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数独の解き方のコツ・ルール・ヒントを見つけるコツ|難問

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カテゴリ:学習

初回公開日:2018年02月27日

更新日:2020年07月16日

記載されている内容は2018年02月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

数独の解き方のコツ・ルール・ヒントを見つけるコツ|難問

数独とは?

数独(すうどく)というパズルゲームを知っていますか。別名「ナンプレ」とも呼ばれるこのゲームは、3×3マスで構成された一つのブロックがあり、それが縦に3列、横にも3列に並べらた合計で81マスの中に、1~9までの数字を埋めていくペンシルパズルです。1990年台に日本にも輸入され、今では月刊雑誌やスマホゲームでも人気を博しています。

今回はその数独のルールやその解き方やヒントなどを解説していきます。初級、中級、上級と順序を追って説明していきますので、まだ数独というゲームをまったく知らないという人でも大丈夫です。ルール自体はとてもシンプルなものですので、気張らず読み進めてくれれば問題なく習得できるはずです。

数独のルールはとてもシンプル!

数独のルールはとてもシンプルです。

・3×3マスのブロック内には1~9の数字が一つずつ入る。
・9マスある縦の列には1~9の数字が一つずつ入る。
・9マスある横の列にも1~9の数字が一つずつ入る。

この三つのルールだけで構成されています。合計で81マスある一つの数独の問題には、1の数字が9個、2の数字が9個、3の数字が9個、と上記のルールが守られたうえで配置されています。この数字の羅列は実に54億7273万538パターンあると言われており、したがって問題数は無限に存在すると言っても過言ではないです。

また、数独の問題を解くことで脳が活性化されます。とても頭を使う作業なので、大人や幼児教育にも良いと言われています。

数独のルールを覚えるコツ

以上のように、数独のルールはとても簡単です。1~9の数字が一つずつ入るという、ただそれだけです。コツというほどでもないです。ですが、文字でそう言われてもしっくりこない、うまくイメージできないという人も多いでしょう。そこで今回は、直感的に解けるコツを伝授していきます。

エンピツを使え!

まず手元に問題がないと始まりません。新聞や雑誌を参照したり、またはお手持ちのスマートフォンで「数独 問題」と検索してください。無料で解けるフリー素材の問題がいくらでも出てきます。問題を用意できたら、何本か鉛筆も用意してください。

では、まずルールの二番目と三番目に着目します。

・9マスある縦の列には1~9の数字が一つずつ入る。
・9マスある横の列にも1~9の数字が一つずつ入る。

の二つです。問題の中から適当に数字を一つ選んでください。たとえば1を選んだとすると、一つの1がある縦の列、横の列にはもう1の数字は入りません。入らない列に鉛筆を置いて、その列にはもうその数字は入らないんだということを視覚的に感じ取りましょう。

これが数独のルールを覚えるコツです。言葉で言われてもわかりませんから、実際に手を動かし、目でそのことを覚えることができます。これでもうルールのコツは覚えたも同然です。

数独のヒントを見つけるコツ

ルールはこれで理解できました。しかしそうは言っても、説き進めるとわからなくて詰まってしまうことが、ゲームなので当然発生します。そんなときに解決するコツを二つ紹介します。

その1 休憩を取る!

コツの一つ目は、休憩を取るということです。勉強などでも同じように、ずっとやり続けていては脳が疲れてしまい、正常に働いてくれなくなります。そんなときは、お菓子などを食べてリラックスすることです。頭がリフレッシュさせることが、まずやるべきコツにあたります。

休憩の目安時間は15分~30分と言われています。体を横にして目を閉じればその効果もアップです。ずっと数字のことを考えたことで疲れてしまった頭を休ませることが、解法への何よりのコツになります。何をするにしても体が資本になります。

その2 人が解いているのを見る!

コツの二つ目は、人が解いているのを見るということです。学校でも体育の授業に参加できない時には見学という形で、見ることによって学習してきました。漫画家でも、アシスタントとして有名漫画家の横でその技術を見ることで成長すると言われています。同じように、数独でも得意な人が解いている横でその姿を見ていると、発見することも多いです。

ですので、数独が得意な友達を作ることもまたコツの一つと言えます。せっかく始めるのだったら、一緒にできる友達がいたほうが楽しいでしょう。そうやってモチベーションを高めることもまたコツです。

数独の早解きのコツ

さて、勝手がわかってきたらさらにステップアップしてコツを習得しましょう。数独のスマホアプリなどでは、数独を一問解き終わるのにどれくらい時間がかかったかタイムアタック形式で競い合うことができるものもあります。自己最速を目指してスキルアップを図るのも数独の楽しみ方の一つです。そこで早解きのコツも伝授します。

対角線

コツの一つに、対角線を利用するものがあります。数独の問題の中には、縦と横に1~9の数字が一つずつ入るだけでなく、対角線、つまりナナメ方向の9マスにも1~9の数字が一つずつ入るという問題形式のものも存在します。

そういった問題の時には、ナナメ方向から何の数字が入るのか予測することができるので、解法のコツが一つ増えることになります。これは早解きするためのコツと言えるでしょう。

しかしこの数独の問題形式のものはそこまで多くはなく、また一般的な数独の問題では採用されていないことが多いです。コツにはコツですが、使える機会があまり多くないのが玉に瑕ではあります。

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