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ウォーキングで痩せる歩き方・時間・時間帯・距離・痩せる部位

Author nopic iconRuri
ダイエット / 2018年03月27日
ウォーキングで痩せる歩き方・時間・時間帯・距離・痩せる部位

ウォーキングで痩せたい!

ウォーキングで痩せる歩き方・時間・時間帯・距離・痩せる部位

細く引き締まった脚、くびれのあるお腹、スラリとしていてまるでモデルさんかのような体型は、女性なら誰しも一度は憧れたことがあるはずです。そんな憧れの体型を目指して、数々のダイエットに挑戦してきたという方も多いのではないでしょうか。

リンゴダイエット・バナナダイエットなど、時代を経ていろいろなダイエットが流行りましたが、やはり最後の砦は、地道に運動することと思う方も多いことでしょう。そこで、今回は、ウォーキングをして痩せる方法についてまとめていきます。

これからウォーキングを始める人には押さえておきたい内容ばかりです。

ウォーキングで痩せるには

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①準備体操をしよう

せっかくウォーキングをするなら、やはり少ない時間と労力で効果を出したいものです。効率的に痩せるためには、まず、歩き始めたときに既に体を活動状態にしておかなくてはなりません。

ウォーキングをする前に、ラジオ体操をするだけで、体が温まり、効率よくカロリーを消費して痩せることができます。また、準備運動をすることで、体の関節をほぐすことができるので怪我をする確率を減らすことができます。

特に、最近運動不足だという方は、思ったより体が動かない、なんていうこともあり得ますので、念入りに準備運動しておくと良いでしょう。足首はひねりやすい部分なので注意が必要です。

②筋トレは先にやろう

ウォーキングと一緒に、筋トレも併用してダイエットに励むという人も多いでしょう。その時に困るのが、痩せるためには、筋トレとウォーキング、どちらを先にやればいいのかということです。

結論から言うと、痩せるためには筋トレを先にやることをおすすめします。まず、筋トレは無酸素運動であり、ウォーキングは有酸素運動であるため、体に与える効果が全く違います。

筋トレは、比較的、準備運動に近い効果があるので、痩せるためにおすすめの運動です。中でもおすすめなのがスクワットで、太ももの大きい筋肉を刺激することにより、効率よく痩せることができます。

ただし、スクワットは、正しい方法で行わないと膝に大きな負担がかかるので、気を付けて行ってください。

③大股で早歩きしよう

せっかくウォーキングをするにしても、正しい方法で行わなければ痩せることはできません。ウォーキングで痩せるには、大股で早歩きをして、なるべくカロリー消費を大きくすることが大切です。

目安としては、少ししんどいかなと思う歩幅で、6km/1hのペースで歩きましょう。普通の人が歩くペースが4km/1hと言われているので、大体その1.5倍ほどのペースです。最初はしんどいと感じても、一週間ほど続ければ慣れるでしょう。

痩せるために必要なウォーキング量

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30分のウォーキング

痩せるためのウォーキングは、ある程度の長さ連続して行わないと効果を発揮してくれません。少なくとも30分は行わないと、うまく脂肪が燃焼されてくれないでしょう。30分というと、先ほどのペースで歩いた場合3kmほどです。

朝の30分であれば、通勤通学前に時間が取れるという人もいるでしょう。また、帰りに一駅前で降りて歩くというのも良さそうです。

時間の長さよりも、毎日続けることが痩せるための第一歩ですから、いきなり過度な運動をするのではなく、普段の生活に少し加える形で続けやすいウォーキングを模索していくと良いでしょう。

歩いて疲れたからと言って、ご飯をおかわりしたり、食べすぎには注意です。これでは、痩せるどころか太ってしまいます。

必要な歩数

歩数計をつけて歩く人も多いでしょうから、必要な歩数の目安について記述しておきますが、効率的なウォーキングに必要な歩数は30分歩くとすれば、5000歩程度でしょう。

もっともっと歩けるという方は、10000歩を目指して歩くと良いでしょう。

痩せるためのウォーキングにおすすめの時間

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毎朝

さきほども述べたように、一番は皆さんのライフスタイルに合った続けやすい時間帯にウォーキングするのが良いでしょう。これから述べるのは、「どんな時間でもいいから痩せる時間帯にウォーキングしたい」という方に向けたアドバイスです。

痩せるためのウォーキングにおすすめの時間は朝です。なぜなら、朝に、体を活動できる体にしておくことで、一日中痩せる体をキープできます。

例えば、普段何気なく行っている掃除や洗濯も、朝ウォーキングをしてから行うことで、カロリーを消費しやすくなります。

臨月でもウォーキングで痩せるのか

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まず、臨月に行う過度なダイエットは、体への負荷がかかりすぎるためお勧めできません。しかし、適度なウォーキングを行うことで、程よい体力をつけたまま出産に臨むことができるでしょう。

臨月のウォーキングはウォーキングというような過度な負荷のかかるスピードではなく、お散歩のようなペースで歩くことが大切です。また、辛いと感じたときは無理をしないことも大切です。

そのため、臨月のウォーキングはダイエット目的で行うというよりも、気持ちよく動ける範囲で動く方がよさそうです。痩せるためのウォーキングは、出産後にしっかりと行いましょう。

ウォーキングで痩せる部位

主にウォーキングで痩せることができるのは、脚や背中などですが、ウォーキングをする際は、痩せたい部分を頭に思い浮かべて、その部分を意識しながらウォーキングをすることが大切です。

これは、ウォーキングに限らず、どんな運動をする時も同じですが、どこの筋肉が使われているかを意識しながら運動することで、より効果の高い運動をすることができます。

また、意識することで、よりその部分の動きが大きくなりますから、理想の痩せるウォーキングにもっと近づいていきます。

ウォーキングで何キロ痩せるか

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大切なのは、体重よりも体のシルエットですから、安易に何キロ痩せるといって飛びつくのはあまりよくないですが、やはり気になるところですので、記述しておきます。

体重50kgの人が早歩きで歩いた場合、30分で消費されるカロリーは180kcalほどです。純粋な脂肪1kgを燃やすのに必要な消費カロリーは7200kcalですから、だいたい20時間ほどのウォーキングが必要です。

実際には、水分であったりいろいろなその他の要素が体重に作用するため、20時間歩いても痩せない場合もあれば、1kg以上痩せる場合もあります。

痩せるためのウォーキングにおすすめの靴

「まずは形から入る」という人も多くいらっしゃるでしょうから、ウォーキングの際におすすめの靴をご紹介します。

良い靴を履けば、それだけ歩きやすいですし、怪我もしにくくなります。また、「靴を買ってしまったし、ウォーキングしなきゃ」という気分にもなりますので、ウォーキングを続けやすくもなります。

それでは、今回は、より、ダイエット効果の出やすいおすすめのウォーキングシューズを紹介します。

厚底ウォーキングシューズ

この商品は女性にも履きやすく可愛らしいデザインとなっている上、底が厚底になっているため、重心が高くなり、より体幹を使ってウォーキングすることになるため、よりこうかてきなウォーキングをすることができます。

また、厚底であるため、クッション性もよく、ウォーキング中の膝への負担も少なくなります。

最近は、底が丸くてよりウォーキング効果を高めるようなウォーキングシューズもたくさん売っていますので、ダイエットに特化したい人はそちらを購入してみると良いでしょう。

ダイエットは終わりのない戦い

今回は、痩せるためのウォーキングについて記述してきました。痩せるための手段としてウォーキングをするのも大切ですが、それでは続きません。まず、ウォーキングをすることそのものを楽しむことが大切です。

「diet」という英単語の意味を知っていますか。英語では、この単語は「痩せる」という意味ではなく、「正しい食生活をする」という意味です。

程よい運動とバランスの良い食事がそろって初めて適切なダイエットと言えます。すぐに結果を求めるのではなく、少しずつ、自分のライフスタイルそのものを理想に近づけていけると良いでしょう。この記事で得た情報を元に、理想の体型を目指していきましょう。

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