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ネイルのデザイン・ストーン・道具・カラー・長さ出しの種類

Author nopic iconGaia
ヘルスケア / 2017年12月25日
ネイルのデザイン・ストーン・道具・カラー・長さ出しの種類

ネイルのデザインや柄の種類はどんなものがあるの?

ネイルのデザイン・ストーン・道具・カラー・長さ出しの種類

ネイルに施せるデザインにはいろんな種類があります。今回は、その中でも人気でセルフネイルでもできる柄の種類と方法をご紹介します。

ワンカラー

数あるデザインの種類の中で、最もシンプルで定番のデザインです。単色で塗るだけで完成するためセルフで行っても簡単で、ネイルサロンで施術しても最も安価なデザインです。

気軽に短時間で行える点は魅力ですが、シンプルだからこそ粗が目立ってしまうので、セルフネイルをするときはムラにならないように気を付けて塗りましょう。

フレンチ

フレンチネイルは定番で人気の高いデザインです。爪全体を透明色や淡い色で塗り、続いて爪の先端だけに単色を塗るネイルです。透明と白の組み合わせが一般的ですが、全体と爪先の色を塗り分けたもの全般をこう呼びます。比較的シンプルで、もともとの爪の色を活かしたデザインなので、派手なネイルにできない社会人や主婦の方々でも楽しめます。

グラデーション

爪の先に向かって徐々に色が変化していくグラデーションネイルは、2、3種類のカラーやラメを使って行います。簡単にできますが、とても凝っているように見える人気のデザインです。爪の根本は薄い色で、先端に向かって濃い色になるデザインが大半です。

シースルー

シースルーネイルという種類は、最近流行した新しいデザインです。透明のジェルに少量のカラージェルを混ぜ合わせたものを爪に塗って硬化させます。マニキュアでも可能ですが、厚くできるジェルネイルで行う方法が一般的です。

シースルーネイルには色々なデザインの種類がありますが、ブームの先駆けとなったのは、薄く黒色を混ぜた色味です。黒みがかったジェルを塗って硬化させた後、黒色のカラージェルやマニキュアでドット柄やチェック柄を描きこみます。ストッキングのように見えることから、セクシー系ネイルとも呼ばれています。

ドット柄/水玉模様

単色で塗った爪に、色を変えて水玉模様を描きこみます。筆を使って描くこともできますが、丸が歪になってしまいがちなので、爪楊枝の反対側の尖っていないほうにマニキュアをつけて爪にスタンプする方法がおすすめです。

チェック柄

単色の上に太い線で格子柄を描いて、その上に細い線でもう一度格子柄を描きます。二度目の細い線の格子柄は、ラメの入ったゴールドやシルバーで描くとメリハリのある綺麗なネイルに仕上がります。3種類のカラーを使用するため、とても凝ったデザインに見えるでしょう。

バイカラー

爪の縦半分、または横半分で色を変えて塗ったデザインです。ラメやマーブル模様などにはせずに、シンプルな単色を2色使用して塗ったデザインが一般的で人気があります。上級者は色の境目に光沢のあるテープを貼ったり、小さなストーンを並べてアレンジを行います。

ネイルに使えるストーンの種類は?

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ネイルアートに使用されるストーンにはたくさんの種類があります。安価で入手できるのはアクリルストーンやガラスストーンです。大量生産されているため、豊富なカラーを気軽に購入することができます。

パールストーンも人気のアイテムです。本物のパールではなく、パールに似せて作られた半球体のストーンです。白意外にもピンク系やグレー、ベージュなど、複数色の種類があります。こちらも比較的購入しやすい価格です。

美しさを求めるなら、スワロフスキーが良いでしょう。強い輝きを放つスワロフスキーは、上記の2種類のストーンと比べると少々お高めですが、安定の人気アイテムです。

ネイルアートに使う道具の種類は?

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マニキュアやジェルをただ塗るだけではなく、ちょっとした道具を使用すれば簡単に凝ったデザインにできたり、ネイルを長持ちさせることができます。

スポンジ

種類は台所用のソフトスポンジが最適です。爪の大きさに合わせて切ったスポンジに3種類の色のマニュアルを塗り、一度紙に押し当ててなじませた後、爪に何度か押し当てましょう。こうすることで簡単にグラデーションネイルが完成します。100円ショップに売っているスポンジでできるので、お金をかけずにセルフネイルで行えます。

ファイル

少し聞きなれない言葉ですが、ファイルとは「やすり」のことで、エメリーボードとも呼ばれています。ネイルアートを行うには、下準備として大切な「ファイリング」という過程があります。ネイルファイルというやすりを使って爪の長さや形をきれいに整えるという過程です。

ネイルファイルにはいろんな種類があり、用途によって使い分ける必要があります。ネイルアートをする準備のために必要なファイルは2種類で、一つは爪の長さを整えるためのネイルファイルです。本体が薄く、柔軟性があります。

もう一つは、爪の表面を削って整えるスポンジファイルです。この柔らかいファイルでは爪表面を滑らかに整えます。用途に合わせたファイルを使わないと、爪の表面を無駄に傷つけてしまいかねないので、正しいものを選びましょう。

細かい柄や絵を描きこむために必要になるのが筆です。ネイル専用の、毛が細い筆も販売されています。種類は色々ありますが、マニキュアは一度筆につけるとなかなか拭き取ることができないので、ネイル専用の筆には使い捨てタイプのものがあります。

ネイルの資格や検定の種類について

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ネイル検定試験には複数の種類があります。その中でも最も有名なのが一般財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)主催の「ネイリスト技能検定試験」です。試験は1級、2級、3級の3種類に分かれています。

実はネイリストとして働く場合、必ず資格を持っていなければいけないという決まりはありません。しかし実際には、ネイリスト技能検定の3級を取得している人でもなかなか採用されません。最低でも2級を取得していないと、雇ってもらえないサロンがほとんどです。

3級はネイルのケアや基本的な知識や技術のみが必要な資格で、2級からが専門的な知識と技術が必要な資格です。1級を取得できればネイリストのプロとみなされ、就職に困ることもありません。

最近はジェルネイルが急速に流行しだしたことから「JNAジェルネイル技能検定試験」がスタートしました。ネイリスト志望ではなく、自宅で行う方たちも試験を受けています。

ネイルの長さ出しの方法は?種類はどんなものがあるのか?

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美しいネイルに仕上げたい場合、必要なのが爪の「長さ」です。もちろん短めの爪でもネイルアートはできますが、長いほうがより大人っぽく、手がきれいに見えます。長さを出す方法はいくつかありますが、今回は3種類の方法をご紹介します。

ネイルチップを貼る

最も簡単に長さ出しができる方法です。100円ショップでも購入ができる上、ネイルグルー(接着剤)で貼り付けるものなので、自宅で気軽に行えることがメリットです。しかし、強度がなく衝撃に弱いため、あまり長持ちしないというデメリットがあります。

ハードジェルで長さを出す

ネイルチップよりも強度と厚みがある、長さ出しの方法です。サロンで施術をしたような仕上がりになる反面、セルフで行うには道具や材料費がかさばり、テクニックも少々必要です。

スカルプチュアで爪をつくる

アクリルのパウダーとリキッドを組み合わせて作る樹脂製のネイルです。メリットは美しい仕上がりやジェルネイルよりも長くできる点ですが、デメリットは、上級者向けのためセルフでは簡単にできない点です。専用液の取り扱いにも注意が必要ですので、サロンで行うことをおすすめします。

ジェルネイルは大きく分けて2種類!

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ジェルネイルには、ハードジェルとソフトジェルの2種類があります。昔はハードジェルのみの1種類で、仕上がりが美しいというメリットはありましたが、オフの際は「削って外す」という方法のため、爪が傷つきやすいというデメリットがありました。

その点、近年普及しているソフトジェルは、名前のとおり柔軟性があり、オフの際も専用液に浸して取れるので、爪への負担が少なくて済みます。ほとんどのサロンで、このソフトジェルを使用しています。

ネイルカラーの種類について

ネイルのデザイン・ストーン・道具・カラー・長さ出しの種類

ネイルカラーは数えきれないほどたくさんの種類があります。そのなかでも、気軽に購入できて簡単に濡れるポリッシュ(マニキュア)の中から人気のものをご紹介します。

ビビットカラー

派手な印象で、透け感のない単色カラーです。とても存在感があり、人の目をひきつけることができるネイルカラーです。

パステルカラー

ビビットカラーに白をたくさん混ぜたような、淡いカラーです。ふんわりとした女性らしい印象のネイルにすることができます。ビビットカラーは主張が強すぎて、なかなかチャレンジできないという方でも、パステルカラーなら抵抗なく楽しめるでしょう。

マットカラー

ビビットカラーを少しくすませたようなカラーです。あえて光沢を出さないこの色味のネイルが流行したのは比較的最近のことで、大人っぽい印象になれると好評です。

ひび割れネイルカラー

ひび割れネイルを簡単につくれるマニキュアも販売されています。まずノーマルのマニキュアを塗り、そのあとひび割れネイルマニキュアを重ね塗りします。この特殊なマニキュアは、時間が経つにつれて細かく割れ、あっという間に複雑な柄のネイルができ上がりです。「ネイルサロンで施術をしてもらったかのような仕上がりになる」と好評です。

サロンに行かなくても可愛いネイルができる!

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サロンで施してもらうネイルアートはクオリティが高く、長持ちしやすいという魅力がありますが、最近は自宅でネイルアートを楽しめるグッズもたくさん販売されています。とてもお手頃価格で、購入しやすいものばかりです。

台所用スポンジなど、身近なものを使って工夫をこらすのもセルフネイルの楽しみの一つです。簡単にできるデザインから、ネイルアートをはじめてみてはいかがでしょうか。

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