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ストロベリーブロンドの髪色の定義・種類・地毛の人はいるのか

Author nopic iconもんもーる
ヘアスタイル / 2018年02月25日
ストロベリーブロンドの髪色の定義・種類・地毛の人はいるのか

ストロベリーブロンドの髪色の特徴・定義

「ストロベリーブロンド(strawberry blonde)」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。ストロベリーブロンドとは、髪の毛のカラーの種類を指す言葉です。

ここ数年の間に海外セレブがこぞってストロベリーブロンドのヘアカラーにチェンジしたことで、日本でも若い女性たちの間で人気の髪色になっています。しかし、そもそもストロベリーブロンドとはどのような髪色なのでしょうか。

以下では、ストロベリーブロンドの定義と特徴についてご紹介していきます。

ストロベリーブロンドの定義とは?

金髪を意味する「ブロンド(blonde)」の言葉の前にストロベリーがくっついてできあがった、ストロベリーブロンド。これは、金髪をベースにしながらも、そこに赤毛が混じった状態の髪色のことを示す言葉です。

金髪は人間の毛髪の中でもとくに珍しい髪色です。生まれつき金髪の人は世界の全人口のたった2パーセントほどと言われており、白人や非白人のアルビノ(生まれつき体の色素が極めて薄い人)に限られています。

そんなレアな金髪のなかでもさらに珍しいのが、赤毛がほんのりと混じったストロベリーブロンドです。狭い意味では、ストロベリーブロンドとは、生まれつき赤みがかった状態の金髪のことを指します。

しかし、広い意味においては、ブリーチで髪の色を脱色して人工的に金髪に変え、そこにピンクや赤色のカラーを入れた状態の髪色のことも、ストロベリーブロンドと呼びます。

ストロベリーブロンドの特徴

生まれつきであるか、人工的であるかはさておき、ストロベリーブロンドの髪色の特徴としてまず挙げられるのは、太陽光の下ではほんのりとピンク色にみえるということです。このピンク色が、ストロベリーブロンド(苺のような金髪)と呼ばれる所以です。

プラチナブロンドよりも色素が濃いため、一般的な金髪よりも日の光に反応して天使の輪ができやすく、ツヤが出やすいという特徴があります。

ストロベリーブロンドは赤毛と似た髪色ではありますが、前者はピンクがかった髪色であるのに対して、後者はどちらかというとオレンジがかっているという違いがあります。

ストロベリーブロンドの種類とは?

一口にストロベリーブロンドといっても、実は日光に当たったときの色合いやニュアンスによって種類があるのをご存知でしたでしょうか。

そのため、美容院に行って「ストロベリーブロンドに染めてください」とオーダーしても、自分がイメージしていた色と美容師さんが仕上げてくれた色が全く違うという場合も起こりえます。

以下では、ストロベリーブロンドにどのような種類があるのか、その特徴をご紹介していきます。

金髪に近いタイプ

ストロベリーブロンドの種類としてまず挙げられるのは、金髪に近いタイプです。髪の毛の色素が薄いストロベリーブロンドの場合、暗いところでみるとほとんど金髪と変わらないようにみえます。

英語では、このようなタイプのストロベリーブロンドのことを、「砂の色のようなブロンド(sandy blonde)」と表現します。イメージとしては、プラチナブロンドがうっすらとピンクがかったような髪色がこれに当てはまります。

赤毛に近いタイプ

逆に、髪の毛の色素が濃いストロベリーブロンドの場合は、金髪というよりもむしろ赤毛に近くみえます。このようなタイプのストロベリーブロンドは、英語で「赤色がかったブロンド(reddish blonde)」と呼ばれています。

イメージとしては、暗めの金髪(ダーティーブロンド)がうっすらとオレンジがかったような髪色がこれに当てはまります。

天然でストロベリーブロンドの人はいるの?

美しいブロンドヘアのハリウッドスターに憧れたことがある方も多いのではないでしょうか。私たち日本人は、ブロンドヘアの欧米人をみると地毛だと考えてしまいがちですが、実はそのうちの少なからぬ割合が、ヘアカラー剤でブロンドにしていることをご存知でしたでしょうか。

そのため、綺麗なストロベリーブロンドの欧米人をみて、やはり地毛ではなく染めているのではないかと疑う方もいるでしょう。果たして生まれながらにしてストロベリーブロンドの髪色をもつ人はいるのでしょうか。

ストロベリーブロンドの地毛は存在する!

生まれつきピンクがかった金髪の人、すなわち天然のストロベリーブロンドは、非常にまれではありますが、確かに存在します。上で述べたように、天然の金髪は全人口の約2パーセントですから、金髪よりも珍しい天然のストロベリーブロンドは人類の1パーセント以下だと推定されます。

しかし、ここで注意しなければならないのは、ストロベリーブロンドの髪色に生まれたからといって、成長後も同じ髪色のままであるとは限らないということです。

年を取るにつれて赤みが強くなったり、あるいはピンク色が抜けてただの金髪になったりするケースも多くみられます。ちなみに、成長によって髪色が変化する可能性があるのはストロベリーブロンドだけでなく、他の髪色も同じです。

天然のストロベリーブロンドが多い国は?

地毛のストロベリーブロンドの髪色をもつ人はほぼ間違いなく白人に限定されています。さらに言えば、白人のなかでもより色素の薄い人の割合が多い地域、すなわち生まれつき金髪の人が多い国でなければ、地毛のストロベリーブロンドにはなかなかお目にかかることができません。

そのため、白人の中でもとくに色素が薄い、北欧などにルーツをもつ人々には比較的多く地毛のストロベリーブロンドの髪色がみられます。

具体的な国名としては、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランドのスカンディナヴィア諸国や、ラトヴィア、エストニア、リトアニアのバルト三国などが挙げられます。

天然のストロベリーブロンドが少ない国は?

同じヨーロッパ地域であっても、南に行けば行くほど色素の濃い白人の割合が増えていくため、天然のストロベリーブロンドの割合も少なくなります。イタリアやスペイン、ポルトガルといったラテン系人口の多い国がこれに当てはまります。

また、クロアチア、スロベニア、セルビア、チェコなどスラブ系人口の割合が高い東ヨーロッパ諸国も、北欧地域と比べると色素が濃い人の割合が高く、したがって地毛の金髪やストロベリーブロンドの人も少ないと言われています。

ストロベリーブロンドの人が生まれる場合とは?

地毛がストロベリーブロンドの人は、ヨーロッパのなかでも北方のスカンディナヴィア諸国やバルト三国で比較的生まれやすく、南欧や東欧では生まれにくいということですが、これはあくまで傾向の話であって、例外ももちろん存在します。

スペインのように、色素が濃い人の割合が高い地域に住んでいる場合。なおかつ、両親ともにブルネットのような暗い髪色の場合であっても、その間に生まれる子供が天然のストロベリーブロンドだというケースもあります。母方か父方のどちらかの祖先に色素の薄い遺伝子をもつ人がいれば、それが発現することがあるからです。

というのも、ヨーロッパは大陸で陸続きのため、古代から交易や戦争などを通じて人種間の交流・接触が多く、その分混血も多くなったという歴史的な背景があります。そのため、このような隔世遺伝によって、両親・祖父母とは違う瞳の色や髪色をもつ子供が生まれることもままあります。

赤毛とストロベリーブロンドの違いとは?

ストロベリーブロンドは、「赤色がかったブロンド(reddish blonde)」とも表現されるほど、赤毛に近い髪色をしています。

では、ストロベリーブロンドと赤毛の違いとは何なのでしょうか。以下では、両者の違いや見分け方をご紹介していきます。

赤毛の特徴と見分け方

赤毛とストロベリーブロンドの違いは、ベースの髪色がブロンドかどうかというポイントで見分けることができます。

赤毛の場合、室内では赤くみえますが、太陽光の下でみるとオレンジ色にみえます。つまり、髪色のベースがブロンドでないということです。

有名人で言えば、映画「ハリー・ポッター」シリーズでロン・ウィーズリー役を演じたルパート・グリントがこれに当てはまります。

ストロベリーブロンドの特徴と見分け方

ストロベリーブロンドの髪色には、確かに赤毛が混じっていますが、室内のような暗い場所ではちゃんとブロンドにみえます。そして明るい場所ではピンクがかった髪色にみえるので、オレンジ色がかってみえる赤毛とは簡単に見分けることができます。

ただし、赤毛に生まれた人であっても、成長とともに髪の毛の色が退色した結果、ストロベリーブロンドのような髪色に変化することもあるので注意しましょう。

ストロベリーブロンドの芸能人たち

トレンドに敏感であり、流行よりも一歩先に進んで自ら流行を作り出すことが仕事の芸能人たちの間では、金髪にアクセントと個性を加えてくれるストロベリーブロンドヘアが人気を集めています。

以下では、ストロベリーブロンドの髪色をしている海外や日本の芸能人たちをご紹介していきます。同じストロベリーブロンドであっても、トーンやニュアンスが微妙に異なっていて、それぞれに個性があるので目を楽しませてくれます。

思い切って明るいヘアカラーに変えたいと考えている方は、芸能人たちの髪色を参考にしてみてはいかがでしょうか。

海外セレブその1:カイリー・ジェンナ―

今や世界で最も注目を集めるティーン・セレブのカイリー・ジェンナーは、先日第一子の出産をインスタグラムで公開し、世界最高数の「いいね」を獲得したことで話題になりました。アメリカのお騒がせセレブであるキム・カーダシアンの異父妹であり、スーパーモデルとして活躍するケンダル・ジェンナーの実妹としても有名です。

そんなカイリーの地毛は黒髪ですが、彼女は若い女性のファッション・リーダーとして、短期間で頻繁にカラーチェンジを繰り返しすことでも有名です。なかでもストロベリーブロンドに髪色を変えた時は、おしゃれでセクシーだと話題になりました。

カイリーの場合、ブリーチで一度完全に髪の色を脱色してから、強めのピンクカラーを髪全体に入れることによって、赤みの強いストロベリーブロンドに仕上げています。

海外セレブその2:エル・ファニング

姉で女優のダコタ・ファニングとともに「ダコタ姉妹」として知られるエル・ファニングは、元々子役として有名です。順調にキャリアを積み重ねていましたが、「眠れる森の美女」をベースに制作された映画「マレフィセント」で美しい金髪のオーロラ姫を演じ、一気に名女優へと仲間入りを果たしました。

そんなエルは色素が薄く、真っ白な肌と天然のブロンドヘアが魅力的ですが、最近その髪色をストロベリーブロンドにチェンジしたことで、多くの若い女性ファンから熱い注目を集めました。

地毛のブロンドに濃い目のピンクカラーを加えることで、パッと目を引く鮮やかなストロベリーブロンドに仕上がっています。

海外セレブその3:レディ・ガガ

圧倒的な歌声とパワフルなパフォーマンスで世界の歌姫の地位を確立したレディ・ガガ。そんな彼女は、舞台の上だけでなくプライベートでも、個性的なヘアメイクとファッションに身を包み、常に注目を集めるファッショニスタでもあります。

レディ・ガガは常にヘアスタイルやカラーを変えることでも有名で、時代の先端をゆくユニークさが特徴的です。そんな彼女はいち早くストロベリーブロンドの髪色にチェンジしたセレブの一人です。

明るいブロンドをベースにして全体にピンク色のグラデーションを入れ、さらにオレンジ色のハイライトを入れることで、彼女ならではの個性的なストロベリーブロンドに仕上がっています。

海外セレブその4:ケイティ―・ペリー

アメリカを代表する歌手のケイティー・ペリーは、パワフルで美しい歌声だけでなく、抜群の美貌とファッションセンスの持ち主でもあり、その個性的なファッションで世界中の人々を魅了しています。

カイリー・ジェンナーと同じく頻繁にヘアカラーを変えることで有名なケイティーですが、そんな彼女ももちろんストロベリーブロンドに髪色をチェンジしています。ケイティ―は地毛がダークヘア―なので、一回髪全体をブリーチで脱色した後、金色に染め、その上からピンクのカラーをメッシュで入れています。

エル・ファニングのように髪全体をストロベリーブロンドに染め上げるのも素敵ですが、ケイティ―のようにポイントカラーを楽しむのも魅力的でおすすめです。

海外セレブその5:ジェリ・ハリウェル(元スパイス・ガールズ)

ストロベリーブロンドが流行っているのはティーンやヤング・セレブの間だけではありません。大人の魅力漂う40代のセレブの間でも、この髪色が人気を集めています。

解散してしまったけれども、今なおイギリスを代表するガールズ・グループとして根強い人気を誇る「スパイス・ガールズ」。その元メンバーのジェリ・ハリウェルも、地毛のダークヘア―からストロベリーブロンドの髪色へとチェンジしています。

ブロンドをベースにしつつも、ブラウンやピンクのハイライトをランダムに入れることで、立体感のあるストロベリーブロンドに仕上がっています。

海外セレブその6:シエナ・ミラー

おしゃれ番長として、常にその私服がファッション雑誌に取り上げられるイギリスのモデル兼女優のシエナ・ミラーも、流行に合わせてストロベリーブロンドに髪色を変えています。

彼女の場合は、深みのある金髪をベースにしたストロベリーブロンドです。明るいプラチナブロンドとピンクのハイライトを入れることで、より動きのあるパーマヘアになっており、ぐっとおしゃれ度がアップしています。

日本の芸能人:きゃりーぱみゅぱみゅ

日本のポップカルチャーの象徴的な存在として、海外でも人気が高いきゃりーぱみゅぱみゅ。独特の世界観にもとづいた個性的なコスチュームやヘアスタイルは、多くの若者の支持を集めています。

流行をつくりだすことができるほどおしゃれに影響力のある彼女は、日本の芸能人の中でもいち早くストロベリーブロンドの髪色にチェンジした人でもあります。

綺麗にブリーチした髪の毛の上に、明るめの金色とピンク色をミックスして入れることで、艶のある美しいストロベリーブロンドに仕上がっており、彼女の可愛らしい魅力をより一層引き立たせています。

【セルフカラー】綺麗にストロベリーブロンドに染める方法

最近では多くのヘアケアブランドから色々な種類のヘアカラー剤が出ており、自宅で手軽にセルフカラーをすることができるようになりました。

もちろん美容院に行ってプロの美容師さんにカラーリングをしてもらった方が楽ですし、何より思ったとおりの綺麗な髪色を手に入れることができます。しかし、美容院に行く時間やお金がなかったり、器用さに自信がある場合は、セルフカラーを選ぶ人もいるでしょう。

その場合気になるのは、どのようにしたら綺麗にストロベリーブロンドに染められるのかということです。そんな方のために、以下では美しいストロベリーブロンドの髪色を手に入れるための方法をご紹介していきます。

しっかり下準備しよう!

私たち日本人の髪の毛は色素が濃いため、地毛がブロンドの人に比べると、明るいカラーを入れるのがとても難しい状態にあります。黒髪や茶髪のままではストロベリーブロンドにはなれません。

まずは色の入りやすい状態に、つまり金髪に近い状態にまでもっていくことが必要です。そのためにはブリーチで脱色しなければなりません。

セルフブリーチで一番大切なのは、むらなく綺麗に薬剤を塗れるように下準備を整えておくことです。ヘアゴムやヘアクリップなどを用意し、髪の毛をブロッキングしていきましょう。

ブロッキングは、前髪、両サイド、後頭部の上側、後頭部の下側の4つのパーツに分けるとよいでしょう。髪の毛が多い人の場合は、より細かくブロッキングすることをおすすめします。また、薬剤がつかないようにするためのイヤーキャップ・手袋・タオルや、顔への液だれ防止になるフェイスクリームなども用意しましょう。

セルフブリーチのコツとは?

ブリーチは肌への刺激が強い薬剤を使用しているため、必ず事前にパッチテストをしましょう。同封の説明書で使用方法をしっかり確認しておくことも大切です。

下準備が終わったら、いざブリーチです。ブロッキングしたパーツ毎に、むらが出ないように丁寧に薬剤をなじませていきます。

できれば、自分の目ではみれない後頭部や襟足などは、家族に塗ってもらうのがよいでしょう。一人暮らしの場合は、合わせ鏡や三面鏡を使えば後頭部やサイドの髪の毛も塗りやすくなります。

次に、髪全体に薬剤が浸透するように、ラップで髪の毛を覆いましょう。100均などで売っているビニールのシャワーキャップを使うのもおすすめです。使い捨てができますし、液だれを防いでくれます。

そして規定の時間を守り、薬剤を洗い流しましょう。しっかりとシャンプー・トリートメントをした後、丁寧にドライヤーで乾かしましょう。

カラーを入れよう!

ブリーチ剤は髪にかなりのダメージを与えてしまいます。そのため、できれば1週間ほど時間をおいてからカラーを入れたほうがよいでしょう。その間、お風呂でのトリートメントだけでなく洗い流さないタイプのトリートメントも使って、集中的に髪の傷みをケアしましょう。

ヘアカラー剤は、ピンク系の色を選ぶのがおすすめです。例えばビューティーラボの「さくらピンク」やサイオスの「ヌーディピンク」、ビューティーンの「メープルカッパー」などがあります。

パッケージに記載されている、明るい髪色の「仕上がりイメージ」を確認し、自分のなりたい髪色に近いものを選ぶとよいでしょう。

理想の髪色をゲットしよう!

ブリーチした髪は思った以上に色が入りやすくなっています。そのため、カラー剤を塗った後、説明書に書かれた規定時間までそのまま放置するのはおすすめできません。

どれくらい色が入ったかをこまめに確認しましょう。「十分にピンク色に染まってきたかな」と感じたら、規定時間がまだだったとしてもシャンプーで洗い流しましょう。

そうすることで、「思ったよりもピンク色に染まってしまってブロンドらしさが失われてしまった」といった状況を防ぐことができます。

【美容院】綺麗にストロベリーブロンドに染めてもらう方法

ストロベリーブロンドに染めるためには、一度セルフブリーチで脱色した後、時間をおいてセルフカラーをしなければならず、二度手間になってしまいます。

セルフ用の薬剤はどんな髪質の人にも効くように強めに作られているため、髪の毛がかなり傷みやすくなってしまいます。また、どんなに器用な人でも、プロではないのでどうしてもむらがでてしまい、美しい仕上がりにはなりにくいのもセルフカラーの欠点です。

このような理由から、時間とお金が許すならば美容院に行ってプロにストロベリーブロンドに染めてもらうことをおすすめします。

美容院に行く時の注意点

一口にストロベリーブロンドと言っても、その種類はさまざまです。ピンク色の濃淡、グラデーションやハイライトの有無によって全く異なったストロベリーブロンドになります。

「こんな感じにしてください」と口頭で説明しても、そのイメージが正確に美容師さんに伝わるとは限りません。事前にファッション雑誌などで、なりたいストロベリーブロンドの色をみつけ、その切り抜きをもっていきましょう。

そうすることで美容師さんと仕上がりのイメージを共有でき、自分の理想のストロベリーブロンドヘアを手に入れることができます。

綺麗なストロベリーブロンドをキープする方法

セルフカラーであっても、美容院でプロに染めてもらっても、ストロベリーブロンドに髪色を変える場合には、髪の毛と頭皮にかなりのダメージがかかってしまいます。

せっかく綺麗な髪色に仕上がったとしても、パサパサでごわつき、枝毛・切れ毛だらけの状態ではせっかくの美しさと魅力が半減してしまいます。

トリートメントで集中補修!

髪を染めた後は、美容院にこまめに通い、トリートメントやヘッドスパの施術を受けることをおすすめします。

自宅でも必ず毎日トリートメントを使って集中的に髪の毛を保湿しましょう。セルフケアとしては、お風呂で使うトリートメントだけでなく、洗い流さないタイプのアウトバストリートメントも併用するのがおすすめです。

アウトバストリートメントは、髪の毛に潤いを与えて保湿してくれるだけでなく、枕などで生じる摩擦や、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。ちなみに、ヒートプロテクト効果のあるものだと、ドライヤーの熱に反応して髪の毛に栄養分を浸透させてくれるのでおすすめです。

お気に入りのストロベリーブロンドをみつけよう!

今回はストロベリーブロンドの髪色をテーマに、その定義や種類、綺麗にストロベリーブロンドに染める方法などをご紹介してきましたが、いかがでしたしょうか。ぐっと垢抜ける髪色なので、金髪では物足りないという方におすすめです。

ストロベリーブロンドは、グラデーションやメッシュの入れ方、カラーの濃淡などで実に多くのバリエーションがあるので、自分らしい個性を表現できる髪色でもあります。自分にピッタリあったお気に入りのストロベリーブロンドをみつけてトライしてみるのもよいのではないでしょうか。