Search

検索したいワードを入力してください

朝のウォーキングの効果・朝食・服装・メリット|ジョギング

Small 0444e577 7e48 478c 8ced 54c5949c5796muneshin
カテゴリ:ヘルスケア

初回公開日:2017年12月07日

更新日:2020年09月26日

記載されている内容は2017年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

朝のウォーキングの効果・朝食・服装・メリット|ジョギング

朝のウォーキングの効果は?

軽い運動としてもダイエットとしてものあるのがウォーキングです。その気になればすぐにでも始められるウォーキングですが、果たしてその効果はどれほどのものなのでしょうか。

結論から行くと朝ウォーキングの効果は絶大です。朝、寝起きのまま仕事に行くのと、ウォーキングを軽く実践して行くのとでは頭の冴え方に違いがでますので、仕事の効率が大きく変わります。

また、朝ウォーキングを習慣化することにより生活リズムが改善されますので、心身のバランスがよくなることは間違いありません。メリットたっぷりの朝ウォーキングについて今回は解説していきます。

朝ウォーキングの時間の目安は約30分

朝ウォーキングの目安の時間ですが、ここは30分を目安にウォーキングをしていきましょう。どうしても時間が取れない人は無理に30分ウォーキングする必要はもちろんありません。できる範囲でやるのが一番ですが、時間が捻出できるのであれば朝の30分間を目安にしてウォーキングをしましょう。

この30分という時間ですが、ウォーキングを行い、脂肪が燃焼するのに必要な時間が30分であると言われています。また、デスクワークの多い人が必要とする1日の運動量も約30分とも言われています。

朝ウォーキングは痩せるのか?

ウォーキングでダイエット効果を狙っている人も多いでしょう。果たして朝ウォーキングはダイエットにどれだけの効果があるのかを検証してみましょう。

まず朝ウォーキングを行なった場合に消費されるカロリーですが、これは歩くスピードで多少の増減があります。ゆっくり歩くのと早歩きではやはり早歩きの方がカロリー消費率は高く、ゆっくりだと約40キロカロリーなのに対し、早歩きですと約100キロカロリーが消費されます。無理はいけませんが、せっかくならば多少の負荷をかけて歩いた方がダイエット効果は期待できるでしょう。

また、朝ウォーキングは体調を整え、血流を促進させる効果があります。そのため基礎代謝が上がり、体の脂肪が燃焼しやすくなり、結果として太りにくい体質になります。つまりウォーキングで消費するカロリーももちろん重要ですが、朝ウォーキングを行い、基礎代謝をあげてカロリーを消費しやすい体にすることがもっとも重要です。

朝ウォーキングする時の朝食

朝ウォーキングはそこまで負荷が高いわけではありませんが、れっきとした運動です。特に朝起きたばかりの体はエネルギーを消費した状態ですので、そのまますぐに朝ウォーキングに出かけると、人によっては貧血で具合を悪くしてしまう可能性もあります。

しかし朝ウォーキングでダイエット効果を狙っている人は、あまり朝ウォーキング前に朝食を摂ることはしません。朝は体に余分なエネルギーがない状態ですので、朝ウォーキングを開始すると体は体内のエネルギーを燃焼するようになります。つまり脂肪を燃焼させます。

朝ウォーキング前の朝食の注意点

朝食はバナナ

定番といえば定番ですが、簡単に口に入れられてエネルギーを補給できる食べ物といえばバナナです。バナナのエネルギーは体内への吸収も早く、お腹にも負担がかかりにくいため、一流アスリートも試合前や練習前にはよく食べている果物です。

チョコレートも効果あり

非常食にはチョコレートを持っていけ、とよく言われますが、チョコレートも簡単に摂取できてエネルギーが豊富ですのでです。特に朝ウォーキング前に軽く口に入れて、途中でまた口に入れるようにしておけば簡単にエネルギー補充ができます。比較的長時間のウォーキングを行う際は用意しておくとかなり重宝するはずです。

朝のウォーキングの服装

朝ウォーキングを行う際の服装ですが、別に決まったスタイルがあるわけではありませんので、人に見られて恥ずかしくない格好であれば十分です。しかし、機能的な部分も考えると、特に冬場などは服装も考える必要があります。

ウォーキングを始める前はとても寒くて厚着をしていても、ウォーキング中に暑くなって脱いでいくと荷物が増えます。できればウォーキング中は余分な荷物は増やしたくはありません。ここでは冬場のウォーキングの服装について考えます。

朝ウォーキング冬グッズはインナーウェア

冬の朝は日中よりも間違いなく寒いです。そのためウォーキングの際も、荷物にならない防寒対策が必要です。そこでなのがインナーウェアです。

インナーウェアは肌にぴったりと密着しますので保温性が高く、汗は蒸発しやすい作りになっています。そのため温かくて汗冷えを防ぐ効果が期待できます。

まずはこのインナーウェアを抑えましょう。そしてウインドブレーカーにネックウォーマー、手袋にニット帽まで用意すれば冬のウォーキング対策は完璧です。

Blockquote firstBlockquote second

気温変動対応用に、保温インナー上下のLサイズを購入しました。小さくも無く大きくも無く、全く問題、不満もありませんでした。気温変化が大きい、この時期には最適な体調維持アイテムですね。

朝ウォーキングのメリット

朝ウォーキングのメリットはとても大きいです。朝のウォーキングは体を目覚めさせ、一日のやる気を呼び起こす効果があります。そして朝食前に行う朝ウォーキングですと、その後の朝食も美味しく食べられますので生活リズムの改善にも一役買うでしょう。

もちろん、朝ウォーキングを実行するには早起きをする必要がありますので、早起きが辛い、という人には朝ウォーキングは最初は難しいでしょうが、基本的に世の中で大成している人はほとんどが早起きである、という統計がでています。仕事でもっと結果を出したい、出世したい、と考えている人ほど朝ウォーキングを実践すべきです。

朝はウォーキングとジョギングどちらいいのか

ウォーキングとよく比較されるのがジョギングです。ジョギングはランニングとはまた違い、力をぬいてゆっくりと走ることをいいますので、ウォーキングに近いものがあります。このウォーキングとジョギングでは、どちらがダイエットや健康増進の効果が高いのでしょうか。

まず、消費カロリーが高いのはジョギングです。当たり前ですが負荷が高いジョギングの方が消費カロリーが高いのは当たり前です。しかし消費カロリーが高いからといってジョギングの方が優れているかというとそうではありません。

ウォーキングもジョギングも、目先のカロリー消費が目的ではなく、いかにカロリーを消費しやすい体に持っていくのかが重要です。そうなるといかに継続できるのかが重要なポイントとなります。

そうなると、できるだけ負荷が低く、継続しやすいのはウォーキングです。最終的にはどちらが優れているというわけではなく、自身の体力や目的で判断すべきでしょう。

朝ウォーキングをやってみよう

ここまで、朝ウォーキングのメリットや効果について解説していきました。ランニングやジョギングといった「走る」という運動が苦手な人でも歩くことはできるはずです。日常的に必ず人は歩きます。デスクワークの人でも必ず歩きます。

そして、その歩くという行動を意識的に少し長く行うのがウォーキングです。全く難しくありませんが「やってみたいけどなんとなく面倒臭い」という理由だけで一歩を踏み出せていない人も大勢いるはずです。

ウォーキングは本当にすぐに始められます。まずは普段の格好で歩いてみて、その良さを実感できたなら多少の投資をして道具を揃えていけば大丈夫です。そう考えるとノーリスクハイリターンな運動がウォーキングです。

そして時間がない、という人も少しだけ早起きをすればその時間は確保できます。ダイエット効果をはじめ、一日の活動をよりアクティブにしてくれる朝ウォーキングをさっそく試してみませんか。