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ベイトリール・エギング・ジグの遠投のコツ|キス釣り/カゴ釣り

Author nopic iconヨウザン
趣味 / 2018年01月19日
ベイトリール・エギング・ジグの遠投のコツ|キス釣り/カゴ釣り

ベイトリールでの遠投のコツ

ベイトリールで遠投するにはコツが3つあります。

1つ目のコツは、テイクバックを深くとります。そして、長めのストロークでゆったり加速させます。2つ目のコツは、ブレーキ力のきめ細かな調整です。追い風などの時は飛距離を伸ばしやすく、リールのブレーキ設定を小さくすることで飛距離が伸びます。そして3つ目のコツとしては、XPモードやブレーキ設定4以下の場合は力まないことです。

力んでしまうと、ラインがバッククラッシュを起こしてしまいます。バッククラッシュを起こさないように風に乗せて飛距離を伸ばすイメージで投げるようにするといいでしょう。

キス釣り

キス釣りは、砂浜から遠投をする投げ釣りをします。キス釣りでも投げ方のコツは同じで、力みすぎずに腕力だけに頼らずにキャスティングすることです。足場が悪いため、下半身を安定させることで飛距離も伸びるようになります。

カゴ釣り

カゴ釣りでの遠投のコツは、竿にあったカゴを使うことです。遠投竿3号の場合であれば、錘負荷は5~10号が目安、4号竿の場合10~15号が目安になります。カゴの号数は、浮きに対する号数表示になっているため、8号カゴでも錘に換算すると15号相当の重さがある場合があります。

基本的には、カゴの重さが重いほど遠くに飛びますが、竿が支えられる負荷をとおり越してしまうと、逆に飛ばなくなります。また、支えきれずに竿が折れてしまうこともあります。

エギングの遠投のコツ

エギングをする際に大事になるのはキャスティングです。エギングでは、シャクリの時に強くエギを跳ね上げさせることを目的にテーパーが設計されています。

そのため、軽いエギを遠投するためには、まず竿に慣れることがコツです。指を離すタイミングや角度、スイングを大きく速度を上げてやることができるようになれば、遠くに飛ぶようになります。

ジグの遠投のコツ

ジグでもメタルジグは重いルアーになります。このルアーを使って遠投するコツは、力任せにキャスティングすればいいわけではありません。力任せに振り抜いてしまうとラインが切れて飛んで行ってしまう可能性があります。

そのため、メタルジグなど重いルアーを投げる時には、ペンデュラムキャストがおススメです。コツをつかめば初心者でも遠くに飛ばすことが可能です。

スピニングの遠投のコツ

最近のスピニングリールは性能向上が著しくなっています。昔のスピニングリールは、とても重いものでしたが、以前に比べて軽量化されているため、遠投しやすくなっています。

スピニングリールでの飛距離の目安は、4号竿で50~60m、風に乗れば70~80mほど飛ぶこともあります。3号竿では、4号竿と比べて10m程度飛距離は短くなります。

バス釣りでの遠投のコツ

バス釣りなかなか釣れなくても、遠くに投げることができたらストレスが発散でき気持ちいいものです。

ただ、遠投といっても力任せに投げたところで、あまり釣れなかったり飛ばなかったりという経験はないでしょうか。飛ばないだけならいいですが、ラインが切れて仕掛けが飛んでいくというハプニングもありえます。バス釣りで大事になるのが遠投です。

キャスティング方法

バス釣りでのキャスティングの基本はスリークォーターキャストとペンデュラムキャストです。

まずスリークォーターキャストは、初心者の方が遠投するコツをつかみやすいキャスティング方法です。スリークォーターキャストは、利き腕の斜め上方向からロッドを振り抜きます。振りかぶる範囲を大きくとることができ、スイングのスピードもとりやすくできるキャスティング方法です。

ペンデュラムキャストは、タラシをリールの上くらいまで長くとります。振り子の要領で前にルアーを振ります。前に行ったルアーが後ろに来るのをそのまま送り込みます。そして縦に回転させて投げます。

ルアーについて

遠投のコツとして、空気抵抗の少ない少し重いルアーを使うことです。まずはなんといっても重たいルアーを使います。バス釣り雑誌などで紹介されているような軽いルアーは遠投には向いていません。

遠投する場合は、重たいルアーを使うようにします。また、重たいだけでなく体積の大きなものも遠投には向いていません。空気抵抗を大きく受けてしまうため、くるくる回ってしまい、失速してしまうためです。バス釣りで遠投に向いているルアー選びのコツは、キャロライナリグ、メタルバイブ、バイブレーションがおすすめです。

シーバス

シーバスをルアーを使って遠投する釣りをする場合は、バス釣り同様、ルアーの形状などが影響します。コツはロッドにルアーの重みを乗せることです。ロッドの反発力を生かして飛ばすようにし、力任せで飛ばさないのがコツです。

サビキの遠投のコツ

サビキ釣りは、通常近くに落とし込んで釣りを行います。そのサビキの仕掛けにウキをつけて、投げて釣りをしているのを見たことはないでしょうか。この釣り方を「投げサビキ」や「遠投サビキ」といいます。この投げサビキは仕掛けを遠投し大物を狙うことができる釣り方です。

竿について

投げサビキでは、遠投するために通常より長い竿を使用します。遠投磯竿の3~5号、4~5m前後のもので錘負荷は12号を投げられる竿が理想です。

投げ竿では思ったように釣れないという意見が多いですが、そのようなことはありません。飛距離に関しては、遠投磯竿に劣りますが釣果に影響が出るかどうかは状況次第です。

リールについて

リールに関しては、「ドラグ性能の良いもの」かつ「壊れにくいもの」という2点を重視して選ぶのがリール選びのコツです。サビキの場合は、一度にたくさんの魚が釣れる可能性があり、それに個々のサイズが大きいためリールのパワーが重要になってきます。

リールサイズは2500番から3000番のものが理想です。ハイギアタイプのものを選択しておくと、大物が掛かったときい安心して寄せることができます。投げてもサビキ釣りですので、仕掛けの回収から次の投入をスムーズにできるようにハイギアタイプを選択することができます。

そのため、リールに関しては、ドラグ性能がよく強度のあるリールでハイギアタイプのものを基準にして選択するようにします。

ラインのサイズや種類

PEラインで1.5~2.0号のものがいいでしょう。PEラインのメリットには次のようなものがあります。
・軽いため飛距離が伸びる
・細いためたくさん巻くことができる
・引っ張り強度い優れるため、伸びが少なく強度に優れる

飛距離を出す上では「軽い」メリットは非常に大切なポイントです。ラインは消耗品ですので、数が巻ければ頻繁に取り換える必要がありません。そして、投げサビキでは、大物釣りと数釣りを兼ねた釣りですので、「強度」を考慮したものでなければいけません。それらを考慮すると「PEライン」は投げサビキ釣りには有利になります。

遠投でかっこよく釣りをしよう

釣りをしている人を遠くから見ていて、遠くに仕掛けを遠投しているのを見るとかっこよく見えるものです。それを自分自身で行おうと思えば、まずは遠投のコツを身に付けることです。

遠投のコツをつかめば、今まで以上に飛ばすことができます。仕掛けや釣り道具の組み合わせなどでも飛距離は変わってきますが、その組み合わせで飛ばせるベストの距離まで飛ばそうとすれば、やはりコツをつかむことです。

どのようなタイプの釣りでもコツをつかめば遠投できます。遠投のコツをしっかりとつかむことで、コントロールはもとよりかっこよく遠投できるようになりますので、練習をして遠投をできるように練習し、かっこよく釣りをしましょう。

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