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【男女別】眼鏡が似合う人の特徴と似合わない人との違い|鼻

Author nopic iconwiter3332
カテゴリ:メイク・コスメ

初回公開日:2017年11月24日

更新日:2020年02月27日

記載されている内容は2017年11月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】眼鏡が似合う人の特徴と似合わない人との違い|鼻

男女別眼鏡が似合う人の特徴

男性編

最近では「眼鏡男子」という言葉もあるほど、眼鏡が似合う人は女性から好感度が高いという傾向にあります。できれば、似合う眼鏡をかけて素敵だと思われたいところです。

眼鏡の似合う人の特徴として、その醸し出す雰囲気に合った眼鏡をかけている人が多いです。目が切れ長でシュッとした人が眼鏡をかけるとより洗練された印象に、可愛い顔立ちの人が眼鏡をかけるとより人懐っこく話しやすい雰囲気になります。

イケメンが眼鏡をかけると素敵になるのはもちろんですが、実は「雰囲気イケメン」と呼ばれる顔立ちよりも雰囲気重視の人がかけた方が意外と素敵度が増しています。

女性編

女性も眼鏡で雰囲気は変わりますが、男性のようになかなか眼鏡だけでは顔立ちをごまかしきれないのが現実です。美人でさえも眼鏡が似合う人似合わない人が居るほどです。

眼鏡の似合う人の特徴ですが、やはり自分の顔に合った眼鏡を選んでいます。面長や丸型、三角顔など顔の型はさまざまですが、自分の顔の型に合った眼鏡を選ぶことで、眼鏡をかけた時の違和感を抑えることができます。

もう一つ重要なのが髪型とメイクです。ただ眼鏡をかけているだけでは、地味な印象にしかなりませんが、眼鏡の似合う人はその辺りも手を抜かずキチンと意識しているという特徴があります。

眼鏡が似合う人と似合わない人の特徴の違い

自分に似合う眼鏡をかけている

眼鏡が似合う人の特徴としては、自分の顔の特徴を良く理解し自分に合ったものをかけているということです。「今この眼鏡が流行っているから」といって買った眼鏡が似合ないなんて、良くある話です。

眼鏡が似合う人は、自分の顔の特徴に合った眼鏡をかけているからこそ素敵に見えるのです。もちろん、ファッションや髪型にも手を抜いていません

逆に言えば、自分の顔の特徴を良く知ってそれに合う眼鏡を選べば誰でも眼鏡の似合う人になれるという意味にも解釈できます。

かけている姿に清潔感がある

眼鏡だけに限ったことではないですが、眼鏡が似合う人は掛けた姿に清潔感が漂っています。肌が汚れていたり、顔が脂ぎっていたり。そういった人が眼鏡をかけても、ただイメージがマイナスになるだけで「素敵だな」とはなりません。眼鏡が指紋だらけならなおさらです。

あまりにも太っていたり顔や格好が地味過ぎたりしても、眼鏡がマイナス要素の特徴にしかならないでしょう。

眼鏡の似合う人は、そういった日頃のケアやメンテナンスをしっかりと行なっているからこそ、その姿がより素敵に見えるのです。

顔が眼鏡に馴染んでいる

何だか眼鏡が顔から浮いて見える人って居るでしょう。直接的な言い方をすると「変」な人です。それは、自分の肌の色やパーツに眼鏡が合っていないせいもありますし、顔が地味過ぎたり、逆に派手過ぎたりしても眼鏡は似合わないでしょう。要はバランスです。

顔が特徴的過ぎたり小顔過ぎても似合わないし、目が小さ過ぎたり鼻が高過ぎたりしてもなかなか似合いません。眼鏡の似合う人は、そういった顔のパーツのバランスが程よく取れているので、顔から眼鏡が浮くことなくしっくりと馴染んで素敵です。

眼鏡が似合う人の特徴から診断する似合う眼鏡チェック項目

顔の型

眼鏡選びで重要となるのが、顔の型です。自分の顔の型の特徴に合った眼鏡を選ぶのが眼鏡が似合う人になる重要なポイントといっても過言ではありません。

面長の人

面長が特徴の人は、「ウェリントン型」や「ボストン型」と呼ばれるフレームがしっかりとあり縦幅もあるタイプの眼鏡が似合いやすいです。

大きめの眼鏡が顔の長さをカバーし、スッキリと小顔に見せてくれます。

丸顔の人

眼鏡が似合いにくいといわれる丸顔が特徴の人は、「スクエア型」の眼鏡をかけるとスッキリとシャープな印象になります。縦幅のあるタイプの眼鏡よりも、横幅タイプの眼鏡の方が良いでしょう。縦幅が長いと、顔の丸みが余計に強調されてしまいます。

三角顔の人

三角顔と呼ばれる顎が尖ったような顔が特徴なら、フレームのない眼鏡や上だけフレームがある「ハーフリム型」の横長で少し丸みのある眼鏡を選ぶと、キツくならずフンワリ自然な印象になります。

四角顔の人

四角顔が特徴的な人が四角い型の眼鏡をかけるとより輪郭が強調されてしまうので、丸みのある「オーバル型」で四角い輪郭をカバーしましょう。フレームはあった方が優しい印象になります。

「ボストン型」もおすすめで、少し丸みを帯びているので顔立ちに優しい雰囲気を与えてくれます。

肌の色

次に重要となるのが肌の色に合わせた眼鏡選びです。自分の肌の色や特徴とピッタリの眼鏡を選ぶことで、眼鏡が顔にしっくりと馴染んだ眼鏡の似合う人になれます。

ピンク系の人

肌の色が白く明るめで透明感のあるタイプが特徴の人は、それと同じピンク系の優しい色合いの眼鏡が似合いやすいです。シルバーやブルー系のものもスッキリと見せてくれるでしょう。真っ黒や真っ赤などのビビットな色合いの眼鏡は顔から浮いてしまいがちなので注意が必要です。

オークル系の人

日本人に多い黄色がかったオークルタイプの肌色が特徴の人には、淡い色合いの眼鏡がおすすめです。アイボリーや淡いピンク、ゴールドなどのフレームが、肌色とマッチして違和感なく付けられます。

色が濃い人

肌の色が濃い目で特徴的な人は、ハッキリとした色の眼鏡が良く似合います。ビビッドな色合いのピンクやイエロー、鮮やかな水色なんかも素敵です。高級感漂うゴールドも肌に良く合います。

肌の色が濃い人は眼鏡も馴染みやすく、似合う色の種類も豊富なので眼鏡選びも楽しめるでしょう。

眼鏡が似合う人の外見の特徴

眼鏡が似合う人の特徴といえば鼻筋の通った高い鼻というイメージですが、意外とそうでもありません。

鼻が高すぎたり大きすぎたりするとその分かけた時の眼鏡と目の距離が大きくなり、目が小さく見えてしまうというマイナス点があります。ですので、あまり高すぎず幅が広すぎず適度なバランスの鼻が一番似合いやすいということです。

女性は、メイクである程度目の大きさは変えることができるでしょう。目元がパッチリとしていれば、それだけ似合う眼鏡の幅も広がります。小さ過ぎる目には、眼鏡はあまり似合いません。

また、両方の目の離れ具合も大切です。離れ過ぎていたり、逆に近過ぎても良くないです。

眼鏡の似合う人の目とは、大きさやバランスが左右対象で、離れ過ぎたり近過ぎたりしていないというのが特徴でしょう。

髪型や服装

男女とも顔のパーツや形、またそのバランスも大切ですが、それと同じくらい重要なのが髪型や服装です。眼鏡が似合う人は、眼鏡にあった髪型や服装を良く理解しています。

例えば、ノンフレームやスクエア型のシャープな眼鏡ならそれに合わせてスッキリと纏めた髪型や服装、大きめのフレームや丸みを帯びた形の眼鏡なら髪型も巻き髪や後れ毛でフンワリとさせたり。

顔のパーツや形はどうにもならなくても、髪型や服装なら変えられます。眼鏡の似合う人は、そういった髪型や服装などもしっかりと研究、努力しています。

眼鏡が似合う人の似合う眼鏡の特徴

丸型

正円系でまん丸な丸眼鏡は、掛けているだけで全体をグッとオシャレ上級者に見せてくれます。ファッションの一部として、コーディネートのポイントにもなる可愛い眼鏡です。

しかしこれが似合う人は限られていて、正に「ダサいと紙一重」の眼鏡といえます。メイクや髪型、服装などでも左右されてくる眼鏡なので、全体のセンスも要求される難易度の高い眼鏡です。

フォックス型

フォックス型とは、その名のとおり狐の目のように両端が吊り上がった形をしている眼鏡のことです。モンロー型とも呼ばれることもあります。

この眼鏡は、セクシーな雰囲気や小悪魔感を演出してくれる半面で、雰囲気に合わないかけ方をすると何だか顔から浮いているような違和感を感じさせてしまいます。

クラウンパント型

クラウンパントとは、丸型のフレームで上部だけが真っ直ぐになったデザインの眼鏡のことです。上部が真っ直ぐで他は丸いという特徴的な形は、フンワリとした雰囲気の中にもスッと強さが滲んでいてかける人をオシャレな印象にしてくれます。

帽子との相性も抜群で、男女を問わずオシャレな人に人気の眼鏡です。個性的な形ですが、意外と丸型やフォックス型より挑戦しやすいタイプの眼鏡です。

自分に合った眼鏡でオシャレを楽しもう

「昔から眼鏡が似合わない」と思い込んでいる人は、まだ自分にピッタリの眼鏡と出会えていないだけです。自分の顔の特徴を理解し貴方にピッタリの眼鏡を見つけることで、今よりももっとオシャレが楽しくなるし、視野が広がれば生活もグンと明るくなるはずです。

生まれ持った顔立ちで似合う似合わないというのももちろんあるでしょうが、貴方のコンプレックスをカバーしてくれる眼鏡が、必ず存在します。

今回の記事を参考に、貴方にピッタリのとっておきの眼鏡を探してみてはいかがでしょうか。きっと、眼鏡の似合う人になれます。