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【特徴別】ミサンガの付け方|足首/手首/外せる/カバン

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カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2017年12月08日

更新日:2017年12月08日

記載されている内容は2017年12月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【特徴別】ミサンガの付け方|足首/手首/外せる/カバン

位置別簡単なミサンガチャームの付け方とは?

ミサンガチャームは、基本、手首や足首に付けます。また、手を加えれば、カバンなどにも付けられます。ファッションアイテムとしても人気が高く、いろいろな位置に付ける事ができ、オシャレを楽しむことが可能です。

ミサンガは、カラフルな刺繡糸で作ったもので、「御守り」として、手首や足首に付けます。ミサンガを付ける事で、願い事が叶うと言われています。自分のために手首や足首に付けたり、大切な人へプレゼントして付けてもらうなどが一般的です。

ミサンガチャームを付けたいけど、どのように付けるのか、簡単な付け方などはあるのでしょうか。「付け方」について、次の項目で、ご紹介していきます。

手首の付け方とは?

手首の付け方は、利き手の手首、その反対側の手首と付け方はあります。それぞれの手首の付け方には、意味があるのをご存知でしょうか。

利き手の手首の付け方は、「恋愛」と言う意味があります。恋が成就するようにと願い、利き手に付けましょう。利き手と反対の手首の付け方は、「学問」と言う意味があります。学業が成就するようにと願い、反対側に付けます。

手首に付ける時は、ミサンガを外せるタイプや、外せないタイプもあるため、それぞれの付け方に注意しましょう。

簡単にミサンガを付けるには、端に留め具が付いているものや、伸び縮みができる結び方をしているのがいいでしょう。

足首の付け方とは?

足首の付け方は、足首にも利き足の足首、その反対側の足首と付け方があります。

利き足の足首は、「友情」と言う意味です。その他にも「勝負」と言う意味があります。友情運や勝負運を願い、利き足に付けましょう。その反対の側の足首は、「金運」と言う意味があります。金運アップを願い、反対側に付けます。

ミサンガチャームを付ける位置は、くるぶしより少しだけ下の位置になるようにします。付ける時に、注意する事は、ミサンガチャームが短すぎたり長すぎたりしない事です。チャームは、足首の外側に向くように付けましょう。

カバンなどの付け方とは?

ファッションアイテムの一つであるミサンガチャームは、手首や足首に付ける以外にも、リュックやショルダーバッグなどのカバン類に付けるのもいいでしょう。

カバンに付ける時は、ミサンガストラップやタッセルチャームを付けると、持っているカバンがバージョンアップします。ミサンガストラップや、人気のタッセルチャームをカバンに付けて、オシャレを楽しみましょう。

タッセルとは、束ねた糸を吊り下げた装飾品です。束ねた糸の部分をミサンガに変えて、タッセルチャームを作る事もできます。

ミサンガストラップの金具の付け方とは?

ミサンガは、手首や足首に付ける以外にも、ミサンガストラップとしても活用できます。オリジナルのミサンガストラップを作りたい場合、簡単な方法で作る事が可能です。

ミサンガに金具を付ける時は、金具のタイプで異なります。ワニグチの金具の場合は、両面テープでミサンガの端を処理して、金具は、ラジオペンチで取り付けましょう。コツをつかめば、抑えるだけなので簡単にできます。

金具が輪っかの場合は、刺繡糸を金具に絡めて作る事ができます。刺繡糸を変えて、オリジナルのミサンガストラップも作れるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ミサンガストラップをカバンなどに付けると、カバンの印象がガラリと変わります。

特徴別ミサンガの付け方とは?

ミサンガは、手首や足首の付け方だけではありません。カバンやストラップなどの付け方でも大いに活用できますし、他にも、時計やキーホルダーなどの付け方でも楽しむ事ができます。

ミサンガは、それぞれに特徴があります。一般的に、手首や足首の付け方をする事が多いですが、手を加えれば、時計やキーホルダーに取り付けて使う事も可能です。ミサンガの紐の端が輪っかになっていたり、ふさふさになっていたりするものもあります。

時計にミサンガを取り付けたものとは何でしょう。輪っかになっている紐や、ふさふさになっているミサンガは、どのような付け方をするのでしょうか。次の項目で、ご紹介していきます。

ミサンガウォッチとは?

ミサンガウォッチとは、べルト部分がミサンガになっている腕時計の事です。ミサンガと時計を合わせたファッションアイテムで、実用性もあり、可愛くて人気です。特に、夏にミサンガウォッチの付け方をすると、カラフルな配色が夏らしさをアップさせてくれます。

自分で作ると、「世界に一つだけのミサンガウォッチ」になります。自分だけのミサンガウォッチを付けて、オシャレを楽しむのもいいでしょう。ミサンガウォッチは、ミサンガウォッチを販売しているお店もあるので、手作りが苦手な方も安心して購入ができます。

他にも、ミサンガをキーホルダーに取り付ける事もできます。

キーホルダーの付け方とは?

キーホルダーの付け方は、カバンや鍵などに付けるといいでしょう。ミサンガをキーホルダーの金具に結び付けたものや、ミサンガの端部分を合わせて輪っかにして作ったものなどをカバンや鍵に付ければ、オシャレです。

キーホルダーの金具があれば、ミサンガを金具に取り付ける事ができるので、オリジナルのミサンガが作れます。

端の部分の輪っかとは?

ミサンガは、紐の端と端を結んで輪になります。紐の片方は、端の部分が輪っかになっているものもあります。その片方のミサンガは、簡単に手首や足首に付ける時に便利です。片方が輪っかで、その反対が留め具になっているミサンガは、留め具を引っ掛けられるからです。

端の部分が輪っかだと、取り外しが簡単にできます。ミサンガを外したい時や付ける時に、とても便利です。

端の部分が3本になっているのは?

片方が輪っかになっていて、反対側が3本の紐になっているミサンガもあります。簡単に結ぶ方法は、ほどけない結び方です。ミサンガを外さない場合には、固結びをする事です。

取り外したい場合は、取り外し可能な結び方をしているミサンガにしましょう。自分で作る場合は、取り外し可能になるように作りましょう。

端の部分のふさふさとは?

端の部分がふさふさになっているミサンガは、好みがあります。ふさふさをそのまま残す付け方をするか、ふさふさを取り除くかの付け方になります。

輪っかの反対側の紐がふさふさになっているミサンガは、固結びをして、余計な部分をカットしましょう。

紐が短い時は?

ミサンガの紐が短いと、手首や足首に付けにくいです。短いものを付けると、手首や足首が締め付けられます。取り外し可能な結び方をしているミサンガだと、長さが調節できるので便利です。

自分の手首や足首に合ったミサンガを付ける事をオススメします。短いミサンガは、カバンやキーホルダーに付ける方がいいでしょう。

外せるミサンガの付け方とは?

ミサンガを自由に外したい時に、外せないミサンガだと、凄く困ります。外せるミサンガは、調節可能な結び方もありますが、輪っかに引っ掛ける金具は、簡単で便利です。紐にボタンを取り付けてもいいでしょう。

外せるミサンガは、別のミサンガなどに変えて気分転換に付ける事もできます。輪っかに引っ掛けるミサンガの方が取り外しは簡単ですが、調節可能なミサンガは、伸び縮みができるので、自分の手首や足首に合ったミサンガで便利でしょう。

お好みの付け方で、手首や足首に付けてみてはいかがでしょうか。

ミサンガを付けてオシャレを楽しみましょう!

いかがでしょうか。ミサンガには、チャームが付いているものや、時計に取り付けているもの、金具に取り付けたオリジナルのミサンガもあります。ファッションアイテムとしても人気があるので、オシャレを楽しめます。

特に、腕や足を露出する夏は、ミサンガを付ける事が多いですが、御守りとして手首や足首に付ける事も多いです。雑貨店などに売っているミサンガもいいですが、オリジナルのミサンガを作って、オシャレを楽しむ事もいいでしょう。

ミサンガを手首や足首に付けたり、カバンなどに付けて、オシャレをして出掛けてみてはいかがでしょうか。アイテムが増える事で、ファッションセンスがアップします。