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【種類別】アイプチのやり方|奥二重/一重/マツエク/平行二重

Author nopic iconwoata
メイク・コスメ / 2018年12月28日
【種類別】アイプチのやり方|奥二重/一重/マツエク/平行二重

種類別アイプチのやり方

【種類別】アイプチのやり方|奥二重/一重/マツエク/平行二重

今回は種類別アイプチのやり方を紹介していきます。現在のアイプチの種類は本当に多くどれから試したらいいかわからない方もいるでしょう。今回アイプチの中の数種類を紹介していきます。

アイプチでイメージチェンジ

二重偽装アイテムのなかで長い歴史を持っている二重テープも今は種類が豊富になりました。
昔はテカって悪目立ちしたり、上からメイクをすると不自然になるなどネガティブなイメージを抱かれていた二重テープですが、近年は肌の色になじむカラーやメイクしても目立ちにくいものまで、優秀な二重テープが出ています。

アイプチの種類

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片面テープ

片面テープは種類が豊富です。透明なタイプが主流だったが現在は肌の色になじみやすいベージュ、ラメ入り、アイライナーとしての役割を兼ねてくれるものなど、色々な種類がが売られています。形は三日月状、半楕円状のものなど形もさまざま。幅も細めから太めまでバリエーションがあります。

片面テープのやり方は好みで切って使うことができるので一回り大きなものを買って自分サイズに調節してもいいでしょう。
片面接着タイプはまぶたとまぶたをくっつけるアイプチではないので、目を開けると自然にまぶたに食い込み比較的ナチュラルな仕上がりになります。

リキッドテープ

透明なタイプでリキッドですが、まぶた同士をくっつけるわけではないので不自然な突っ張りがありません。片面テープのように両端のアイプチが浮いてこないというメリットがあります。

のり

こちらはまぶたとまぶた同士をくっつけて使用するアイプチです。広い平行二重よりも一重を奥二重にしたい時やまぶたが薄い方や既に目のラインが少し付いている方はやりやすいでしょう。湿らしたコットンをつけておくと剥がれやすいので、色々なやり方を練習しやすいというメリットがあります。

折り込み式

まぶたに薄い皮膜を形成することによって目を開けた時に塗った部分がまぶたに食い込んで二重になるアイプチです。
値段が高いものが多くまぶた同士をくっつけないタイプです。

アイプチ前の準備が大切

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瞼の油分をオフ

まぶたに皮脂やコスメがついた状態だとアイプチの接着力が落ちます。
コットンに水を付けまぶたに負担をかけないよう優しく油分をふき取りましょう。水分が残っている場合は水分もコットンで吸い取りましょう。

種類別アイプチのやり方

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片面テープ

幅広タイプ

油分をオフしたあとは、半目の状態でまぶたに貼り付け、テープの幅広タイプはまつ毛にくっつかないようにまつ毛少し上に貼り付けてから、まぶたを開けてテープを食い込ませます。
両端が浮きやすい場合アイプチのやり方は、のりタイプを両端につけて乾かしてからまぶたを開けるとより強力に接着テープをまぶたに引っ付けることが可能です。

細いタイプ

まずは油分をオフして前準備が完了後に半目の状態にしてから、二重になりやすいラインを探してライン少し下にアイプチをはりつけます。
そのままプッシャーなどでラインをなぞりながら目を開けてアイプチを食い込ませるやり方で完成です。

リキッドテープ

まぶたの上の脂分をコットンで拭き取り準備しましょう。
半目の状態にしてからプッシャーでまぶたを軽くおさえて、ふたえのラインを決めます。
目線を下に向けたまま、目を細めて鏡をます。まぶたにシワのない状態にします。

液を多めに筆につけたら、まつ毛にリキッドがつかないように気をつけながら、まつげの生え際から決めたふたえにするラインの下まで液体を3~4mmの幅で塗ります。
乾いてから少しずつ何度も重ねると厚めのテープの膜が出来上がります。
好みの厚さに仕上がるまでは、その状態で液が透明になるまで待って、完全に乾かしましょう。

リキッドテープはドライヤーで乾かすと楽

ドライヤーで乾かすと早く乾きます。この時目に直接風を当てるのは良くないので気をつけましょう。液が完全に乾いて透明になったら、指で軽く押さえてなじませると、まぶたが貼り付きません。
プッシャーで押さえながら目線を上にしてまぶたを開けます。液が乾いてテープ状に固まった部分がまぶたを押し上げて食い込むので自然なふたえがつくれます。

のり

半目の状態でラインに沿ってアイプチを塗る。ここで注意するのが、あまり広範囲にアイプチをのせずになるべく細く塗ることが自然に見せるやり方です。
アイプチを塗った部分が全部くっつくので、目頭と目尻には塗らず目の真ん中あたりにアイプチののりを塗ります。

厚塗りすると不自然にまぶたが引っ張られてしまうので、細めに接着面が少なくなるよう必ず薄く塗ることを心がけましょう。乾いたらプッシャーで優しく押す。アイプチは乾いて色が半透明になるまで必ず待ってからまぶたをくっつけます。プッシャーで押す場所は黒目の上あたりを軽く優しく押します。

ぐっと押し込むとプッシャーとアイプチがくっついてプッシャーをまぶたから離すときに汚くなります。目にも悪いので強く押しすぎず、優しくを心がけましょう。

目頭・目尻をなじませる

最後にプッシャーを使ってまだくっ付けていない両端の部分に押し当てて二重の線を作っていきます。なんどか瞬きしてしっかりついているか確認して完成です。

折り込み式

まぶたの油分や汚れなどを取って前準備する。
テカリが気になる場合は、アイプチ前にメイクするやり方もありますが、液にアイシャドウの粉が着いてしまうので汚れるのが嫌な人はアイプチ後にメイクをする方がよいでしょう。

二重にしたいラインの、ほんの少し上まで液を塗り重ねる。まつ毛の際まで液を塗らないように注意して、完全に乾かす。完全に乾いたことが確認できてからゆっくりと目を開ける。目を開けるときに、二重ラインをプッシャーで押さえます。

二重まぶたがなぜできるのか

【種類別】アイプチのやり方|奥二重/一重/マツエク/平行二重

憧れる人も多い二重まぶたですが二重まぶたがどのようにして作られるか知ってアイプチのやり方の参考にしてみよう。
二重まぶたと一重まぶたは、構造が違います。二重まぶたは、上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)と呼ばれる筋肉によってつくらています。上眼瞼挙筋は、まぶたを開くときに使う筋肉です。

上まぶたの皮膚の近くで枝分かれしており、まぶたをひらくときに枝分かれ部分が引っ張られることで、まぶたの皮膚も引っ張られて、折りたたまれて二重ができます。
一重まぶたの場合は、枝分かれ部分がきちんと皮膚とつながっていないか、つながりが弱いために、まぶたの皮膚が持ち上がらず二重のラインができにくいといわれています。

アイプチにはさまざまな種類がありますが、二重のラインを強制的につくるやり方としてはどれも仕組みは同じです。どれも強制的に皮膚を折りたたむやり方で二重をつくりだしています。

目の特徴別アイプチのやり方

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奥二重

アイプチで二重を何度か作ってみるとわかりますが、上手く二重幅のラインが決まる日と二重ラインが出来にくい日があります。上手く行った日は、あなたに合った二重幅でラインが作れた可能性が高い日です。

一方、二重の幅を欲張るとアイプチが薄くなり取れやすくなってしまう可能性が高いです。1人1人、その人に合った二重幅があるので無理に広く見せようとせずに自分にあったやり方を工夫するとくっきり感が一日長続きします。

目のキワに近い部分に二重ラインが入っているけれど、目を開くとまぶたの中にラインが消えてしまう人は、まぶたが奥二重なのでしょう。二重ラインが隠れてしまう奥二重のやり方は、アイプチを使用することで二重のラインを今よりも上の位置にすることが可能です。

奥二重のやり方

今ある二重のラインの上に、より強いクセをつけたラインを作っていきます。やり方は、新しく作りたい二重ラインの上にアイプチを塗って、その部分をプッシャーで折り込みます。

これで新しい二重ラインが作れます。そのラインを覚えておき、毎日アイプチを同じ位置に塗ってアイプチすればOKです。

自然なふた重に見せるのりタイプの5つのやり方

【種類別】アイプチのやり方|奥二重/一重/マツエク/平行二重

奥二重の方は、既に二重のラインがまぶたにあります。このラインを活かしたほうがいいのか、無視してアイプチをした方が良いのか、経験者は悩んだことがあるかもしれません。
自然な二重にするためには、どのやり方が良いでしょうか?
今回は、奥二重の方が自然な二重を作るためのやり方を具体的に書いていきます。誰にでもできるコツも併せてご紹介しますので、初心者の方は参考にしてみてください。

1まぶたの皮脂や汚れを落とす

コットンなどを使って、皮脂や汚れをやさしく拭きとりましょう。皮脂や汚れが残っているとアイプチがしっかりとつかないため、持続性が悪くなります。

2付属のプッシャーで、二重のラインを決める

奥二重の方は既に二重のラインがありますが、二重に近い奥二重でない限りは、そのラインは無視しましょう。自然なパッチリ二重になるには、既にある二重のラインの少し上にラインを作るのが大事です。まつげの生え際から5~7ミリくらいの位置がベストでしょう。

3二重のラインを中心にアイプチを半月型に塗る

薄く塗るのが最大のポイントと言われていますが、奥二重の人はもともとあったラインを無視して新しいラインを作りたいので、元あったラインに引っ張られないように少し多めを意識してつけても大丈夫です。ただし、目頭や目じりには多く塗ると浮いて目立ってしまうので、塗りムラができないように注意しましょう。

4アイプチが乾いて半透明になるまでキープ

アイプチを塗ったら、乾いて半透明になるまで待ちます。乾いたら決めたラインの真ん中を狙ってプッシャーを軽くあて、その状態でキープしましょう。あまり強く押しすぎるとプッシャーをまぶたから外す時に、一緒にアイプチも剥がれてきますので軽くあてるのがポイントです。

5乾いたらプッシャーをはずし、目頭や目じりを整える

乾いてきたらプッシャーをゆっくりはずしましょう。目頭や目じりはまだしっかりとくっついていない状態です。目頭や目じりにもプッシャーを軽く押しあてながら、二重の形を整えていきましょう。

アイプチで失敗しない3つのコツ

①二重の幅を広くしすぎない

広い二重幅をアイプチで作るのは難しいです。アイプチは皮膚どうしをのりでくっつけて二重にします。幅広い二重にするとどうしてもそのまぶた同士の接着面が小さくなってしまうから、瞬きすることですぐに剥がれてしまう可能性が大きいです。

広い二重幅にすると、まばたきをしても完全に目が閉じ切らないため、不自然に見えてしまいます。前の項目でもお伝えしましたが、まつげの生え際から5~7ミリのラインがベストでしょう。

②アイホールをラインの目標にしよう

まつげの生え際から5~7ミリと書きましたが、ベストなラインは個人差があるのも事実です。奥二重の方が一番二重の目標としやすいのが、まゆげと目の間にあるアイホールです。
少しへこんでいる部分にアイプチを塗り、プッシャーでまぶたをアイホールに押し込むようなやり方ですると、既に二重のラインがある奥二重さんは自然なラインがつくりやすいです。

③乾くのを待つ間は、上目遣いで待機

しっかりとまぶた同士がつくように、乾くのを待つ間は上目遣いをしましょう。乾くことによって粘着成分がつきやすくなります。黒目を上に向けるイメージで上目遣いして、黒目を下に向けないようすることで、自然な二重を長時間キープできます。

一重など

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重い一重まぶたでも、地道な努力で二重になります。
そして綺麗に二重メイクをするには、アイラインを引く時に太くなりすぎないように注意しましょう。太すぎると目が小さく見えてしまいます。目力UPを目指すならアイラインを太くするよりも、マスカラで長さとボリュームを出して目力をUPするのが一重さんにはオススメのやり方です。

テープを剥がれにくくするやり方(片面・両面)

アイテープをまぶたに貼るのは、アイメイクの前が大切です。メイクしてからだとテープが取れてきます。

メイク前にアイプチしているのにテープが全体的に剥がれてくる人は、テープを貼る前のまぶたの状態を整えてからアイプチしましょう。

コットンなどで油分や水分をオフすることでまぶたとテープの密着度が大幅にアップします。
両面テープの端が取れてきてしまうという人は、テープを貼った後に液体タイプのアイプチを少しつけて固定すると取れにくくなります。

メイクをしたい時のやり方

片面テープ使用の場合は、アイシャドウが上から乗りにくいものが多いので、アイラインやつけまつげてアイテープが目立たないようにカモフラージュしてみましょう。

アイシャドウメイクをしたいという人は、アイシャドウがフィットしやすい特殊加工のアイテープもあるのでそちらでアイプチのやり方を試してみてください。

二重にならない

片面テープを使用したけど二重にならない方もいます。まぶたが厚くてハリがあるタイプの人は、細い片面テープだとまぶたが折り込まれず二重にならないこともあります。その場合は幅が広いタイプの片面テープを試してください。まつげの生え際から1〜2ミリ上でつけます。それでも二重にならない場合は、まぶた同士を接着する両面テープか、液体の二重まぶた化粧品を筆幅の2倍ほど塗ってまぶた同士をくっつけるやり方がよいでしょう。

テープが見えて、アイプチがバレバレなのを直したい
透明だと目立ちやすいのです、素肌になじむヌードカラーのアイプチを使うのがおすすめ。まぶたの肌色と同化するテープを選べば、目を閉じた時にも目立ちにくくて自然です。

アイプチでの綺麗な平行二重のやり方

【種類別】アイプチのやり方|奥二重/一重/マツエク/平行二重

ベージュのアイテープでのやり方です。
まぶたが厚い方でも厚めのつけまつげをアイテープと一緒に付ける事で、まぶたに食い込む力が増して幅が広いクッキリした平行二重にできます。
さらに、アイテープをした上からメイクで擬似二重ラインを描くことで立体感を出し、目の大きさを際立たせます。

マツエクの場合のアイプチのやり方

【種類別】アイプチのやり方|奥二重/一重/マツエク/平行二重

液体タイプのアイプチだと、失敗してエクステに付着してしまいエクステとまつげ両方にダメージを与えてしまいます。まつげエクステをするなら、断然アイテープのやり方がおすすめです。

アイプチしている時のエクステはできるのか

エクステですが、アイプチをしていてもまつげエクステはできます。
サロンによっては、アイプチした状態で施術オッケーなところもあるようなので、一重まぶたさんにとって欠かせないアイプチに合わせて、まつげエクステのデザインを提案してくれる可能性があります。
ただし、アイプチしたままの施術には注意が必要です。

一重を二重にするためのアイプチの弱点は目を完全に閉じきれないということ。これによって上まぶたと下まぶたの間に隙間ができ、揮発性をもつグルー(接着剤)が目に入る危険性があります。沁みて涙が出たり、炎症を起こしたり、かゆみが出たりといいことは起こりません。
まつげエクステの施術中は、アイプチを外しておいた方が安全です。

その代わりカウンセリング時に、アイプチしたまま来店してスタッフの方とエクステのやり方を相談しましょう。

アイプチをしているまぶたと、していないまぶたはかなり違います。まぶたがアイプチの接着剤で引き上げられることで、まつげの位置も上向きな状態になります。なので、まつげエクステのカールを選ぶ基準も変わってきます。

カウンセリング時にアイプチをした状態をチェックしてもらい、まつげエクステのデザインを決めて施術の時には外すというのが安全なやり方でしょう。

アイプチはいつも同じ場所には貼れないので注意してください。
施術時には、まつげエクステの仕上がりがバッチリに思えたのに、一晩寝たら昨日の仕上がりと違うと感じることがあります。

これは、人間ですからアイプチのやり方が、毎日少し違うからです。まつげエクステのデザインを決めた時と多少なりと違うので、まぶたの状態が変わり日によって出来栄えが変わってしまいます。

男女別アイプチのやり方

男性が日々の日常生活で使用する場合は、液体の糊タイプのアイプチが周りにバレにくいです。
しかし写真撮影用など静止画を取るために、平行二重まぶたを作りたい場合は、シールタイプのアイプチのやり方でも撮影の仕方、加工の仕方でバレにくいので使用してもよいでしょう。
ですが日常生活ですと目を伏せたりとアイプチがハッキリと見えてしまうのでやめた方が良いです。

男性は女性のようにメイクを全ての方がするわけではないので、バレないようにのりタイプのアイプチで幅は狭めにするやり方が大事なポイントとなってきます。
液体の糊タイプのアイプチでも、間違ったやり方をするとバレます。男性の場合、末広型の二重まぶたをアイプチで作るやり方がバレにくいです。

①液体の糊タイプのアイプチを準備する

②アイプチを塗る側の目をうっすらとつぶります。すると目頭だけラインが入っている人がいますがこの方のやり方はそのラインから繋がるようにアイプチを薄めに塗って乾くまで薄目をキープします。

ラインが全くない方のやり方は、二重になりそうなラインを探してそこを中心にアイプチを塗っていきます。乾いたらプッシャーでまぶたの真ん中を優しく押します。目頭側をしっかりとくっつけたいので次は目頭側を優しくプッシャーで押さえます。

目尻側は重たい一重の人はしっかりと塗ってくっつけたやり方が良いですが、作りやすい方は自然に見せるために目尻は数ミリアイプチをつけない部分を作っ方がやり方の方が良いでしょう。

男性にあったアイプチのタイプ

特に女性に比べ男性の場合、脂性肌であったり汗をかきやすかったりするため以下の点に注意して自分に合ったアイプチを選ぶとより二重がキープしやすいです。

・汗や水に強いウォータープルーフののりタイ
・厚いまぶたでも使用可能なキープ力・粘着性
・肌に刺激が少ない成分
以上を参考にアイプチとやり方を研究してみてください。

アイプチで新しい自分を見つけてみよう

【種類別】アイプチのやり方|奥二重/一重/マツエク/平行二重

アイプチのやり方を紹介しましたが、前よりもアイプチに対して理解が深まったでしょうか?理想のメイクを求めてアイプチでイメージチェンジしてみるのも楽しいことです。
まずはできるところからチャレンジしていき、素のち自分とは違う新しい自分を発見してみてください。

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