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ビル管理資格の種類一覧・難易度と合格率・受験資格・講習選び方

Author nopic iconしゅざさん
資格・検定 / 2018年05月29日
ビル管理資格の種類一覧・難易度と合格率・受験資格・講習選び方

ビル管理に必要な資格はどれだけあるのか

ビルの管理に関わる資格は実は多数あります。ビル管理の中の実際たずさわる仕事によって必要な資格は変わってきます。ビル管理の仕事をしていく上で持っているといい資格もあります。現在ビル管理の仕事についている方、これからビル管理の仕事へ就職・転職を考えている方などの資格取得の参考にしてください。

ビル管理(ビルメンテナンス)とは?

ビル管理の主な仕事は保守管理と整備点検です。具体的には電気やガス・水道・空調などの配管や設備の保守管理や点検・修理を行います。

広い意味で考えると上記の設備関連の仕事だけでなく、清掃・環境衛生・警備防災もビル管理の仕事に含まれます。実際、ビルメンテナンス会社のホームページなどを見ると清掃や警備などもサービスの一つに含まれています。

ビル管理関する資格

ビル管理の保守管理・整備点検などを行っていく上で電気や消防などの資格が必要です。

ビル管理の基本となるの4つの資格は以下のとおりでビルメン4点セットといわれています。ビル管理の仕事をする上で4つの資格を全て取得しないといけないわけではありませんが、まず第一段階としてこの中から複数取得していると有利になります。

「ビルメン4点セット」

・第二種電気工事士
・危険物取扱者乙種4類
・第三種冷凍機械責任者
・二級ボイラー技士

またビル管理の仕事で最終的に目指したいビルメン3種の神器といわれいる資格が以下のとおりです。どれも難易度の高い国家試験ですがビル管理の仕事をしていく上で1つでも持っていると大変有利になる資格なのでぜひ取得したい資格です。

「ビルメン3種の神器」

・建造物環境衛生管理主任技術者(ビル管理士)
・第三種電気主任技術者(電験三種)
・エネルギー管理士

ビル管理の仕事別資格一覧

仕事別に関わる資格の一覧です。

電気関係

電気関係の仕事を行う上で必要になる資格です。

資格名説明
第2種電気工事士自家用工作物以外での電気工事に必要な資格。電気関係の資格の基本です。
第1種電気工事士自家用工作物での電気工事に必要な資格。
2級電気工事施工管理技士電気工事際に監督者として指揮を執るのに重宝
1級電気工事施工管理技士
第3種電気主任技術者事業用電気工作物(電圧が5万ボルト未満)の電気工事に必要な資格

熱源関係

熱源関係の仕事を行う上で必要になる資格です。

資格名説明
2級ボイラー技士ボイラーの運転ができる資格
第3種冷凍機械保安責任者冷暖房機器の管理を行うことができる資格
1級ボイラー技士
第2種冷凍機械保安責任者
特級ボイラー技士
第1種冷凍機械保安責任者

消防関係

消防設備の点検などの業務をする上で必要となる資格です。

資格名説明
乙種消防設備士ビル管理の求人に条件として出されることが良く有ります。消防設備の点検に必要となる資格。
乙種危険物取扱者(第4類)ビル管理の求人に条件として出されることが良く有ります。重油や非常用発電設備の燃料の保管や管理ができる
甲種消防設備士
特定防火対象物点検資格者

管理関係

ビル管理に関する知識と実務経験を証明する資格です。

資格名説明
2級ビル設備管理技士経験の証明などに(受験資格有)
1級ビル設備管理技士経験の証明などに(受験資格有)
建築物環境衛生管理技術者

ビル管理資格の受験資格・難易度・合格率など

各資格について取得条件など詳細をご紹介します。

電気工事士について

電気工事士(第1種・第2種ともに)の資格は年齢などの受験資格はありません。試験は学科と実技の試験があり、学科試験に合格して初めて実技試験を受けることができます。だた第1種電気工事士に関して、資格に合格後免状を発行するために以下の①か②の条件が必要になるので注意が必要です。

①実務経験と認められる電気工事(5年以上)

②実務経験と認められる電気工事(3年以上)+大学または高専(5年制)において次の課程を修め卒業したもの(電気法規・電気機器・電気材料・送電線・電気理論・製図(配線図を含む)・電気計測)

第2種の学科試験合格率は約6割、技能試験の合格率は約7割、全体で見ると約4割の合格率です。比べ第1種では学科試験の合格率は約4割、技能試験の合格率は約7割、全体で見ると3割の合格率です。技能試験は事前に候補問題が公表されるので合格率が学科試験より高くなっています。

第3種電気主任技術者について

第3種電気主任技術者の試験は受験資格はなく学科のみです。試験は4科目(理論・電力・機械・法規)あり4科目すべて合格して初めて第3種電気主任技術者の試験に合格したことになります。

一部の科目だけ合格した場合は科目合格という形になって翌年、翌々年度の試験で申請により該当の科目の試験を免除することができます。なので最長で3年間で4科目合格できればいいということです。

試験の難易度は高く、近年の合格率は7~8%となっています。しかし電気工事士より先にこちらの資格を取得すると学科試験の免除を受けることができます。

ボイラー技士(2級)について

2級のボイラー技士の資格は受験資格はありません。試験は月に1回程度行われており、合格率も60%前後あるので比較的優しい試験です。資格取得後、免許申請の際に実務経験などを証明する書類の添付が必要になります。

冷凍機械安全責任者(1級・2級・3級)について

冷凍機械安全責任者は実務経験・学歴などの受験資格はありません。責任者に就任する際は1年以上の実務経験が必要です。

冷凍機械安全責任者の資格試験は講習会検定試験と国家試験とあります。講習会検定試験の合格率は3級は80%程度、2級・1級は60%程度で、国家試験の合格率は3級は50%程度、2級・1級は40%前後です。

乙種消防設備士について

乙種消防設備士は受験資格はなく、合格率も40%前後と難易度は比較的低めです。所持している資格によって学科試験(第1類から第7類)の免除ができます。

乙種危険物取扱者について

乙種危険物取扱者に受験資格はありません。乙種危険物取扱者には第1類から第6類まで種類があります。ビル管理の業務の上では第4類の資格の取得を目指します。試験の合格率は40%前後で比較的難易度は低い方になります。

受験資格に実務経験などのいる資格

ここからは受験するのに実務経験などの条件のある資格についてご紹介します。

電気工事施工管理技士について

電気工事施工管理士は1級と2級では請け負える仕事の大きさに違いがあります。難易度は上がりますが、合格率はどちらも50%前後なので受験資格を満たしていれば2級をパスして1級を受験ことも可能です。

受験資格は、学歴や実務経験など複雑になっています。詳細は下記資格試験ガイドを参考にしてください。

ボイラー技士(1級)について

1級ボイラー技士には受験資格があります。(2級ボイラー技士免許を取得したもの、または大学・高専でボイラーに関する学科を終了した後1年以上の実地修習をしたなど)詳しくは下記リンクを参考にしてください。

難易度は2級よりはあがりますが、合格率は60%前後とあまり変わらないのでしっかり勉強すれば合格は難しくないです。

ボイラー技士(特級)について

特級ボイラー技士はボイラー関係のビル管理資格の中の最上位になります。難易度もかなり高く合格率も15%前後と国家資格の中でも取得の難しい資格です。

1級ボイラー技士免許を受けているなど受験資格があります。詳細は下記リンクを参考にしてください。

甲種消防設備士について

甲種消防設備士には受験資格があります。合格率も30%前後で乙種に比べると難易度は少し高くなります。甲種も所持している資格によって学科試験(特類から第5類)の免除ができます。

学科免除に関する詳細は乙種消防設備士の欄のリンクを、受験資格に関する詳細は下記のリンクを参考にしてください。

特定防火対象物点検資格者について

特定防火対象物点検資格者は4日間の講習と修了考査で取得可能です。講習でポイントを教えてくれるので難易度も低く、合格率も90%以上と高くなっています。資格取得者は5年ごとに再講習の受講が義務付けられています。

講習の受講資格は以下のリンクに詳細が載っています。

ビル設備管理技能士(1級・2級)について

ビル設備管理技能検定はビル管理の一定の技能を認定する国家資格です。難易度はそれほど高くなく合格率は1級が70%前後、2級が40%前後となっています。受験資格は実務経験(1級が7年以上、2級は2年以上)などの条件があります。1級・2級ともに条件に該当する方は学科試験や実技試験を免除させます。

受験資格・免除条件などの詳細は下記リンクを参考にしてください。

建築物環境衛生管理技術者について

通称「ビル管理士」と呼ばれる資格です。床面積が3000㎡以上ある建物は建築物環境衛生管理技術者の選任が義務付けられているためビル管理会社などをはじめ有資格者を求めている企業は多いです。

資格試験の合格率は17%~23%の間で推移しておりけして高くはありませんが難易度としては普通程度です。建築物環境衛生管理技術者の試験は実務経験のある人しか受験できません。詳細は下記リンクを参考にしてください。

ビル管理の資格取得講習の選び方

ビル管理資格の種類一覧・難易度と合格率・受験資格・講習選び方

上にあげただけでもビル管理の仕事にはたくさんの資格があります。ビル管理の仕事をする上での知識・技術を得てより優れた仕事をするために、就職・転職時の経験・実力の証明のためにより多くの資格の取得を目指す方もいるでしょう。上であげきれていない資格もまだたくさんあります。

しかし仕事などをしながらすべて独学で取得を目指すのは大変です。また難易度が上がるほど上手に資格取得のための講習などを上手に利用して効率よく取得していきたいです。

それぞれの資格で公的機関や民間でさまざまな講習会が開かれています。金額などもさまざまなのでご自身の都合などとあう講習をうまく利用して資格取得を目指してください。

ビル管理資格に関するおすすめの参考書

ビル管理資格の種類一覧・難易度と合格率・受験資格・講習選び方

先ほど講習会の受講をおすすしましたが、ビル管理の資格の難易度はさまざまです。難易度が上がるほどやはり自宅での学習が必要になります。逆にビル管理の資格の中には過去問などを利用し独学で取得可能な資格もあります。

ここでは上であげた資格の中からビル管理に欠かせない「ビルメン4点セット」と「ビルメン3種の神器」の資格に関して勉強法も含めおすすめの過去問・参考書などを紹介します。

第二種電気工事士(過去問・赤本など)

まずは第二種電気工事士です。ビル管理の基本資格のビルメン4点セットの中でも重要度が高く、ビル管理以外の仕事でも使えること多いのでぜひとっておきたい資格です。

第二種電気工事士の資格は電気関係の資格の中では入門的な位置になります。難易度も高くないので独学で資格をとる方も少なくありません。筆記試験は6割以上で合格です。出題50問中30問正解すればいいということです。出題傾向も毎年大きく変わることはないので対策も立てやすいです。

通信教育などだと実技試験で必要な道具もセットになっているので全く道具などを持っていない人は勉強方法の選択肢の一つで考えると良いでしょう。

ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士筆記過去問

先ほども言いましたが第二種電気工事士の筆記試験は毎年出題傾向が似ています。ですから過去問を解くことが合格の一番の近道となります。

過去10年分の過去問が載っています。ハンディサイズなので仕事の合間や移動時間の勉強に大活躍です。よく出るポイントなども載っているので対策もしやすくなっています。

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第二種電気工事士の本はなぜだかA4版が多く、通勤の電車の中で勉強ができない。しかし、この本は持ち運びに便利。内容も充実しているため、3回も回せば、余裕で合格点まで行く。

第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格2018

過去問だけでなく参考書などでしっかり勉強したいという方におすすめです。イラストや写真などで分かりやすく説明されています。

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基本的な事項の説明があり問題集と連携してある。
最低2回以上繰り返し読み込むこと

第2種電気工事士 技能試験すい~っと合格2018

こちらは技能試験のテキストです。DVD付きで公表候補問題13問の全解答と作業手順を写真とイラストで解説されています。

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他の出版社のテキストよりわかりやすい。初心者には「絶対買い!」

危険物取扱責任者乙種4類

ビル管理の基本のビルメン4点セットの1つです。危険物取扱責任者乙種4類はビル管理の仕事以外でも関係する仕事はとても多いのでとても人気の資格です。最近は以前に比べると難易度が上がってきているようですがしっかり勉強して試験に臨めば独学でも合格は可能です。

乙種4類危険物取扱者テキスト

危険物取扱者乙種4類の勉強の対策としては暗記をしなければいけないものが多いのでしっかり覚えることです。こちらのテキストは大変わかりやすくまとめられているので繰り返し何度も勉強ししっかり暗記することです。

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まだ受験は先ですが、非常にわかりやすく作られており勉強するにはオススメです。

乙種4類危険物取扱者試験 平成30年版

危険物取扱者試験は過去問だけを勉強していても合格は難しいです。テキストでしっかり勉強をし過去問や例題などで対策というのが一番の近道です。

こちらの本はテキスト・過去問・解説を1冊にまとめているので取り組みやすくなっています。

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私が以前こちらの出版社で、当時は赤本でしたが、大活躍してくれたので、弟もここのが良いと言って買いました。細かくていいと喜んで解いております。

ボイラー2級技士

ビル管理の基本資格のビルメン4点セットの1つです。ボイラー技士の試験は過去問を繰り返し勉強することでも合格可能です。

免許の申請に実務経験が必要なため、ビル管理の仕事をしつつ勉強をするのも1つの方法です。

詳解 2級ボイラー技士過去6回問題集 18年版

ひたすら過去問をといて勉強に取り組みたい方にはこちらがおすすめです。解説付きで科目別の出題傾向などのデータものっています。

一発合格! これならわかる2級ボイラー技士試験

こちらの本はテキスト・確認テスト・復習問題・模擬試験がのっており段階を踏んでしっかり覚えることができます。章ごとにまとまられているので自分の苦手なところを繰り返し勉強することができます。

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昔受けたときは、わかりにくいテキストしかなく試験に落ちた。
これを買ったときは、これを何度も読み、ネットで過去問を繰り返し解くことで一発で受かった。
イラスト入りで直感的に理解できるのも良い。
試験ではこれに載っていない内容も少しあったが、これをきちんと読んでいれば十分合格ラインに達する。

第3種冷凍機械責任者

ビル管理の基本資格、ビルメン4点セットの最後の1つです。第3種冷凍機械責任者の資格は法令と保安管理技術の2つの科目の正解率が60%以上で合格となります。ただ夏に事前講習があるのでその講習を受講し講習後の試験を合格できれば本試験の保安管理技術の試験が免除されます。講習は3日間あるので予定があうようでしたら利用すると良いでしょう。

第3種冷凍機械責任者の試験は過去問だけといて合格できるものではありません。テキストと過去問を合わせて勉強することをおすすめします。

トコトンわかりやすい! 第3種冷凍機械責任者試験

テキスト・練習問題・模擬試験がのっており重要なポイントなどもおさえられています。専門的な内容の多い冷凍機械安全責任者の勉強ですが初心者でもわかりやすいようにまとめられているので勉強の取っ掛かりとしていい本です。

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初心者でも非常にとっつきやすく講成されています。
図や絵なども豊富でカラーなので印象に残りやすいです。
入門書にはもってこいです。この参考書で勉強し、過去問をこなせば合格圏内に入ることができるでしょう。

第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 平成29年版

過去8年分の過去問が載っています。テキストなどで勉強した上でこちらの過去問に取り組むことをおすすめします。

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3種は自信をもって臨めると思います。
基本学習をしっかりした上で使用してください。
いきなり過去問だけをやっても内容の理解に苦しむと思います。

SIによる初級冷凍受験テキスト

こちらの本は日本冷凍協会が発行している本で冷凍機械責任者講習で必要になるテキストです。内容が難しいため初心者がいきなりこちらのテキストだけで勉強を始めるのは難しいです。

講習参加のために購入する際は品切れなどになることがあるので早めに購入しておくことをお勧めします。

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冷凍3種受けるために購入

最初はわからないことだらけでしたが、勉強を進めていくと理解するためには是非必要な本とわかりました。

建築物環境衛生管理主任技術者

ビル管理の上位資格「ビルメン三種の神器」の一つです。通称「ビル管理士」と呼ばれています。受験資格に実務経験が必要になる資格です。ということはこの資格試験を受ける方はビル管理の知識も経験もある程度備わっているということです。ですから過去問の対策で十分合格は可能です。

ただ出題範囲が広いことと問題数が多いのが大変な点です。

ビル管理士試験模範解答集 平成30年版

過去6年分の試験問題と丁寧な解説が載っています。通称「赤本」と呼ばれています。

過去問対策にはこの本1冊で十分です。

第三種電気主任技術者

こちらもビル管理の上位資格「ビルメン三種の神器」の一つです。上でも述べましたが電験三種と呼ばれるこの資格は理論・電力・機械・法規それぞれがすべて合格となってはじめて資格取得となります。1つずつ確実に合格・免除を繰り返していくのも取得の一つの方法です。

勉強も分野ごとに進めていく方がわかりやすいでしょう。

電験三種 理論の教科書&問題集

電験三種の理論のテキストと過去問題集がまとまった1冊です。教科書部分はカラーで初心者や独学者でもわかりやすくまとめられています。

1冊で過去問で分からないところをテキストで確認できるのでとても便利です。

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資格書で多くの売れ筋書籍を刊行しているTACの電験本。
「教科書&問題集」という名前から教科書の合間に演習問題が入っているのかと思ったら、カラーの教科書と問題集が取り外せるようにできているので便利。

カラーの教科書というと、これでもかと色をふんだんに使ったものか、あるいは2色刷りのものを小手先でカラーにしたものが多いのだが、これは派手すぎずに重要なところがわかりやすく示されていてこなれている印象。

電験三種 電力の教科書&問題集

電験三種の電力のテキストと過去問題集がまとまった1冊です。教科書部分はカラーで初心者や独学者でもわかりやすくまとめられています。

1冊で過去問で分からないところをテキストで確認できるのでとても便利です。

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教科書編と問題集編に分冊されていて学習しやすくなっている。内容もオーム社の完全マスターや電気書院のこれだけシリーズより理解しやすくなっている。既に上記の本を持っている人でも追加購入する価値はあると思います。

電験三種 機械の教科書&問題集

電験三種の機械のテキストと過去問題集がまとまった1冊です。教科書部分はカラーで初心者や独学者でもわかりやすくまとめられています。

1冊で過去問で分からないところをテキストで確認できるのでとても便利です。

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これくらいシンプルかつわかりやすくしてくれないと他の本では一般の人にはつらいと思います。
この本に書いてあることを100%理解できるわけでもないのですが・・・何とかやれそうな気がします。

電験三種 法規の教科書&問題集

電験三種の法規のテキストと過去問題集がまとまった1冊です。教科書部分はカラーで初心者や独学者でもわかりやすくまとめられています。

1冊で過去問で分からないところをテキストで確認できるのでとても便利です。

エネルギー管理士

エネルギー管理士を目指している方におすすめの本をご紹介します。

エネルギー管理士熱分野模範解答集 平成30年版

最後にエネルギー管理士、通称「エネ管」と呼ばれる資格でビル管理の三種の神器の1つです。

エネルギー管理士の試験は熱分野と電気分野に分かれており問題集などもそれぞれ別々に出ていることが多いです。まずは過去問を解くことから始め傾向などを把握すると勉強しやすい
です。

一流のビル管理を目指して

ビル管理資格の種類一覧・難易度と合格率・受験資格・講習選び方

ビル管理とひとことで言ってしまうとわかりにくいですが本当にたくさんの資格があり、実際ビル管理に関わる人たちは豊富な知識と経験を携えています。ビル管理の仕事をする上で資格を多く持っていることは大きな武器となり一流の証となります。資格をとるのは多くの時間と努力が必要になりますが一流のビル管理を目指してください。

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