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おすすめの情報系大学ランキングと偏差値・主な就職先

Author nopic iconyukiharu
転職・就職 / 2018年05月15日
おすすめの情報系大学ランキングと偏差値・主な就職先

おすすめの情報系大学ランキングと偏差値を教えて!

将来ソフトウェア開発などに従事したい人たちの中では、情報系の大学を目指すことは当たり前になりつつあります。それに伴い情報系大学や学部は数を増していき、現在では軽く100以上を超えています。その中から自分に合った情報系大学を選ぶために、それぞれの大学の魅力を知り、進路決定に活かしていきましょう。

就職に強いことが重要

どれほど有名な大学を出ていても、就職ができなければ意味がありません。例外的に、例えばリタイアをした人が趣味を兼ねて大学へ通う場合などを除いて、ほとんどの大学生は、ある程度の安定した生活を送るための手段として大学に通っているでしょう。

ですので、大学の知名度も気になるでしょうが、卒業後のことを見据えて、就職率の高い情報系大学を選ぶことをおすすめします。

おすすめ第三位「岡山大学工学部情報系学科」

高度情報化社会基盤を支えるのに必要不可欠な技術者および研究者を養成するために、コンピュータのソフトウェアとハードウェア、人間の知能を代行する人工知能、情報と計算の科学、ならびにそれらを知能システムや社会情報システムに応用する技術など、情報工学に関わる膨大な知識を理論と実習のバランスをとりながら系統的に学ぶことができます。

社会の隅々に浸透したあらゆる情報サービスの基盤技術として不可欠な技術を取得できているるという観点から、就職先も安定しており、NTT、オムロン、キヤノン、シャープ、野村総合研究所などの有名企業に、数多くの卒業生たちの就職が決定しています。

おすすめ第二位 「同志社大学社会学部」は文系!

情報系は理数系が得意な人が入るイメージを与えやすいですが、文系の人でも入学できる情報系の大学も多く存在します。その中でもおすすめなのが、同志社大学社会学部です。この学科では、実践的な学びで社会問題を解明する能力を伸ばしその力を社会で役立てることのできる人材になることを目標に、情報学を学ぶことができます。

情報系であるメディア学科は、現代において、高度な研究能力と知識、かつ幅広い国際的視野と的確な情報処理能力を備えた専門職業人の育成を目指しており、有機的に結びつくよう構成された「メディアとジャーナリズム」「情報と社会」「コミュニケーションと文化」の3つの領域に分かれたカリキュラムで学んでいきます。

これらの情報系の知識を学び就職活動に生かすことができれば、メディア学科の主な就職先である三井住友銀行、京都銀行、読売新聞東京本社などの大手に就職することも夢ではありません。

おすすめ第一位 国公立では「名古屋大学情報学科」

おすすめの情報系大学第一位は、国公立大学の名古屋大学です。名古屋大学の情報学科は、高度情報化社会の本質を把握し、その中で人と社会・技術との望ましい関係作りのために情報リテラシーの養成を行うことを掲げており、情報系の学問を深く修めることができます。

特に情報文化学部の社会システム情報学科は全国の情報学部の中でも特に偏差値が高く、優秀な人しか入ることが難しいとされていますが、その分卒業後の安定は保証されています。

その知名度から就職率も安定しており、就職先も数多くの学生が、日産自動車や日本生命保険などの大手企業に就職できています。

情報通信産業のみならず製造業・金融保険業・流通業などほとんどの業種にわたり、各分野から高い評価を得ていますので、理系=専門技術職・文系=管理営業職といった従来の学部にありがちな進路の図式がありません。情報系でも自由な就職先選びをしたい人にも向いています。

情報系の大学院に行くメリットって?

情報系の大学を卒業した後は専門的な職業に就く人が多いです。ですので、その中でより専門的な知識が必要な人や将来の職種の幅を広げておきたい人は、大学院を卒業して修士を獲得しておいた方が良いでしょう。

ただし、それは理系に限りであって、文系の人は必ずしも修士を取る必要はありません。なぜなら、文系では情報系の大学出身でも営業に回されたりする可能性が高く、修士資格の必要性が低いからです。理系では、専門的な知識と技術の裏付けが必要な仕事の場合が多いため、修士資格を持っていたほうが後々有利に働くことができるでしょう。

情報系大学出身者の主な就職先

先にも述べたとおり、理系の情報系大学出身者は、専門性を生かした高度なコンピュータ技術を扱う職に就くことが多くなり、SEなどがその代表です。理系に属する情報系学部は国家資格系の学部となりますので就職自体は良好です。

ただし、必ずしも全員が国家資格を取るわけではないため、企業としても大学の難易度や出身の研究室、教授の推薦などで実力を測ってから内定をきめることになります。

一方で文系の経営学、社会学、文学などと同様教養として学ぶ側面が強く、それ故に、語学力、各種国家資格、公務員試験など、各自で能力を高めることが必要です。ですので、資格をとってそれが生かされる職種に就くか、もしくは営業などの特に資格を必要としない仕事に就くかの選択から選ぶことになります。

情報系の大学で取得できる資格とは

情報系の大学で取得できる資格には、以下のようなものがあります。基本情報技術者、応用情報技術者、情報処理技術者試験、プロジェクトマネージャ、画像処理エンジニア検定、CGエンジニア検定、技術士などが、一般的に取得されています。理系の場合は、さらに中学校教諭一種免許状(数学)、高校教諭一種免許状(数学・情報・工業)を取得できます。

地域別の情報系に強い大学

こちらでは地域別に情報系のおすすめ大学を紹介していきます。

関東では「専修大学ネットワーク情報学部」

ここは文理融合型の情報系学部で、情報に関する幅広い知識を身につけることができます。また、融合型なので、文系の学生でも理系の学生でも授業の内容に置いてかれるというケースはあまりありません。ただ、他学部と比べると課題の量が非常に多いですが、その分しっかりと知識を身に着けることができます。

関西では「立命館大学情報理工学部」

学科内に7つのコースを設けることで、学生がこれまでより柔軟な修学環境の中で、時代の潮流に合わせて作られた専門分野を選択することができるようになっています。

また、科学研究費助成事業において、高性能計算や情報セキュリティ、知覚情報処理・知能ロボティクス、生命・健康・医療情報を含む複数の情報関連分野で日本全国の私立大学の中で1位になるなど、独創的・先駆的な学術研究をしていることに対して高い評価を得ている大学になります。

九州では「九州大学工学部電気情報工学科」

「電気」と「情報」を統合的に学ぶことができるのが、九州大学の電気情報工学科です。実施される教育は、電気エネルギー工学、システム制御工学、電子材料・デバイス工学、通信ネットワーク工学、計算機工学、知能工学、ソフトウェア工学など多岐にわたっており、卒業生はより高度な最先端科学技術を修得して研究開発の最前線で活躍しています。

情報系大学は知名度と「就職決定率」で選ぼう

情報系大学の長所は、その専門的な技術取得から比較的安定した就職ができるところにあります。良い就職先が見つかるかどうかは基本的に個人の技量に比例しますが、それは、どの大学出身かという学歴が大きく関係しています。ですので有名大学に入学したがる人は後を絶ちません。大学の知名度に比例して高くなるのが「就職決定率」といえるでしょう。

また、情報系大学はその特性から半数以上の学生が大学院へと進学しており、そこで入った研究室で就職先の更なる安定化と、特化した技術と知識を身に着けることもできます。この場合、どの研究室に入るかで就職先が決まったりすることもあるほどなので、大学と研究室選びには慎重さが必要になります。

「大学のネームバリュー=安定した就職活動」ととらえて、自分に合った情報系大学を探していきましょう。

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