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郵便局の仕事に応募する際の志望動機|アルバイト/正社員

Author nopic iconライム
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2017年12月26日

更新日:2020年03月11日

記載されている内容は2017年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

郵便局の仕事に応募する際の志望動機|アルバイト/正社員

郵便局の仕事をする際に提出する履歴書の志望動機の書き方など

郵便局の職員の約7割は非正規社員で残り3割が正規の職員です。元々公務員であった郵便局の職員ですが、ある程度アルバイトや契約社員として勤務実績があれば正社員への登用もされる動きがでてきています。

公務員というのは揉め事を嫌います。志望動機として履歴書に書く際は前の会社を辞めた理由をはっきり自信を持って言えるのか、また郵便局の仕事に今までしてきた仕事がどう活かせるのかをアピールできるかでアルバイトや契約社員、正社員として働ける可能性が高くなります。

郵便局を受ける際の志望動機としては時間に正確に物事を進められるのか、長い間細かい仕事ができるのかが問われます。また自動二輪の免許があれば履歴書に記入して集配の仕事もできることをアピールしましょう。

アルバイトの場合

年賀状の配達や区分けの作業や小包の区分けを期間限定で郵便局は雇う事があります。郵便局は国が運営している機関ですので、一般の企業より仕事を欲しがっている人には仕事を与えるようにしています。最近は、年賀状を出す人が減って年賀状のアルバイトが集まらない状態になっています。

アルバイトの際の志望動機は得意教科や文章を読む事が得意な事を志望動機とします。普段しているボランティア活動やクラブ活動で活かせる事があればそのことも書きましょう。郵便局のアルバイトを応募する際学生ならば雇ってもらう確率が高くなります。

集配の配達のアルバイトの志望動機を書く際は持っている運転免許を書いて、集配の仕事ができることをアピールしたり、履歴書に持っている免許を書く事でアピールできます。面接の前には持っている免許を書かせる局も増えて来ています。免許を使って仕事をできることを面接でアピールしましょう。

契約社員の場合

郵便局の契約社員の契約期間は6ヶ月です。6ヶ月ごとに契約を交わし、仕事ぶりで時給が上がったり下がったり、スキルレベルが3段階で分けられます。郵便局で仕事をする際は研修を受けます。その際の成績などもみてどこに配置されるかが決められます。

志望動機は契約社員として働くことになっていますが、いずれは正社員を目指すつもりで仕事をしていくつもりだということを書き、人をまとめてきた実績があればそのことも書きましょう。また、郵便局のアルバイトから契約社員に契約する場合は、アルバイト時代に学んだことなども書きましょう。

高卒の場合

高卒の場合は正社員には就けないことになっています。郵便局が民営化する前は、高卒でも正社員として雇ってもらえましたが、高卒だと正社員として応募する事はできません。高卒で応募する際は契約社員として働く事はできます。

志望動機は今までのアルバイトやボランティア活動、クラブ活動で郵便局での仕事に活かせることを志望動機としましょう。契約社員でそれなりに実績を上げていけば正社員としての登用の道が拓けます。

面接の際、前いた職場の事はきちんと辞めた理由を答えられるようにしましょう。普段考えている手紙や郵便の可能性なども志望動機にしても良いでしょう。

正社員の場合

正社員になれる確率は低いです。アルバイトや契約社員として働いた実績があっても正社員として働くのは難しくなっています。民営化前と変わらず公務員のような試験を受けます。面接の際も今までしてきた仕事のことや、どうして郵便局の社員になろうとしたのかという問いに対して、明確な回答がなければ、採用は難しいです。

郵便局の仕事も請負が増えて来て、アルバイトや契約社員の仕事が減って来ています。正社員になる際の履歴書の志望動機は周りと協力して仕事ができるかをアピールしましょう。

今までしてきた仕事やクラブ活動や学校での活動、近所の役員会やマンションの理事をしていたら、その事も志望動機としてアピールできます。面接の際も履歴書に書いた志望動機の説明ができるようにしておきましょう。

郵便局での仕事別にみた履歴書の志望動機の書き方

渉外、営業、窓口は正社員の仕事です。仕分けや配達はアルバイトや契約社員が行なう事もあります。郵便局で生命保険なども販売しており、民営化が進んでからは郵便局の中に違う会社が何社もあって会社自体が複雑になっています。

どの部署に行くかはアルバイトなのか契約社員なのか正社員なのかで決まって来ます。どの部署でもきちんとした志望動機は必要です。窓口は契約社員が仕事を行う事もあるので、郵便局に仕事の応募をする際には、志望動機に得意な事や今までして来た仕事のことを書くことで採用の道が拓けます。今一度、今までしてきた仕事を考えて、どの部署に向けているか考えてみましょう。

仕分けの場合

仕分けの仕事をする際は年賀状の短期バイトの場合が多いので、志望動機は学生は簡単なものでも構いませんが、フリーターや社会人の場合はきちんとして志望動機が必要です。将来郵便局でどのような仕事で活躍していきたいのか、今までしてきた仕事を郵便局の仕事に活かせることをアピールしましょう。

窓口の場合

契約社員や正社員が窓口での仕事をします。今までしてきた仕事で窓口の仕事をしてきていればそのことを書きましょう。人と接することが好きで普段の生活でも人と接するのが好きな事をアピールしましょう。窓口の人を騙して犯罪を犯そうとするお客様もいるので、人を見抜く力が必要です。

前の会社で人事などにいた場合は人事部でしてきたことをアピールしましょう。窓口は郵便局でも難しい仕事です。

配達の場合

アグレッシブな人が集配課の配達の仕事に向いています。まず持っている免許がどれだけあるのかをアピールしましょう。

配達の仕事は郵便の配達だけではありません。小包も配達します。配達の仕事の場合、体の丈夫さや健康に自信があることを志望動機に盛り込むことも必要です。志望動機としては前にしていた仕事が同じような仕事で活かせることを書いたり、免許の多さや運転に自信があることを書きましょう。

渉外の場合

生命保険や投資の相談などを受ける部署が渉外です。投資の相談や生命保険を扱う場合、法律などに詳しくないとそれらの仕事ができません。大学で法学部にいた経験があれば大学での経歴を書きましょう。法学部にいたことを書き、法律に詳しい事を志望動機とします。

志望動機は法律だけでなく、今まで大学でしてきた勉強の事や前の職場での仕事などで活かせることがあれば志望動機として書きましょう。また郵便局の仕事を通して人間的に成長していきたいと書いて、向上心がある事を示しましょう。