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ワイヤレスイヤホンの特徴と付け方のポイント4つ・人気ブランド

Author nopic icon沼尾充子
カテゴリ:ガジェット

初回公開日:2018年02月12日

更新日:2020年03月01日

記載されている内容は2018年02月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ワイヤレスイヤホンの特徴と付け方のポイント4つ・人気ブランド

ワイヤレスイヤホンの特徴

ワイヤレスイヤホンの特徴は、音楽機器に直接ケーブルを繋がなくてもBluetoothをという通信機能を使うことで音楽を聴くことができます。車など手が離せない際のハンズフリー会話が可能だったりと、とっても便利なイヤホンなのでぜひこれを機会に知ってみましょう。

メリット

ワイヤレスイヤホンのメリットは、音楽機器に繋がなくても音楽が聴けるのでケーブルが引っかかったり、絡まるストレスを減らすことができます。首からぶら下げるタイプなどもあるので、イヤホンを無くす頻度も減るでしょう。

デメリット

ワイヤレスイヤホンのデメリットは、充電式なので充電が切れると音楽を聴くことができなくなります。また、音楽機器のBluetoothという通信機能を使って音楽を聴くので、音楽機器自体の電池消費も多くなってしまいます。

ワイヤレスイヤホンの種類と付け方

ワイヤレスイヤホンの左右一体型・完全ワイヤレス型・ヘッドセット型の3つの種類について、イヤホンの付け方のポイントを4つご紹介していきます。実際にワイヤレスイヤホンを購入する前の参考としてぜひご覧ください。

ワイヤレスイヤホン種類

ワイヤレスイヤホンには3つの種類があります。首の後ろにケーブルを回して使うケーブル型イヤホン、耳に入れる部分だけがついている完全ワイヤレス型イヤホン、片耳用が多く通話に向くのでドライバーが良く使用するヘッドセット型イヤホンになります。

左右一体型

左右一体型は左右のイヤホンが繋がっている形で、首からぶら下げられるタイプのワイヤレスイヤホンとなっています。特徴としてはマイクや音量ボタンが付いている高性能のものが多いので、通勤や通学、日常使い用といて人気を集めています。

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WALKMANに使用していますが、問題なく使えます。
音質はメーカー純正イヤホンと比べるとさすがに違いますが、全く不満はありません。
周りの音は普通に聞こえるので、道路等を通行中に使用するのにも向いていると思います。
届いた状態でそのまま6時間程度使用していますが、まだバッテリーは切れていません。
良い商品に巡り会えました。

完全ワイヤレス型

完全ワイヤレス型はケーブルが付いていないタイプで、耳栓のように耳にはめるだけの超小型のワイヤレスイヤホンとなっています。イヤホンの中では一番コンパクトなので、スポーツをする人などに人気を集めています。

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高級感がいい。音もいい。充電も文句なしの5評価です。
これが5000円近くで買えたので良かったです

ヘッドセット型

ヘッドセット型はケーブルが付いていないタイプで、片耳に付けるだけで通話可能なワイヤレスイヤホンとなっています。通話に関して特化しているイヤホンなので、音楽鑑賞用には不向きでしょう。運転中や手を離せない作業をしている方がハンズフリーで電話をすることができるため、仕事用として使っている人が多いでしょう。

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ズボンのポケットやカバンにスマホを入れた状態で通話が途切れないヘッドセットをさがしてました。これは正解でした。木製の小物入れの中に入れてた状態でも通話が途切れないので問題ありません。

付け方の4つのポイント

ワイヤレスイヤホンの付け方の4つのポイントをご紹介します。正しい付け方をしているはずなのにイマイチつけ心地が悪い、すぐ落ちるという方はぜひ参考にしてみてください。

ポイント1:イヤーピースのサイズ

耳の形は人によってそれぞれ異なるので、イヤーピースのサイズ選びは重要なポイントになります。イヤーピースのサイズに関してはS・M・Lとあるので、実際に付けてみて聞き心地がいいものを選びましょう。

ポイント2:左右を間違えない

ワイヤレスイヤホンの付け方のコツですが、左右を間違えないように装着しましょう。大体のイヤホンには左右の区別をつけるために、右側に英語で右を意味する「right」のR、左側用に英語で左を意味する「left」の「L」がついています。しっかりと確認して装着するようにしましょう。

ポイント3:ケーブルは首の後ろに回す

ケーブル型イヤホンはケーブルを首の後ろに回して使う事を前提にデザインをされているので、コードが前にあると違和感が出てしまいます。必ずケーブルは首の後ろに回すということを覚えておきましょう。

ポイント4:イヤーフックの付け方

イヤーフックは複雑な形をしているので、しっかりとした付け方を覚えておきましょう。耳の穴に差し込まず、外耳に引っ掛けるような装着の仕方になります。また、イヤーフックの場合はシュア掛けをするとイヤホンが外れにくくなるのでシュア掛けも知っておくといいでしょう。

ワイヤレスイヤホンの人気ブランド

ワイヤレスイヤホンは色々なメーカーから発売されていて、そのメーカーならではの音質や形などの特徴があります。人気を集めるワイヤレスイヤホンメーカー・ブランドを3つご紹介します。

AirPods

AirPods(エアーポッズ)は、Appleが開発したワイヤレスイヤホンです。コンパクトかつ、元々iPhoneに付いていた付属のイヤホンのコードレスバージョンなので使い勝手が良く、音質も綺麗と話題です。

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レビューの評価が良く購入しました。今はイヤホンbluetoothを3台持ってます
2台とも音が普通の感じでしたが
airpodsで音楽を聴くと感動しました。
値段は高いかもしれません、がいい買い物が出来ました。

Beats

Beats(ビーツ)のワイヤレスイヤホンは、iOSとAndroid両方に対応しています。5分充電するだけで約2時間音楽再生ができる優れものです。左右一体型で首にぶら下げて使用できるので、無くす頻度も減るのでおすすめです。

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iPhoneとの相性が良いとの事だったので購入しました。PCやスマホの操作にまだまだの私にとっては良い商品です。接続もiPhoneとイヤフォンを近づけ電源押すだけです。iPhone使っていてワイヤレスにしたい、イヤフォンの紛失を防ぎたい方には良いと思います。

SONY

SONY(ソニー)はイヤホンでも耳掛け型からオープン型、カナル型と本当にたくさん色々なイヤホンを販売しています。音漏れに配慮した作りになっているので、音楽をフルに楽しむことができます。また音声操作をすることも可能な高性能イヤホンなのも魅力的です。

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色も可愛く簡単な操作で使いやすいです。
音が良く、耳が小さい私でもイヤーピースがしっかりハマるのでポロポロ落ちてイライラすることがありません!
対応も早く次の日には届いたので満足です。

ワイヤレスイヤホンを正しく付けて快適に使おう

ワイヤレスイヤホンの種類や付け方のコツなどご紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。スポーツ向けや通勤向け、通話ができるものまでいろんなタイプのイヤホンがありますので、自分の生活に合ったワイヤレスイヤホンを選び、快適で最高の音楽を楽しみましょう。

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