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【男女別】スヌードの巻き方・アレンジ方法|長い

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カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2018年02月26日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年02月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】スヌードの巻き方・アレンジ方法|長い

スヌードって何?

元々はスヌードはスコットランドで未婚の女性が頭に身に着けていた網目状のものを指します。それが2009年に「バーバリーのプローサムのコレクション」で発表され、翌年の2010年から日本では、冬の防寒具としてマフラー同様に首に巻くものとして、愛用され始めました。歴史としては、かなり新しいファッションアイテムです。

マフラーと同じように布地ではなく、ニット素材やファーなどが主流です。形も見た感じでいえば、マフラーに近いです。ただ一番の違いと言えば首に巻きつけるのではなく、輪っか状になっており、頭からすっぽりかぶって首元にアクセントをもたらす、ファッションアイテムとして使用されています。

その他に言われているスヌードとは

上でご紹介した未婚の女性が頭に身に着けていたもの意外にも、スヌードと呼ばれているものがあり、長い耳をした犬に装着する耳の汚れ防止カバーもスヌードと言われています。

また日本でいうネックウォーマーが、アメリカなどではスヌードと呼ばれています。

マフラーとスヌードの違いは?

マフラーとスヌードは、似て非なるものであって全く同じではありません。ですが素材は近いものが多く、冬の防寒具として活躍する部分は同じです。

ですが形はマフラーと違って、先端がなく輪っか状になっているのが一番の違いです。「ネックウォーマーと同じじゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、それは違います。ネックウォーマーは筒状の形状をしており、首元にフィットし温める防寒具です。

スヌードは輪っか状でいて、一般的なスヌードは長いのが特徴です。二重巻きの場合はネックウォーマーに近い感じもしますが、首元にフィットするというより、首回りをふんわり包む形状になります。

またスヌードはマフラーやネックウォーマーと違い、色々な形があります。短いタイプや長いタイプ、ボレロタイプなど色々と販売されています。

メンズ・レディース別スヌードの巻き方

スヌードといっても、実際は色々なタイプのスヌードがあります。そして、メンズ・レディースで少々異なります。

またスヌードの素材や質感で、その日の服と合わせることができるファッションアイテムとしてとても有能です。スヌードひとつで、普段着ている服の印象がガラリと変わりますので、一つ持っているだけでも断然違います。

スヌードはそのまま首にかけてもよし、二十巻きでもよしと、使い勝手にすぐれたファッションアイテムとして好まれています。

レディース

女性なら必ず持っていて欲しいアイテムの中に、このスヌードが入ります。スヌードは、とても女性にとって素敵なファッションアイテムで、巻き方ひとつで様々な顔を見せてくれます。

スヌードの良さのポイントとして、小顔効果が挙げられます。そしてドレスアップ効果も期待されます。これは男女共にいえることですが、何より女性が気になるのは顔の大きさです。元々小顔の人でも、体形によっては顔が大きく見えたり、着ている洋服で顔が膨張して見えたりしてしまいます。それを防ぐために、このスヌードを活用しましょう。

冬の防寒具として愛されているスヌードですが、ただ首からかけているだけでは、小顔効果はありません。一番は二重巻きです。くるくるっと二重にするだけで、小顔効果が発揮されます。

メンズ

メンズのスヌードも、今は色んなタイプのものが販売されています。その理由としてはマフラー同様に、首元や顔に触れるので素材などを気にして購入する男性も増えてきているからです。

男性の巻き方でなのは、二パターンあります。長身の人は一重巻きで、そのまま首から垂れさせておく巻き方です。服装ももこもこした服ではなく、スラリとしたスーツやシャツ系の服を選ぶと良いでしょう。体系をすらっと見せてくれます。

二つ目は、二重巻きでもボリューム巻きです。ボリューム巻は、もこもこ感を最大にした巻き方です。といっても、購入するスヌードをもこもことして厚みのあるタイプを選び、二重巻きすることで首元にアクセントをつけることができます。

スヌードの巻き方アレンジ方法

スヌードの巻き方で、誰もがやっているのは二重巻きです。そして巻き方のアレンジをしている人はあまり見かけません。冬の防寒具として活躍するスヌードですが、春夏秋冬使用できます。ただ春夏は麻やリネンで、秋冬はニットやファーの素材になります。

年中同じスヌードを使用することはしません。ニットやファーの素材で夏場は汗だくになってしまい、素材を痛めてしまいます。

一重の巻き方

冬の防寒具として使用することが多いので、一重巻きで使用する人は日本ではあまり見かけません。ただ、オシャレな人や海外ではこの巻き方も見かけます。

暑い日差し除けとして頭からかぶる人や、首ではなく肩からふんわりとかける人もいます。肩からなら、ストールでもいいのではないかと思ってしまいますが、ストールは薄手の生地が多いので、寒さに弱い人にとってはスヌードの方が暖を取れます。

二重の巻き方

二重巻きは一番主流の巻き方です。スヌードの巻き方と言えば、二重巻きといっても過言ではありません。巻き方はいたって簡単です。

まず、首からそのままかけます。その状態でスヌードを八の字に捻じ曲げます。先端の空いている輪っかの部分を再度首にかけて完成です。一重巻きの巻き方よりもボリュームはアップします。そして、冬だと暗い色の服を着ることが多いので、明るい色のスヌードを使用しましょう。

明るい色を首元に持ってくることにより、顔を明るく見せてくれます。そしてその効果は小顔効果へと繋がります。気持ちが落ち込みやすい冬ですが、巻き方と色の選び方ひとつで気分を変えることができるでしょう。