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フォローの挨拶の方法・例文・いらないのか|ツイッター

Author nopic iconsuperwriter
マナー / 2018年01月19日
フォローの挨拶の方法・例文・いらないのか|ツイッター

フォローの挨拶の仕方・やり方

SNSを使っていて困るのは、フォローした際の挨拶の仕方・やり方ではないでしょうか。今回はSNSのフォローの挨拶についてご紹介します。

ツイッターの場合

ツイッターは、SNSの中で最もフォローへの抵抗感がないものではないでしょうか。フォローやリムーブもしやすく、またフォロワーとの直接的な関わりが他のSNSと比べて弱いため、フォローの挨拶をするかどうか迷いがちなSNSです。

ツイッターの場合は、タイムライン上でのリプライでメッセージを送るか、やり取りをしている人しか見ることができないDM(ダイレクトメール)でメッセージを送るかの二つの場合があります。

具体的なフォローの挨拶のやり方としては、ツイッターの場合は短めに行うことを心がけましょう。ツイッターというSNSは、140文字という短い文字制限の下での投稿がメインのものです。そのためツイッター自体に気軽に短い文章を送るものというイメージがありますので、フォローの挨拶も短く簡潔にした方が良いでしょう。

鍵アカの場合

鍵アカの場合は、フォローバックしてもらうまでメッセージを送ることができません。そのため、フォローバックをしてもらってから、できる限り早めに挨拶のメッセージを送りましょう。

具体的なフォローの挨拶のやり方としては、まずDMでのメッセージだけにした方がいいでしょう。なぜなら、SNSのアカウントに鍵をかけるタイプの人は、知らない人に自分の投稿を見られたくないと思っている人が多いからです。そうした人たちに対して、タイムライン上でメッセージを送るよりは、DMで人に見られないようにフォローの挨拶を送るようにしましょう。

フォローの挨拶文の例文

ツイッターでの短めの例文

ツイッターは前述のように、短めのフォローの挨拶をしましょう。しかし具体的にどんな挨拶を送ればいいのでしょうか。例文を見てみましょう。

「こんにちは、フォローバックありがとうございます。~なのでフォローしました。
よろしくお願いします!」

非常に簡単に済ませて構わないので、このようなものにしてみましょう。~の部分にフォローした理由を簡潔に書くと、あなたがなぜその人をフォローしたのか分かるので、ぜひ利用してみましょう。

その他のSNSでの例文

その他のSNSではどのようにフォローの挨拶をすればいいのでしょうか。ツイッター以外のSNSだと、比較的匿名性が低く、フォロワー同士の関係性も深いので、できればそれなりに長文の挨拶を送りましょう。それでは例文を見てみましょう。

「初めまして、△△です。~なのでフォローしました。
私は○○をやっています!よろしくお願いします。」

この~~のフォローした理由をできれば丁寧に書きましょう。特にFacebookのようなSNSでは完全に本名での運営になるので、リアルでのつながりも考慮して挨拶文を考えましょう。また○○のあなたがやっていることを紹介することも重要です。

フォローされた人からしてみると、今後あなたとどう関わるのかということに興味があるので、ぜひ自分のやっていることを紹介しましょう。そうすれば、その後の人間関係がスムーズに進むことができるでしょう。

フォローの挨拶はいらないのか

これまでフォローの挨拶の仕方について説明してきましたが、そもそも挨拶をするかどうかという問題があります。この疑問に対しての回答としては、時と場合によるとしか言えません。では具体的にどういう場合に判断すればいいのか、説明していきましょう。

フォローの挨拶をしなくていい場合

フォローの挨拶をしなくてもいい場合としては、ツイッターで特に関係の深くない人との場合と、親密な友達間での場合の二点です。

まず親密な友達間での場合は、普段常に顔を合わせますし、そもそもかしこまった挨拶をする必要も特にないので、フォローの挨拶はしなくて良いでしょう。

次に、ツイッターで特に関係の深くない人との場合です。こちらはツイッターの性質を考えてみることが重要なポイントです。

ツイッターは、前述のようにフォローやリムーブが簡単で、フォロワー間での関係性も深くないので、特に関わりを持たない人とフォロー関係になる場合が多いという特徴があります。そのため、こうした人たちへの挨拶はしなくても良いと考えて大丈夫です。

フォローの挨拶をした方がいい場合

フォローの挨拶をした方がいい場合は、Facebookなどの実名性の高いSNSの場合と、目上の方のSNSをフォローした場合の二点です。

まず実名性の高いSNSの場合は、前述のようにその後の関わりが進展しやすいSNSです。そのためぜひフォローの挨拶をしましょう。特にそのフォローが第一印象となる場合もありますし、その前に面識を持ったばかりでフォローした場合などもあります。どちらにせよ、現実での接触を背景としたSNSですので、その後の進展の可能性を理解して行いましょう。

次に目上の人をフォローした場合です。こちらは単純に礼儀として挨拶を行いましょう。目上の人に対して自分から挨拶をするのはごく当たり前のことです。そのため、目上の人に対しては自分から挨拶をするようにしましょう。

フォローの挨拶のリプライ・返信方法

それでは逆に、フォローの挨拶に対するリプライや返信方法はどうすればよいでしょうか。まず具体的には、自分が挨拶をする場合に伝える内容を必ず含ませましょう。これは自分からしようが、相手から挨拶をしようが、挨拶には変わりありません。そのため自分が挨拶をする時と同様の内容を送りましょう。

また、挨拶の後に会話を続けるかどうか、という点で多くの方が迷うでしょう。そのため、リプライや返信では、相手がその後に会話をつなげてもつなげなくてもいいような文章を送りましょう。つまり相手に選択を委ねるということです。こうすることで相手に会話を無理強いすることもありませんし、不愛想に会話を切って相手に不快感を与える可能性もありません。

フォローの挨拶はDMした方がいいのか

フォローの挨拶に関する疑問で、DMで挨拶した方がいいのか、それともリプライを送った方がいいのか、というものがあります。これに関しては、基本的にDMで送った方がいいでしょう。その理由は二点あります。

まず一つの理由は、前述のように知らない人に会話を見られたくない人もいるので、挨拶はDMでした方がいいということです。特に挨拶の場合は、その後に会話が続く可能性がありますし、その後の会話の進展が読めません。なのでDMで行う方が無難でしょう。

二つ目の理由としては、長文が送りやすいということです。タイムライン上で長文を送ってしまうと、関係ない人からしたら画面が見にくく、嫌悪感を抱かれてしまうこともあります。そのため、挨拶の文章はDMでお互いの間で行った方が良いでしょう。

うざいと思われるフォローの挨拶

フォローの挨拶をしている中で、自分がもらうと「うざいな」と感じる場面もあるのではないでしょうか。それを回避するために、うざいと思われるフォローの挨拶の特徴を理解しておきましょう。

具体的には、自分の挨拶の中に「自分の自慢」を入れてしまう場合です。これは無意識にやってしまう場合が多く、自分のことを伝えようとしているのにも関わらず、自分の実績を自慢してしまうという逆効果をもたらしてしまうということです。

また、相手が興味のない情報を与えてしまう場合です。自分のことを伝えたいがために、相手から興味を持たれないようなマニアックなことを伝えてしまう場合は、うざいなと思われてしまいます。

こうしたことを避けるために、挨拶をする場合には、相手がどんな情報を知りたいかと、自分が伝えたい情報をマッチさせて文章を送りましょう。

SNSのフォローの挨拶は相手のことを考えて

これまでSNSのフォローの挨拶について見てきました。そのどれにも共通することは、相手のことを考えて文章を考えた方がいいということです。そもそも挨拶自体が、相手との関係性を構築する最初のステップですので、ぜひ相手のことを考えて挨拶をしましょう。

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