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【男女別】アウターの種類と名前一覧・ランキング|生地/形

Author nopic iconBeautyluck
コーディネート / 2018年12月27日
【男女別】アウターの種類と名前一覧・ランキング|生地/形

《男女別》保存版!アウターの種類の名前一覧

アウターの定義とは?

【男女別】アウターの種類と名前一覧・ランキング|生地/形

私たちが普段アウターと聞いて想像するものは、秋冬の寒くなった時期に防寒着として羽織る保温性に優れた衣類のことではないでしょうか。もちろんそれも間違いなくアウターの種類のひとつに含まれますが、本来は外側に着る服全般を指します。

衣類は、アウターウェアとインナーウェアの大きく2種類に分けることができます。アウターとは、アウターウェアの略で、インナーつまり下着などを含めた衣類の上に着るものという定義です。よってカーディガンやスーツ、ジャケットなども大きく分けるとアウターウェアに含まれます。

ここでは主に防寒具であるジャケットやコートを中心に、アウターについてさらに詳しくご紹介していきます。

アウターの種類一覧

まずは代表的なアウターの種類や名称、その特徴を一覧にして比べてみましょう。

アウターの名称特徴
テーラードジャケットウエストから腰までほどの丈のスーツのようなカチっとしたウェア
ノーカラージャケットノーカラー(襟なし)のジャケットのこと
デニムジャケットデニム地で作られたジャンバーなど。ジージャンとも呼ばれる
ナイロンジャケットナイロンで作られた軽いジャンバーなど
ダウンジャケットキルティング加工したナイロンにダウンフェザーをつめたジャンバーなど
ミリタリージャケット軍服のようなアウターでカーキ、オリーブ色や、迷彩柄のものなどがある
ライダースジャケットライダース(バイク乗り)のために作られたジャケット
ブルゾンジャンバーをフランス語にしたもので、裾をしぼった丸みを帯びたフォルムのもの
ポンチョレインコートなどを含む、布の真ん中に穴をあけた貫頭民族衣
トレンチコートダブルボタンとウエストにベルトがある膝丈前後の丈のアウター
ピーコートイギリスの軍服として着用されていたウエスト丈ほどのダブルブレストのもの
チェスターコートテーラードジャケットと類似したデザインで、厚手でロング丈、防寒着の要素が強いもの
ダッフルコートフロントはボタンでなくトグルで留めるデザインで、フードがついている
ダウンコートキルティング加工したナイロンにダウンフェザーをつめた着丈が長めのアウター
ファーコートコート全体にファー(毛皮)があしらわれているアウター全般の総称
ムートンコートシープスキンを使ったもこもことしたアウター
コーディガンコートとカーディガンの中間的な存在のアウター

男女差ってあるの?

表でアウターをおさらいしてみると、アウターの種類によって明確な男女区分というものはないように感じます。特に昨今はユニセックスなデザインも増え、メンズを女性が、レディースを男性が着ることもあり、今や男女どちらかだけしか着ることがない専用アウターというものは、ないとも言えるでしょう。

《季節別》アウターの種類とおすすめのコーデ

春におすすめのアウター

トレンチコート

ここからは、季節別のおすすめアウターコーデを紹介します。春にオススメなのは、トレンチコートです。特に定番のベージュは春カラーとも相性バツグンです。カジュアルに着崩すこともできるので、こちらのコーデのようにボーダー柄を合わせたり、襟元からパーカーのフードを出してラフなスタイルにするのもおしゃれです。

デニムジャケット

防寒よりファッション性が高いとも言えるデニムジャケットは、春アウターとして最適です。きれいめコーデから、カジュアルなスタイルまで幅広く使える万能アイテムでもあります。こちらのデニムジャケットコーデは、淡いピンクのプリーツスカートと、抜け感のあるナチュラルカラーのパンプスと合わせて、軽やかな春スタイルに仕上げています。

秋におすすめのアウター

ブルゾン

やや気温が落ちてくる初秋にはブルゾンがおすすめです。薄手のものを選ぶと比較的かさばらず、バッグに収納できるものもあるので、いろんなアウターの種類の中でも、着脱が多い秋にぴったりと言えるでしょう。サラッと羽織ることで季節感もアップします。こちらのようにカーキのものを選ぶとより秋らしい印象になります。

ライダースジャケット

かっこいい秋スタイルを作ることができるライダースジャケットも見逃せません。素材の種類によって防寒度にやや差がありますが、ライダース1枚で楽しめるの時季はあまり長くないので、本格的に寒くなる前の秋が狙い目です。こちらは、季節感のあるボルドーのワイドパンツとハットを合わせて、大人っぽくコーデしています。

冬におすすめのアウター

ムートンコート

多くの種類が存在するアウターの中でも、特に冬らしい装いを作ってくれるのが、ムートンコートではないでしょうか。もこもことした見た目がとても暖かそうです。細めのデニムパンツにサイドゴアブーツを合わせた、シンプルでカッコいいスタイリングがオシャレです。

ダウンコート

軽くて暖かいので、ダウンコートも冬スタイルにオススメです。ダウンコートはダウンを使うアウターの種類の中でも膝丈くらいまでのものを指します。腰が隠れてくれるので真冬にもしっかり防寒してくれます。ウエストが絞られているものを選ぶと、より女性らしく着こなすことができます。

持っていて損なし!人気アウターの種類ランキングとは?

3位ミリタリージャケット

ラフなスタイルが作れるミリタリージャケットは、特に春秋に重宝するアウターです。ビックサイズのものや、長め丈のものなどシルエットの種類やカラーバリエーションも豊富で、男女問わず人気のあるアウターです。カジュアルスタイル好きにオススメです。

2位チェスターコート

チェスターコートはビジネスシーンや、冠婚葬祭でも使えるので、1着はもっておきたいアウターです。きっちり感が強くオンスタイルに適したアウターですが、最近はカジュアルダウンしてコーデするのも人気なので、オンオフどちらでも楽しめます。

1位トレンチコート

持っていて損しないアウターの種類第1位は、トレンチコートです。こちらも男女問わず人気で、デニムなどとカジュアルに着こなすスタイルから、お仕事着と合わせるアウターとしても使えて、しかもトレンドに左右されにくいのも魅力的です。まさにオールマイティーに使えるアウターと言えます。

アウターの生地ってどんな種類があるの?

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続いては、アウターに使われる生地(素材)の種類についてです。数多くの素材がありますが、その中でも特に押さえておくべき素材の種類をおさらいしましょう。

生地(素材)の種類特徴など
ダウン羽軸のない保温力の高いふわふわした鳥の羽
ウール一般的に羊の毛のことで柔らかくあたたかい
カシミアカシミヤヤギの毛で光沢があり高級で保温力が高い
アクリル羊毛に似せて作られた合成繊維で安価
ムートン羊の毛皮で、毛がついたままであることが特徴
コットン木綿のことでアウター以外にも衣類全般に使用される
ポリエステル化学繊維で安価で手入れがしやすいが保温性に欠ける
レザー革のこと。いろんな種類の動物のレザーが存在する
ナイロン世界初の合成繊維、軽くて丈夫で扱いやすい

アウターの形ってどんな種類があるの?

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アウターの形は、アウターの種類によって実にさまざまですが、ここでは主に着丈の長さと、前身頃の特徴に焦点を当ててご紹介しましょう。

アウターの着丈は、ミディアム丈(ウエストからヒップあたりまでのもの)と膝丈のもの、ロング丈(ふくらはぎから足首にかけて)の3種類に区分すると分かりやすくなります。長丈のものは保温力がありますが、バランスよくスタイリングするにはコツがいる場合があります。

前身頃の特徴については主に6種類に区分してみると整理しやすくなります。シングルボタン、ダブルブレスト、ジップ、トグル、ボタンなし(前あき)、プルオーバー(かぶりタイプ)が代表的でしょう。着る人の年齢によってや、着脱のしやすいさなども考慮してアウターを選ぶのもおすすめです。

色で選ぶ!おすすめのアウターの種類とは?

ブラック

ブラックでアウターをお探しなら、ライダースジャケットがおすすめです。素材やカラーなどさまざまな種類がありますが、ライダースと聞けば、ブラックレザーを頭に浮かべる人が多いでしょう。常に定番人気のアウターで、高価なリアルレザーのライダースを一生モノとして愛用する人もたくさんいます。

グレー

グレーのアウターをお探しなら、ダブルのテーラードジャケットはいかがでしょうか。重たくなり過ぎないライトグレーと、きっちり感のあるジャケットは、仕事のできる大人の女性を演出してくれます。オンスタイルに特に活躍してくれるアウターと言えます。

ブラウン

ブラウンのアウターが欲しい人には、もこもことしたファーコートがおすすめです。存在感の強いファーコートは優しいカラーを選ぶと女性らしくコーディネートすることができます。高級なリアルファーから、 リーズナブルなフェイクファー、シンプルな物からロング丈まで種類も豊富なので、お手持ちのお洋服にぴったりの物を探してみてください。

自分にぴったりのアウターを着よう!

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いかがでしたでしょうか。アウターは、形や生地の違いなどいろんな種類があることが分かりました。シーンによってアウターを使い分けながら、自分らしくアウターコーデを楽しみましょう。

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