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職業訓練の履歴書の書き方・記入方法と正式名称

Author nopic iconライム
カテゴリ:履歴書

初回公開日:2018年02月09日

更新日:2020年03月04日

記載されている内容は2018年02月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職業訓練の履歴書の書き方・記入方法と正式名称

職業訓練を履歴書に書く場合の書き方・記入法など

職業訓練は転職をした人が新しい職業に就くための学校ではなく、通信制の高校などを卒業した人が、職業訓練に東京から埼玉の方に訓練を受けにいく場合もあり、入学するにはかなり難しくなっています。入学のテストはもちろん、職業訓練中はなかなか休みが取りにくいこともあるので職業訓練を受けるにはそれなりの覚悟が必要です。

履歴書に書く場合は職歴欄に書きます。いついつに職業訓練校に入校して、どのようなことを学んでいるかまたいつ卒業するのかを履歴書に書きます。

履歴書に記載する際に気をつけることは、今までしてきた仕事との繋がりのある職業訓練をしているのか、今までの職歴を活かせる職業訓練を選んでいるのか、新しい職場でどう働いていきたいのかが必要です。

志望動機に盛り込んで書く場合

職歴と志望動機はリンクさせて書く事が採用への近道になります。職業訓練を終えている場合は、職業訓練で学んだ事を履歴書に書くのもよいでしょう。志望動機として職業訓練で学んだ事をこれからしていく仕事にどう活かせるのかを、志望動機として書いても面接官に悪いイメージは与えません。

志望動機はその会社でなくてはできないことを書くことで、採用される事が多いです。職業訓練で学んだ技術がその会社で必ず必要な場合は、採用の可能性が高くなります。

職業訓練をして新しい仕事を探す人は、向上心がある人だアピールできるので、履歴書に職業訓練を受けていると書くことは就活にとても有利です。

職歴欄に書く場合

職業訓練を受けている最中や受講が終了した場合も、職歴欄に書けます。まず受けた職業訓練の入校の時期とどのようなコースで受けたのかを書き、その下の欄に実際にどのようなことを学んだのかまた取得した資格があれば書きましょう。その下の欄に受講終了の期間を書きます。

職業訓練は学歴として書くのではなく、職歴として書きます。複数職業訓練を受けている場合でも、なるべく受けた職業訓練すべてを履歴書に書くようにしましょう。また職務経歴書などを利用して、職業訓練で学んだ内容を書くことも忘れないようにしましょう。

新しい仕事に就くには、職業訓練で技術を身につけて仕事を探す方が上手く行くでしょう。特に職歴があまりない場合は、職業訓練を履歴書に書くことで有利に就活を有利に進められます。

職業訓練を履歴書に書く場合の職業訓練の正式名称は

「高度職業訓練」や「公共職業訓練」という名称が正式な職業訓練の名前です。履歴書に書く場合は、職業訓練校○○コースと書きましょう。履歴書に嘘偽りを書く事は許されませんが、職業訓練の正式名称を書かなくても職業訓練校とコース名を書けば、ほとんどの会社に提出する履歴書で困ることはないでしょう。

職業訓練を受けても職業訓練で学んだことを活かした職歴が作れなかった場合は、どうしてじぶんにその仕事が向いてなかったのかを面接の時に説明することが必要です。

以前受けた職業訓練とまったく正反対の職業訓練を受けた場合は、どうしてその職業訓練を受けて今までと違う仕事を目指そうと思ったのかを面接官に説明できるようにしましょう。

ハローワークなどの書類に書く場合

職業訓練を受ける際はハローワークとの連携は必要です。職業訓練校を探すのもハローワークで探します。ハローワークで仕事を探す際は書類などで職業訓練の正式名称を書く事はないでしょう。ハローワークでも会社訪問の際も、履歴書や書類には職業訓練の正式名称は書く必要はありません。

会社訪問で正式名称が必要なのか

高度職業訓練や公共職業訓練という言葉は、会社訪問の際、履歴書に書く必要はないです。必要なのはどのような訓練を受けてどのような技術を身につけているのかが重要です。専門職として仕事をしていく場合は、職業訓練での技術が必要な場合がほとんどなので身につけたことを活かせる職場を選んで面接を受けましょう。

例えば、電気に関わる仕事に就く場合、人の安全と安心を最優先にして仕事をしていきます。専門学校で電気の知識を学んできたのか、それとも職業訓練を受けて電気の知識を学んできたのかは採用する側にとっては必要な情報になります。その際は区別をつけるために正式名称で職業訓練を履歴書に書いても良いでしょう。

職業訓練を履歴書に書く場合の訓練歴の記載方法は

職業訓練を履歴書に書く事自体が訓練歴の記載になります。前の会社を辞めた理由と時期を書いてその下にどこの職業訓練を受けているのかどのようなコースを受けていつから入校しているのかを書きます。次に学んだ事を書き、受講終了した年と月を書きます。

職務経歴書にも職業訓練で学んだ事を書いておきましょう。前の会社を辞めてどうして職業訓練を受けようと考えたのかを明確にしておけば面接でそんなに困る事はないでしょう。

アルバイトの期間が長く、職歴が少ない場合も職業訓練で学んだ事を記載して、取得した資格や免許を書く事で職歴がない履歴書に特徴を持たせることができます。自分なりに工夫をして履歴書の作成をしていきましょう。基本的な履歴書の書き方なども熟知しておきましょう。

終了予定の場合

入校した年と月の下に学んだ事を記載して終了予定の年と月を書きます。その場合職業訓練校○○コース受講終了予定と書きましょう。受講終了予定の証明書などが発行できれば職業訓練校で発行してもらい面接を受けている会社に履歴書と一緒に提出しましょう。

終了予定の場合も大学や高校、専門学校と同じく卒業見込みと同じ書き方をします。職業訓練校で受講終了の証明書を発行してもらえる場合は発行してもらい就活に大いに利用しましょう。

あくまで終了予定ですから、じぶんなりに職業訓練校での受講終了に向けて努力をしなければいけません。

受講中の場合

入校した年と月を書いた欄の下の欄に今学んでいる事を書き、職業訓練校○○コース受講中と書きましょう。受講中の時に就活をしている場合は受講終了の時期などを面接官に話せるようにしましょう。

職業訓練受講中に会社訪問をしている場合は、マイナスのイメージは持たれません。むしろ早く仕事を頑張ろうとしているという印象を与えて、プラスのイメージに映ります。自信を持って就活に望みましょう。

職業訓練は履歴書に書かない方が就活に有利なのか

職業訓練を受ける人は職歴がない人や、前の会社でそれなりの成果を残せなかった人などが職業訓練を利用する場合があるので、履歴書には職業訓練をしたことを記入して新しい仕事への意欲をアピールしましょう。

履歴書に職業訓練のことを書いた方が、どのような技術があり資格や免許の取得が出来たのかが面接官には分かりやすいです。なるべく職業訓練のことを書き職歴や志望動機に盛り込んで新しい仕事ができるように努力しましょう。