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【種類別】志望動機に適切な文字数目安・制限有りの場合の書き方

Author nopic iconまみき
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2018年01月24日

更新日:2020年03月14日

記載されている内容は2018年01月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【種類別】志望動機に適切な文字数目安・制限有りの場合の書き方

志望動機に適切な文字数目安・制限有りの場合の書き方

就職活動や転職活動において、面接やエントリーシートで必ず問われるのが【志望動機】です。では、履歴書やエントリーシート、面接で志望動機を記載・回答する場合、どのぐらいの文字数が適切なのでしょうか。短すぎても熱意は伝わりませんし、逆に長すぎても採用する側からすると何が言いたいのか分からなくなることがあります。

ここでは、志望動機に適切な文字数の目安と、あらかじめ文字数に制限がある場合の書き方について紹介します。

種類別転職時の志望動機に適切な文字数目安

志望動機を考える際にまず気になることは「どのぐらいの文字数にすればいいのか」ということです。エントリーシートや履歴書に書く場合、Webで入力する場合、面接で答える場合、というようにさまざまな場面が想定されます。

ここでは、転職時における志望動機について種類別に適切な文字数の目安を紹介します。

志望動機の文字数の目安

志望動機は、応募者の熱意が一番込められているため、文字数の制限がない限りあまり文字数に縛られる必要はありません。しかし、志望動機を書く本人からすれば「どのぐらい書けばいいんだろう」と不安を感じることがあります。

あえて適切な文字数の目安を挙げるならば、200文字~300文字程度です。200文字~300文字程度であれば、採用担当者も文章を読むのに疲労感を感じることはありません。

その文字数の間で、自分の思いを伝えられるように考えていきます。多くても400字程度、志望動機を記載する種類によっては500字程度まで考えても問題ありません。

職務経歴書

転職時における職務経歴書は、基本的には職務経歴、志望動機、自己PRといった3部構成とすることが多いです。文字数の制限は特に設けられていません。記載する際には、3分の1ずつの割合になるようにします。

職務経歴書は、A4用紙1枚に記載することが多いです。A4用紙1枚の標準的な文字数は、40字×36行=1440字のため、志望動機の文字数の目安は大体400文字~500文字程度となります。この文字数を目安に記載してください。

Web応募

最近の採用活動においてはWeb応募が主流となってきました。記載する内容については、紙の履歴書やエントリーシートと変わらず、人事担当者に評価される内容を記載します。

Web応募と紙のエントリーシートの大きな違いは、Web応募は文字数が正確に反映されることです。そのため、志望動機を書く上で一番何を伝えたいのかを整理し、端的に表現する必要があります。

Web応募で一番多いミスが誤字脱字です。手書きよりも簡単に入力でき、自動で漢字変換するため入力漏れや変換ミスが発生しやすくなっています。Web応募の際は、文字数だけでなく誤字脱字にも注意してください。

エントリーシート

紙のエントリーシートに志望動機を書く場合、文字数の制限がある場合とない場合があります。文字数制限の有無については、後述の書き方を参考にしてください。

エントリーシートを手書きする際は、自分が採用担当だった場合を想定し、読んでいて印象のいい文章であることを目標にします。短すぎず、長すぎず、無駄に文字数を稼いでいるように回りくどい言い方をしていないか、といった点に気を付けて推敲していきます。

エントリーシートは、選考過程で大変重要な資料となりますので、手間を惜しまず丁寧に作成していきます。

面接

では、面接において志望動機を伝える際は、どのぐらいの時間を目安としたらよいのでしょうか。話す長さが多少長くても短くてもさほど問題にはなりませんが、長すぎては言いたいことが分からなくなる可能性があり、短すぎては回答の意味が伝わらなかったり、熱意不足と捉えられ兼ねません。

目安としては1分~3分程度で答えるようにしましょう。短い時間で答えるポイントとして、結論を一番最初に答えるようにします。

例:「わたしは世の中を便利にするシステム開発を行いたいと思い、御社を志望しました。」

志望動機の文字数制限があった場合の書き方・例

志望動機について文字数制限があった場合、「制限の範囲内でどのぐらい書けばいいのだろう」といった疑問が浮かびます。もちろん少なすぎては企業側への印象はあまりよくありません。

ここでは、文字数制限があった場合の目標とする文字数や、文字数の制限が大きかった場合の書き方や例を紹介します。

何割

志望動機の文字数制限には「志望動機を○○〇文字以内で記載してください。」「志望動機を○○〇文字程度で記載してください。」といった制限がよく見られます。そのようときは、最低でも8割以上は記載するようにします。文字数制限が2000文字といったように多い場合には、9割程度書くようにしましょう。

文字量が少ないと書くべきことがない、つまり、企業へアピールしたい気持ちが少ない、と捉えられます。また、企業研究ができていないからこそ書ける内容がないのだとも捉えら、企業側に与える印象が悪くなってしまいますので、注意してください。

800字など

では、文字数に制限があった場合の例を具体的に紹介します。

・800字以内という制限の場合
・800字程度という制限の場合

800字以内という制限の場合