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【メンズ・レディース別】面長の人におすすめの前髪|アシメ

Author nopic iconやました
コーディネート / 2018年12月26日
【メンズ・レディース別】面長の人におすすめの前髪|アシメ

面長の人におすすめの前髪

面長をカバーするには

「顔の形が面長だから、この髪型は似合わないかな?」「顔の形が面長だから、可愛らしい印象は難しい」そんな風に考えている人は多いでしょう。

面長の顔立ちとは、目から顎までの長さが長く、顔の幅がスッキリとしている顔立ちです。童顔というよりは、大人っぽく落ち着いた雰囲気を与えるタイプです。

もっと可愛らしい印象にしたい。面長をカバーして小顔に見せたい。そんなときには、縦に長い部分をカバーして、横の部分を工夫しましょう。縦横のバランスは髪型で作ることができるので、少しの工夫で、コンプレックスはカバーできます。

前髪を工夫しよう

特に前髪は、面長の人にとって大切な部分。なぜなら、縦の長さをカバーしてくれる大切なアイテムだからです。前髪の作り方を工夫すれば、面長の長い部分がカバーされ、小顔に見えます。

また、どうしてもクールで落ち着いた印象を与えがちな面長の人が、前髪を可愛らしくするだけで、若々しいキュートな印象にすることもできます。

自分に似合う前髪を見つけて、もっと素敵な自分をプロデュースしてしまいましょう。

アシメ前髪

アシメ前髪とは、左右非対称の前髪の事です。左右非対称というとアンバランスなイメージもありますが、実はとても扱いやすい髪型です。さりげなく斜めのラインを作っているため、ナチュラルな印象の前髪になります。

面長の人は、おでこ部分を目立たないようにすることで、顔の形をカバーでき、丸みを帯びた印象になります。アシメ前髪は、おでこの部分をぼかす効果があるので、面長さんにはぴったりです。

流し前髪

左右どちらかから反対側に流れるようなラインを作る流し前髪。大人っぽいアンニュイな印象も作りやすく人気のバングスです。

面長さんが流し前髪を作る際にはポイントがあります。それは少し重めに作ることです。軽めの前髪を流すと、どうしてもすっきりとした印象が強くなり、面長さんのシャープな印象が目立ってしまいます。

前髪を再度に流すときは、長めの前髪を重ために流すと、柔らかい印象になり、面長のラインによく似合います。

短め前髪

短めの前髪は、面長の人には難しく感じる長さでしょう。おでこを隠すということで、面長の人にも似あうはずなのにどうしてでしょうか。

短い前髪を直線的なラインにしてしまうと、見えている顔の部分が直線的なラインで切り取られれてしまうため、余計に面長が目立ってしまいます。

しかし、前髪に動きをつけると、可愛らしい印象で面長の人にぴったりの前髪になります。カットの時からすべてをまっすぐとしたラインにせずに、丸みを帯びたラインにするといいでしょう。セットするときには、前髪の表面部分をふわっとさせるようにすると、動きが出て、柔らかくおでこの部分をぼかすことができます。

前髪なし

おでこを隠すことで顔の形をカバーできる面長さんですが、前髪が好きでない人もいるでしょう。おでこがスッキリと出た髪型は、美人オーラが出て素敵です。

面長さんが前髪のない髪型をするときには、ポイントがあります。それは、顔のサイドの髪の毛をに動きを出すことです。縦のラインをカバーしない代わりに、横のラインでバランスをとるということです。

おでこをすっきりとだすと、縦のラインが目立ってしまいます。サイドの髪の毛を直線的なラインにすると、全体的に縦長の印象になります。顔周りの髪の毛に動きを出すと、全体的に丸いラインがつくられるため、面長のラインのカバーになります。

サイドの髪を軽くまくだけでも印象は変わります。柔らかい女性らしい雰囲気をイメージしながらセットすると、前髪がなくても、バランスのいい髪型になります。

前髪アップ

面長さんが前髪をスッキリとアップにすると、面長が目立ちます。でも、顔をスッキリと出すアップヘアは髪の毛も邪魔にならず便利です。また、パーティなどでアップヘアにする機会もあるでしょう。

面長の人がアップにするときには、おくれ毛を活用しましょう。全体をスッキリとアップにしてしまうと、印象がシャープになりすぎてしまいます。特に前髪とサイドをきっちりとしてしまうと、面長な縦のラインが前面に出てしまいます。

顔周りや、襟足のおくれ毛を意識して、全体的に抜け感を出しましょう。ふわっとした感じでアップにすると、面長の人がなりがちなきつい印象になりません。サイドの髪を少し巻いておくのもいいでしょう。サイドに空気感を作ることを意識すると、ふんわりと仕上がります。

前髪もきっちりとセットするのではなく、ふんわりとさせ、サイドのふんわり感となじむように、柔らかくセットしましょう。

メンズ・レディース別 おすすめの前髪

面長メンズにおすすめの前髪①

面長の男性は、ひし形のラインを意識してみるといいでしょう。前髪をあげて、横を短くしてしまうと、顔周りのラインがすべて縦長になってしまい、面長をより強調することになります。

前髪はできるだけおろしたほうがいいでしょう。前髪を下すだけでも縦長のラインが隠れ、小顔に見えます。前髪を下すのが好きでない場合も、おでこをすべて出すのではなく、短めにしてサイドに流し込むなど、おでこを少し隠すようにするといいでしょう。トップにボリュームが出ないように、前髪を立ち上げるのは避けたほうが似合います。

サイドは少し膨らんだ形を作る事で、ひし形がつくれます。面長の人がひし形ラインの髪型にすると、面長に見えすぎないため、よく似合います。このラインを意識してカットしてみましょう。

また、セットの時にも、顔周りの髪に動きを出し、サイドの髪をナチュラルに作りこむといいでしょう。少し無造作で、ナチュラルな感じに仕上げると、素敵です。

面長のメンズに似合う前髪②

サイドの髪を動かすスタイルが似合うとはいえ、男性はベリーショートが良いという方も多いでしょう。仕事柄、髪を伸ばしたくないという方もいるでしょう。そこで、面長の男性にも似合うベリーショートを紹介します。

面長の人の場合、縦のラインより、横のラインを出すことで面長をカバーすることが基本です。髪が短いとそのラインは出しにくいですが、まず、前髪は、モヒカンのように、縦のラインに髪の毛を広げすぎないようにしましょう。

トップの髪をあげる場合にも、前髪は、横に流れるラインを作ることで、横のラインも作られるため、面長が目立ちません。前髪の生え際の部分に丸みを持たせ、柔らかい印象にしながら、横のラインを作るようにしましょう。

面長の女性に似合う前髪

面長の人は、女性もひし形ラインを意識した髪型にすると、上手に面長をカバーできます。前髪は、無いよりあったほうが、縦長の部分が隠れて、小顔に見えます。

面長の女性は、大人っぽくなりすぎる。クールな印象になり、柔らかい雰囲気がない。という悩みを持つ方が多いのが特徴です。どうしても丸みのある印象が少なくなってしまいます。

髪の毛は顔周りに動きを出して、ふんわりとした印象にすると、優しい雰囲気になります。トップや、毛先ではなく、顔周りの動きを意識すると、顔の形がカバーでき、可愛らしくなります。前髪も、まっすぐの直線的なイメージではなく、自然に動きのあるラインを作るのがポイントです。

髪型別 面長の人におすすめの前髪

ボブ

ボブは、面長の人には特におすすめの髪型です。丸みのあるラインを作りやすいので、縦長の印象を隠すことができます。

ボブの時の前髪は、ふんわりとおでこを隠すのがおすすめです。整ったラインではなく、少し無造作にすると、おでこのラインをぼかすことができ、より丸みのあるラインを作ることができます。

前髪を少し長めに作り、毛先が曲線を描くようにセットすると、きれいなラインになります。できるだけ、見えるおでこの面積を少なくしながらも、重たくなりすぎないように自然に前髪を作るといいでしょう。

ぱっつんと切る場合にも、サイドと中央の長さを変え、曲線ラインにカットすると全体的に丸みのある印象になります。

ショート

面長の人にとって、ショートカットは難しいと考えられがちですが、実はそんなことはありません。バランスさえきちんととれば、実は小顔効果も高く、よく似合う髪型です。

ショートカットは、顔の下の部分に髪の毛がないため、どうしてもふんわりとした印象がつくりづらくなるため、面長の人には苦手意識があります。

そこでまず、前髪を重く作り、おでこの部分を隠してしまいましょう。そうすることで、ずいぶんと面長な印象は少なくなります。そしてショートカットのポイントは全体的な丸みです。全体のシルエットを丸く作りこみましょう。顔のサイドの部分で丸みが出ることで、シルエットが横に広がり、縦長な印象がなくなります。

前髪も、サイドの髪となじむように、ナチュラルに作りこむと、さらに全体的に柔らかく丸くなります。前髪だけが独立して見えないように、自然にセットしましょう。

ロング

面長の人のロングには、重たい前髪が似合います。ロングヘアにすると、顔周りがすべて縦長の印象になってしまうので、基本的には面長は目立ちます。

しかし前髪をしっかりと作ることで、縦長のラインを切り取ることができるため、丸みのある形を作ることができます。

ただ、前髪を直線的にカットしてしまうと、顔の長さはカバーできても、どうしてもシャープな印象になってしまいます。前髪にも丸みを持たせるように意識してみましょう。そして、ボリュームを意識する場所を、できるだけ下げてみましょう。前髪も後ろ髪も同じですが、トップにボリュームを出すのではなく、顔周りにボリュームを出すことが大切です。

ロングヘアの場合には、あごあたりから、ふわりと支えると面長をカバーできます。前髪も重たくすることでバランスがとりやすくなります。前髪の毛先に丸みを持たせたり、全体的に重ために前髪を作ると、可愛らしく仕上がります。

面長の人におすすめの前髪の切り方

前髪の幅

一言で前髪と言っても、その切り方や長さによって印象はがらりと変わります。面長をカバーするために、前髪を作ったといって、必ずしもベストな前髪とは限りません。

まず、カットの段階で、とても大切なことは前髪の幅です。面長の人は、基本的に縦のラインを小さくし、横のラインを広くすることが大切です。横の幅を広げるために、前髪をカットするときには、幅を広めにとりましょう。

前髪を厚めに取るのもいいでしょう。前髪が少ないと、その分おでこの印象が強くなってしまいます。前髪は、横幅も厚みもしっかりあるほうが似合います。

ただ、幅を広くとった前髪は、のっぺりとした印象になりがちなので、毛先に動きを出し、ふんわりとした丸みを意識してセットすることも忘れないようにしましょう。

おでこが狭い面長の人におすすめの前髪

顔は面長だけど、おでこは狭い。そんな面長の人もいるでしょう。おでこが広い場合には重めに前髪を下せばおでこはカバーできますが、おでこが狭い場合には、重たくなりすぎてしまうこともあります。

おでこをしっかりカバーする重ための前髪は、前髪を深いところから取ってくる場合が多いのですが、もともとおでこが狭い人が、深いところから前髪を取ってきてしまうと、元のおでこよりも広い部分からおでこのラインになってしまうので、さらに面長の印象が強くなってしまいます。

面長さんは、横幅を広げることが大切です。ですから、おでこが狭い場合には、無理におでこをカバーしようとするのではなく、前髪を横に流すことをおすすめします。

前髪を横に流すことで、顔周りに横のラインができ、面長の印象が少なくなります。披露目に前髪を取り、サイドに流し込むようにすると、可愛らしく面長をカバーできます。

面長の人のポイントを押さえて垢ぬけた印象を作ろう!

面長の人は、縦のラインが横のラインよりも強調された印象です。そこで横に幅をつけ、縦の部分をカバーしてしまうということが大切なポイントです。

髪の毛の長さによって、幅を持ってくるポイントは変わってきますが、基本的にはできるだけ下のほうにボリュームを持ってくるといいでしょう。全体的に重心を下げることで、上に伸びた印象がなくなります。

前髪は、サイドのバランスを見ながら、横に広く見えるように仕上げましょう。さらにふわりとセットすると、かなり印象は変わります。

面長の人は直線的なイメージを与え、クールな印象になりがちなので、髪の毛は曲線を描くように意識すると女性らしくなります。

前髪は顔の印象を作る大切な部分ですが、気軽に変化をつけられる部分です。全体の髪形を変える勇気が出なくても、前髪だけならチャレンジしやすいでしょう。ポイントを押さえれば、今よりずっとあか抜けた印象になるはずです。

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