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お手玉のやり方とコツ・片手・作り方・遊び方|1つ/2つ/3つ

Author nopic iconelliott
カテゴリ:趣味

初回公開日:2017年11月22日

更新日:2020年03月06日

記載されている内容は2017年11月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

お手玉のやり方とコツ・片手・作り方・遊び方|1つ/2つ/3つ

お手玉のやり方とコツ

お手玉というと、昔おばあちゃんが一緒に遊んでくれたものという思い出のある方もいるでしょう。なんとなく古臭いイメージがあります。しかし、やってみると案外楽しく、そして奥が深いと感じることでしょう。お手玉で遊ぶコツと作り方、そして数え歌のコツも一緒に紹介します。

1つ

お手玉は、1つだけでも十分に楽しめるアイテムです。しかし、たった1つのお手玉でどうやって遊んだらいいのでしょう。遊び方のコツを紹介します。まずは、片手でお手玉を持ちます。手のひらを広げて、ポンポンと投げてみましょう。羽根つきをするように、手のひらは広げたままです。案外、まっすぐにテンポよく投げるのは難しいと感じるでしょう。

この方法がマスターできたら、続いて手の甲の上にお手玉を置いて、先ほどと同じようにポンポンと羽根つきの要領で投げてみましょう。こちらは、さらに難易度アップです。後は、両手で行ったり来たりと「右・左・右・左」と交互にポンポン投げてみましょう。お手玉1つじゃ簡単すぎると思いませんでしたか。やってみると案外難しくてハマります。

2つ

続いて、お手玉2つの遊び方を紹介します。お手玉と言えば2つが定番です。これならできるという方も多いのではないでしょうか。初めてやる方には説明が難しいので、動画でやり方を見てみましょう。

まずは、お手玉を2つ持って1つは上に投げ、もう一つは片方の手に移し替えるという遊び方です。はじめは、考えながらやるので難しく感じますが、慣れてくるとポンポンポンと早くできるようになります。右手から左手に投げるのができたら、逆方向にもチャレンジしてみましょう。逆方向はちょっと難しくなります。

最後は、両方投げるという技です。同時に投げるのではなく、右・左・右・左と交互になげて、交互にキャッチしていきます。はじめはゆっくりやってみます。少しずつスピードアップしていくのが上達へのコツです。

3つ

次は、お手玉3つにチャレンジしてみましょう。お手玉3つになると、一気に難易度が上がります。しかし、コツをつかめばきっとできるので頑張りましょう。3つ以上になってくると、できる人は少数派なのではないでしょうか。

とにかく、はじめはゆっくりとやることがコツです。いきなりかっこよくポンポンポンとテンポよくやろうとしても、あっちこっちにお手玉が飛んで行ってしまいます。地道に練習していくことが大事です。

お手玉3つでプレイするには、まずは利き手に2つ、反対に1つ持ってください。二つ持っている利き手からスタートします。右手・左手・右手の順番でお手玉を投げていきます。1・2・3・キャッチのテンポで3つキャッチするところまで練習します。

3つ投げて3つキャッチすることができるようになったら、それをテンポよく途切れないように続けていきます。これでお手玉3つの技の完成です。

4つ

続いて、4つに挑戦してみましょう。これはかなり難易度が高くなります。しかし、コツをつかみ時間をかけて練習すれば、きっとできるようになるので、ぜひ挑戦してみてください。

まずは、片手で2つのお手玉の練習をします。右手と左手両方できるようになったら、4つ同時にやります。はじめはどれを投げて、どれをどちらの手でキャッチしたらいいかわかりません。つい頭がごちゃごちゃになってしまいます。

しかし、動画をよく見ていただくとわかりますが、右と左でボールは入れ替わっていません。右手で投げたボールは右手でキャッチして、左手で投げたボールは左手でキャッチするのがコツです。まずは、片手で練習してみましょう。慣れて来たら両手にチャレンジしてみてください。これで、お手玉4つの技の完成です。

お手玉を片手でするコツ

お手玉4つをクリアするには、片手でのお手玉ができるようにならなくてはなりません。しかし、この片手お手玉が簡単そうですごく難しいです。コツは、とにかく練習を重ねることです。

1つ1つの動作を詳しく見ていくと、手のひらの上にお手玉を縦に二つ並べ、指先側にあるお手玉を上に投げます。手のひら側にあるお手玉を指先に滑らせます。落ちてきたお手玉を手のひら側でキャッチします。これを繰り返していきます。

まずは、1・2・キャッチと1回ずつ練習してみましょう。慣れてきたら、連続でできるように繰り返していきます。利き手はやりやすいのですが、反対側は倍の時間の練習が必要です。焦らずに少しずつ鳴らしていくのも大事なコツです。

お手玉の作り方のコツ

続いてお手玉の作り方のコツを紹介します。お手玉は投げて遊んでも楽しいですが、自分でかわいい布を選んで作っていくのも楽しいので、挑戦してみてください。いろんな布を組み合わせて、世界に一つだけのお手玉を完成させてみてください。

中身は何をいれる?

お手玉の中には、何が入っているか知っていますか。お手玉の中身には、プラスチック製のペレットや小豆、ビーズ、コーンなどが使われています。中身によって、重みや使い心地が違うので、いくつか試してみるのがおすすめです。

現在の主流は、手芸屋さんで手に入るプラスチック製のペレットです。ペレットは、虫が湧く事もなく安心です。しかし、小豆を入れて作ったお手玉もしっとりとした肌触りで、程よい重さがありひそかに人気があります。

縫い方のコツは?

お手玉は、4つの小さな長方形の布を縫い合わせてできています。1度作り方を覚えてしまうと簡単で、小学生でも作れるので、子供と一緒に作ってみてはいかがでしょうか。縫い目は細かく縫うのがコツです。縫い目を大きく縫ってしまうと、お手玉の中身の具がこぼれてきてしまうので、細かくしっかりと縫い上げましょう。作り方は、動画を参考にしてみてください。

手作りには利点がいっぱい

手作りお手玉の良さはなんといっても、愛着がわくところです。自分で選んだかわいい布で、自分好みに作り上げたお手玉は、例え不格好でも愛しい存在です。そして、手作りならではの良さは中身を自分好みの素材や量に調節できるところです。

市販のお手玉だと「もう少し小さかったら」「もう少し重みがあれば」と、いまいちしっくりこないこともあります。手の大きさや力は人それぞれ違います。自分に合った自分だけのお手玉ならば、難しい技もコツがつかみやすくなるのではないでしょうか。

お手玉の楽しい遊び方のコツ

お手玉遊びを楽しむコツは、まずは上手になることです。まずは、簡単な1つ、2つのお手玉からチャレンジしてみましょう。ポンポンポンとテンポよく投げていくと、気付いたらコツをつかんで夢中になっていたなんてこともあります。

難しい3つや4つにチャレンジしてみるのも、また楽しみの一つです。できるようになるまでは、イライラしてしまうこともあるでしょうが、チャレンジの楽しさは、コツをつかんで成功した時の達成感です。チャレンジしてみないとその達成感は味わえません。

また、数え歌に合わせてお手玉をするのも楽しいです。楽しみながらお手玉をするのが上達への近道です。

お手玉の数え歌を上手に歌うコツ

数え歌は、とにかく楽しく歌うのが大事なコツです。はじめは、お手玉のテンポが思うように安定しなくて、上手に歌えないこともあるでしょう。ゆっくり自分ができる速さで、お手玉を続けることが数え歌を上手に歌うコツです。コツをつかみお手玉のテンポが安定してくると、だんだんと楽しくなってきます。数え歌もすらすらと歌えるようになるでしょう。

お手玉は楽しく上達しましょう

お手玉は、楽しく遊ぶことが大事です。2つ・3つ・4つとお手玉が増えていくごとに難易度は増し、なんだか上手にできなくてイライラしてしまうこともあるでしょう。そんな時は、数え歌を歌いながら楽しく練習してみてください。きっとコツをつかみ、スムーズに上達していきます。また、自分だけのオリジナルのお手玉を作るのも楽しいので挑戦してみてください。