Search

検索したいワードを入力してください

【料理別】白菜の切り方・芯の取り方|鍋用/味噌汁/サラダ

更新日:2020年08月28日

冬が旬の白菜には、鍋をはじめ炒め物、漬物、サラダなどいろいろな料理のバリエーションが豊富にあります。今回は、白菜のそれぞれの料理に合った切り方や、芯の切り方、とろとろになる切り方など、白菜がさらに美味しくなる切り方をご紹介します。

Noimg

【料理別】白菜の切り方は?

冬が旬の野菜といえば、鍋料理に欠かせない白菜です。煮炊きをした白菜はかさが減る上に、味にクセがないためたくさん食べられます。また、ビタミンCやカリウム、食物繊維などの栄養がバランスよく含まれていて、便秘解消や美肌、風邪予防といった嬉しい効能もあります。

そんな白菜には、それぞれの料理に合った切り方があるのをご存知でしょうか。とくに、白菜の芯は繊維が多く、切り方によっては食べにくかったり火が通りにくくなったりします。また、あえて繊維の食感を残す切り方のほうが美味しい場合もあります。ここでは、料理別の白菜の切り方をご紹介しましょう。

鍋用の切り方とは?

鍋に白菜を入れる時は、葉を重ねたままざく切りにするだけという方も多いでしょう。ところがこの切り方ですと、葉の部分が先に柔らかくなって、芯の部分はまだ硬いという残念なことになりかねません。そうならないための切り方をご紹介します。

鍋用の切り方の手順

1.まずは、白菜の芯の周りに切込みを入れ、一枚ずつ剥がします。

2.根元の部分をよく洗います。

3.芯の部分と葉の部分に分けます。芯の白い部分に沿ってV字になるように包丁を入れます。

4.芯の部分の切り方は、切り口が広くなるため火のとおりがよくなり、味も染み込みやすい削ぎ切りにしましょう。根に近い部分のスジが硬いようなら、ピーラーで削ぎます。

5.葉の部分の切り方は、食べやすい大きさにざく切りにします。この時、手でちぎると白菜の旨みが鍋に溶け出しやすくなり、また、葉のほうにはだしが染み込みやすくなるでしょう。

少し切り方を変えてひと手間を加えることで、美味しさに大きな違いが出てきます。

簡単 やみつき止まらない白菜と豚肉のミルフィーユ鍋 レシピ

鍋は手間を掛けずに野菜やお肉をたっぷり食べられるので、寒い冬は毎日でも食べたくなります。ボリューム満点で、箸が止まらなくなること間違いなしの白菜と豚肉のミルフィーユ鍋は、最後には雑炊にするとだしの最後の一滴まで楽しめることでしょう。

白菜は芯と葉を分け、芯はそぎ切りに、葉は5cm幅にざく切りにします。鍋に肉を乗せた白菜を円を描くようぎっしりと並べていきます。そして昆布のだし汁と醤油、酒、みりん、塩を入れ、10分間弱火で煮込むだけで完成です。ポン酢につけていただきましょう。

大好評!!!簡単!ジューシー!豚コマと白菜の塩レモン鍋 レシピ

塩レモンを使ったさっぱり鍋は、豚コマで安く簡単にできます。ジューシーな豚コマと野菜の旨みに塩レモンの塩味が抜群の美味しさです。

白菜、大根、にんじん、えのき、シメジを食べやすい大きさに切ります(白菜は芯と葉に分け、芯はそぎ切りにしましょう)。野菜、豚肉、塩レモンの順に重ねて、水、オリーブオイルを回し掛けて、ブラックペッパーを振ります。蓋をして火にかけ、材料に火が通れば完成です。

プチッとロール白菜 キムチ鍋 レシピ

キムチの染み込んだ白菜が美味しいキムチ鍋。キムチ鍋の白菜の切り方は、先ほどご紹介しました鍋の時の切り方と同じです。普通のキムチ鍋ももちろん美味しいですが、今回は一風変わった、挽肉を白菜でクルッと巻いたロール白菜キムチ鍋をご紹介しましょう。

1枚ずつ剥がした白菜をさっと茹でてから、挽肉にニラやコチュジャンなどを混ぜて作ったタネを巻き、楊枝で固定します。白菜の芯の部分は刻んでタネに入れてしまいましょう。 市販のキムチ鍋ポーションと水を入れ、先ほどの白菜を並べて弱火で10分ほど煮込んだら、キムチ鍋の完成です。

味噌汁用の切り方とは?

次のページ:白菜と大根の味噌汁 レシピ

初回公開日:2018年01月09日

記載されている内容は2018年01月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Related