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【特徴別】イヤーカフの付け方・コツ|片耳/両耳/左右/挟む

Author nopic iconchiakiti
カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2017年12月06日

更新日:2017年12月06日

記載されている内容は2017年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【特徴別】イヤーカフの付け方・コツ|片耳/両耳/左右/挟む

イヤーカフの付け方のコツ

みなさんは、イヤーカフというアクセサリーをご存知でしょうか。イヤーカフとはイヤリングやピアスと同じように耳につけるアクセサリーです。耳に挟むだけで誰でも楽しむことができるのでピアスホールがなくても装着でき、男女問わずまた年齢層を超えて幅広く愛されています。

付け方は主に、耳の側面部に着けますが、デザインによっては耳たぶや鼻ピアスのフェイクとしても使うことができます。

今回は、イヤーカフの付け方を特徴別や男女別でご紹介します。また、痛くなりにくく落ちにくい挟み方のコツもありますのでぜひ参考にしてみてください。

イヤーカフの特徴

イヤーカフの付け方の前に、イヤーカフの特徴を知っておきましょう。イヤーカフにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

ピアス穴が開いてなくても付けられる

イヤーカフはイヤリングのように、ピアスの穴が開いてなくても付けることができます。 学校や仕事で穴を開けられない、穴を開けるのが怖いけれどおしゃれしたいという方には特におすすめです。

また、最近ではおしゃれなデザインのものが増えてきていたり、芸能人でもつけている方が多くみられるので注目を集めています。穴を開ける手間や費用をかけずに、おしゃれができますのでおすすめです。

痛くなりにくい

イヤリングを長時間付けていて、耳が痛くなくなったという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。イヤーカフは、ずっとつ付けていても痛くなりにくいです。その理由としては耳を挟むのではなく、耳にかぶせるような付け方であるからです。 しかし、イヤリングと比べると少し取れやすいというのがデメリットです。取れて無くさないように注意しましょう。

種類が多い

イヤーカフはイヤリングに比べると種類が豊富です。例えば、シンプルなイヤーカフは普段使いにとっても便利です。ピアスの穴がなくても、たくさん重ねて付けができるのでオシャレ度を上げることができます。また、パーティーなどにも使うことができます。

イヤリングでは少し物足りなさを感じていた方もイヤーカフなら解決することができるでしょう。 ゴージャス感を演出したいのであれば、イヤリングよりイヤーカフがおすすめです。

さまざまな場所に付けることができる

イヤーカフは耳にかぶせるタイプが一般的ですが、挟むタイプやかけるタイプなどいくつか種類があります。それによって付け方を変えることができますので、ピアス穴がない場所でもつけることができます。つけたい場所に、たくさん付けることができるのがイヤーカフの魅力です。 またアレンジとして、足の指輪や鼻ピアスのフェイクなどに使ってもおしゃれです。

特徴別でみるイヤーカフの付け方

イヤーカフの特徴を知ったところで、いよいよ付け方のご紹介です。イヤーカフを付けたことがある方の中には、すぐ取れてしまったり、耳が痛いというような経験をしたことがある方もいるでしょう。正しい付け方を覚えて、おしゃれを楽しみましょう。

痛くなりにくい付け方

まず、耳が痛くなってしまう方は付け方を改めて確認してみましょう。イヤーカフは、耳の軟骨部分にもつけることができます。しかし、付け方を間違えてしまうと耳を痛めてしまう原因になります。そのような場合は、耳の付け根から上に引き上げるような付け方に変えてみましょう。

また、付け方ではなく、イヤーカフの素材にも注目してみましょう。ピンポイントでつけるものであれば、シリコンカバーの加工がされているものあります。こちらをつけると随分痛みが軽減されます。耳たぶの厚い方でもサイズ調整ができるものもあるので、おすすめです。

落ちにくい挟み方

イヤーカフが落ちてしまう原因は、付け方が外側すぎるということが考えられます。耳の外側にはめるのではなく、内側に挟むことを意識しましょう。付け方のコツは、一番外側の耳たぶの部分と、そのすぐ内側の軟骨の部分の間の谷になっている場所につけることです。

三角タイプの付け方

三角タイプのイヤーカフは、それ1つで存在感がでるものが多いので片耳に付けることをおすすめします。付け方は、耳の内側で段差の少ないところから入れて耳の輪郭に沿ってはめるとよいでしょう。

リングタイプの付け方

リングタイプであれば、耳たぶや耳の端部分などどこにでも使うことができます。付け方は、リングの隙間に耳のおうとつ部分を引っかけるようにします。耳に負担がかかりにくいのでおすすめです。しかし、リングタイプの場合は耳にしっかりと引っ掛けないと落ちてしまう場合がありますので注意してください。

フックタイプの付け方

フックタイプのものは、小さいものから大きな装飾が付いたものまで種類が豊富です。付け方は、耳の付け根に引っかけるだけなので簡単に使うことができます。耳の形に沿って作られているのデザインですのでしっかりフィットし落ちにくいです。

クリップタイプの付け方

クリップタイプのイヤーカフは、大きなデザインのものが多く1つ付けるだけで目立たせることができます。付け方は挟むだけですので非常に簡単です。重ね付けをしないことがポイントです。

片耳と両耳別にみるイヤーカフの付け方

イヤーカフの付け方を特徴別でご紹介してきました。ここまでは基本的に片耳に付ける場合の付け方でしたので、続いては、両耳の付け方をご紹介します。

イヤーカフを左右に付ける場合

イヤーカフは、片耳用で売られていることが多いです。両耳に付けたい場合は両耳用のイヤーカフを購入すると良いでしょう。付け方は、片耳の時と変わりませんが、左右で付ける高さや場所がずれないように注意しましょう。

また、片耳用で異なるデザインや大きさのイヤーカフを左右につけてみるのも可愛いでしょう。この場合は、耳たぶや軟骨など、左右で付ける位置を変えたほうが良いでしょう。

男女別イヤーカフの付け方

最後に男女別でのイヤーカフの付け方を見てみましょう。ピアスの場合、付ける方の耳にそれぞれ意味があると言われていますが、イヤーカフの場合はどうなのでしょうか。

どちらの耳につけるか

ピアスの場合、女性が右耳に開けると守られる人、男性が左耳に開けると守る人といったような意味合いを持つといいます。イヤーカフの場合も同様と考えて良いでしょう。昔の言い伝えですが、男性は女性を守るために、利き腕である右側を常に使えるようにしておき、女性を左側にして過ごしていたと言われています。

男性が左耳に装飾品をつけることは、「女性を守る」という想いがあり、勇気と誇りの象徴とされてきました。また、女性が右耳につけることは「その想いに答える」と言った意味が込められており、優しさと成人女性の証と言われています。

メンズ向けのイヤーカフの付け方

イヤーカフもピアスのように、男性でも楽しむことができるおしゃれアイテムです。芸能人でいえば、NEWSの増田貴久さんが三角イヤーカフを付けていて一時期話題となっていました。

基本的に付け方は、女性ものと変わりません。男性には、耳に挟むタイプで小さいデザインのものが人気です。また、先述したような意味合いから片耳に付けるデザインが多く、1~2個付けるくらいがおしゃれに見えます。

ピアス穴を開けることができないという方は、ぜひイヤーカフを使ってみてください。

イヤーカフでおしゃれを楽しもう

いかがでしたか。イヤーカフの魅力が伝わったでしょうか。ピアスでおしゃれを楽しむのもいいですが、イヤーカフなら耳に穴を開けずしておしゃれになることができます。

また、小さいデザインから大きなデザインまで種類も豊富ですので、その日の気分に合わせて付け替えても楽しいでしょう。また、男子向けのイヤーカフの種類も増えてきていますので、男女関係なく楽しむことができます。

イヤリングに飽きてしまった方や、ピアス穴を開けることができない方にはおすすめのアイテムです。ぜひ挑戦してみてください。