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トランプタワーの作り方と積み方のコツ|5段/10段/15段

Author nopic iconnana
カテゴリ:趣味

初回公開日:2017年12月01日

更新日:2020年05月21日

記載されている内容は2017年12月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

トランプタワーの作り方と積み方のコツ|5段/10段/15段

トランプタワーの作り方のコツとは?

誰でも1度は挑戦したことがあるトランプタワー。しかし、大きなトランプタワーを完成させたことのある人は少ないのではないでしょうか。今回は、不器用な人でもトランプタワーを作れるようになるコツを紹介していきます。まずは、トランプタワー作りに必要な準備と、基本的な作り方のコツから紹介します。

準備編:トランプの選び方

トランプタワーを作るにあたって、重要なコツとも言えるのがトランプの選び方です。トランプタワーに不向きなトランプでは大きなトランプタワーを作るのはとても難しいです。では、トランプタワーに向いているトランプはどのようなものでしょうか。

使い古したトランプ

実は、トランプタワーを作るには新品のトランプよりも使い古したトランプの方が向いています。なぜかというと、新品のトランプはコーティングがしっかりしているため滑りやすい上に、あまり曲がらずバランスを取りにくいからです。

それに比べて使い古したトランプはコーティングが剥がれて摩擦が増し、うまく曲がってバランスが取りやすいです。トランプタワー初心者の方は低い段数から始めると思うので、家にある使い慣れたトランプを使うとやりやすいでしょう。

紙のトランプ

トランプタワーには丈夫なプラスチックのトランプの方がいいと思っている方、実はそれは間違いです。トランプタワーを作る上で重要なのは滑らないこととバランスが取りやすいこととなります。これを考えると、プラスチックよりも紙のトランプの方がトランプタワー向きです。100円ショップで買えるものでも大丈夫です。

準備編:作業場所

トランプタワーを作る上で、どこで作業をするかはとても重要です。トランプタワー向きの場所には3つのポイントがあります。

風のない場所

1つめは、風のない場所であることです。トランプはとても軽いので少しの風でも吹き飛んでしまいます。トランプタワーを作っている最中に、自分の息でタワーを吹き飛ばしてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

息を止めて作業をすることはできませんが、それ以外の風はなるべくない場所で作業をしましょう。空調が直接当たらない場所や、ドアの開け閉めの影響を受けない場所がおすすめです。

安定した場所

2つめは、安定した場所であることです。ガタガタ揺れる机の上などの不安定な場所ではトランプタワーは作れません。さらに、机の上だと肘がぶつかったり立ち上がった時に蹴ってしまったりする可能性があるので床で作業することをおすすめします。

滑らない場所

3つめは、滑らない場所であることです。フローリングなどの表面がつるつるした場所ではうまくトランプタワーが作れない上に、少しの刺激で崩れやすくなってしまいます。カーペットの上や、畳の上など摩擦のある場所で行いましょう。また、フローリングしかない場合は滑らないようにマットを敷いたり貼って剥せるテープなどを床に貼ると滑らないで作業できます。

基本編:接点

ここからは、トランプタワーの基本的な作り方のコツをご紹介します。まずは、接点についてです。

接点とは、2枚のトランプを組み合わせた時の頂点になる場所です。安定したトランプタワーを作る上でも重要なコツとなります。

安定したトランプタワーを作りたいなら、接点は2枚のトランプがずれないように作るのがコツです。どちらかが下がっていたり、斜めっていたりすると上にトランプを重ねた時に崩れる原因となってしまいます。初めは難しいですが、慣れればだんだんできるようになります。

基本編:角度

トランプタワーを作る上でもう一つ重要なコツが角度です。トランプタワーは、正面から見るとたくさんの二等辺三角形が組み合わさってできています。

この二等辺三角形をすべて同じ形にできれば安定したトランプタワーになります。逆に、角度がバラバラだとうまく上につめなかったり、崩れやすくなったりしてしまいます。角度の目安は35°です。一定の角度で積み上げるのがコツです。

段数別!トランプタワーのコツ

ここからは、実際にトランプタワーを作る時のコツを段数別で紹介していきます。

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