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ベルベットネイルはお風呂も大丈夫?おすすめのデザイン

Author nopic iconりい
ヘルスケア / 2017年12月17日
ベルベットネイルはお風呂も大丈夫?おすすめのデザイン

ベルベットネイルでお風呂に入っても大丈夫?

ベルベットネイルはお風呂も大丈夫?おすすめのデザイン

ベルベットネイルってなに?

ベルベットネイルとは、ふわふわもこもことしていて立体感があるネイルです。通常の光沢があるつやつやとしたジェルネイルの上に、繊維状のパウダーを付着させたネイルで、特に秋・冬におすすめの質感で最近人気があります。

マニキュアした場合のデメリット・メリットは?

ベルベットネイルのやり方はジェルネイルだけではなくマニキュアでもすることができますが、ジェルネイルと比べてもこもことした部分の持ちが良くないというデメリットがあります。

しかし、なにかの特別な日やイベントの日だけというような短い期間(1日~2日ほど)には向いていて、仕事柄ネイルができない女性や学校でネイルが禁止されている学生さんにはお手軽です。すぐに落とせることがマニキュアでするベルベットネイルの良いところでしょう。

ベルベットネイルは水につけても大丈夫?

ふわふわもこもこした質感はとてもかわいらしいですが、毎日の入浴や手洗いの際に耐水しているか多くの方が不安になることでしょう。

意外と日常生活で手を濡らすことが多いので、ふわっとした部分が傷みやすいです。しかしお風呂に入って頭を強く洗ったりしても、ジェルネイルでするベルベットネイルならば持ちます。

ふわふわした質感が特徴的ですが2週間くらい経つとその質感は減り、ベロア素材に近づきマットコートのようなツヤがなくなり約1ヶ月ほどその状態を保つことができます。

お風呂後のもしもの時のベルベットネイルのケア方法

今のような時期は特に、タイツやストッキングを履く方が多いです。フットでもハンドでもベルベットネイルをしている時は繊維は絡みやすいので、使い終えた歯ブラシなどで優しくこすってあげると、簡単かつネイルを傷めずに取り除くことができます。

ベルベットネイルをしようと考えている方は、使った歯ブラシはとっておくと非常に便利です。

ベルベットネイルのオススメのデザイン

ベルベットネイルはお風呂も大丈夫?おすすめのデザイン

ベルベットネイルは1年を通してすることができる可愛いデザインですが、特にオススメの季節は秋・冬なので、この2つの季節にあったデザインを紹介していきます。

10月くらいになると肌寒く感じるようになるので、モコモコふわふわとしたベルベットネイルは季節を先取りしているようでオススメです。

夏はカラフルなデザインも可愛らしいですが、秋となると季節柄シックな色合いや組み合わせがぴったりです。秋になるとボルドーカラーやバーガンディー、くすんだ色のカーキ色も大人っぽく落ち着いた印象を与えてくれます。

最近では、グレー×ムラサキのくすんだ色同士の組み合わせも流行っています。ムラサキはとてもシックで秋にぴったりな色なので、どんな服装にも合わせることができます。

冬といえば連想してしまうのがクリスマスです。もう12月に入ったので、これからクリスマスの準備をする方も多いのではないでしょうか。爪先までクリスマス仕様にしたら、彼や友人の目をひくことができます。

クリスマス仕様にしよう

もこもこふわふわした素材が特徴的なので、サンタさんやトナカイ・スノーマンなどを部分的にベルベットネイル仕様にしてみるというのもいいでしょう。あくまでも10本の指を全てベルベットのようにするわけではないので、可愛すぎず大人の女性でもすることができる「遊び心程度」に挑戦してみてください。

また、10本全ての指をするわけではないので会社員の方もクリスマスをテーマにしたベルベットネイルに挑戦しやすいのではないでしょうか。

ベルベットネイル番外編

キャラクターを用いたベルベットネイル

ベルベットネイルはキャラクターの仕様にすることもできます。

ふわふわもこもこで有名なキャラクターといえばディズニーのキャラクターである「ダッフィー」です。ダッフィーは茶色いもこもことした男の子のクマでその仲間にはピンク色をした女の子「シェリーメイ」や淡いブルーの色をした男の子のネコ「ジェラトーニ」、最近仲間入りした淡いムラサキやピンク色をしたうさぎの女の子「ステラルー」がいます。

どのキャラクターも淡い色が特徴なので、優しい色合いの仕上がりになること間違いなしです。このベルベットネイルをして東京ディズニーリゾートに遊びに行くのも良いですし、キャラクターが好きな方はずっと見ていられます。何より癒しになります。周りの方に自慢することもでき、いざというときの話題にもなります。

アニマル柄

ベルベットネイルの特徴を活かして、アニマル柄を組み合わせてみると立体感がありとても可愛らしいアートにできあがります。

例えば、定番のヒョウ柄やレオパード柄、ダルメシアン柄など種類はたくさんあります。特に爪先がアニマル柄にすると少し派手になるので、普段シンプルな服装を好んで着ている方には良いアクセントになり全体的にみてまとまりができるでしょう。

ベルベットネイルというと一色で単色というイメージが強いので、あえてアニマル柄の他に迷彩柄など柄ものにしてみると、きっと周りの女性と差がつくでしょう。

ベルベットネイルの100均でのオススメの材料

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マニキュア

100円均一のマニキュアといえば種類が豊富で、気になる色味があった場合に、手軽に挑戦することができます。ベルベットネイルにはあまり関係ないですが、最近ではグリッターが入っていてすごくキラキラしていてとても100円で購入できるアイテムには見えません。

ベルベットネイルをする際に使用するマニキュアは、ベルベット素材と色味が同じものにするとよいでしょう。

ふわもこパウダー

ふわふわもこもことしたパウダーは、ベルベットネイルには必須です。すこし高いパウダーを購入してみるのもいいですが、初めてやる方は100円均一で購入してシミュレーションしてみるのもいいでしょう。

また、原色のような濃い色のパウダーから薄い色合いで優しい印象を与えてくれるパステルカラーのパウダーもあるので、好みや挑戦したいネイルの雰囲気に合わせて購入してみてください。

ダストブラシもあれば

ダストブラシとはご自身の爪を削った際に出るダスト(爪の削り粉やホコリ)をはらうもので、硬い毛と柔らかい毛のタイプを使い分ける方もいます。

・ハードタイプ
ハードタイプ固めのナイロンでできていて、爪の隙間や甘皮まわりなど入り込んだダストをかき出すことができます。
・ソフトタイプ
ソフトタイプは毛先が細く、柔らかい素材でできています。密度のある毛束なので指先や手全体(例えば手の甲)などのダストを優しくはらえます。

ベルベットネイルのセルフでのやり方

ベルベットネイルはお風呂も大丈夫?おすすめのデザイン

ジェル

ジェルネイルでするベルベット素材のネイルは、デザインにこだわってするジェルネイルより手軽に挑戦することができます。なにより、ベルベットネイルは見た目が時間をかけて仕上げたようになりますし、マニキュアに比べて持ちが良いのでオススメです。

①ベルベットネイルをジェルで行う場合は、キレイに仕上げるためにベースからトップジェルまでの、塗布・硬化・未硬化ジェルなどを拭き取る作業までを全て仕上げた状態にしてからパウダーをのせる準備をします。

②ベルベットパウダーをのせるためのアートをジェルで描いておきます。例えばハートであれば、ハート型にジェルで描いてからハート真ん中をジェルでうめておくといいです。これは、パウダーをのせる部分の下書き的な意味を持つので、硬化させずに続けてパウダーをのせていきます。

パウダー

①前述したアートの線に合わせて、パウダーを少しずつのせていきます。焦らずゆっくりすることで均等にのせることができますので、落ち着くことがポイントです。

②ライトで硬化してから、余分なパウダーをブラシで払って完成です。普段最後にする未硬化ジェルの拭き取りは不要です。

パウダーを使う際の一工夫とは?

ベルベットネイルはふわふわもこもことした質感が楽しめるとして紹介してきましたが、ベルベットネイルに使う際のパウダーを使用し少し違ったベルベットネイルも紹介します。

通常のベルベットネイルはジェルの上にパウダーをのせていくといった方法ですが、今回紹介したいのはパウダーをクリアジェルや同色系のカラージェルに混ぜてふわふわとした見た目なのに触り心地は通常のネイルと変わらないつやっとしたものになります。

ベルベルベットネイルと同じくにブランケットネイルというネイルも流行っていますが、そのブランケットネイルをする際にクリアジェルとパウダーを混ぜてみると立体感のあるネイルに仕上がりますのでオススメです。

ベルベットネイルはいまがイチオシ

ベルベットネイルはセルフネイルでも、アートを描くわけではないので手軽に挑戦できますし、簡単なのにこっているように見えるのも魅力的なポイントの1つです。

今年の秋冬はファー素材がイチオシなのでぜひベルベットネイルをして流行にのってみてはいかがでしょうか。ベルベット独特の触り心地に虜になること間違いないでしょう。

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