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【種類別】ヘルメットのサイズの測り方|子供/自転車/バイク

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車・バイク / 2018年01月27日
【種類別】ヘルメットのサイズの測り方|子供/自転車/バイク

ヘルメットのサイズの測り方の基本とは

バイクに乗る時などに欠かせないアイテムはヘルメットです。ヘルメットは頭のサイズに合ったものを装着しなければ、危険な事故に繋がります。しかし、ヘルメットのサイズはどのような測り方をすれば良いのでしょうか。基本的なヘルメットのサイズの測り方をご紹介します。

まず自分の頭の、ハチ周りと呼ばれる頭の外周で一番広い部分をメジャーで測ります。おでこの最も高い位置から水平に後ろに回し、後頭部のいちばん高い位置を通って一周するように測ります。メジャーがない場合は紐を使って頭の外周を一周し、その紐を定規で測ることで測定できます。

測ったサイズを基に、それぞれのブランドなどのサイズ表を参考に大まかなサイズを選びます。しかし、ヘルメットは帽子とは異なり、ハチ周りだけではサイズを決定することはできないので、購入前には実際に試着すると良いでしょう。

種類別 ヘルメットのサイズの測り方

ヘルメットのサイズの基本的な測り方を説明したところで、次は自転車やスノーボードなど種類・シーン別のヘルメットのサイズの測り方をご紹介します。サイズの測り方は基本の測り方とそれほど変わりませんが、それぞれのヘルメットの特徴をふまえてご紹介します。

バイク

バイクにはフルフェイス・ジェット・ハーフなどさまざまなタイプのヘルメットがありますが、サイズの測り方は、基本の測り方とほとんど同じです。

ヘルメットが緩すぎるものは脱げてしまう危険性があるので好ましくありませんが、フィット感を重視してきつめのものを選んでしまうと、頭部や耳が圧迫されてしまい、長時間の着用が難しくなります。基本的にバイクのヘルメットは頭部や頬など、どこか一箇所のサイズが合えば大丈夫です。

バイクのヘルメットを購入する際には、少し大きめを選びましょう。ヘルメットを被った際に隙間が空く箇所は、パッドなどを入れて厚くすることによって頭にフィットさせるようにしましょう。パッドはバイク用品店で販売しています。

自転車

自転車のヘルメットは基本的に、後頭部にアジャスターがあり、幅広く調整する事ができます。さらにインナーキャップ・バンダナ・ヘッドバンドなどを中に着用するとフィット感が良くなり、ズレを防止することができるので、少し大きめのヘルメットを選ぶのが好ましいです。

また、ヘルメットだけでなくアゴ紐のサイズも大切です。アゴ紐が垂れるくらい緩いと、ヘルメットを被っている意味がなくなってしまいます。アゴ紐の測り方の目安は、アゴとの隙間が指一本分になっているかどうかを目安にしましょう。

ロードバイク

ロードバイクのヘルメットも自転車同様、後ろにあるアジャスターでサイズを調整することができます。これは、インナーキャップやウォームキャップなど、季節や用途によってヘルメットの中に被ることがあるためです。このようにインナーキャップなどを被る方は、ヘルメットのサイズを少し大きめにしておいて、その都度アジャスターでピッタリなサイズにするのが良いでしょう。

また、長時間ヘルメットを被っていると、頭部が圧迫され、痛みや不快感を感じる可能性があります。そのため、ロードバイクのヘルメットのサイズの測り方は、キャップなどを被った状態で試着するなど、少し余裕を持つと良いです。

スノーボード

スノーボードはヘルメットの外側にゴーグルを装着する被り方が基本ですが、ゴーグルを内側に装着する被り方もあります。この被り方はゴーグルのバンドが伸びづらく、ヘルメットの着脱も楽なため人気です。

この場合、ニット帽を被り、ゴーグルを着用し、その上にヘルメットを被るので、サイズの測り方は頭部だけでなく、ニット帽とゴーグルに合わせてサイズ感を確認することが大切です。ゴーグルはヘルメットの間に隙間がないようにし、ゴーグルが鼻を押し過ぎない程度の位置に被ると良いでしょう。

また、ヘルメットはフィット感のあるサイズを選びましょう。測り方としては、ヘルメットを装着し、アゴ紐を留めた状態で頭を動かしたときに、ズレる感覚があるならサイズが合っていません。サイズを微調整できる機能があるヘルメットもありますが、微調整レベルの調整なので、基本的には購入する際に、頭部のサイズに合った物を選びましょう。

スキー

スキーのヘルメットには、大きく分けて「フリースタイルモデル」と「レーシングモデル」の2種類があります。フリースタイルモデルが一般向けなので、基本的にはフリースタイルモデルを選ぶと良いでしょう。

ヘルメットのサイズは、スノーボード同様、ニット帽やインナーキャップを被ることを前提に選びます。そのため少し大きめを選ぶと調節しやすいですが、大きすぎるヘルメットは、ズレて滑りにくいので避けましょう。

人気ブランド別 ヘルメットのサイズの測り方

ヘルメットは、さまざまなブランドから販売されています。ブランドによってヘルメットのサイズの測り方や選び方は異なります。人気のブランド別ヘルメットのサイズの測り方や選び方をご紹介します。

アライ

アライのヘルメットのサイズの測り方:は、頭部の外周の長さを測ります。頭のサイズの計り位置は、丁度おでこの一番高い位置を中心として、おでこの位置から水平に後ろに回した長さを測定します。

一般的なヘルメットのサイズでXSであれば53-54、Sサイズであれば55-56、Mサイズであれば57-58、Lサイズであれば59-60、XLサイズであれば61-62のサイズのアライのヘルメットを購入すると良いでしょう。しかし、頭の形状は人によって異なるので、サイズ表記はあくまで目安として、なるべく購入する際には、試着をするようにしましょう。

ogk

ogkのヘルメットのサイズの選び方をご紹介します。一般的なヘルメットのサイズでXSであれば53-54、Sサイズであれば55-56、Mサイズであれば57-58、Lサイズであれば59-60、XLサイズであれば60-61か61-62、XXLであれば63-64のサイズのogkのヘルメットを購入すると良いでしょう。

ogkはヘルメットを実際に被ってからサイズを選ぶことを推奨しています。自分に合うのではないかと思われるサイズのヘルメットを選び、実際にかぶってみましょう。明らかにサイズが異なる場合や、痛かったり締め付けられる感じがする場合はサイズが異なるので別のサイズのヘルメットを選ぶようにしましょう。

ショウエイ

ショウエイのヘルメットのサイズの選び方をご紹介します。ショウエイのヘルメットの測り方は、頭の一番大きな部分の周径を測定します。頭の周径を基準として大まかなサイズを選びます。53cmであればXSサイズ、55cmであればSサイズ、57cmであればMサイズ、59cmであればLサイズ、61cmであればXLサイズ、63cmであればXXLサイズのヘルメットを選びましょう。

しかし、同じショウエイのヘルメットであったとしても、モデルによってサイズの感じ方が異なります。販売店で試着してサイズを確認してから購入するようにしましょう。

子供のヘルメットのサイズの測り方

お母さんが乗る自転車に子供を乗せる場合や、子供が自転車に乗る際にヘルメットを着用させることがあります。お母さんが乗る自転車に子供を乗せたり、荷物を乗せていると、自転車が重くなり、コントロールが不安定になるので、転倒しやすくなります。お母さんが運転する場合であっても、子供の安全を守るためにヘルメットを装着させるようにしましょう。

子供のヘルメットを選ぶ上で、最も重視するポイントはサイズになります。サイズが合っていないヘルメットであると、ずれてしまったり、頭部分に負担がかかってしまいます。子供のヘルメットのサイズの測り方をご紹介します。

子供のサイズの測り方

子供のヘルメットのサイズの測り方は、メジャーを眉毛の少し上から耳のすぐ上をとおり、後頭部まで一周させた長さを基準にします。子供のヘルメットのサイズも、大人のヘルメットのサイズと同じようにセンチメートル表記がされています。

SサイズやMサイズの表記もされていますが、同じSサイズでもセンチメートル表記が異なる場合があるので、何センチかを確認するようにしましょう。

ヘルメットを購入する際には正しいサイズをヘルメットを購入しよう

ヘルメットを購入する際には、正しい測り方で測定するのはもちろんのこと、実際にサイズ感をアドバイスしてもらえるような専門店で購入することをおすすめします。簡単に購入できるからと通信販売で購入してしまうと、サイズが合わず、危険な事故に繋がってしまう可能性もありますので、注意しましょう。

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