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【男女別】簡単なスヌードの編み方|初心者/かぎ針/棒編み

Author nopic iconシャッサー
カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2018年02月19日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】簡単なスヌードの編み方|初心者/かぎ針/棒編み

道具別簡単なスヌードの編み方

スヌードは、マフラーよりも簡単に付ける事ができておしゃれなレディースにもメンズにもがあります。気に入ったデザインの物がない場合などに、自分で簡単にできる編み込みの仕方を紹介していきます。

ミシン

ミシンがあれば編み物が苦手な方でも簡単にスヌードを作る事ができます。ニットやナイロンの素材を使って、縦に真っすぐ縫っていき端を縫い合わせるだけでスヌードができます。

ミシンを使わずに手縫いでももちろんできますが、スヌードは編み目が大きい生地の方が可愛くできるので手縫いだと解けやすい場合があります。中に補強するための芯や素材を入れて縫うのもです。

かぎ針

かぎ針は、基本的に帽子やマフラーやスヌードなどの小物を編む時に使われることが多く、昔は男性の衣服を編むのにも使われていました。

一時期は棒針の方が盛んでしたが、編み方が簡単で1本あればできるかぎ針が再びになっています。かぎ針は配色的な模様は編み方は難しいですが、透かした模様などが編みやすく立体感のある小物が編みやすいです。

鎖編み

鎖編みは、かぎ針を使った編み方の基本的な技法です。比較的簡単で、編み目が鎖のようになる事が特徴です。

かぎ編みはあまり伸縮性がない事が多いですが、鎖編みはほぐすと模様が出やすいのでデザイン性が高くです。

引き抜き編み

かぎ針を使った基本的な編み方で、つなぎ目や補強に使えるのが引き抜き編みです。かぎ針を使った編み記号によく出てくるので、覚えておくと便利です。

編み目がガタガタになってしまった場合でも、引き抜き編みを使って縁取りをする事で綺麗に見えます。真っすぐに編む事もできますが、曲線で編む事もしやすいのでバランスを調節しながら編むのにです。

引き抜き編みは、素材が重なる事がないので厚みを出さずに編むことができます。立体的な帽子やカバンなどを編むよりも、平面的なマフラーやスヌードを作りたい時に向いています。

細編み

細編みもかぎ針を使った基本的な編み方の1つで、他の編み方よりも隙間を詰めて編む事ができます。伸びやすい素材を使って編む時に使われることが多い編み方で、他の編み方に比べて比較的形が崩れにくいです。

目が細かいので、大きい物を編むのには時間がかかりますが頑丈な物が作れるのでがあります。他の編み方に比べて材料が多く必要な場合がありますが、マフラーやスヌードなどの防寒具を作る場合は、風を通しにくいので暖かくです。

伸縮性があまりなので、長さや幅に少し余裕を持たせておくのが良いでしょう。

棒針

棒針は、立体的な物を編むのにはあまり向いていないですが平面的な物を編むのに向いています。基本的に2本の棒を使って編んでいく編み方で、かぎ針に比べるとセーターなどの大きい物が編みやすいです。

棒の太さがたくさん種類があるので、編み目の幅やしたい模様などに合わせて選びやすいです。棒の太さによって使いずらかったり、抜きにくい場合があるので最初は細めの棒針の方が使いやすいので初心者の方にです。

クンスト編み

クンスト編みという編み方は、棒針を4~6本使って編む編み方です。主にレースなどに使われる技法で、透かし編みがしやすく中心から放射線状に伸びていくようなデザインになります。

マフラーやスヌードにはあまり使われていませんが、編み物になれている方などにアクセント
として一部をクンスト編みにするのもです。ノルディック柄などにこの編み方を使う方もいるので、編み物に慣れてきたら練習してみると良いでしょう。

輪針