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アッシュグレーの色の一覧・ブリーチ無しで入る色・色落ち

Author nopic icon菖蒲
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年01月03日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年01月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アッシュグレーの色の一覧・ブリーチ無しで入る色・色落ち

アッシュグレーとは?

透明感があり、外国人風のヘアカラーとしてなのが「アッシュグレー」です。日本人は、カラーをすると赤味が目立つ毛質をしています。暗めで落ち着いたアッシュカラーに、透明感があるとトレンドになったグレーが合わさったカラーが、アッシュグレーと呼ばれています。

アッシュの種類とは?

アッシュとは、英語で灰のことを指します。アッシュカラーのベースは灰色であり、そこへさまざまなカラーを混ぜる事ができます。「透け感」や「クールさ」といった、ニュアンスのあるカラードグレーに仕上がります。

グレーの他にも、ラベンダーアッシュやオリーブアッシュ、シャンパンアッシュやミルクティーアッシュなど、カラーバリエーションがたくさんあるのも特徴です。グレージュやブルージュといった言葉も、アッシュの派生だと言われています。

アッシュグレーの色一覧

アッシュグレーがどのような色かわかったところで、実際に髪の毛にカラーリングするとどのような仕上がりになるのかを見ていきましょう。

暗め編

一般的にアッシュグレーというと灰色味のかかったこのような色をしています。光が当たると透け感が感じられます。

ハイトーン編

ブリーチをした上に重ねると、このようなシルバーがかった色味になります。まさに外国人のような色味です。

パープルアッシュ編

こちらはパープルアッシュです。カラーが入るとこのような仕上がりになります。くすみがかった色がレトロでかわいいとです。

ブリーチは必要?

ヘアカラーをする時に、一回ブリーチをした方がカラーの発色が良くなると言いますが、アッシュグレーに染める時もブリーチは必要なのでしょうか。

アッシュグレーは、ブリーチをしなくても染める事はできます。必ずしもブリーチが必要ではありません。元の髪に被せることで、暗めの色に仕上がります。しかし、綺麗に発色させたい時は、ブリーチをして明るい色にしてからアッシュグレーを被せた方が、より外国人風のアッシュグレーに仕上げることができます。

派手な印象にはならない?

ブリーチや脱色をしてからのダブルカラーは、どうしても仕上がりが派手になってしまうイメージがついてきます。日本人の髪色は黒ですが、何回もヘアカラーやブリーチを繰り返すと、メラニンという色素の関係で、どうしても赤味や黄色味が出てきてしまうからでしょう。

ですが、アッシュグレーは元々の色が青味や紫味が入ったカラーです。ブリーチで明るくなった髪色を、アッシュグレーの青味や紫味がかった色が打ち消してくれる事により、あの独特な透明感が生まれます。

外国人風のカラーを強めに出したい、イメージチェンジしたいという方は、ブリーチをしてからダブルカラーでアッシュグレーを入れると良いでしょう。

市販でアッシュグレーとは?

美容室でのブリーチ、そしてダブルカラーでアッシュグレーを入れるとなると、かなりの時間とお金がかかります。その上、希望どおりのカラーリングにならない可能性もあります。

今、アッシュ系のカラーリング剤はたくさん販売されており、手軽にアッシュカラーを楽しむことができます。市販されているアッシュグレーのカラーリング剤の商品をご紹介します。

ビューティーン メイクアップカラー グレーアッシュ

アッシュグレーのカラーリング剤の中でも王道な商品が、この「ビューティーン メイクアップカラー グレーアッシュ」です。ビューティーンの商品はどのカラーリング剤も発色が綺麗で、初めて髪を染める方にはです。

同じビューティーンのカラーバリエーションの中で「モノトーングレージュ」というカラーリング剤がありますが、こちらはブリーチをしっかりとする事により、市販されているアッシュグレーカラーの中では、一番透明感のある仕上がりになります。ブリーチをしないと綺麗に染まらない事もあるため、イメージに近いカラーリング剤を選ぶと良いでしょう。

フレッシュライト 泡タイプカラー シュガーアッシュ

フレッシュライト ミルキーヘアカラー スモーキーアッシュ

同じフレッシュライトのカラーリング剤の中で、暗めなアッシュグレーに仕上がるのが、この「フレッシュライト ミルキーヘアカラー スモーキーアッシュ」です。市販されているカラーリング剤の中では暗めの色味で、染めてから時間が経ち、色落ちをしていくにつれて雰囲気のある色味になって行きます。長くアッシュグレーを楽しみたい方にです。