Search

検索したいワードを入力してください

結婚式に参列するおすすめの服装・髪型・ネイルとマナー

Author nopic iconpepeppe12
フォーマル / 2018年01月19日
結婚式に参列するおすすめの服装・髪型・ネイルとマナー

結婚式に参列するときのおすすめの服装

結婚式にお呼ばれした時、一番悩んでしまうのは結婚式に参列するとき、どのような服装で参列したらいいのかということでしょう。何回も参列していればなんとなくわかってくるでしょうが、それでも頻繁にあるものではありませんので、毎回悩んでしまいます。

また特に初めての結婚式などという時には、わからないことだらけで困ってしまうことでしょう。そこで、せっかくのおめでたい結婚式を不安なことなく楽しめるように、まずは結婚式に参列するときにおすすめの服装をご紹介します。

ドレス

結婚式に参列するときの服装を考えるときに最初に思い浮かぶのはドレスでしょう。そこでまずは結婚式に参列するときにおすすめのドレスは、水色やピンクなどのパステルカラーのドレスがおすすめです。さらにリボンやフリルのついているものだと可愛らしく演出することができます。

色を決める際はなるべく花嫁のドレスとかぶらないように、事前にドレスの色が分かっている場合には、同じ色を避けるようにしましょう。また最近では黒や紺などの濃い色のドレスも人気があります。ですが、あくまで結婚式の主役は花嫁なので、あまりに派手なドレスなど目立つような恰好には注意が必要です。

スーツ

ドレスのようなスカートを着るのは嫌なので、パンツスーツで参列したいと考える人もいるのではないでしょうか。ですがそもそも結婚式にパンツスーツで参列することは大丈夫なのでしょうか。

女性のパンツスタイルは、フォーマルな結婚式ではドレスコードの対象外となるので、以前は避けられてきました。ですが、最近では結婚式のパーティスタイルもさまざまな形で行われるようになり、参列する人の服装の今日範囲も広がってきています。そのためパンツスーツで参列することもOKとなっています。

そこで結婚式に参列する際におすすめするパンツスーツは、ふわっとした柔らかい素材のスーツを選び、ブラウスやアクセサリーで華やかさを演出するようにしましょう。写真のようにシンプルなものに大きめのパールのネックレスを付けるだけで、一気に華やかさが増します。

パンツスーツはどうしてもビジネスシーンを連想させてしまうので、あまり普段着っぽくならないように注意することが重要です。

着物

結婚式に着物を着る際には気を付けたい点があります。ゲストとして着物で参列する際には、訪問着、三つ紋の色留袖、振袖を着用するのが一般的です。また色留袖と振袖は独身の女性が着るものなので、既婚女性が着ないように注意しましょう。

では結婚式に参列する時におすすめの着物を紹介します。色留袖や振袖を選ぶ場合は、ある程度派手なものであっても目立ちすぎることなく、華やかに着飾ることができるので大丈夫でしょう。

また訪問着を選ぶ際には、写真のように柄が可愛らしいものや華やかな色を選ぶといいでしょう。珍しい色であったとしても柄や帯によって、上品な印象を演出することもできるので心配いりません。着物で参列するときは着物だけでなく合わせる帯や小物などで雰囲気がかなり変わるので、いろいろ試してみましょう。

結婚式に参列するときにおすすめの髪型

結婚式に参列するときには服装だけでなく、髪型もまた重要になってきます。「華やかな場にふさわしく、場違いにならない程度の髪型ってどんなものなの」なんて考える人もいることでしょう。そんな時に参考にしたい結婚式に参列するときにおすすめの髪型を、髪の長さごとにそれぞれ紹介しましょう。

ショート

まずはショートヘアにおすすめの結婚式に参列する時のヘアアレンジです。ショートヘアの人は自分でも簡単にできるアレンジが多いので、自分でセットしてみるのもいいでしょう。

その中でもおすすめなのはサイドをカチューシャ風に編み込んでバレッタなどでとめるだけの簡単アレンジです。編み込みは慣れてしまえばとても簡単にでき、華やかに見えるのでおすすめです。また編み込みの上にゴールドのヘアピンや花の飾りなどを付けるとさらに可愛らしくるでしょう。

フェイスラインが気になるという人は、顔の真横の髪を少しだけ残して、前髪と軽く巻いてあげるとフェイスラインがあまり気にならなくなります。

ミディアム

結婚式に参列する時におすすめのミディアムヘアのアレンジは、ハーフアップです。ミディアムヘアのハーフアップも自分でもできるような簡単なものもあります。

サイドから後ろに持っていった髪をまとめ、内側にくるりんぱを2~3回するだけで簡単にハーフアップができます。最後にくるりんぱしたところに飾りを付ければ華やかにもなります。また軽く巻いてからまとめると自然な感じのスタイルができるためおすすめです。

ロング

結婚式に参列するロングヘアの人におすすめのアレンジは、やはりアップスタイルでしょう。ハーフアップやおろして大人っぽさを出すのもいいですが、せっかくの華やかな場なので、巻いてアップスタイルにしてもらうのがいいでしょう。また編み込みやサイドアップ、パールを散らばすなどすると、普段なかなかできないようなヘアスタイルができるのでおすすめです。

結婚式に参列するときにおすすめのネイル

次は結婚式に参列するときにおすすめのネイルを紹介します。「そもそも結婚式にネイルってしていったほうがいいのかな」なんて疑問を持っている人もいることでしょうが、せっかくの結婚式なので参列するほうもきれいに着飾って、一日非日常を一緒に楽しんでしまいましょう。

そのために普段ネイルをしないという人も思い切ってしているのもいいでしょう。あまり乗り気でなかったり、仕事に支障がある場合など無理にすることはありませんので、安心してください。

フレンチネイル

結婚式に参列する時のネイルで一番おすすめなのは、白のフレンチネイルです。白のフレンチネイルは清楚な感じを演出することもでき、またゴールドのラメやストーンなどでラインを入れることによって華やかさもプラスできます。特にパステルカラーのドレスなどを着る場合や春の結婚式にはフレンチネイルがおすすめです。

グラデーション

もう一つおすすめなのはグラデーションネイルです。暖色系のグラデーションネイルは明るく元気な印象を付けてくれます。夏の結婚式や明るい色のドレスを着るときにおすすめのネイルです。色を水色系のグラデーションにすれば冬らしく、ピンク系にすれば可愛らしくと、色を変えるだけで雰囲気もだいぶ変わるので参列する季節や服装によって色を変えるといいでしょう。

NGなネイル

結婚式に参列する時に注意したいNGネイルもありますので、どのようなものがダメなのか紹介します。結婚式にNGなネイルは、派手すぎるものやダークカラーまた長すぎるものも避けましょう。赤やショッキングピンクなどの派手すぎる色やストーンを盛りすぎているもの、キャラクターものなどの派手なネイルは結婚式にはふさわしくありません。

また黒やネイビーなどのダークカラーも暗いイメージを与えてしまうので避けた方がいいでしょう。また長すぎる爪は清潔感がないので、あまりいいイメージをもたれません。このようにネイルにはマナーもありますので、注意するようにしましょう。

結婚式に参列するときの持ち物

結婚式に参列する前に必ずチェックしたいのは、持ち物の忘れ物がないかということです。

当日までに準備をしていなくて、朝家を出る前にバタバタになってしまったり、会場についてから忘れ物に気づいて焦ってしまい結婚式に集中できなかったりというようなことがないためにも前日までにはきちんと持ち物を準備しておくようにしましょう。その時の参考のために、結婚式に参列するときに必要な持ち物を紹介します。

必ず持っていくもの

まずは結婚式に参列する時に必ず持っていくものを紹介します。ここで紹介するものは忘れてしまうとたいへん困ってしまうことにもなるでしょう。

必要な持ち物は、ご祝儀、財布、招待状、携帯電話、ハンカチやティッシュを用意しましょう。ご祝儀や財布を忘れてしまうと、どうしようもできません。また中身の入れ忘れにも注意しましょう。招待状は場所や時間の確認のために、また遅れそうになった時の連絡のためなどに携帯電話は必須です。

持っていた方がいいもの

次に持っていた方が便利なものは、メイク道具や手鏡、予備のストッキング、絆創膏、行き帰りの靴などです。

メイク道具や手鏡はメイクが崩れてしまった時に、持っているとすぐに治すことができます。また伝染してしまった時や、慣れていないヒールでの靴擦れなどしたときのために予備のストッキングや絆創膏を持っていると便利でしょう。普段ヒールを履かない人などは特に、行き帰り履き替えられるように靴を持っていると、疲れを軽減できるでしょう。

結婚式に参列するときのマナー

結婚式に参列する時にマナーを知っていないと、恥をかいてしまうこともあるでしょう。自分を恥をかくだけならまだしも、周りに迷惑をかけることになってしまうなんてことにならないためにも、事前にマナーを確認しておきましょう。ここでは特に注意したい点について紹介します。

一番気を付けたいことは結婚式の開始時間に遅れることのないようにしましょう。ぎりぎりに着くのも避け、なるべく結婚式の始まる30分前には会場につくように余裕をもって出かけましょう。会場についてからクロークに荷物を預けたり、服装や髪形のチェックをする時間をきちんと取れるだけの余裕を持ちましょう。

また受付や新郎新婦のご両親へのあいさつを忘れずにしましょう。両親は大勢のゲストにあいさつをしないといけないので、短めのお祝いのあいさつがいいでしょう。

結婚式に参列する時は事前の準備をしっかりしましょう

結婚式に参列する時には服装や髪形、ネイルなど当日になって焦ることのないように事前にどのようなスタイルにするかを決めておきましょう。またおめでたい場を壊すようなマナー違反や忘れ物は絶対にしないようにしてください。結婚式は友人だけでなく新郎新婦の親族も多く出席していますので、羽目を外しすぎない程度に楽しみましょう。

当日は早めに会場につき、余裕を持った行動を心がけてください。そのためにも持ち物の確認は少なくとも前日までに済ませ、夜更かしもあまりしないようにし、万全の状態で当日を迎え思いっきり祝福してあげましょう。