Search

検索したいワードを入力してください

35歳の独身の結婚確率・できない理由・諦めた理由・子供

Small bc6e5def 2d1f 46cb ad00 7905c212ec76bicycleky1008
自分磨き / 2018年01月19日
35歳の独身の結婚確率・できない理由・諦めた理由・子供

男女別35歳の独身の結婚確率

30代に突入すると社会人として仕事にも慣れてきて、多くの方が結婚を意識し始めるのが30代です。しかし、30〜34歳の5年間と35歳から39歳の5年間では結婚できる確率が劇的に下がるという調査結果が出ています。

男性の場合、34歳までに60パーセントの方が結婚しているのに対して35歳から39歳の5年間では78パーセントの男性が結婚しています。

一方で女性の場合は34歳までに約70パーセントの方が結婚し、39歳までには80パーセントの女性が結婚しています。

また、さらに細かく見ていくと、男性の場合30歳の未婚率が50パーセント、34歳の未婚率が40.9パーセントと10パーセントほどしか変化がないのに対して、女性の場合、30歳の未婚率が41.9パーセント、34歳の未婚率が28.9パーセントと男性よりも変化の度合いが大きいのが特徴です。

35歳女性の未婚率

しかし、35歳の女性の未婚率は26.7パーセント、39歳の未婚率は21.6パーセントと低下ペースは30代前半の時と比べて明らかに落ちています。つまり、女性は35歳を過ぎると結婚できる可能性が格段に下がります。

それに対して男性は年齢が上がるにつれて仕事場での経験も増え、それなりの地位まで昇格し、収入も増えるため、結婚率のペースはそこまで低下していないのが特徴です。

35歳結婚式のコツ

ブーケトス

35歳での結婚式にブーケトスは基本NGです。

前の項目でも述べたように、自分が35歳になった時、周りの友達や同僚も35歳やそれ以上の年齢になっていることが多く、また、35歳までには約80パーセントの方が結婚しています。そのため、すでに結婚している方やお子さんがいる方も多くなります。そこでブーケトスをするのは少し痛いと思われがちです。

35歳以上の女性が結婚できない理由

求める男性への理想が高い

35歳で結婚できない女性の理由として、求める男性への理想が高いことが挙げられます。ただでさえ35歳以上の未婚男性は30パーセント代と低い中でさらに条件を高くすると、巡り会うことすら難しくなります。

そのような完璧な男性は基本選びたい放題です。理想を高く掲げて、たとえもし自分の理想に近い男性が現れたとしても、その男性がわざわざ35歳以上の理想の高い女性を選んでくれるとは限りません。このように、35歳以上の女性が結婚できないのは理想が高いということが言えます。

ファッションやつけるものが高いものばかり

35歳で結婚できない方の特徴として、ブランド品で身を固め過ぎているという点が挙げられます。特に女性に多いのですが、ブランド品で固め過ぎたり、高すぎるヒールやミニスカート、ギラギラした付け爪などあまりにも目立ちすぎるおしゃれに気を使いすぎると、結婚像からかけ離れて見られることが多いです。

35歳で社会的地位も上がり、仕事場での仕事ぶりも落ち着いて来る時期ですが、そこでおしゃれで身をまとい過ぎている35歳以上の方が家庭的に見られることはなく、結婚から遠ざかる原因の一つとなります。

35歳で結婚した場合の子供事情

妊娠

35歳の初産婦は高齢出産です。女性は30歳をすぎたあたりから肌あれや肌の老化、体の代謝の低下、卵子も老化が始まります。そのため、30歳をすぎたあたりから女性の妊娠力が低下してしまいます。

そのため35歳を過ぎると卵子も受精しづらくなり、その結果、女性は妊娠しづらい体になるでしょう。また、生まれてくる子供も発達障害など何らかの障害を抱えて生まれてくる確率が高くなるというリスクがあります。

出産など

赤ちゃんが生まれてくる道を産道と言いますが、その産道は高齢になればなるほど硬くなっていきます。そのため、高齢出産になるほど、生まれるまでに時間がかかり、若い頃よりさらに大変な体力が必要です。

また、赤ちゃんが産まれるまでに時間がかかり、母子に負担がかかりすぎて、帝王切開をしなければならなくなるケースが多くなります。

このように35歳を過ぎてからの出産は体に大きな負担がかかるというデメリットがあります。

子育て

子育てには体力が必要ですが、35歳を過ぎてからの子育ては子供の遊びに付き合う体力がなくなり、部屋での遊びが多くなりがちです。

また、自分が35歳以上になると、自分の親も介護が必要な年齢になってきます。そのため、子育てと介護のダブルケアに悩まされる方も少なくありません。若い頃に産んだ方は、両親もまだ若いので、自分が忙しい時に自分の両親に子供の面倒を見てもらうこともできますが、両親が介護が必要な年齢になると頼る人がいなくなってしまい、精神的にも体力的にも大変になります。

老後

35歳以上で結婚した方は子供は1人にした方が老後に経済的な余裕ができます。子供1人が4年制大学を卒業して就職するまでに23年はかかるので、35歳で結婚して、子供1人にお金がいらなくなる時には58歳です。58歳になると退職が近づき、自分たちの老後のために貯金を考えなくてはいけない時期にもなります。

そのような時期にまだ子供にお金がいるとなると精神的な余裕がなくなり、自分たちの老後の生活に不安も出てきます。

35歳で結婚したいならするべきこと

貯金

35歳で結婚したいならまず貯金をすることが重要です。35歳で結婚し、子供を産んで子育てを終える頃には退職時期が1、2年後に迫っている時期になります。

今まで自分たちの老後のために貯金ができず、子供にお金が流れていき、思うようにお金がたまらなかったにも関わらず、子育てが終わる頃には自分たちも退職しなければならないとなると大変です。

どのようにお金を貯めれば良いのか、退職後も、派遣やパートで時給で働かなければならない日が来るのかなど、結局は老後を楽しめず、仕事ばかりに追われて過ごすのかなど、十分な貯金がないと老後に不安が募ります。

結婚前から意識する

結婚前に独身だからといって無駄遣いばかりせずに、きちんと将来設計を立て、計画的に貯金をしておくのが良いです。また、お金は計画的にプランを立て貯金していても、思わぬところで予想外の支出が出るというのが現実です。そのため、自分が出した必要な貯金額より少し多めに貯金することを心がけると良いでしょう。

35歳で結婚を諦めた人の理由

一人に慣れすぎた、一人が楽

35歳までいくと少なからず昇格もあり、給料もだんだん上がってきて、稼いだものは全て自分のために使えるという事実に快感を覚え過ぎて、結婚というものが自分にとってプラスになるのかを考えてしまい、結婚を諦めてしまう方が多いです。

今のままでも十分楽しい、一人で時間に縛られず、やりたいことをできるので、結婚なんて面倒など、1人でいることに慣れ過ぎて結婚が面倒になってしまい、諦めてしまう方も少なくありません。

付き合ってもすぐ別れてしまう

彼氏、彼女はできても結婚まで辿りつけない方はたくさんいます。そこで自分には結婚は向いてないと勘違いして諦めてしまう方も多いです。

しかし、結婚は彼氏、彼女とは全く違い生涯を共にするパートナーを見つけることです。自分の環境での出会いから生涯を共にしたいと思えるパートナーをたった一人選び抜くことは並大抵のことではありません。決して諦めず、探し続ければ素敵な出会いがあるはずです。

自分の後輩がどんどん結婚していく

35歳になると周りの自分の後輩がどんどん結婚していく時期でもあります。自分より年の若い後輩が結婚していくのを見ると、自分が結婚から遠く離れた存在であると勘違いをし、35歳での結婚を諦めてしまう方が多いです。

結婚は必ずしも悪いことばかりではない

35歳まで一人でいると、結婚が面倒になったり、時間を縛られるのが嫌だと結婚に対する意欲が薄れたりしますが、結婚は大変なことばかりではなく、喜びも多いので、35歳以上の方も諦めずに結婚を前向きに考えてみてはいかがでしょうか。