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【男女別】名前で使う時の「理」の読み方|まさ/たか/みち

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言葉の意味 / 2018年01月25日
【男女別】名前で使う時の「理」の読み方|まさ/たか/みち

男女別名前で使うときの「理」の読み方

子供の名前を決めるとき、読み方から考える人と使いたい漢字から考える人がいます。その漢字の中でも名前によく使われるのが「理」です。

「理」という漢字は元々の意味として「おさめる」という意味があります。また「きれいに磨く」といったことや「整える」ということも表しています。さらに、「理」には線や筋そのものの意味もあることから、倫理的な概念としても使われています。

そんな、真っ直ぐ正しい印象を受ける「理」を子供の名前に使いたいという人も多いでしょう。「理」は元々、女の子に使われることが多い字でした。しかし、ここ10年以内くらいから男の子にも使われ始め、今では男の子でも女の子でも使われている漢字です。

そこで気になるのが「理」の読み方です。「理」には「り」以外にさまざまな読み方があります。どのような読み方があるのかご紹介します。

男の子に「理」を使うときの読み方

まずは男の子に「理」を使う場合の読み方をご紹介します。さまざまな読み方がありますので、男の子の名づけの参考にしてみてください。

まずは定番の読み方、「り」です。

「理」を「り」という読み方で使う場合は、次のような名前が考えられます。

・理人、理仁(りひと)
・理人、理斗(りと)
・理太、理汰(りた)
・理太郎、理汰郎(りたろう)
・永理、英理(えいり)
・理久、理玖(りく)
・朱理(しゅり)
・旬理、瞬理、隼理(しゅんり)
・理一、理壱(りいち)
・理一郎(りいちろう)
・理助、理介(りすけ)
・理喜、理樹、理輝(りき)
・理音、理遠(りおん)
・理友、理朋、理知(りとも)
・理知、理智(りち)
・理月(りつき)
・朔理、咲理(さくり)
・央理(おうり)
・海理(かいり)
・伊央理(いおり)
・泰理、太理(たいり)
・奈理、南理(なり)
・万理(ばんり)
・優理、雄理、佑理(ゆうり)
など

まさ

「理」を「まさ」という読み方で使う場合の名前の例をご紹介します。

「まさ」という読み方の場合は、以下のような名前が考えられます。

・理人、理登、理都、理斗(まさと)
・理史、理志(まさし)
・理弥、理哉(まさや)
・理文、理史(まさふみ)
・理大、理裕、理博(まさひろ)
・理樹、理紀、理喜、理貴(まさき)
・理道、理路(まさみち)
・理紀、理典(まさのり)
・一理、和理、壽理(かずまさ)
・理隆、理貴(まさたか)
・清理、聖理(きよまさ)
・理春、理陽、理晴(まさはる)
・春理、陽理、晴理(はるまさ)
など

たか

「理」には「たか」という読み方もあります。「たか」で名づける場合の名前の例をご紹介します。

・理之、理幸、理雪(たかゆき)
・幸理、雪理(ゆきたか)
・理弥、理哉(たかや)
・実理、深理(みたか)
・正理、雅理(まさたか)
・理紀、理典、理規(たかのり)
・理雅、理正、理眞(たかまさ)
・理昭、理秋(たかあき)
・秋理、昭理(あきたか)
・理志、理史、理嗣(たかし)
・理嗣(たかつぐ)
・初理(はつたか)
など

みち

「理」には「みち」という読み方もあります。「みち」という読み方で名づける場合、どのような名前があるのでしょうか。名づけ例をご紹介します。

・高理、貴理、崇理(たかみち)
・理広、理大(みちひろ)
・紀理、典理(のりみち)
・清理、聖理(きよみち)
・武理、健理(たけみち)
・龍理、竜理(たつみち)
・成理(なるみち)
など

おさむ

「理」には「おさむ」という読み方がありますが、これは芸能人に向井理がいることから有名でしょう。向井理が登場した時は、何という読み方なのか分からなかった人も多いのではないでしょうか。

「理」を一文字で表したいときは、「おさむ」と名づけるのがおすすめです。

さと

「理」には「さと」という読み方があります。「さと」という読み方を使用する場合はどのような名前の例があるのでしょうか。ご紹介します。

・理史、理志(さとし)
・理李(さとり)
・理秋、理昭(さとあき)
・秋理、昭理(あきさと)
・智理、知理(ちさと)
・有理(ありさと)
・和理(かずさと)
・興理(おきさと)
・景理(かげさと)
・兼理(かねさと)
・清理、聖理(きよさと)
・実理(さねさと)
・住理、澄理(すみさと)
など

さとし、さとる

「理」の読み方には、「さとし」「さとる」という読み方があります。「理」を「さとし」「さとる」という読み方で使いたい場合は、一文字で表すと良いでしょう。

すけ

「理」には「すけ」という読み方があります。「理」を「すけ」という読み方で名づける場合の名づけ例をご紹介します。

・樹理、貴理(きすけ)
・央理(おうすけ)
・永理、瑛理、英理、栄理(えいすけ)
・涼理、良理、亮理(りょうすけ)
・理雅、理正、理真(すけまさ)
・哉理、弥理、矢理(やすけ)
・紗理、佐理(さすけ)
など

あや

「理」には「あや」という読み方もあります。男の子に「あや」という読み方をつけるときの例をご紹介します。

・理斗、理都、理登、理人(あやと)
・理汰、理太(あやた)
・理樹、理希、理貴(あやき)
・理智、理知(あやち)
・理史、理文(あやふみ)
など

女の子に「理」を使うときの読み方

続いて女の子です。女の子に「理」を使って名づける人はとても多いです。

そのためいろいろな名前が想定されます。そこで女の子に「理」を使うときの読み方をご紹介します。

まずは定番の「り」という読み方です。女の子の名前に「り」を入れる人はとても多いので、色んな名前があります。その一部をご紹介します。

・理香、理華、理花(りか)
・理子、理胡(りこ)
・理紗、理早、理沙(りさ)
・由理、有理、友理(ゆり)
・佐理、紗理(さり)
・理緒、理央(りお)
・愛理、亜衣理(あいり)
・碧理、蒼理、藍理(あおり)
・明理、亜香理、朱理(あかり)
・亜理紗、亜理沙(ありさ)
・杏理、安理(あんり)
・伊緒理、衣央理(いおり)
・咲理、絵美理、映見理、栄実理(えみり)
・佳央理、夏緒理、香織理、香理(かおり)
・香理菜、果理奈、佳理那(かりな)
・季理、貴理、希理(きり)
・彩理、紗衣理(さいり)
・樹理、寿理(じゅり)
・瀬理、世理、星理(せり)
・智理(ちり)
・美理、実理(みり)
・優理、悠理、結羽理(ゆうり)
・理亜、理愛(りあ)
・理衣、理以(りい)
など

こと

「理」には「こと」という読み方もあります。「こと」という読み方を使って女の子に名前を付けるときの例をご紹介します。

・理利、理梨、理莉、理璃(ことり)
・理美、理実、理未、理深(ことみ)
・理子、理胡(ことこ)
・理乃、理野(ことの)
・理葉、理羽、理波(ことは)
・美理、実理、未理、深理(みこと)
・葉理、羽理、波理(はこと)
・麻理、摩理、真理(まこと)
など

あや

男の子の章でも紹介しましたが、「理」には「あや」という読み方もあります。女の子に「あや」という名前を付けるときの例をご紹介します。

・理香、理加、理華(あやか)
・理音(あやね)
・理貴、理樹、理希、理季(あやき)
・理瀬、理世(あやせ)
・紗理、沙理、佐理(さあや)
・麻理、真理、摩理(まあや)
・理菜、理奈、理那(あやな)
など

さと

男の子の章でも紹介しましたが、「理」には「さと」という読み方もあります。女の子に「さと」と名づけるときの例をご紹介します。

・理美、理実、理未(さとみ)
・理那、理菜、理奈(さとな)
・理音(さとね)
・美理、実理、未理(みさと)
・知理、智理、千理(ちさと)
など

「理」の読み方は色々

「理」の読み方というと、「り」の読み方が一般的ですが、さまざまな読み方があります。名づけたい名前が「り」ではないけれども、「理」という漢字を使いたいということもあるでしょう。その場合は、「り」以外の読み方を選んでみましょう。

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