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満月の願い事の書き方・願いが叶ったときにすること|恋愛

Author nopic iconゆうこ
カテゴリ:都市伝説

初回公開日:2018年01月27日

更新日:2020年03月06日

記載されている内容は2018年01月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

満月の願い事の書き方・願いが叶ったときにすること|恋愛

月に癒されませんか?

月を見ているとなんだか癒されませんか。

本記事では、特に満月についてご紹介します。願い事をすることができるのか、その願いはどのように行うかなどについて詳しくお話します。どうかあなたの願いも叶いますように。

満月の願い事と新月の願い事

満月の願い事の書き方・願いが叶ったときにすること|恋愛
※画像はイメージです
出典: Full, Moon - Free pictures on Pixabay

満月に願い事をすることはできるのでしょうか。またその願い事はどのようにしたらいいのでしょうか。実は、満月にする願い事と、新月にする願い事は少し種類が異なります。

あなたのお願いしたいことは新月のほうがいい

実は満月は、「○○がほしい」「○○になりたい」などの願い事をするのには向いていません。そういったお願いは、ぜひ新月の日にしましょう。

では、なぜ満月にはそのような願い事をしないほうがいいいのでしょうか。

満月と新月の違い

満月は、そのエネルギーが満ちて、これまでに行動してきたことや願ってきたことが達成されるパワーを持っています。反対に、新月はそのエネルギーが0(ゼロ)に戻り、これからスタートするというエネルギーを持つ日です。

そのため、新月には願い事を月にかけ、満月にはそれが達成されるということになります。満月と新月にはそういった違いがあります。

満月の願い事の書き方

満月の願い事の書き方・願いが叶ったときにすること|恋愛
※画像はイメージです
出典: Free stock photos of pray · Pexels

前章でご紹介したように、「○○がほしい」「○○になりたい」などの願い事は新月にするほうがいいでしょう。では、満月にはどういったことをすればいいのでしょうか。

満月には自分と向き合う

自分の気持ちや感情をしっかりと受け止めていますか。毎日知らず知らずのうちに、相手のことを優先して自分の気持ちを我慢したり、感情を押し込んだりしていませんか。

満月の夜には、自分と向き合うことをおすすめします。満月は達成のエネルギーがあります。そのため、これまでの自分を振り返って、できたこと、できなかったことを自分の中で整理してみてください。そうすると、今自分に必要なものと、もう自分にはいらないものがはっきりと分かってきます。

自分の中の不要なエネルギーを解放しよう

毎日の中で、いいことや嫌なこといろいろなことがあります。また、叶えたい願いがあるのとは反対に、叶ってほしくないと思う願いもあるのではないでしょうか。

叶えたいけれども叶わない願いに執着していませんか。ほしいと思うのに、願っても手に入らないものに気をとられていないでしょうか。また、叶ってほしくないと願う、強い否定のパワーを出していませんか。

そういった、ものごとに執着してしまう自分、いつか叶うことを信じられずに悲しい気持ちになってしまう自分、そういう自分の中をめぐっている負のエネルギーはなかなか手放せません。しかし本当にそのエネルギーはあなたにとって必要なものでしょうか。

しっかり自分の中の気持ちを整理して、ぜひ満月の日に解放して、手放すといいでしょう。

満月の願い事の書き方

このように、満月には「○○がほしい」「○○になりたい」という願いの書き方ではなく、「○○に執着してしまう自分を手放します」、「○○を信じられない自分を手放します」、などのように願い事を書くことをおすすめします。

そうして満月の夜には、自分の中の手放したい癖や、もうさようならしたい思い込みなどをどんどん手放してしまいましょう。

満月の恋愛の願い事の書き方

満月は、自分の中の手放したいエネルギーを手放し、解放する日であるとご紹介しました。ここからは、誰もが一度は思い悩む恋愛の願い事についてをご紹介します。恋愛においては、どのようなことを手放せる日になるのでしょうか。

復縁の願い

別れたけれども忘れられない人はいますか。復縁への願いは、「○○がほしい」、「○○になりたい」のように、ハッピーな気持ちでかけられるような願いではないことが多いでしょう。なぜなら、一度別れているということは、苦しい思いや寂しい思いをしているでしょうし、別れるときにはけんかをしたり、涙を流したり、辛い思いが多かったことでしょう。

そういう思いを多く経験してしまうと、自分に自信を失ってしまうことになります。自信を失ってしまっているときの願いは、どうしてもネガティブで、「○○がほしい」、「○○になりたい」と思っていても、心の奥では「でも手に入るわけない」、「私にはそうなれる価値がない」と思い込んでしまっていることが多いです。

そういうことから、復縁を願う願いは、どうしても心の奥で「叶うわけがない」と思い込んでしまっていることが多いでしょう。