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おすすめのスーツケースの目印・バンダナの結び方|おしゃれ

Author nopic icontocco.k
カテゴリ:お出かけ

初回公開日:2017年12月05日

更新日:2017年12月05日

記載されている内容は2017年12月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

おすすめのスーツケースの目印・バンダナの結び方|おしゃれ

おすすめスーツケースの目印

旅行に行く際にいつも困るという声が多いのが自分のスーツケースを探すこと。目印をつけていたのに他の人に間違えられてしまった、自分も間違えてしまった経験は誰にでもあります。そんな時にやはり自分のスーツケースだとしっかりわかる目印があると安心です。今回はいろいろな目印に着目してご紹介します。

今年の年末も近づき、海外へ旅行、帰省をする方たちは必見です。自分の好みのスーツケースの目印を探しましょう。

まずは、おすすめのスーツケースの目印からご紹介していきます。スーツケースにどうやって華・結ぶなどといったことも一緒にご紹介しますので参考にしましょう。

マスキングテープ

マスキングテープは手に入りやすく、貼る場所・貼る形によって自分らしいスーツケースの目印に最適です。雑貨屋・文具を取り扱う店舗・本屋でも取り扱っているところがあるので購入しやすいのが魅力です。また、柄や太さも色々な種類があるので、ほかの人とかぶりにくいこともおすすめの理由のひとつです。

特におすすめするのは太い幅のマスキングテープです。存在感が抜群なので、スーツケースの目印にぴったりです。細いものでももちろんいいですが、何度も貼って太さを出さないと遠目からではわかりにくくなるので注意しましょう。

おすすめの目印づくりの場所は、スーツケースの端や持ち手の部分です。端には斜めに3~4回ほど太さを出して貼り、持ち手には半分ほどぐるぐると巻くのがいいでしょう。仕上げに透明のシールを上から貼るとベタベタしなく、ぐっと存在感が出るのでおすすめです。

マスキングテープは剥がしやすいことも特徴なので、何度も張り替えが可能なのも魅力です。スーツケースに傷がつかない点で人気の方法です。

バンダナ

バンダナはスーツケースの目印になりやすく、またオシャレに見せるのにぴったりのアイテムです。スカーフのように首に巻いたり、頭に巻いてワンポイントにするのがイメージしやすいですが、同じように持ち手にキュッと結ぶだけでわかりやすい目印になります。

結ぶ際には結び方・結ぶ場所などで自分のスーツケースだとわかりやすくなるのでおすすめです。また、柄がかぶることもほとんどないので間違いを防止できます。

キーホルダー

キーホルダーは簡単に取り外し可能な目印として愛されるアイテムです。カジュアルなものからかわいい・綺麗なもの、かっこいいものなど形や大きさも豊富なのが魅力です。目印としてスーツケースにつけるものとしては、大きめのものが人気です。

価格帯もお手頃なのも購入しやすいポイントです。

ハンカチ

バンダナと同じように、スーツケースに結ぶことで目印になります。また、大判のハンカチーフにすれば、持ち手を結ぶだけでなくスーツケースの片側をハンカチーフで覆うことで一味違った目印になります。

タオルハンカチだと結びにくくなるので、薄い生地のハンカチを選ぶことがポイントです。ブランド物もたくさんあるので選ぶのが楽しいです。

テープ

スーツケーステープも目印にはもってこいの品です。バンドになっているので取り付けも簡単で、柄やカラーなど種類が豊富なのも魅力です。さらに、二重ロックの役割もしてくれるので防犯対策にもいいでしょう。

しっかりとホールドしてくれるので外れる心配もなく、スーツケースを守ってくれます。目印として男性に特に人気です。

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片側中央にボタンがあり交差するところが止められるので固定しやすい。また、1本でも固定できるので使い勝手はいいです。ひももカラフルで目立つので混雑しててもわかりやすい。ただ、少しひもの質が薄いなあと感じました。

スカーフ

スカーフはスーツケースの目印として、再注目されています。特に若い女性を中心に、ファッションとして持っている方が多くなってからはスーツケースの目印としても使えると話題です。巻き方や柄の見せ方で自分らしい目印にできることが魅力です。

巻きつける位置は持ち手の方が多いですが、横にも持ち手があるスーツケースでは横のほうが見やすく見つけやすいので、そちらに巻く方が増えています。リボン巻きやネクタイ巻きは比較的簡単巻くことができるのでおすすめです。

おしゃれなスーツケースの目印

上記ではおすすめをご紹介しましたが、オシャレな目印はたくさんあります。例えば冬の時期には持ち手に毛糸をぐるぐる巻きつけると季節感も取り入れた全体コーデの一部としてスーツケースの目印を付けることができます。

また、同じスカーフを使うとしても、行きの便では片側の面に張り付ける形。帰りの便では持ち手に結ぶ形と同じアイテムでも使い分けることによってよりオシャレ度がぐっと増します。その際に、自分が着ている服と同じカラーや柄を取り入れて統一感を出すとより目印がオシャレに見えるのでいいでしょう。

日本人のスーツケースの目印の特徴

日本人は両開き(ケースのまんなかで開くタイプ)のハードケースを持ち歩く方が多いでしょう。しかし、この傾向が強いのは日本人に多い特徴。海外では、スーツケースもソフトケースのキャリーバッグ型が人気です。

ナイロンなどの素材でできており、柔らかい生地と軽いことが特徴。日本では国内で使う方は多くても海外旅行で使う方はなかなかいません。そのため、日本人の特徴=ハードタイプのスーツケースという印象になっています。

また、日本人は物を大切に使う方が多いので、きれいなスーツケースをみかけると日本人観光客と勘違いする方も多いです。

100均で買えるスーツケースの目印

自分らしくスーツケースをオシャレにしたいけれど、やはり、お手頃価格で済ませたいという方は多いでしょう。そんな時におすすめしたいのが100円ショップです。価格もお手頃でかわいい・かっこいいアイテムがそろっています。今は100円とわからないほどオシャレなものも多いので宝探しの感覚で選ぶ方もいます。

マスキングテープ

上記でもご紹介したマスキングテープは、100円ショップにも取り扱い多いので人気の商品です。季節ごとに柄が変わっていたり、太さもさまざまです。キャラクターものや手書き風の絵まで幅広く種類があるので、自分らしいものが見つかりやすいのも特徴です。

また、貼ったり剥がしたりできる上に普段も文具として使えるので、スーツケースの目印としてのためだけでなく、使い続けられることも魅力のひとつです。

シール

シールも100円ショップの人気商品です。柄・カラー・大きさもさまざまです。クール・ナチュラル・モダンなど幅広い商品のラインナップがあることも人気の理由です。

また、絵柄だけでなく文字も扱っているショップが多いので、目印として自分のイニシャルを大きいもので、他を好きな絵柄でチョイスしてスーツケースを好みにアレンジしてもいいでしょう。

転写シールも販売しているので、いろいろなシールを使いこなして自分だけの目印があるスーツケースにするのも楽しいでしょう。

スーツケースの目印のバンダナの結び方

バンダナの結び方と一言で言ってもたくさん種類があるのでどうやって結んだらいいのか悩みます。そんな時に参考にしてほしい結び方・不器用さんでも比較的簡単にできる結び方をご紹介します。

持ち手だけでなく、自分自身に巻くときにも応用できるのでポイントとして押さえておきましょう。

リボン結び

やはりマストな結び方はリボン結びです。靴ひもを結ぶ要領と同じように、一度結び目を作ってから片側をわっかにしてもう片方をわっかに結び付けるようにし、ぐるっと一周したら輪を作るように中に通して引くとリボン結びができます。

取れにくくなるようにぎゅっと固めに結んでおくといいでしょう。

ネクタイ結び

ネクタイを結ぶ要領と一緒です。ダブルノットやノンノット・パーティノットなどありますが、ベーシックにプレーンノットがいいでしょう。柄物バンダナを使うとより映える巻き方です。動画を参考に結んでみましょう。

バタフライ巻き

バタフライ巻きはストールやバンダナの巻き方として今注目を浴びています。ほかの人とかぶりにくいうえにボリュームも出る巻き方なので、目印になる巻き方です。簡単なので、こちらの動画を参考に結んでみてください。

オシャレにスーツケースを持ち歩こう!

いかがでしたか。スーツケースの目印に使えるものは意外にも無限大です。自分らしくオシャレにカスタマイズしつつも、空港や駅で自分のスーツケースを見つけやすくする手段としておすすめです。

スーツケース自体に張り付けたり、巻いてみたりと方法もさまざまです。自分に合ったものを探して、服と同じようにスーツケースの目印も自分らしくし、気分の上がるたびのお供をカスタマイズしましょう。