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イヤホンの正しい付け方5つ・イヤホンの選び方3つ

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カテゴリ:ガジェット

初回公開日:2018年02月07日

更新日:2018年06月05日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

イヤホンの正しい付け方5つ・イヤホンの選び方3つ

イヤホンの選び方3つ

イヤホンの正しい付け方5つ・イヤホンの選び方3つ
※画像はイメージです
出典: Earphone - DesignersPics.com

イヤホンの選び方ですが、それぞれの重要視するポイントで選び方は異なります。今回は素材、価格、用途別で選び方についてご紹介しますので、イヤホンを買おう・買い替えようと検討している方は参考にしてみてください。

選び方1:素材

イヤホンの選び方1つ目は素材です。イヤホンの中に入っている振動板の素材によって音の出方は異なります。素材によって特有の音の質があるので、好みの音に近い素材のイヤホンを選ぶと良いでしょう。

選び方2:価格

イヤホンの選び方2つ目は価格です。価格はイヤホンを買う条件として最も重要なポイントです。安くて良い質の音楽を聴けるイヤホンが買えたらもちろん嬉しいですし、できるだけ安い価格で良いイヤホンを選ぶのが最適な方法でしょう。

選び方3:用途

イヤホンの選び方3つ目は用途です。使う用途によって向き・不向きのイヤホンが必ずあります。よく音楽を聴く人なら音質のいいイヤホンを、また出勤や外出時によく音楽を聴く人ならコンパクトで無くさないような首にかけられるイヤホンが向いているなど用途別によって選ぶ必要があります。

【種類別】イヤホンの正しい付け方5つ

イヤホンによっては耳に付ける方法が違う種類があり、付け方も種類によって異なります。インナーイヤー型やカナル型など、それぞれの種類によって正しいイヤホンの付け方をご紹介していきます。

ケース1:インナーイヤー型

イントラコンカ型とも呼ばれるインナーイヤー型のイヤホンは、イヤホンを耳介に乗せて装着するのが正しい付け方です。楽な装着感が魅力ですが、密着性や遮音性が低くなっており音漏れが起きやすいのが弱点です。

ケース2:カナル型

カナル型イヤホンは耳栓型とも呼ばれ、耳栓のような形をしたイヤーピースを耳穴に押し込むようにして装着します。遮音性が高く、音漏れしにくいのが特徴です。

服などに擦れる時に出るタッチノイズというガサガサ音が気になる方はShure掛けというコードを耳にかけて装着することでタッチノイズを軽減することができます。

ケース3:Bluetooth型

Bluetooth型は、コードがないタイプとイヤホンだけが繋がっているコード有りタイプの2種類があるので、それぞれで正しい付け方は異なります。コードがないタイプは、耳介に乗せて普通に装着しましょう。コードがある場合は、シェア掛けといって耳にイヤホンを装着し、コードを耳の後ろ回してかけるという方法がおすすめです。

ケース4:ノイズキャンセリング型

ノイズキャンセリング型は、イヤーピースというものが付いているので耳に近づけ、傾けながら耳の穴に合わせて押し込みます。次に後頭部側にイヤホンを少し倒し、耳の溝にイヤーピースを入れ込めばしっかりと密着されるので完了です。最初は難しいですが慣れれば簡単なので覚えておきましょう。

ケース5:マイク付きリモコン型

マイク付きリモコン型は、マイクが口元にくるように設定して作られているので、イヤホンを耳介に乗せて装着するのが正しい付け方です。操作するボタンなども位置を計算されて作られているので、普段イヤホンを付ける方法で付けて使用しましょう。

イヤホンやヘッドホンといった音楽製品の選び方に迷っているのなら、こちらの一冊を読んでみてはいかがですか?全172本のイヤホンやヘッドホンのレビューが紹介されているので、メリット・デメリットを知った上で選ぶことができます。

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