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【季節別】メンズのバギーパンツの着こなし方法|トレーニング用

Author nopic iconmori
メンズファッション / 2019年01月07日
【季節別】メンズのバギーパンツの着こなし方法|トレーニング用

おすすめのメンズのバギーパンツコーデ・着こなし方法とは?

メンズのバギーパンツのコーデポイントは3つです。ウエストマークを高い位置に持ってきてクロップド丈(切り取ったズボンという意味で7分丈)を選ぶ、トップスはショート丈にする、トップスもボリュームを出すならキレイ系にするなどです。ビッグシルエットのバギーパンツは足が短く見えないように工夫して穿きこなすことが最大のポイントです。トップスをミニマルにする、もしくはトップスもビッグシルエットにしてエレガントにきめて視線を反らせる工夫が大切です。

メンズはバギーパンツを穿きこなすためにウエスト部分をアシンメトリーにする必要がります。トップスをバギーパンツにインするときは左右のバランスを崩しておこないます。ベルトをゆるめに締めたり、ベルトの模様を工夫したり、ウエストを斜めにずらしたりなどのアレンジで、バギーパンツコーデをかっこよく見せる努力をしていきましょう。

バギーパンツとは?

メンズのバギーパンツのバギーは袋のようなという意味で、1920年代のオックスフォードバッグズや1970年代に登場したパンタロンもバギーパンツの一種です。ウエストや裾が絞られたタイプもあるバギーパンツは、太腿のつけ根の部分が太くできていてそのままストレートの形を保つデザインのボトムスです。バギーパンツは股上が深く腰回りがゆったりしているため、たいへん穿きやすくファッション性の高いズボンです。ジーンズにもよく取り入れられているトランスジェンダーなアイテムです。

メンズのバギーパンツはワイドパンツの1つの型なので、ワイドパンツと同じ要領で穿きこなしていきましょう。ビッグシルエットを持つバギーパンツはコーデ次第で90年代のストリートファッションそのものになってしまう傾向があります。古臭いイメージにならないようにトレンドのアイテムと組み合わせてかっこよくコーデしていきましょう。

春のメンズバギーパンツは?

春はバギーパンツのビッグシルエットがファッションにハッキリと反映されてしまう季節です。アシンメトリーな着こなしを活用しましょう。

ジーンズのバギーパンツのボリュームのあるフォルムを利用して存在感を出します。ジーンズのバギーパンツはロールアップして黒の紐革靴と合わせます。底の厚いタイプの靴を選んで足に高さを持たせましょう。

ネイビーの薄手のブルゾンのジッパーを半分ほど開けてネイビーのカットソーのインナーを見せます。レイヤードしたコンパクトなシルエットのトップスはバギーパンツにすべてインします。細身のおしゃれなチェーンベルトを垂らし気味に締め、バギーパンツのウエストにアシンメトリー効果を起こします。黒の大きめのショルダートートを肩に掛けます。

夏のメンズバギーパンツは?

夏のメンズはバギーパンツはジーンズか黒を選び、モノトーンコーデでクールに過ごします。ネイビーのボーダーTシャツや白のビッグTシャツでバギーパンツのウエスト部分を隠します。焦げ茶のサンダルなどで抜け感を出し、バギーパンツをラフに着こなしましょう。

秋のメンズバギーパンツは?

秋のメンズのバギーパンツコーデはグレーを選びましょう。トップスはレイヤードファッションになるので、上に重ねるトップスの裾をバギーパンツの上にアシンメトリーに伸ばします。インナーを赤などの強いカラーにして襟元から差し色として見せることで、視線が上に集まりスタイルアップします。グレーのスニーカーで足元をバギーパンツと一体化させます。

アウターの丈は短くしてください。アウターの前を全開にしてコーデするときは、インナーをバギーパンツの上に出します。インナーの裾を少し斜めに走らせてアシンメトリーに下ろします。

冬のメンズバギーパンツは?

冬のメンズのバギーパンツコーデは、トップスとバギーパンツを同色にしましょう。靴は黒で、バギーパンツは黒やネイビーカラーがおすすめです。上にチェスターコートやモッズコートを羽織ります。黒のバギーパンツには、黒のタートルネックやパーカーのロングタイプを合わせます。ネイビーのバギーパンツのトップスには、丈の短いジャケットやブルゾンを持ってきます。同色のニットキャップも有効です。バギーパンツとトップスのコーデを一色にすることでスタイルアップがはかれます。

メンズのトレーニング用のバギーパンツのおすすめは?

メンズのバギーパンツは、1980年代半ばにボディービルダーがトレーニング用に取り入れたボトムスでもあります。スクワットやローイング(オールでボートを漕ぐ仕草)などを行う際、太腿の締めつけがないバギーパンツはたいへん重宝されています。

メンズがバギーパンツをトレーニングに使用するなら、黒を選びましょう。グレーのロングパーカーにインナーの白のTシャツを襟元に見せながらコーデします。

メンズのデニムのバギーパンツのおすすめブランドは?

メンズのバギーパンツのジーンズブランドはたくさんあり、どれもが個性的でかっこいいデザインの人気商品です。しっかりとした作りと高度なデザインのブランド物のバギーパンツは、ワードローブに1着は欲しい魅惑的なアイテムです。

セヴシグは?

さまざまなメンズのバギーパンツジーンズブランドの中から「セヴシグ」のインディゴブルーバギーパンツジーンズをおすすめします。お値段は張りますが、質感とシルエット、カラーの褪せ具合が完璧です。何年穿いても飽きのこない上質な味わいのあるバギーパンツジーンズです。

メンズはセヴシグのバギーパンツジーンズをロールアップして茶のベルトでコーデします。同系色のデニムジャケットの前は全開にして白Tシャツを合わせます。白のスニーカーと黒のニットキャップで全体のバランスを整えましょう。

アーバンリサーチ ドアーズは?

「アーバンリサーチ ドアーズ」のベルトワイドデニムのブルーカラーもおすすめです。デニムの表面に光沢があり、薄くしなやかなすっきりとしたフォルムとちょうどよい丈の長さが魅力的です。アシンメトリーに垂らしたストライプシャツに白のカットソー、白のスニーカーでさわやかにコーデしてください。

メンズのおすすめのスラックス風のバギーパンツは?

メンズはバギーパンツをスラックス風に穿きこなすこともできます。バギーパンツをスラックスのようにセットアップコーデできちっと着込むと、ファッションの典型的な失敗例になってしまいます。まずは着崩してコーデしていきましょう。

メンズのスラックス風バギーパンツのカラーは黒で、センタークリース(中央の折り目)があるタイプを選びます。黒のベルトをしめて白のスニーカーを履きます。ベルトは少し斜めに歪め、シルバーの鍵をアクセントとして垂らします。トップスはバギーパンツにインした白のクルーネックのカットソーです。

黒の襟なしブルゾンを全開にして羽織ります。ブルゾンは合成皮革のように変わった素材で短い丈を選びましょう。アウターを黒のスタジャンにすると、よりカジュアルダウンできます。

メンズのバギーパンツは大きめがいいのか?

メンズのバギーパンツの着丈は2種類あります。かかと部分まで覆う長めの大きめタイプと、くるぶしサイズで足元がはっきり見える長さの物です。どちらを選ぶかは手持ちのワードローブを見て決めてください。トップスが短めのワードローブが多いメンズは長めのバギーパンツを選びます。トップスが長めのワードローブが多いメンズは短めのバギーパンツをチョイスします。ビッグシルエットのチェスターコートなど長めのアウターを着るときは、バギーパンツの着丈は短いほうが上手くコーデできます。

メンズのバギーパンツをもっと活用しよう!

ワイドパンツの中でもとりわけスタイリッシュなバギーパンツは、コーデ次第でたいへんかっこいいラインが出せます。バギーパンツはポイントさえ押さえれば簡単に着こなせるアイテムです。存在感たっぷりのバギーパンツをワードローブに1枚くわえて、おしゃれメンズにセンスアップしていきましょう。

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