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公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

Author nopic iconsuacmy
履歴書 / 2018年05月20日
公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

公務員とは

公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

公務員の採用試験を受けようとしているみなさんにはすでにご存知のことでしょうが、一口に公務員といってもさまざまなものがあります。公務員を大きく分けると、国家公務員と、地方公務員の2つにわけられます。

公務員は「利益のためではなく公共のために働く人」です。したがって、志望動機は他の私企業とは異なりますし、アピールするポイントにも気を配りたいところです。それではまず、それぞれの公務員の種類や職種をみていきましょう。

国家公務員

全公務員のうち、約2割を占めるのが国家公務員です。その中でも、一般職と特別職が半数ずつとなっています。

国家公務員にはさまざまな職種があります。大きく分けると、総合職、一般職、専門職です。キャリア官僚を目指す人は総合職となります。専門職は多岐にわたっており、法務教官、労働基準監督官、国税調査官、航空統制官、参議院職員、衆議院職員、皇宮護衛官などのほか、航空保安大学校学生、気象大学校学生などもあります。

また、公務員の特別職には、国会議員や裁判官、国会職員、防衛相職員、大使や公使、政務官などがあります。

地方公務員

地方公務員は、都道府県あるいは市町村で採用された公務員を指します。職種としては、地方上級、地方中級、地方初級、市町村職員、日本郵政公社職員、警察官、消防士、保育士、教員などがあります。

これらは、行政職、技術職、専門職があります。他にも、看護師、薬剤師、獣医師、保健師、栄養士、司書などがあります。これらは、仕事をするうえで国家資格や免許が必要となることから、資格免許職と呼ばれています。

公務員試験の倍率

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公務員試験の倍率は、行政職が高い傾向があります。国家公務員の総合職の中の「政治・国債区分」は、毎年高倍率であることが知られています。年度によってバラつきがありますが、約20倍から50倍程度となっています。

技術職の倍率

技術職は、公務員の採用試験の中でも、倍率が低い傾向があります。公務員の技術職とは、すなわち理系の公務員のことです。民間企業経験者ならば倍率が2倍をきることもめずらしくありませんし、そうでない場合でも、行政職の半分の倍率にも満たないケースがほとんどです。

公務員の受験資格

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公務員の試験には、受験資格があります。区分によって年齢制限がされていることがほとんどです。詳しく見ていきましょう。

大卒

公務員の受験資格は、基本的に年齢が基準となっています。まず、国家公務員は、受験する年の4月1日時点で21歳以上30歳未満となっています。受験する年の4月1日時点で21歳ではない場合は、大卒者もしくはその年度の3月末時点で大卒見込みの人、および人事院が大卒者と同じレベルの学力があると認めた人のみとなります。

地方公務員でも同じような受験資格となっています。ただし、地方公務員の方が、年齢の上限が35歳などと高い傾向があります。年齢基準を満たしていれば、大学を卒業していなくても受験することができます。

独学で勉強したり、スクールで学んだりして実力がある場合には、年齢基準を満たしていれば高卒でも受験資格があるとはいえ、試験問題の難易度は大卒レベルですので、かなり難しくなっています。

資格免許

保健師や看護師、司書などは、大卒程度と同じ年齢制限の他に資格を取得していること、期日までに資格を取得する見込みであることが必要となります。公務員の採用試験に合格しても、資格の取得ができなかった場合には、採用はされません。

資格を取得しているか、あるいは指定された期日までに取得見込みでないと受験資格がないため、資格免許職と呼ばれています。資格が必要なため、主に年齢制限だけで受験できる他の公務員試験と比べると、応募人数は少なくなります。

しかし、採用人数も非常に少ないことが多いので、倍率が低いとまではいえず、なかには高倍率となるケースもあることを頭にいれておきたいところです。

高卒

公務員試験の高卒程度の受験資格は、受験する年の4月1日時点で、高校を卒業した日の翌日から2年を経過していない人と、その年度の3月末までに高校を卒業する見込みの人、人事院が高卒者として認める人です。

ストレートで大学を出ると22歳ですから、大卒者は高卒程度の公務員試験を受験する資格はありません。しかし、例えば大学在学中の場合は、年齢条件をクリアしていると受験資格があります。

面接のときに「公務員として採用されたら大学はどうするか」は当然、聞かれることでしょう。それに対してしっかりした受け答えができるようにしておきましょう。

社会人

平成24年度から国家公務員一般職試験では、経歴にかかわらず受験することのできる社会人試験(係員級)が実施されています。また、民間企業などにおける実務経験のある人向けに経験者採用試験も実施されています。

地方公務員では、民間企業で一定の経験がある人が受験できる社会人経験者(民間企業など職務経験者)採用試験を行っている自治体が増えつつあります。

職務経験者試験は、他の公務員試験と比べて倍率が低い傾向があります。職務経験者試験の中にも大卒程度、高卒程度という区分があり、職務経験条件として、民間企業で5年以上や7年以上などと決まっています。

年齢制限は、国家公務員で40歳未満、地方公務員で50歳未満となっているケースが多いです。親が高齢になってきたため地元に帰るというケースが多くみられます。年齢条件については募集要項で確認しましょう。

公務員試験のレベル

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公務員試験は難しいというイメージがあるのではないでしょうか。もちろん、東大卒でも難しいと言われる非常に難関なものもありますが、筆記試験は比較的簡単というものもあります。

筆記試験が簡単な傾向がある公務員試験は、年齢制限が低く設定されていたり、体力や運動能力の試験があります。したがって、どの公務員試験でも誰でも受かる簡単な試験というものはありません。

それでは、公務員試験の筆記試験の難易度についてみていきましょう。

最難関

公務員試験で最も難しいのは国家公務員総合職です。いわゆるキャリア組といわれています。衆議院職員総合職、参議院職員総合職、国立国会図書館総合職、裁判所事務官総合職も同じレベルです。

難関

次に難しいのが国家公務員の一般職です。衆議院職員一般職、参議院職員一般職、国立国会図書館一般職、裁判所事務官一般職、外務省専門職、法務省専門職、労働基準監督官、食品衛生監視員、自衛隊幹部候補生なども同じレベルです。いずれも大卒程度です。

地方公務員では、地方公務員上級がこのランクになります。こちらも大卒程度です。

標準

公務員試験の中で標準レベルをみていきましょう。教員採用試験、市役所(大卒)、地方公務員中級(政令都市・都道府県庁)、財務専門官、国税専門官、皇宮護衛官(大卒)、海上保安官(大卒)、航空管制官、裁判所事務官(高卒)、衆議院職員(高卒事務局・衛視)、参議院職員(高卒事務局・衛視)、国立国会図書館職員(高卒)、国家公務員一般職(高卒)、海上保安大学校などがあります。

易しい

公務員試験の中で難易度が低いものとしては、地方公務員初級、高卒程度の警察事務、学校事務、消防士、警察官、自衛官、入国警備官、刑務官などがあります。学力的な面では簡単ともいえますが、体力や運動能力に長けていないと合格することが難しい試験が多いのが特徴です。

状況別の公務員の履歴書に書く志望動機の書き方

公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

それでは次に、公務員の履歴書に書く志望動機の書き方について詳しく見ていきましょう。筆記試験で良い点数がとれていても、志望動機がしっかりしたものでないと、面接に進めないこともあります。志望動機は、その人の熱意を知るバロメーターという側面があるからです。

公務員試験は、競争率がとても高いことで有名です。志望動機もありふれたものではなく、他の人とは一線を画した志望動機にすると、人事担当者の印象に残ります。

転職

社会人から公務員へ転職する場合には、志望動機として、私企業と公企業の違いを書くといいでしょう。民間企業が営利目的であるのに対し、公務員は営利を目的としていません。しかし、それだけでは、他の受験者との差がつかないでしょう。

民間企業では、客の支払える金額によって提供するサービスに差ができますが、公務員の場合は、誰でも公平に同じサービスを提供します。そういった仕事がしたいと書くと、差がつけられます。

また、地方公務員であれば地域に貢献したいという気持ちも必要です。そして、それがなぜ公務員でなければならないのか、民間企業ではできないのかを志望動機に入れて書くと良いでしょう。

高卒

高卒程度の場合の志望動機は、公共の福祉に貢献したいという気持ちが一番大切で核となる文言です。そしてそれが公務員でなければできないことか、公務員として採用されたときに自分はどのような面で貢献できるかをまとめて、志望動機を書いていきましょう。難しい言葉を使って書くよりは、自分の気持ちを真摯に書く方が良いでしょう。

社会人

社会人枠には民間企業での職務経験者枠があります。また、地方自治体の公務員採用試験では、地元を離れて就職していた人向けのUターン枠を設定しているところもあります。志望動機にはそういった点も入れると良いでしょう。

志望動機を書くにあたって、まずはその自治体が力を入れている取り組みを調べてみましょう。それと自分のこれまでの経歴を照らし合わせて、どこをどのように改善したいか、自分ならどのようにやっていくかを志望動機にすると良いでしょう。

職種別の公務員の履歴書に書く志望動機の書き方

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それでは次に、職種別の公務員の履歴書に書く志望動機についてです。公務員には、行政職、事務職、技術職などがあります。志望動機を書くときには、それぞれに特化した内容とした方が望ましいといえます。詳しくみていきましょう。

市役所

市役所の採用試験を受ける際の志望動機は、なぜその地域を選んだかです。例えば、「地元だから愛着がある」だけでは弱い理由です。志望動機で差別化を図るためには「地元のここが好きだから、それをもっと発展させる仕事がしたい」と書く方が良いでしょう。

また、その市役所に興味を持ったきっかけを具体例を交えて書いたり、市民への思い、体験談や問題を解決していく決意、携わりたい事業を入れることもポイントです。また、自分のセールスポイントと、それがどのように活かせるかも志望動機で触れておきたいところです。

「給料が良いから」、「倒産やリストラの心配がなく安定しているから」を志望動機に書くと、マイナスの印象を与えてしまいます。熱意とやる気があり、魅力的な人材であることを志望動機でしっかりアピールしていきましょう。

土木

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土木職は、インターンシップを行っていることが多く見受けられます。アンテナを張り巡らせ、積極的に参加しましょう。実際に働いている先輩公務員の仕事への取り組み方や、体験談などを聞くと、具体的なイメージがしやすく、志望動機も書きやすくなるでしょう。

土木職は、公共施設の新築工事、改築工事を発注する部署です。また、公共施設の点検など施設管理も行います。きちんと管理が行き届いていないと、公共施設を利用することができなくなってしまう可能性があります。

HPなどで土木職の仕事内容や取り組みを事前に調べておき、どのようなことに重点を置いているのか、いまの課題は何か、どのような改善が必要かを事前に頭に入れておきましょう。

志望動機を書く際には、自分の経験(職務経験や、大学や高校での専攻)も踏まえて、どのようなことを活かしていけるかを書くとよいでしょう。

保育士

公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

公務員採用試験の保育士職は、倍率が10倍から50倍と非常に高く狭き門となっています。私立保育園の倍率が約1.5倍から5倍程度であることを考慮すると、非常に高い倍率なだけに、しっかりとした志望動機が必要となります。

私立ではなく公立の保育園を希望する理由や、その自治体を選んだ理由、採用されたらどのような職員になりたいかを明確にしておきましょう。また、モンスターペアレントが増えてきたこともあり、その対応策を志望動機に書くのも1つの方法です。

私立の保育園と比べると、給料が高く、勤務時間が決まっており、育児休暇や産休制度も充実しています。しかし、公立の保育園では転勤があったり、園独自の特色が薄い傾向があります。そこで、志望動機には、それらの点を踏まえた内容を書くと良いでしょう。

福祉

公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

公務員の福祉職は大変な仕事と言われています。実習で具体的にどのようなことを学んだか、問題を起こしている子に職員はどう対応していてあなたならどうするか、生活保護や児童虐待のどんな問題を知っていて、それらにどう対応していくかなどが面接で聞かれます。

面接では履歴書(エントリーシート)の志望動機の内容にそっていろいろな質問がされますが、明確に自分の意見や考えが言えるかが大きなポイントです。生活保護の受給率や児童虐待の件数、傾向などは事前に押さえておきたいところです。そこで、志望動機としては、直面する社会問題の現状と課題、その打開策と、経験をいれると良いでしょう。

福祉の仕事の実際の現場では、精神的に追い詰められる状況になることもあるため、採用試験においても耐性を見極めるために圧迫面接の傾向がみられます。一人前になるには10年はかかると言われる福祉職は、即戦力ではなく適応力をみられます。

公務員試験の際の志望動機の書き方

公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

公務員の採用試験の中には、試験日に、志望動機を小論文(作文)で書く場合もあります。時間には限りがありますから、事前に練習しておくことが必要不可欠です。

履歴書(エントリーシート)に書いた志望動機や、面接で答えるつもりの内容と矛盾していないか、一貫性があるかを主軸に考えていきます。

小論文(作文)のテーマはおおよそ似たような傾向がありますので、何を聞かれてもうまく関連付けて書けるようにしましょう。

採用試験本番では、いきなり書き始めるのではなく、話の流れを作ってからの方が良いでしょう。そうすれば途中から内容がどんどんずれていってしまうといったことを防ぐことができます。

文章はその人の「人となり」を表すと言われています。志望動機がしっかりしたものかどうかは小論文(作文)によってもみてとれます。

公務員の志望動機例文

公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

それでは次に、志望動機の具体的な例文をみていきましょう。道府県の県庁、地元の市町村役場、地元以外の市町村役場では、自治体の規模が異なったり、環境が異なることからそれを踏まえた志望動機にする必要があります。

県庁

県庁は、市役所などと比べると行政の規模が大きく、やりがいも大きいといわれています。県庁の職員採用試験では、履歴書は所定の形式が与えられていることがほとんどで、市販のものを使用することはありません。インターネット出願も増えてきています。

県庁の志望動機を書くポイントは、何を書くかではなく、何を書くことを求められているかを把握することです。志望動機と自己PRを混同させないようにしましょう。

また、自分がその県のために何ができるかを具体的な体験や経験、経歴を交えながら志望動機として書いていきます。「その県のために働きたい」だけでは、薄っぺらい志望動機となってしまいます。

県庁職員として採用したい人物像が募集要項に出ていることも多いので、その人物像に自分を近付けるというのも方法の1つです。しっかりと読み込んでおきましょう。

地元

地元の公務員採用試験を受ける場合は、現在地元以外に住んでいる場合と、地元に住んでいる場合があります。地元以外に住んでいる場合には、そこで得られた経験を地元に還元するという姿勢が、志望動機としてはわかりやすく、説得力があるものとなります。

また、地元に住んでいる人は、地元のプロジェクトを勉強し、どのような政策や取り組みをしているかを他の市町村と比較して、自分の思いを志望動機として書くと良いでしょう。

ただ単に「愛着がある」、「育った地域に還元したい」だけでは人事担当に興味を持たれません。少し前の公務員試験と言えば、筆記試験がメインでした。しかし、このところ、人物重視の採用となってきています。

ストレス耐性があるか、公務員としての適性があるか、意欲があるか、問題解決能力があるか、協調性があるかなどを志望動機から判断されます。

地元以外

地元ではない自治体の公務員採用試験を受けると、面接で聞かれることは「なんで地元の自治体じゃダメなのか」ということです。

ここで、「こういう理由で地元の自治体ではダメだ」と答えてはいけません。なぜならこれは、地元の自治体ではダメな理由を聞かれているのではなく、採用試験を受けた自治体の志望動機を聞かれているからです。

地元以外の自治体の採用試験を受けると不利になるという都市伝説がありますが、そういったことはありません。志望動機の書き方としては、地元の自治体と比べながらどういった点に魅力を感じたのか、またどういった課題があるのかをまとめていきます。地元の自治体と比較することで、志望動機が書きやすくなるでしょう。

公務員の採用面接での志望動機の答え方

公務員の履歴書に書く志望動機の書き方・例文|地元/転職

公務員試験の面接は、履歴書(エントリーシート)を元に行われます。したがって、履歴書に書いた志望動機について聞かれることがほとんどです。1次試験に合格したら、面接を受ける前に、自分の履歴書に書いた志望動機を見直しましょう。

また、なぜ公務員でなければならないのか、自分のどこが公務員に向いていると思うか、公務員として大切なことは何か、公務員として何ができるか、自己PRは考えておきましょう。その際、志望動機に沿ったものであるかもきちんと確認することが必要です。

面接という場では、普段よりも緊張しやすくなります。したがって、本音が出やすい場であるともいえます。付け焼刃だと、自分で言ったことと矛盾したことを言ってしまう失敗もあるでしょう。繰り返し、練習しておきたいところです。

公務員を志望する際に志望動機がないときの対処法

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公務員を志望する際に、志望動機が思いつかないという人もいるでしょう。しかしこれは、「合格するための志望動機が書けない」ではないでしょうか。

あなたに好きな人がいるとします。その人と距離を縮めたいと思ったら、まず何をするでしょうか。いろいろな方法で相手を知ろうとするでしょう。そして、その相手の好みの人物になろうと努力するでしょう。

公務員の採用試験にも同じことが言えます。その自治体がどのような人材を求めているか、自分が何を求められているかを把握しなければなりません。そのためには情報が必要です。広報誌を読んだり、HPをみたり、先輩に話を聞いたりして、可能な限り情報を集めましょう。

また、公務員になりたい理由をどんな小さなことでもいいから10個あげてみるのも1つの方法です。志望動機は、その1番目でなければいけないということはありません。4番目でも9番目でもいいということです。

公務員の志望動機に関する本の紹介

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どうしても公務員の志望動機が思いつかないという場合は、公務員試験対策の市販本を参考にすると良いでしょう。

公務員試験用の筆記試験の教材の後ろに付属しているタイプもありますし、志望動機対策に特化したタイプもあります。公務員試験の志望動機でなかなかみつからない場合は、「面接試験対策」がおすすめです。その中でも、現職人事が書いたシリーズは特に参考になるでしょう。

本に書いてあったことをそのまま引用するのではなく、アレンジしてオリジナルの志望動機を書くことがポイントです。

公務員試験などの志望動機を添削してくれるサービス

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どうしても志望動機が書けない、自分の志望動機で良いのか添削してほしいという思いを持つ人もいるでしょう。そのような人のために志望動機を添削してくれるサービスもあります。

例えば、自分の得意やスキルを売り買いするサイトや、文書代行業者などです。現役の公務員が添削してくれるケースもあります。料金も1コイン程度ととても安価な設定となっていることが多いです。

また、質問サイトに投稿して添削してもらうというのも1つの方法です。そうすれば無料で添削が受けられます。

志望動機が書けたら、学校の先生や研究室の教官など身近な人にチェックしてもらうのもいいでしょう。たくさんの目に触れることで、よりよい志望動機となっていきます。

公務員の試験も志望動機が大切

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公務員試験は、昔とは大きく変わりました。筆記試験重視の採用から、人物重視の採用へとシフトしてきています。

人物重視の採用において、大切になってくるのは志望動機です。「安定しているから」や「給料が高いから」では採用されるのは難しいでしょう。応募先の求める人物像を確認して、それに沿った志望動機が書けるといいでしょう。

公務員は人気が高い職業です。狭き門ではありますが、しっかりとした志望動機があれば、採用が勝ち取れることでしょう。

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