Search

検索したいワードを入力してください

腰回りの脂肪を落とすおすすめダイエット5選・おすすめ器具5選

Author nopic iconmishmish.b
ダイエット / 2018年09月28日
腰回りの脂肪を落とすおすすめダイエット5選・おすすめ器具5選

腰回りに脂肪がつく5つの原因

お腹や背中、太ももなど、普段の生活であまり使わない筋肉のまわりは脂肪が付きやすく、その中でも最も脂肪が付きやすいのは腰回りです。

腰回りに脂肪がつく原因には、食事や生活習慣に由来するものもあります。腰回りに脂肪がつく原因を知って、効率的に脂肪を落とすようにしましょう。

原因1:食事

腰回りの脂肪を落とすために、腰回りに脂肪が付きやすい食べ物もできる限り控えるようにしましょう。

腰回りは体の中でも特に冷えやすいので、砂糖や小麦粉などの体を冷やす食べ物は腰回りの脂肪を付きやすくします。腰回りの肉を落としたいならば、甘いお菓子やパン、白米、麺類はできるだけ控えましょう。

原因2:運動不足

運動不足も腰回りの脂肪の大きな原因です。ふだん運動習慣がない方や、デスクワーク中心の方は、筋肉量が少なく、代謝も低めです。

日常の家事や通勤・通学、スキマ時間を有効活用したストレッチなど、毎日少しづつ身体を動かすことが大切です。デスクワークが多い方は、姿勢を正して作業することを心がけましょう。

原因3:加齢

年齢を重ねるとともに、代謝が落ち脂肪燃焼しにくくなることも腰回りの脂肪の原因です。特に女性は、妊娠出産や閉経などを経て身体が大きく変化するので、ライフステージに合わせてケアすることが大切です。

昔と同じようなカロリー過多の食事や運動の足りない生活を続けていれば、脂肪がつく一方です。代謝が落ちたのに合わせて、食事でのカロリーをいくらか減らしたり、適度な運動習慣を心がけましょう。

原因4:ストレス

ストレスで暴飲暴食をしてしまう人は、ストレスも脂肪がつく原因になります。仕事や対人関係の悩みから、ついつい食べ過ぎたり、普段より酒量が増えたりすると、いつの間にか身体に脂肪がついてしまいます。

運動や趣味などでストレスを発散し、心の健康を守りましょう。

原因5:環境の変化

環境の変化があると、自分が食べる物への意識やふだんの習慣が崩れがちになります。時間に追われると、食事はジャンクフードなど手早く食べられるものになり、睡眠時間も乱れがちになります。

生活が乱れると、身体にも脂肪がつきやすくなります。自分の生活リズムを守って暮らすようにしましょう。

腰回りの脂肪を落とすおすすめダイエット5選

腰回りの脂肪を落とすおすすめダイエットを5つ紹介します。ランニングやエクササイズ、筋トレなど、ダイエットに必須の方法について紹介しています。自分に合った方法で無理なく続けましょう。

ダイエット1:ランニング

ランニングはお腹周りやお尻周り、二の腕、下半身といった全身のあらゆる部位の脂肪燃焼効果があります。

痩せる部位には順番があり、基本的には内臓から遠く、脂肪がつきにくい足首や手首といった部位から順番に痩せていきます。内臓に近い腰回りに効果が現れるまでは時間がかかりますが、諦めずに続けましょう。

ダイエット2:エクササイズ

腰回りの脂肪を落とすにはエクササイズも効果的です。入浴後の筋肉がほぐれている状態がベストタイミングです。2つのエクササイズをご紹介します。

1つ目はあぐらの状態で背筋を伸ばして座り、両腕を肩の高さに上げて、上半身を左右にひねるエクササイズです。2つ目は仰向けに寝て、膝を立て下半身をゆっくりと左右に動かすエクササイズです。どちらもゆっくりとした動作で行うようにしましょう。

ダイエット3:筋トレ

筋トレは腰回りの脂肪を落とすのに最適な方法です。背中やお尻の筋肉が衰えると姿勢も悪くなるので、結果としてお腹がぽっこりと出てきたり、腰回りの肉が急激にたるみ始めたりします。

腰回りの脂肪を落とすためには、背中の筋肉を鍛えるプランクや、お尻の大殿筋を鍛えるスクワットがおすすめです。

ダイエット4:エアロバイク

脂肪を燃焼させる有酸素運動も腰回しの肉を落とすのに効果的ですが、ランニングに行く時間がなかったり雨天だったりするとできないという難点があります。

そこでおすすめなのがエアロバイクです。エアロバイクであれば、天気や紫外線を気にせず室内で有酸素運動ができます。

毎日の習慣にエアロバイクを取り入れると、スキマ時間にテレビを見ながら腰回りの脂肪を燃焼させることができます。

ダイエット5:食事制限

筋肉をつけたり、有酸素運動を取り入れたりすることに合わせて、食事制限も行いましょう。無理なダイエットや制限をしても、継続しにくいので、摂取カロリーと代謝が釣り合った食事にすることが重要です。

甘い物や炭水化物を摂取する回数を減らしたり、食べるタイミングを変えたりして、自分に合った食事をとるようにしてください。

腰回りの脂肪をすっきりさせておしゃれを楽しもう

腰回りのダイエットに成功したら、ファッション通販サイト「SHOPLIST」でおしゃれを楽しみましょう。

ダイエットが成功するまでは着られなかった細身の服もきれいに着こなせると、モチベーションアップにつながります。

SHOPLISTでは、サイズも詳しく表記してあるので、服のサイズが変わっていても通販で安心して購入できます。これまでのワンサイズ下のデニムや細身のシャツを格好良く着こなしましょう。

腰回りのダイエットにおすすめの器具5選

腰回りの脂肪を落とすには、器具を用いて効率的に運動すると効率が良いです

器具を用いなくてもトレーニングできますが、使うことで効果を何倍にもできます。同じトレーニングをするなら、効果的に行いたいという方に、おすすめ器具をご説明します。

おすすめ器具1:「腹筋ローラー」

おすすめ器具1つ目は「腹筋ローラー」です。腹筋ローラーは、腹直筋をダイレクトに鍛えられるアイテムです。

腹筋ローラーのグリップを両手でしっかりと握り、腹筋ローラーを押して、限界までいったところで姿勢をキープしたらゆっくりと戻していくという使い方です。

最初は膝をついて行い、負荷を上げたければ立った姿勢で行います。最初は3日に1度ほどの頻度で、腰に注意し無理なく続けると、1ヶ月で腹部に変化が表れます。

Blockquote firstBlockquote second

効果の程ですが、一月程膝コロしていただけで明らかに腹筋の様子が変わっています。
痩せ型で元からお腹が出っ張っていた訳ではないですが、痩せ体型からくるシックスパックというよりも肥大してきた筋肉からなるシックスパックという様相です。
買って正解でした。
尚、膝コロをするときは、背中を反らさず曲げて、お尻を突き出すように上半身を前に出してそのままの姿勢で腹筋の力で戻しましょう。
背中を反らしてやると効果が薄いですし、腰を痛めてしまうと思います。

おすすめ器具2:「フラフープ」

おすすめ器具2つ目は「フラフープ」です。10分間フラフープを腰回りで回し続けたら、100kcalを消費ができます。ランニングや水泳に匹敵する有酸素運動で、家にいながら脂肪燃焼に役立つできるお手軽さが魅力です。

フラフープを回すことで腰回りの筋肉とインナーマッスルを鍛えられ、骨盤矯正の効果にもつながります。また、腹筋も鍛えられるので、ぽっこりお腹の解消の効果も期待できます。

Blockquote firstBlockquote second

ダイエットと運動不足解消のために買いました。YouTubeをみて練習して二日目にがんがんまわせるようになりました。しかし、落とすまいと激しく回したため、ウエストが痛くなり数回も回せなくなりました。二日ほど間をあけて再度チャレンジ。力を必要以上に入れないように、でも落とさない程度の速さで回していたら、5分ほど連続で回せるようになりました。体が温かくなって肩こりも軽減しました。

おすすめ器具3:「ヨガマット」

おすすめ器具3つ目は「ヨガマット」です。腹筋やエクササイズ、ヨガ、腹筋ローラーなど、室内で運動する場合ヨガマットは必需品です。

床や布団、マットレスの上で運動をすると、肩腰が痛み、慢性化してしまいます。ヨガマットが1枚あれば、どんな運動にも使え、身体の負担を感じることもありません。

まずはヨガマットを用意してエクササイズを行い、続けられそうだったら他の器具と併用して運動するようにしてください。

Blockquote firstBlockquote second

お腹のポッコリが気になり、腹筋のために購入。床に敷いて腹筋してみると明らかな違いを感じました!普段と違って長時間することがあまり苦にならず、二ヶ月続けれています!

おすすめ器具4:「バランスボール」

おすすめ器具4つ目は「バランスボール」です。バランスボールを膨らませて、その上で腹筋運動や背筋運動をすると、普通に行うよりも負荷が高くなり、効果が上がります。

ストレッチにも適しており、テレビを見ながらバランスボールの上に乗っているだけで体幹が鍛えられ、腰回りの脂肪を落とす運動になります。

デスクワークの方は、椅子の代わりにバランスボールを使うと、座っているだけで身体が鍛えられ腰痛改善にもなります。

Blockquote firstBlockquote second

材質がしっかりしていて、安心して座ったり何だりできます。いろんな方法でエクササイズできますし、勉強したり読書したりするために机に向かうときも椅子代わりに使うと、体幹が鍛えられます。買って良かったです!

おすすめ器具5:「プッシュアップバー」

おすすめ器具5つ目は「プッシュアップバー」です。プッシュアップバーは腕立て伏せの要領で使います。

肩幅の広さでプッシュアップバーを置いて、バーを握ったまま腕を落とします。腹筋だけでなく大胸筋や腕も鍛えられ、女性だとバストアップ効果も期待できます。腰周りだけでなく、上半身の筋肉トレーニングとして最適です。

Blockquote firstBlockquote second

ウォーキングやジョギング、トレッキングなどで下半身はそれなりに鍛えているつもりですが、上半身は放置をしておりました。
そのため、初めて使った時に想像以上の負荷が体にかかり、驚きを感じたもの。きちんと鍛えないとダメだ!と痛感しました。
今回の商品自体は非常に軽いものですが、安定感は抜群のものがあります。

腰回りの脂肪を落としてより良いスタイルに

ダイエットを頑張っても、腰回りはなかなか脂肪が燃焼されないのであきらめたくなることもありますが腰回りの肉を落とす方法はたくさんあります。

自宅でできるお手軽な方法で根気強く続けていれば、いつのまにか腰回りの脂肪がスッキリということも夢ではありません。あきらめずに腰回りの肉を落とすことにチャレンジしてみましょう。

ほかにもあるダイエット方法

脂肪周りに効果のあるダイエット方法としては、他にもジムに通うなどが挙げられます。ジムに通って専門のどレーニング器具を使った筋トレを行えば、筋肉に強い負荷をかけることができるので、効率よく筋トレをすることができます。

筋肉量を増やせば基礎代謝がアップするので、腹、腰回りの肉をより短期間で落とすことができます。