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外付けHDDの電源の切り方・切れる理由|入れっぱなし

Author nopic iconsatoukana
カテゴリ:ガジェット

初回公開日:2018年02月17日

更新日:2020年03月04日

記載されている内容は2018年02月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

外付けHDDの電源の切り方・切れる理由|入れっぱなし

外付けHDDは電源不要がおすすめ

外付けHDDを付ければ、動画や写真を大量に保存しておくことができるのでとても便利です。また、現在パソコンのHDDやSDDにあるデーターをバックアップしておきたいという時にも外付けHDDは活躍します。

そんな外付けHDDですが、今回は電源との関係に絞った内容を解説します。

どの外付けHDDのタイプがいいのか

外付けHDDには、据え置きタイプのものとポータブルタイプに大きく分けられます。そして、接続方法としては、無線LANに対応しているものや、USB3.0など規格があります。容量は、現在は1Tから3Tが主流です。どのようなHDDを選んだら良いのでしょうか。

電源不要がおすすめ

無線LANに対応する外付けHDDが必要な場合は、ミュージックサーバーとしての利用や、テレビで録画したものをパソコンやスマホなどとリンクさせる必要がある場合です。パソコンとだけつなぐのであれば、USBで接続するタイプで十分です。

また、据え置きタイプでは電源が別のものが多いので、パソコン周りをすっきりさせる上では電源ポータブルタイプがおすすめです。USBポートから電力を供給するのでコンセントが不要です。また、ノートパソコンに接続する場合、停電になってもノートパソコンのバッテリーによって電源が断たれないメリットもあります。

また、外付けHDD自体のサイズも小さいので、デスク周りがすっきりしたり、持ち運びに便利という良さもあります。

USB3.0がおすすめ

接続方法は、現在はUSB3.0が主流なので、カタログを確認しましょう。あまり古いものだとUSB2.0になってしまうので、データの転送速度などが劣ります。

本体のHDD容量の3倍が目安

必要なHDDの容量は、個人によって違ってくるので、おおよその目安を付けておきましょう。もし、パソコン本体のデータのバックアップや、動画、写真の保存などを考えているなら、パソコン本体のHDD容量の3倍程度のものを購入するのがおすすめです。これぐらい余裕を持っておけば長く使うことができます。

バッファロー

ここでは、一般的な使い方をする場合におすすめのバッファロー製外付けHDDを紹介します。上で紹介した商品は、外付けHDDの中でも人気があり、定評があります。値段がリーズナブルなのも魅力です。なお、容量は2Tのものを紹介しましたが、他にも500GBと1Tのものがあります。

この商品が優れているのは、故障予測サービス「みまもり合図」という機能を備えていることです。外付けHDDで不安なことはやはり故障です。「みまもり合図」はハードディスクの健康状態をチェックしてクラウド上で診断をしてもらうことができます。そして、故障の予兆を検知した場合に知らせてくれるサービスです。

外付けHDDの電源の切り方は大丈夫ですか?

外付けHDDのUSBケーブルをいきなり抜いたりしてませんか。電源をいきなり落とすと故障の原因になってしまいます。ここでは、外付けHDDの電源の切り方を紹介します。ただし、使っている外付けHDDの製品、および電源を切る時の使用状況により異なってくるので、あくまで参考です。

スイッチ

外付けHDDの中には、電源スイッチが省略されているものもあります。ここでは、電源スイッチが付いている外付けHDDの場合について説明します。また、接続方法は標準的なUSB接続とします。無線LAN接続、SCSI接続を行っている場合は、製品マニュアルなどを確認してください。

パソコンと接続していないか、パソコンの電源がOFF

パソコンとUSB接続していないか、パソコンの電源がOFFの時は、電源スイッチを切っても問題ありません。

動作中のパソコンと接続している場合

電源が付いているパソコンと外付けHDDが接続している場合は注意が必要です。Windowsの場合は、タスクトレイの中にある外付けHDDのアイコンを探し、取り外し操作を行います。Macの場合は、アイコンをゴミ箱にドラッグ&ドロップすることで取り外しができます。

このように、接続を切断した状態にしてから、外付けHDDの電源を切りましょう。

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