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迷惑な道路族の対策方法・過去の事故・いない住宅街に住む方法

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社会問題 / 2018年02月05日
迷惑な道路族の対策方法・過去の事故・いない住宅街に住む方法

子供を道路で遊ばせる親「道路族」どう対処する?

皆さん、「道路族」という言葉、ご存知ですか?国会議員でも、暴走族の亜種でもありません。端的に述べると、近隣住民への迷惑を顧みず道路で大騒ぎをする、非常識な親子のことです。

例えば、あなたは平日たっぷり働いて週末は静かに家で休もうとアラームをかけずに眠りにつきます。ところが翌日の朝、外からの喧騒で無理やり夢の中から引き剥がされ、何事かと外に出てみると、子供たちを路上で遊ばせて親たちが平然と井戸端会議をしているではありませんか。

静かなはずの住宅街には、子供の甲高い騒ぎ声と、大の大人の笑い声が乱れ、静かに週末を過ごすというあなたの予定は早々に崩れ落ちます。

こういった周囲をうんざりさせる道路族の存在はご近所トラブルの原因となっていて、中には、せっかくローンを組んで購入した家を売り払ってまで道路族から離れる住民も存在します。この記事では、そんな道路族の実態と対策方法を紹介していきます。

道路族の実態とは?

私道で大騒ぎする子供たち

道路族の親たちは、そこが個人で所有する道路であるのをいいことに、子供たちを野放しで好き勝手遊ばせます。平日の夕方、休日は朝から、子供たちがプラカーを押して走り回る轟音や、けたたましい奇声が近隣住民の家の中まで聞こえてきます。

静かな時間を台無しにされるだけでなく、赤ちゃんのいる家庭は騒音のせいでなかなか寝付かせることができず、受験を控えている中学生や高校生のいる家庭にとっては勉強の妨げになるので死活問題です。

路上には遊び道具が放置され、また、子供はすばしこく走り回り、その私道を通らなければ外出できない家は車を出すのも一苦労です。

子供の親は路上で話し込んでいるか、家の中にいて子供たちを完全に放置している場合もあります。注意しに行けば、「私道なんだから何しようと私たちの勝手じゃない」と理不尽な主張を振りかざしてくることも少なくないでしょう。

道路遊びだけでなく不法侵入や器物損害まで

道路族の子供はひどくなると、路上で遊ぶだけには留まらず、他人の家の庭まで侵入してきます。路上からはみ出して他人の敷地まで及ぶ範囲でサッカーをし、あらぬ方向に飛んでいったボールは住宅の壁や車に激突して大きな音を立てます。

後から車が凹んでいたり傷がついていることに気がついて憤っても、子供がやったという証拠がなく、被害者は泣き寝入りです。

その他にも、ガーデニングしている庭の花を勝手に摘んでいったり、鬼ごっこのために草花を踏んづけて家の周りを走り回ったりします。親に苦情を言いに行ってもしらばっくれるばかりで、取り合ってもらえません。

井戸端会議の母親たち

最も非難されるべきなのは、道路で遊びまわる子供を注意しようとせず、そばで話し込んでいる母親たちの存在です。

母親は注意するどころか長時間大声で笑い合ってお喋りをし、通行しようとしている車にもクラクションを鳴らされるまで気がつきません。そんな母親を見ている子供が、道路で遊ぶのを悪い行為だと認識できないのは当然のことです。

近所に騒音被害をもたらしているのは子供ですが、全ての根源はモラルの欠如した道路族の親にあると言えます。

道路族に悩む住民にとっての恵みの雨

月曜から日曜まで路上で大騒ぎを続ける道路族ですが、雨の日は家の中にいることがほとんどです。洗濯物は干せず、じめじめして、気分まで落ち込んでくる雨の日でも、日々道路族に悩まされている人たちにとっては恵みの雨です。

雨が降っている間は、普段の喧騒が止むので、住民が自宅で静かに過ごすことのできる唯一の時間となります。

平日の午後、まるで農家のように天気予報とにらめっこし、雨が降ることを願うのは道路族に悩む住民共通の特徴と言えるでしょう。

道路族による二次被害

嫌がらせ

道路族の行為に迷惑して注意をしに行った人も多いはずです。しかし、自分の非を認め、素直に謝ることができる常識のある人はそもそも道路族にはなっていません。

多くの場合、注意をしに来た住民に対して逆ギレし、ひどい場合には嫌がらせをされます。道路族は、自分が正義だと信じて疑わないため、常識などという概念は一切通用しません。自分に歯向かってくる人間に対しては、容赦なく攻撃してきます。

嫌がらせの内容は、生活を細かく監視し、近所にあることないこと吹聴してのけ者にしたりするほか、家の前で長時間駐車する、ペットの糞尿を壁にかけるなど、直接的な嫌がらせもあります。

周囲からの孤立

近所に道路族が多い場合、それに迷惑する常識ある住民は、井戸端会議に参加しなかったり、騒音に対する注意を促したりしますが、そういった行為によってのけ者にされてしまう場合があります。

子供がいる家庭は、近所で一人だけ道路遊びをさせないとなると、自ずと子供まで周囲の友人から孤立してしまうでしょう。それを分かって、頭では非常識だと理解していてもやむなく道路族の一員となってしまう住民も少なくはないです。

この悪いスパイラルが、近年道路族を増大させた要因となっています。

道路族が増えた原因とは?

公園で遊べない?

近年、児童公園の禁止事項が増えています。少しでも危なそうな遊具はすぐさま撤去され、家から遊び道具を持ち寄ろうとしても、ボールは禁止、自転車も禁止、ラケットもバットも禁止。少しでも騒げば苦情が相次ぎ、公園はもはや子供たちが遊ぶことのできない場所となりました。

瞬く間に進む都市開発で空き地はなくなり、子供たちはどこでキャッチボールの仕方や、自転車の乗り方を覚えれば良いのでしょう。こうして遊ぶ場所をどんどん追いやられた子供たちが、路上で遊ぶようになってしまいました。

親の常識不足

道路族は、子供が奇声を発して走り回るのを、子供らしい良いこと、と捉えています。そのため、苦情を言いに来た近隣住民のことも、「子育てに理解のない心の狭い人」としか捉えられず、「子供だから当たり前でしょう」と言って、意に介しません。

こういった常識ない大人が増えたのには、ゆとり教育などの新しい教育施策や、核家族化などの家庭環境の変化が影響しています。今の30代が小学生の頃、学習指導要領の改正で、ゆとり教育が始まりました。その後も個性尊重が誤解されて解釈され、常識ないアダルトチルドレンと呼ばれる大人を量産しました。

さらに、近年は核家族化が進み、一世帯が当たり前の時代となっています。かつては姑と同居する家庭も多かったため常識ない理不尽な母親の言動を咎める存在がありましたが、核家族化の進んだ今の時代、アダルトチルドレンはアダルトチルドレンのままです。

対人関係を学べない子供たち

不況などの影響で2人目、3人目の子供を持つ家庭が減り、一人っ子の子供が増えました。子供は、母親と父親との3通りの対人関係しか学ぶことができず、社会性が身につきにくくなります。

兄弟や祖父母など、多くの家族の中で過ごしていれば、身内の中で「相手に配慮する」ということを自然に学び、道路遊びを注意した時に素直に従うことのできる、聞き分けの良い子供に育ったでしょう。

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ある不動産会社のホームページでは、袋小路となっている分譲住宅内道路で、家族がバーベキューをしたり、水遊びをして遊んでいる姿が紹介されています。道路遊びで近隣住民とトラブルになり訴えられた道路族も、「不動産会社に車の来ない袋小路だから、子どもを遊ばせられると言われた」と話しています。

そもそも、車通りの少ない袋小路に対して、静かな町並みだと予想して土地を購入した住民と、子どもを遊ばせるつもりで入居した道路族との間には、初めから大きな認識の違いがありました。不動産会社には、住宅購入者に道路遊びを推奨せず、道路の危険性や近隣住民とのトラブル例を説明することが求められます。

引っ越したいほど迷惑な道路族の対策法とは?

子供に直接注意する

まずは子供に直接注意してみましょう。頭ごなしに、「うるさい」と怒鳴りつけるのは逆効果です。子供に嫌悪感や恐怖感を抱かせ、トラブルのもととなるので、「ちょっと静かにしてね」と注意を促す程度にしましょう。

あまり強く他人の家の子供を叱りつけるのは良くありません。その子供が話を誇張して親に言いつけ、それを信用した親が怒鳴り込みにくる可能性があるため、あくまで注意は優しくしましょう。

怒りにまかせて怒鳴り散らしていれば、被害者側が近隣住民の間で悪者に仕立て上げられ、いつの間にか「怖い人」「心の狭い人」というレッテルを張られている、ということも少なくありません。

張り紙を作る

子供が家の周りで遊んだり、庭の中に侵入してくる場合、張り紙を作ってみましょう。張り紙の言葉は、「侵入禁止」や、キャッチボールのボールが飛んできて怖いなら、「キャッチボール禁止」でも良いです。

ただ、それだとどうしても角が立つので、「毒ヘビに注意」や「猛犬に注意」といった、ラミネートをかけた注意書きにしても良いでしょう。

しかし、そういった張り紙には子供だけでなく来客者や宅配業者も驚いてしまうことになります。

第三者を頼ろう

警察に通報する

自分では最早どうにもできないと思った場合、第三者の手を借りましょう。

道路の問題は警察署に通報することができます。ただ、警察は民事不介入ですので、「子供が道路で遊んでいて迷惑です」といった説明でなく、「危険で事故が起こることを心配しています」と伝えましょう。

電話対応した人は対処しないで事故になれば責任が問われますから、対応してもらえる可能性が高いです。

とは言え、警察は注意を呼びかけるだけで、交通の妨げになるような占拠や交通量の多い場所での遊びでなければ、道路族の行為が常識を逸脱しているとはいっても法的には罪になりませんので、警察が強制的に道路遊びをやめさせてくれるということはありません。

学校に通報する

次の通報先として上がるのが、小学校です。小学校は基本的には通報者を匿名で扱ってくれますが、万が一のトラブルも避けたい場合、名前を伏せた文書を作成して送りましょう。

小学校に通報すると、教師が現地に出向いて保護者に呼び掛けたり、学校で子供に直接注意したりします。こういった場合、道路遊びは一時的に治まる傾向がありますが、プリントやメールで名指しせずに注意を呼びかけた場合、ほとんど効果を表すことはありません。

道路族の母親はプリントをちらりと見るだけでそれを自分のことだとも思わずに、その後も道路遊びを続けさせるでしょう。

自治会に相談する

学校への通報の他に、自治会へ相談するという手もあります。「苦情があった」という形で言うと、さらなるご近所トラブルのもとになるので、「自治会長からのお願い」という体で、住民が集まる草むしりなどの場で注意を促してもらいましょう。

しかし、自治会長によっては荒波を立てることを危惧して協力してくれないケースがありますし、どこに通報するにせよ、誰が言ったかはなんとなくバレてしまうものなので、ご近所関係に軋轢が生じる可能性があります。道路族問題をすっきりと解決することは難しいと言えます。

道路族への仕返し方法とは?

モスキート音発生装置を使おう

モスキート音とは、17キロヘルツ前後の高周波音のことで、蚊が耳元で飛んでいるような耳障りな音がその名前の由来となっています。人間は年を取るにつれて高い周波数の音を聞き取りにくくなるので、モスキート音は、20代前半までの若者にはよく聞こえますが、それ以上の年代の人には聞こえにくいとされています。

モスキート音の動画

中高生による深夜の騒音被害などが相次いだ足立区の公園は、実際に対策としてモスキート音の出る機械を設置したこともあるので、道路族にいくら注意しても言うことを聞いてもらえない場合、子供にしか聞こえないモスキート音を流してみるのも一つの手です。

騒音返し

子供の叫び声に対抗して、思い切り奇声をあげてみましょう。子供も怖くなって、近くで遊ぶのをやめるはずです。

もし子供の親が苦情を言いに来たら、「連日家の周りが騒がしくて、仕事で疲れているのに静かに休むこともできず、精神に異常をきたしてしまいました。すみません」と暗に道路族を非難しつつ、恭しく謝っておきましょう。道路族は何も言い返せなくなります。

しかし、精神病を装って奇声をあげた場合、その後道路族を含めた近隣住民と円滑な関係を築くことは不可能と諦めてください。

砂糖水を凍らせたものを投げ込む

最終手段です。完全なる腹いせで、何の解決にも繋がりませんが、鬱憤が溜まってどうしようもないという場合は試してみましょう。

砂糖と水を混ぜたものを凍らせて、道路族の庭や家の前に置いておくだけで良いです。あとは時間が経つにつれて氷が溶けて砂糖水となり、蟻が大量にたかります。

大量発生した蟻に驚いている道路族の様子は愉快ですが、下手をすれば訴えられかねないので、要注意です。バレないようにやりましょう。

3つの仕返し方法を紹介しましたが、復讐は新たな復讐を生むだけです。できるだけ穏便に解決しましょう。

道路族に関する過去の事故

自転車用のカバーを被って遊んでいた男児が車に轢かれて死亡

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5日午後5時55分ごろ、神奈川県横浜市港北区内の私道で、路上で遊んでいた9歳の男児に対し、進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男児は収容先の病院で死亡。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

神奈川県警・港北署によると、現場は横浜市港北区師岡町付近で車線区別のない幅員約4.5mの緩やかなカーブ。9歳の男児は友人と一緒に自宅近くの路上で遊んでいたところ、進行してきた乗用車にはねられた。

男児は頭部や胸部などを強打。意識不明の状態で近くの病院へ収容されたが、回復することなく約2時間後に死亡した。クルマを運転していた同区内に在住する42歳の女性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

男児は自転車用の布カバーを被って遊んでいたとみられており、聴取に対して女性は「何かにぶつかって、乗り上げる感触に気づいてクルマを止めたら路上に子供が倒れていた」、「それまでは子供の存在に気づかなかった」などと供述しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

9歳の、ある程度分別のつく年齢のはずの子供が、車が通る路上で視界を塞いで遊ぶとは、親の教育不足と言わざるを得ません。

子供に道路で遊ぶことの危険性をしっかり教え込んでいれば防ぐことができたはずなので、轢いてしまった女性も亡くなった子供も気の毒な、痛ましい事故と言えます。

道路にしゃがんでいた1歳児が車にひかれて死亡

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 12日午後3時ごろ、広島市佐伯区五日市の市道で、近くの大浜翼ちゃん(1)が乗用車にひかれ、頭を強く打って病院に搬送されたが、約2時間半後に死亡した。

 広島県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた佐伯区五日市、会社員、広田英美容疑者(42)を現行犯逮捕した。容疑を過失致死に切り替えて調べる。広田容疑者にけがはなく、同乗者はいなかった。

 県警によると、「間違いない」と容疑を認めている。帰宅中の広田容疑者が北進していた際、路上にしゃがんでいた翼ちゃんをひいたとみられる。

わずか1歳の子供を路上で一人遊ばせ、車が近づいていることにも気がつかない状況を作っている親に驚かされますが、こういった道路の危険に無知な親は決して少なくありません。

まだ幼い子供を路上で遊ばせ、様子を見守っている気になっておしゃべりに夢中な道路族は実際に我が子が危ない目に遭うまで道路遊びの危険性が分かりません。

求められるのは、道路族に子供を道路で遊ばせることのリスクを理解してもらうことです。しかし聞き入れてもらえない以上、近隣住民が路上の子供に気をつけながら運転をするほかないでしょう。

引っ越しをする?

マイホームを売る

いくら対策を講じても道路族に改善が見られない場合、精神病になる前に思い切って引っ越しをしましょう。

家を売るとなると当然購入時より価格が大きく下がっていることが予想されますので、引っ越しに伴い大きな損害があることは否めませんできるだけ買った時と変わらない価格で売るために、まず何社かで査定してもらい、平均値を知ることが大切です。

ネット査定もありますので、まだ売ると決めていなくても、自分の家の値段を把握しておくことは損にならないでしょう。

賃貸に出す

家を売りたくない場合、賃貸に出すという方法もあります。入居者をすぐに見つけるなら、知り合いにあたってみましょう。しかし、その際今度はその知り合いが道路族に悩まされることになるので、入居が決まる前に近隣の環境をしっかり説明した上で納得してもらう必要があります。

知り合いに入居できる人がいないようでしたら、不動産屋に相談して入居者を探しましょう。住んだ状態で借り手を探すことも可能です。道路族の子供たちが成長して家を出て行ってから再びマイホームに戻ってきましょう。

道路族がいない住宅街を見つけるには?

交通量の多い通り沿いで探す

道路族のいる住宅街に住んでしまった場合、その常識ない行為に迷惑していても、円満に解決することは困難を極めます。そのため、引っ越す前に、購入する土地が道路族のいない住宅街であることを確かめるのが重要です。

道路族は、その名前の通り、遊ぶための道路がなければ存在できません。つまり、子供が遊べる道路がない住宅街を選ぶことで道路族の存在をあらかじめ回避することができます。

とりわけ幹線道路沿いは交通量が多く、物理的に子供が遊ぶことは不可能です。従って高確率で道路族はいませんが、幹線道路の場合、子供の奇声の代わりに今度は車の騒音に悩まされることになります。

幹線道路沿いを避けるなら、歩道が白線でなくガードレールや縁石で整備されている道路沿いで土地を探すのが良いでしょう。

袋小路は避ける

コの字に家が数軒建っていて、その間が道路となっているような場所は、道路族が発生しやすいポイントです。このような場所には居住者の車しか入ってこないため、子供たちが遊びやすくなっています。

車が起こす騒音を避けて購入した土地にも関わらず、住んでみたら車以上にうるさい道路族の存在が明らかになった、なんていう事態を避けるため、袋小路のある土地を選ぶ際には道路族の存在を確認しましょう。

何度か現地を下見しに行く

一度の見学で、静かだったからといって油断してはいけません。特に、それが平日の昼間だったのであれば、いくら道路族の多くいる住宅街であっても静かな場合が多いです。道路族の存在をチェックするためには、子供が遊ぶ時間帯、平日の夕方や休日に何度か下見しに行きましょう。

また、家の前や周りにおもちゃが放置されている場合は要注意です。出しっ放しということはよく遊んでいるということなので、そのおもちゃを子供たちが道路で使っている可能性も高いです。

一度建てた家は、多くの場合自分が死ぬまで生活して行く場所です。面倒臭がらず、何度か現地に足を運び、道路族の有無を確認しましょう。

道路族マップとは?

道路族マップとは、迷惑行為、危険行為が行われている道路遊びのポイントを共有することを目的に作られたマップで、誰でも道路族のいるポイントを地図で確認することができます。ポイントをクリックすると、迷惑な子供や親たちの様子を説明した簡単なメモを見ることができます。

道路族に悩まされている人は更なる被害者を出さないためにポイントの登録をしたり、マップの存在をこれから引っ越しを考えている知り合い等に教えてあげましょう。

理不尽な道路族に負けないで!

常識がなく、住民も車で出入りする路上で連日大騒ぎを続ける道路族の親子。悪いのはモラルの欠如した道路族にも関わらず、被害者側が損をするなんておかしい話です。

一生そこに住むと決めて購入したマイホームですから、引っ越す前に信頼できる人に相談し、学校や自治会にも注意を呼びかけてもらいましょう。

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