Search

検索したいワードを入力してください

【ブランド別】口紅の色の選び方・似合う口紅の色の診断方法

Author nopic iconまる
メイク・コスメ / 2018年12月29日
【ブランド別】口紅の色の選び方・似合う口紅の色の診断方法

似合う口紅の色診断・チェック方法

口紅の色なんて何でもいいと思っている人はいませんか。口元でがっかりされないよう、自身の肌の色に合わせた口紅の色の選び方をマスターしましょう。

色白の人

顔全体の色が色白ないわゆる「ブルーベース」の人は、口紅の色はローズピンクやブルーピンク系の濃いめのカラーがおすすめです。反対に、黄色やオレンジといった明るい色合いの口紅は、口元が地味になってしまう可能性があるのでおすすめはできません。また、口紅はマットタイプのしっかりとした質感のものが似合います。

自分がブルーベースかどうかは、肌の色と血色で判断しましょう。頬の部分の赤みが目立っていたり、日焼けしたときに顔が赤みがかる人はブルーベースと言えます。この肌色の人はチークも濃いめのカラーが似合うので、一度チェックしてみると良いでしょう。

褐色の人

色白のブルーベースとは反対に、健康的な褐色肌の人のことは「イエローベース」と呼びます。この肌色の人は、ブルーベースの人とは違って淡い色合いの口紅が似合う傾向にあります。サーモンピンクやオレンジなど、薄めのカラーをチョイスすると良いでしょう。

イエローベースの人は、濃いめのピンクや赤が似合いにくい肌質です。先ほども言いましたが、似合うカラーはチークでも確かめることができるので、口紅を買う前に頬の色で確かめてみるのがおすすめです。

4つのタイプで診断

ブルーベースやイエローベースは、さらに「春夏秋冬」の4つの季節のカラーで分けることができます。イエローベースは主に春と秋、ブルーベースは夏と冬に分けられます。簡単に言うと、春や秋タイプは元気で明るい色が似合い、夏と冬は落ち着いたマット系の色合いが似合います。

これらのパーソナルカラーはなかなか自分で判断するのは難しいので、一度化粧品売り場で試供品を試してみるのがおすすめです。また、店員さんに客観的に見てもらい、おすすめの口紅を探してもらうのも一つの方法です。

ブランド別口紅の色の選び方

コスメブランドでも、色の選び方は異なります。ここでは、口紅が人気の主要な4つのブランドで、色の選び方をご紹介します。

ちふれ

ヒアルロン酸配合で低価格ながら優秀なアイテムとして人気のちふれの口紅。そんなちふれの口紅は、ツヤ感が出るシアータイプなのが特徴です。シアーと言っても発色に関しては申し分ないので、自身の唇や肌の色に合わせてカラーを選びましょう。

ちふれの口紅はカラーバリエーションもややこしくないので、肌が明るい人はピンク系の淡いカラーを、色白の人はブラウン系の落ち着いた色合いの口紅を選ぶのがおすすめです。

mac

macの口紅の最大特徴は、何と言っても豊富すぎるくらいのカラーバリエーションです。そのため、自分に似合うリップを探そうとしてもなかなか合うのが見つからないという声もしばしば聞かれます。

そんなmacの口紅の場合も、基本の選び方は他の口紅と変わりません。自身のパーソナルカラーに合った色合いの口紅を何本か選び、その中から最も似合うカラーをチョイスしましょう。

シャネル

シャネルの口紅は、品質も発色も文句なしのアイテムですが、値段が高めなので複数購入が難しいのが難点です。そんなシャネルの口紅を試してみたいという人には、アムルーというカラーがおすすめです。基本的にはどんなパーソナルカラーにも合うカラーなので、シャネル初心者という人は迷ったらアムルーを購入してみてください。

エスティーローダー

幅広い年代に人気のエスティーローダーの口紅の中でも、婚活リップと呼ばれる「ピュアカラークリスタルシアーリップスティック」は日本人肌に馴染みやすいアイテムと評判です。ピンク系からブラウン系まで揃っていますが、初めて使う人には人気色のクリスタルベビークリームがおすすめです。

口紅の色素沈着を防ぐ方法

口紅を使っている人から聞かれる悩みとして多いのが、口紅の色素沈着です。ここでは、厄介な口紅の色素沈着の原因と防止策をご紹介します。

UVケアをする

口紅の色素沈着の原因には色々な要因が考えられますが、その中でも最も見落としがちな点と言えるのが紫外線です。肌の紫外線対策はしっかりするという人は多いですが、唇にもUVケアが必要と考える人は意外と少なく、そのせいで唇が黒ずんでしまっている人も多いです。

そんな色素沈着を防ぐためには、日頃UVケア成分入りの口紅やリップクリームをつけることが大切です。特に、日差しの強い夏場は念入りにケアをするようにしましょう。

リップクリームを塗りすぎない

口紅の色素沈着を防ぐためには、リップクリームなどでしっかりと唇を保湿することは大切なポイントです。しかし、そのリップクリームも、塗りすぎると逆に色素沈着の原因となってしまう恐れがあります。

リップクリームを塗るときには、スティックで唇を擦ることで摩擦が起こります。その摩擦が原因で唇が乾燥しやすくなり、これを繰り返すことで色素沈着がしやすい唇になってしまうという仕組みです。

こうした乾燥による色素沈着を防ぐためにも、リップクリームは最高でも一日5・6回程度にとどめておきましょう。また、乾燥したときに唇を舐める行為もNGです。

口紅をしっかり落とす

メイクをしっかり落とさないと肌に悪いと認識している人は多いでしょう。しかし、ファンデーションやアイメイクは念入りに落としても、唇はさっと洗って済ませてしまうという人も少なくありません。それとは反対に、きれいに落とそうとしてゴシゴシと強めに唇を擦ってしまい、結果的に色素沈着を引き起こす事例もあります。

そうならないためにも、口紅はクレンジングなどで優しくなでるように落とすようにしましょう。しっかり落としたあとは、リップパックで保湿するのがおすすめです。

口紅の発色を良くする方法

せっかくお気に入りの口紅を手に入れても、発色が悪いのでは意味がありません。そこで、誰でも手に入る身近なアイテムで、口紅の発色を格段に良くする方法を伝授します。

リップクリームで保湿

口紅の発色という点でも、乾燥は厳禁です。そのため、口紅を塗る前にリップクリームを軽く塗っておくことをおすすめします。そうすることで乾燥を防ぎ、さらに唇に潤いを持たせることもできます。

リップクリームの量が多いと感じる場合でも、ティッシュを唇に軽く当ててクリームを取れば大丈夫です。また、クリームを塗ったとにラップを唇に重ねてパックのようにすると、保湿効果が高まるのでおすすめです。

コンシーラー&リップライナーを使う

口紅の発色を良くするためには、小物使いも欠かせません。特に、目元などに使うコンシーラーや唇の輪郭を描くリップライナーは大活躍します。

まず、コンシーラーで唇の輪郭を消し、さらに唇全体にも塗って赤みも消します。次にリップライナーで輪郭を描き、唇全体も軽く塗りつぶします。リップライナーを塗り終わったら、軽くティッシュオフして色を馴染ませます。最後に口紅を塗れば完成です。

コンシーラーは、特に口角の部分にしっかり塗るようにしましょう。また、口紅も一度塗ったら軽くティッシュオフし、もう一度塗り重ねることでよりしっかりと発色させることができます。

下地を塗る

リップメイクアイテムの中には、「リップベース」というものがあります。リップベースは文字どおり「下地」のことを指し、これを塗ることで発色も色持ちも良くすることが期待できます。

リップベースは、ファンデーションを塗る前に使うベース下地と同じように、唇に塗ると口紅のノリを良くしてくれるアイテムです。また、リップベースはコンシーラーの役割もあるので、コンシーラーを唇に使いたくないという人にもおすすめです。

また、シワや乾燥、さらには色素沈着を防ぐ効果もあるので、ごちゃごちゃとアイテムを多用したくないという人は1本は持っておきたいアイテムです。

グロスでツヤを出す

唇が乾燥して色ムラができてしまう人や、唇が薄くのっぺりとした印象に悩む人には、グロスの重ね塗りをおすすめします。グロスだけでも十分使えますが、発色がいまいちになってしまうことも少なくありません。口紅と一緒に使えば発色もツヤも出すことができるので、ぷるぷるの唇を演出したいときは口紅の上から軽くグロスを重ね塗りするようにしましょう。

口紅で美人度アップ!

自分のパーソナルカラーを知れば、口元がぐんとおしゃれに変身します。今までリップメイクを怠っていたという人も、自分に似合うカラーの口紅を見つけてイメージをがらりと変えてみましょう。