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ハンバーガーの食べ方のコツ・マナー|大きい/紙/アメリカ

Author nopic iconトリコ
カテゴリ:ビジネスマナー

初回公開日:2018年01月05日

更新日:2020年07月20日

記載されている内容は2018年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ハンバーガーの食べ方のコツ・マナー|大きい/紙/アメリカ

ハンバーガーの食べ方のマナー

ハンバーガーは、気軽に入れるファーストフード店だけでなく、デートの時に行くようなおしゃれなカフェやハンバーガー専門店などでも提供される人気フードですが、縦に大きいので食べ方が難しく、特に女性にとっては食べ方に気を遣う食べ物です。

紙に包まれている場合はともかく、ハンバーガー専門店などで、テーブル上にナイフとフォークが置かれていたら、「どのように食べるのが正しいマナーなのか」と戸惑ってしまうでしょう。

そんな方々のために、恋人とのデートや友人との食事でハンバーガー専門店に行く際に役立つ、ハンバーガーの食べ方のマナーを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ナイフとフォークなど

ハンバーガー専門店では、ハンバーガーのお皿と共にナイフとフォークが運ばれてくる場合があります。紙に包まれたハンバーガーしか食べたことがない人が突然このような状況に遭遇したら、他の席の人がどのような食べ方をしているか様子を窺ってしまうでしょう。

ハンバーガーはファーストフードなので、ナイフとフォークが添えられていても手で食べるのが基本ですが、汚い食べ方をして一緒に居る相手に不快な思いをさせないよう、綺麗に食べる方法があるのでご紹介します。

ナイフとフォークを使ったハンバーガーの食べ方①

ナイフとフォークを使ってハンバーガーを食べる時は、最初にパティの端を切って味見をします。その後、ケチャップやマスタードで味を調え、手でハンバーガーを押さえながら2~4等分に切り分けます。

2~4等分に切り分けたハンバーガーを手で持って食べると、ハンバーガーが崩れにくくなり、綺麗に食べることができます。

ナイフとフォークを使ったハンバーガーの食べ方②

①で紹介した食べ方の他に、ハンバーガーをナイフで一口で食べきれるサイズに切り、フォークに刺して食べる食べ方がありますが、細かく切り分けすぎるのはお店側に失礼にあたります。

バンズ(パンの部分)や野菜、肉のパティなどに分けて食べるのもNGです。お寿司がご飯(シャリ)とネタのバランスを考えて作られているのと同じで、ハンバーガーはバンズやパティなどの全体バランスを考えて作られているので、分解して食べるのは行儀が悪いとされています。

ハンバーガーの食べ方のコツ

ハンバーガーを食べていると、バンズ(パンの部分)から中の具材がはみ出て食べにくく、ハンバーガーの包み紙や服にこぼしてしまった経験はありませんか。実は、ちょっとしたコツで、ハンバーガーをこぼさず簡単に食べる食べ方があります。

手を汚したり、中の具材やソースをこぼさずに、ハンバーガーを上手に食べるコツを紹介します。

逆さま

ハンバーガーの中身をこぼさないようにする食べ方は、「逆さま」にして食べることです。ハンバーガーの中身がこぼれやすいのは、具材の一番下に重量の重い肉のパティがあり、その上に重量が軽い野菜などが乗っているからです。

逆さまにすると、重量が重い肉のパティが上に来て、下の野菜を押し潰すような形になり、安定感が増して、こぼれにくくなります。この方法は、ハンバーガーの中身をこぼさないように食べる食べ方として、TV番組内で紹介されました。

こぼれないなど

逆さまにしてもこぼれてしまうという人は、別の食べ方を試してみましょう。別の食べ方とは、手を「ハ」の字にしてハンバーガーを持って食べる方法です。上記の「逆さま」にする食べ方は縦のバランスを取る方法ですが、「ハの字」にして持つのは横のバランスを取る食べ方です。

両手と口の3点でハンバーガーを支えることにより安定感が増し、ハンバーガーの中身がこぼれにくくなります。

アメリカでのハンバーガーの食べ方

近年は、日本においてもアメリカンスタイルの分厚くて大きなハンバーガーを提供する店が増えてきましたが、アメリカではどのようにハンバーガーを食べるのがスタンダードなのでしょうか。アメリカでのハンバーガーの食べ方を紹介します。

日本人のハンバーガーの食べ方

ファーストフード店などで紙に包まれたハンバーガーを食べる場合、多くの日本人は包み紙を半分だけ開けて、ハンバーガーの下半分は包み紙のままで、手がなるべく汚れないようにして食べています。また、この食べ方だと中の具がこぼれにくいです。では、アメリカ人の場合はどのような食べ方をするのかみていきましょう。

アメリカ人のハンバーガーの食べ方

アメリカ人の場合、ハンバーガーを食べるときは、まず最初にテーブル上で包み紙を全て広げて、ハンバーガーを両手に持って、豪快にかぶりつきます。中の具やソースがこぼれようが、手が汚れようがお構いなしです。そのため、アメリカ人はハンバーガーを食べるときに紙ナプキンを大量に使います。

アメリカでは、ナイフとフォークがセットされているような高級レストランにおいても、ハンバーガーは素手で豪快に食べる人が多く、ちまちまと時間をかけてハンバーガーを食べるのは「イケてない食べ方」とされています。

また、バンズや肉のパティで分厚くなったボリュームのあるハンバーガーを食べる場合、手でギュッと押しつぶして食べるアメリカ人は多いです。アメリカの人気アニメ「ポパイ」でも、手で押しつぶして食べるシーンがあり、アメリカではこの食べ方が一般的となっています。

男女別おすすめのハンバーガーの食べ方