自然と爪を噛むというクセから抜け出していくこともできるでしょう。コンプレックスだった爪をいつか自慢できる日がくるように、頑張りましょう。

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