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休みたい時の対処法・使える理由|学校/仕事/バイト/台風

Author nopic iconkeita
仕事の悩み / 2017年12月05日
休みたい時の対処法・使える理由|学校/仕事/バイト/台風

休む時は理由に困る!

どれだけ仕事や学業、バイトなどをがんばっていたとしても、誰もが一度は「休みたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。もちろん、休みたいと感じたことのない人はすばらしいことではありますが、人間である以上休みたいと思ってしまうことは悪いことではありません。

しかし、いざ仕事などを休みたいと思っても、それを人に伝えたり、実際に休むという行動を起こすことはかなり難しいです。初めは休みたいと思っていたにもかかわらず、「あれ、やっぱり行った方がいいんじゃないか」と思うこともあります。

だからこそ、自分が何かを休みたいと思ったときに、うまく利用することができる理由があれば便利だとは思いませんか。このように説明すればスムーズに休むことができる、ということがあらかじめ分かっていれば、休むことに対する心理的な負担を減らすことができます。

そこで今回は、さまざまなことを休みたいと思ったときに使うことができる一般的な理由付けについて紹介します。

学校を休みたい時の対処法・使える理由

多くの人が、人生で一度は「学校を休みたい」と思ったことがあるでしょう。学校を休みたいと思った場合、もっとも難しいことは「親の説得」です。学校への連絡は、親がしなければいけない決まりになっているところもありますので、最難関はどうやって親を説得するかです。そこでここでは、学校を休みたいときに使える理由づけを紹介します。

自分しか分からない症状

学校を休みたいときにもっとも使える理由づけは、「自分にしか分からない症状」で訴えることです。例えば「熱がある・風邪を引いた」という理由を使うと、体温計で熱を計られて「これなら大丈夫」となってしまう可能性があります。

しかし、「頭が痛い」や「お腹が痛い」といった症状は、その本人にしか分からず周りから大丈夫かどうかの判断をすることはできません。そのため、これらを休みの口実として利用することで、スムーズに休むことができる確率が高まります。

もちろん、大人が仕事を休む際にもこれは使えるのですが、「大人なんだからそれくらい」と言われてしまったりします。そのため、特に学生が学校を休みたいと思ったときに使いやすい理由づけになるでしょう。

しかし、これが原因で「病院に行こう」となる可能性はあります。その際は、変に行きたくないと言うと怪しまれるので、少しの我慢だと思って病院に行くことが賢明です。

仕事を休みたい時の対処法・使える理由

次は、仕事を休みたいと思っているときに使うことができる理由づけについてです。学生の方とは異なり、毎日のように「仕事を休みたい」と思っているのではないでしょうか。

体調不良

学生の方が学校を休みたいと考えている場合と同様に、体調不良は仕事を休みたいと思ったときに有効な理由です。体調不良は、ある日突然なることもあるからです。

先ほど説明したように、自分しか分からないような症状を理由づけに使うことができれば、休むこと自体は難しくないでしょう。

しかし、社会人の方が体調不良を理由に休むことには注意が必要です。あまり頻繁にこの理由を使ってしまうと、会社の人から「またか」や「仮病だろ」と思われてしまうおそれがあります。そうなると、会社での立場も危うくなってしまうでしょう。

頻繁に体調不良を利用する人は、別の理由を考えるべきです。また、会社から「じゃあ診断書をもらってきて」と言われてしまうこともあるので、事前に確認しておきましょう。

親族が危篤

仕事を休みたいと思った場合に、よく利用されるものとして「親族が危篤」というものがあります。かなりメジャーなものでしょう。この理由を使われたら、会社が文句を言うことはできません。

しかし、あまり頻繁に使用することはおすすめできません。嘘だと疑われてしまうこともあるでしょう。絶対にあり得ないことではないですが、不自然に見えてしまいます。親族が危篤という理由を使うのであれば、「ここぞ」という場面だけにしておくようにしましょう。

子供の病気

まだ小さいお子さんがいる家庭では、「子供の病気」はよく使われる理由です。幼い子供は、まだまだ手がかかりますし、いきなり熱を出したりすることはしょっちゅうです。この理由に対して、会社は納得するしかないでしょう。

あまりに子供を使いすぎることは問題ですが、仕事を休みたいと思ったときにの自然な理由として使うことができます。

バイトを休みたい時の対処法・使える理由

学生のみなさんなどは、毎日のようにバイトをがんばっていると、たまには「休みたい」と思うことがあるのではないでしょうか。しかし、うまい理由を使わないと疑われてしまうおそれがあります。特に夏休みや年末年始など、繁忙期は休みづらい傾向にあります。

そこで次は、バイトを休みたいと思ったときに使うことができる理由をご紹介しましょう。

アクシデントを利用する

バイト直前に休むのであれば、起こりうるアクシデントを利用するという手段が効果的です。例えば、財布を落としてしまい警察に行かなければいけないとか、痴漢にあってしまったなどがこれに当たります。

警察が関係するものであれば、バイトの店長なども断ることはできませんので、うまく利用しましょう。しかし、あまり頻繁に警察を登場させると、バイト先で疑われる可能性がありますので気をつけましょう。

女性ならではの理由

バイトを休みたいとき、あなたが女性であるならば、「生理痛」などを利用することができます。生理の周期は人それぞれですし、症状の重さも人によって大きく異なります。

特に、バイト先の店長が男性であれば、女性の生理痛のつらさというのは、なかなか理解することができません。さらに、このご時世なので、あまり深く突っ込んでくることはないでしょう。

しかし、生理がだいたい月に1回くらいというのは知られていますので、毎週のように利用すると嘘だということがばれてしまいます。

掛け持ちのバイト

みなさんの中には、バイトをいくつも掛け持ちしている人もいるのではないでしょうか。掛け持ちしていることをバイト先に伝えているのであれば、「掛け持ちしているバイトが人手不足」という理由を使って休むこともできます。

もちろん、休むバイト先が繁忙期ではないという前提にはなりますが、しっかりと信頼関係を築いていれば「分かった」となるでしょう。しかし、あまり他のバイトを重視しているような態度を見せすぎると、信頼関係というのは簡単に壊れますので気をつけましょう。

台風で休みたい時の対処法

台風などの悪天候の日は、学校や仕事・バイトなどを休みたいと思うことが多いです。そのような場合は、どんな理由を使えば良いのでしょうか。

電車が止まった

もちろん、そこにたどり着くまでの電車などの公共交通機関が止まっていればスムーズに休むことができるでしょう。

また、実際に止まっていなくても、ローカル線などが止まったことにして休むという方法もあります。バイトくらいでしたら、天候によってはあまり確認することなくOKしてくれるところもあるでしょう。

しかし、学校や仕事の場合は、電車の運行状況をしっかりと確認しているので、うそはやめた方が無難です。

悪路

徒歩や自転車・バイクなどで職場などまで通っている人は、道中が悪路により危険という理由で休むこともできます。

公共交通機関などの具体的なものは、インターネットで確認できますが、個々の道路の状況まで確認することはできません。そのため、家の近所の道路状況を利用することをおすすめします。

電話をする際は、家を出たということを証明するために、雨であっても外に出て電話をすることをおすすめします。

習い事を休みたい時の対処法・使える理由

毎日の用に習い事をしていると、今日くらいは休みたいと思うこともあります。そのようなときは、どんな理由を使うと良いのでしょうか。

体調不良

習い事を休みたい場合は、基本的に「体調不良」を利用するようにしましょう。なぜかというと、習い事は基本お金を払って通っている場合が多いので、休むことに関して詳しく詮索されることはほとんどありません。まして、「体調が悪い」ということであれば、「ゆっくり休んでください」となることが通常です。

そのため、体調不良を利用すれば、ほとんどの場合スムーズに休むことができます。

そこで問題になってくるのが「親の説得」です。習い事先へ連絡してくれるのは、親であることが多いでしょう。体調不良を利用して親を説得する方法は、上記の学校の休み方を参照してください。

体育祭を休みたい時の対処法

学校に通っていると、体育祭などの学校をあげて行われる行事があります。しかし、これらの行事は、大いに盛り上がることができる生徒もいれば、なかなかなじめず休みたいと思う生徒もいます。それでは、体育祭を休みたいときに使える理由は何があるでしょうか。

ケガ

体育祭を休みたいのであれば、「ケガ」を理由にすることが一番です。ケガをしている生徒を無理に参加させることは、学校側はもちろんできませんし、他の生徒も参加させることで負ける確率が上がる人を無理に参加させようとは思わないでしょう。

ケガと言っても大きなものにしてしまうと取り繕うのが大変です。そこで「捻挫「や「打撲」を利用しましょう。これでしたら、診断書を取る必要もないですし、脚や腕にシップを貼って、その上から包帯を巻いておけば、わりと重傷に見せることもできます。

つわりで休みたい時の対処法

女性がお子さんを妊娠すると、「つわり」という症状に悩まされるようになります。つわりは非常につらいもので、ほとんどの人が今までどおりの生活を送れなくなってしまいます。そのようなときは、仕事や家事などを休みたいと思うでしょう。

素直に伝える

つわりがつらくて上記のことを休みたいのであれば、素直にそれを伝えることをおすすめします。前述のように、つわりは非常につらく、まさに「体調不良」です。さぼりでもなんでもありません。

また、つわりということを伝えると、職場などで嫌な目で見られると感じるでしょうが、この時期は何より子供のことを一番に考えて生活するべきです。周りに多少白い目で見られても、子供を安全に産める環境を整えるべきです。

日ごろの行いが大事!

もちろん、仕事や学校は休まないで通うことに越したことはありません。しかし、完璧な人間はいない以上、どこかで「休みたい」と思う気持ちが表れてもおかしくありません。

そのようなときに大事になってくるのは、「日ごろの行い」です。日ごろからがんばっている人であれば、「体調不良で」と伝えればすんなり休むことができるでしょう。

だからこそ、行けるときはとにかく一生懸命がんばることが大事です。