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【男女別】自宅でのセルフの陰毛の処理方法|Iライン/長さ/形

Author nopic iconyocoko
脱毛 / 2017年11月24日
【男女別】自宅でのセルフの陰毛の処理方法|Iライン/長さ/形

自宅での陰毛の処理方法ってどうしたらいい?

皆さんは陰毛の処理はご自身でされていますか。最近では女性はもちろん男性も陰毛の処理をする人が増えてきています。しかし、周りのみんなは自分でしてるのか、何を使って自己処理してるのか、刃物を当てるのが怖いなど、陰毛の自己処理方法には不安なこともあるのではないでしょうか。

自宅での陰毛の処理方法は鏡を使うことが大きなポイントです。コツや道具についてご紹介していきます。

見えないところの鏡テクニック

陰毛の処理方法で難しいところは自分では見えにくいという点です。箇所によっての鏡の使い方を見ていきましょう。

Iラインは椅子を使おう

Iラインは、普通にしていると自分ではなかなか見えにくい部分になります。女性でいうと、生理の時にちょうどナプキンを当てる部分になります。覗き込んでやっと見えるような箇所なので、処理方法もどうしたらいいか迷うところのはずです。

コツは、椅子に浅めに腰掛けて足を開き、Iラインを鏡に写すことです。お風呂場で、お風呂用の椅子を使って処理するのもおすすめです。Iラインは肌が柔らかい部分のなるので、少し肌を引っ張りながら処理するといいでしょう。

Oラインはしゃがんでみる

Oラインとは、肛門周りのことです。Oラインの陰毛の自己処理方法は、鏡を床に置いてその鏡を跨ぐようにしゃがんでOラインを鏡に写す方法です。この方法だと、処理した陰毛が鏡の上に落ちてきてしまうので、時々落としながら処理するといいでしょう。

Oラインは、慣れると意外と処理がしやすい部分ですし、陰毛の量も少なめなので、最初は刃物を当てるのも怖いですが、コツをつかめばさっと処理できるところになるでしょう。

陰毛の自己処理にはなにを使う?

全身の自己処理には、カミソリを使っている方が一番多いのではないでしょうか。陰毛の処理も、カミソリを使ってもいいですし、直接肌に刃物を当てたくなければハサミやヒートカッターを使う陰毛の処理方法もあります。それぞれの処理方法のコツを見ていきましょう。

まずはハサミを使ってみよう

陰毛の処理は、そのほかの全身の自己処理よりもカミソリを当てるのが怖いという方も多いでしょう。その場合は、まずは長さを短くするためにハサミでカットしてみることから始められるのはどうでしょうか。

指で陰毛を挟んで持ち、ハサミで長さをカットしていきます。陰毛のボリュームが気になっていたのであれば、長さをカットするだけでも変わるはずです。

また、カミソリで処理するにしても、長さがある陰毛にいきなりカミソリを当てても、陰毛の上をカミソリが滑ってしまうだけなので、カミソリの処理の前にもハサミを使ってまずは長さを短くすることもポイントです。ハサミの刃で肌まで挟んでしまわないように注意しましょう。

いらない部分はカミソリで剃ろう

不要な部分の陰毛の処理には、カミソリを使うと仕上がりは綺麗になります。慣れるまではコツが必要になる場合もありますが、慣れてしまえば腕や足の自己処理をするのとあまり変わらないという人もいます。

しかし、デリケートゾーンのお肌は敏感なので、カミソリ負けしやすい箇所でもあります。強くカミソリを当ててしまうと赤みが出てしまうこともあるので、カミソリの刃は優しく当てるようにしましょう。

電気シェーバーをおすすめする理由

カミソリの処理方法では、仕上がりは綺麗とご紹介しました。実際、体毛を一番短くできるのはカミソリです。よって、処理直後のお肌のツルツル感はやはりカミソリが一番です。

しかし、その分、お肌へのダメージも結構強いことはご存知でしょうか。カミソリは体毛と一緒に薄く肌の組織も削ってしまいます。デリケートゾーンの敏感な肌には刺激が強すぎて、毛穴にも影響があり、さらには体毛が濃く見えてしまう原因にもなってきます。

電気シェーバーは、1ミリも残さず陰毛を処理することはできませんが、目視する分には、カミソリと大差はないです。カミソリのように肌の組織ごと持って行ってしまうことはないので、肌のことも考えた時、一番おすすめなのは電気シェーバーを使っての処理方法です。

電気シェーバーは一本持っておけば全身の自己処理に使えますし、スティック状のものであれば、持ち運んで出先で気になった時にささっと処理できるので便利です。自己処理派の方は一本持っておくことをおすすめします。

ヒートカッターを使った処理方法

あまり聞き慣れないですが、陰毛の処理方法にはヒートカッターという陰毛の処理専用のものもあります。熱の力で陰毛を短くカットしていくものなので、カミソリや電気シェーバーのように完全に剃れるものではなく、ハサミのように陰毛の長さを調節する物です。

ハサミと違うのは、刃物ではないのでお肌を傷つける心配がないことと、カット後の陰毛の断面が尖らずに丸くなるということです。断面が丸くなると下着からツンツン飛び出てきたり、伸びかけてきた時のチクチクがなくなるのが特徴です。

チクチクするのが嫌で、長さの調節をしたい方におすすめの処理方法です。

嫌な陰毛の処理後のチクチクどうすればいい?

ヒートカッターの処理方法でも紹介しましたが、カット後の陰毛の断面を丸くすることがチクチクしないためには必要なことです。しかし、ヒートカッターには長さを短くすることはできても、完全に剃ることはできません。

剃った後にもチクチクしにくい方法はあるのでしょうか。自己処理でカミソリや電気シェーバーを使うと完全にチクチク感から解放されるのは難しいですが、断面が鋭く尖ってしまうのは処理後の数日です。おすすめはその間、お肌の保湿を欠かさないことです。

チクチクすると痒みも出てきて不快感が倍増しますが、クリームやローションで保湿をしておくと痒みが抑えらることも多いです。たっぷりめに保湿しておくとチクチク感も軽減されるはずですので試してみてください。

陰毛の処理方法で長さは決まる

陰毛の処理方法でもご紹介したように、ハサミやヒートカッターは長さの調節をするための物ですし、カミソリや電気シェーバーは完全に剃るための物になります。

陰毛の処理は、慣れないうちは完全に剃るまでは処理したくない方もいるはずです。その場合はまずはハサミなどで長さの調節をしてみてください。慣れてきて、必要ないと感じる部分は思い切って、カミソリなどで剃ってしまうのをおすすめします。陰毛がない状態は案外楽に感じるでしょう。

陰毛の形はどうしてる?

陰毛の処理をしたいと感じていても、どこまで剃っていいものか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。陰毛なので他の人と比べて決める訳にも行きませんし、処理しすぎて温泉などで恥ずかしく感じるということも避けたいところです。

脱毛サロンなどでプロに頼む際、一般的に自然な形と言われている目安が、ビキニラインの部分では、高さは下着より2〜3センチ低くし、幅は指3本分だと言われています。Iラインは、ビキニラインから自然に繋げてほぼ全部処理するか、ビキニラインに繋げることなく全部処理する方がほとんどですし、Oラインも全部処理することが多いです。

ビキニラインは一般的な形を残し長さを整え、Iライン・Oラインは衛生的にも全部処理してしまうのがおすすめです。

エチケットとして陰毛の処理方法をマスターしよう

なかなか人には聞きにくい陰毛の処理方法。あまり周りの人は悩んでいないのではないかとか、陰毛の処理をしている人は少ないのではないかと思いがちですが、実は脱毛サロンなどではデリケートゾーンは常に人気の部位にあがってきます。最近では女性だけではなくて男性にも人気の部分です。

男性がエチケットとして処理している陰毛を、女性が何もせず放置しているのは恥ずかしいことです。もともと体毛が薄くて、陰毛の処理も必要ない方もいますが、一般的には濃い毛が生えている部分がデリケートゾーンです。濃い陰毛を放置することなくエチケットとして処理して行きましょう。

本来は脱毛サロンなどで処理するのが一番ですが、人に見られてしまう点では一歩踏み込むにも勇気が必要です。今回ご紹介した自己処理方法のコツを実践し、まずはご自身で陰毛の処理を試して見てください。きっと陰毛がないことの爽快さや、清潔に保てることに感動するはずです。