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【状況別】飲み会に行きたくない人の割合・断り方・心理

Author nopic iconRIZ
ビジネスマナー / 2018年02月10日
【状況別】飲み会に行きたくない人の割合・断り方・心理

状況別・行きたくない飲み会の断り方は?

飲み会に誘われることは意外と多いです。行きたくない飲み会に行ってお金を払うのはもったいないと思ったことのある人も多いでしょう。ここでは、飲み会の断り方を状況別に紹介していきます。

会社の飲み会の断り方

会社の飲み会は、毎日顔を合わせるため断った後日の反応が気になってしまうところです。しかしどうしても行きたくない場合には、会社で後日気まずくならないような断り方を考えましょう。

たとえば、家族の予定が入っていることを伝えたり、急いで帰らなければいけない理由を伝えると良いでしょう。ただし、何度も誘われる場合にはずっと断り続けるのも失礼です。適度に飲み会に参加するのも社会人として必要です。

ママ友との飲み会の断り方

ママ友との飲み会はランチなどでお昼に開催されるパターンも増えてきています。夜に開催される飲み会の場合は子供を預けられないことを伝えたり、旦那の出張などを理由にするのもおすすめです。

子供も参加する飲み会もあります。その場合、子供を預けられないと断っても連れてこればいいと言われることがあるので旦那を引き合いに出すほうがおすすめです。あまりに怪しい言い訳をしたり何度も断ったりするとママ友の間ではぶられたりママ友との関係性が上手くいかなくなる場合もあるので注意が必要です。

サークルの飲み会の断り方

サークルの飲み会は夜中まで盛り上がる場合が多いです。実家暮らしを伝え門限があることを理由にするのも良いでしょう。その場合、少しだけ参加するのもおすすめです。

サークルの飲み会は比較的断りやすいです。バイトなどを理由に断ったり予定があることを伝えると上手く断ることができます。何か月も前から誘われたときにはバイトなどを理由に断ることはおかしいので、旅行の予定などを伝えるのがおすすめです。

二次会の断り方

二次会の断り方は時間を理由にするのが一番です。どうしても断りづらいときには、誰かに電話をかけてもらったり場面電話を使うのも有効でしょう。あらかじめ決まっている二次会は早めに断るようにしましょう。

二次会の時間が遅い場合には、子供を置いてきているので早く帰らないといけないことを伝えたり、家に帰らなければならない予定を伝えるとスムーズに断ることができるでしょう。二次会を断るときには、二次会を断るけど「またランチに行こうね」などと気遣いの言葉を付け加えれば断られたほうも気持ちが良いので友好関係が上手くいくでしょう。

飲み会に行きたくない心理とは?

飲み会に行きたくないという言葉をよく耳にします。しかし、なぜ飲み会に行きたくないのでしょうか。行きたくないと思う人の心理についてまとめます。

気の合う友達がいないパターン

飲み会参加メンバーに気の合う友達がいない場合、行っても楽しくないので行きたくないとう気持ちがうまれます。行っても絶対に楽しくないと予想してしまい行く気持ちになれません。飲み会に行っても誰と話せば良いのか不安になったり、何時間も長い時間気を遣うのがしんどいという心理です。

友達がいなければ行きたくないと思うのは、ほとんどの人が共通して思う気持ちでしょう。しかし、気の合う友達がいなくても飲み会に行くことで新しい友達ができる場合もあります。

ぼっち参加が楽しくないパターン

女性に多い心理で、男性ばかりの飲み会で自分だけが女性の場合のぼっち参加が嫌だという心理です。逆に女性ばかりの飲み会に男性がぼっち参加する場合は意外と嫌だと思わない男性が多いです。男性の中に一人だけ女子が混ざるというのは勇気がいります。そういうときには女性の友達を誘って参加するのも良いでしょう。

女性男性に関わらず、上司ばかりのお堅い飲み会に下っ端の自分だけが参加するようなぼっちな飲み会も参加したくないと思う飲み会のパターンです。飲み会は自分にあった友達と行くのが一番です。ぼっち参加は苦手な人がほとんどです。

新人で招かれたパターン

新人の歓迎会など自分が新人の立場で参加する飲み会は、上司や先輩に常に気を遣わなければならなかったり、自分の素が出せなかったりという点で行きたくないという心理がはたらきます。鍋奉行をやらされたり注文役を進んでやらなければならなかったり、新人の飲み会は大変です。

ただ、新人の歓迎会では新人が参加しなければ進みません。なかなか断るのが難しいです。新人で周りの人の性格や名前もあまり分からない場合には行きたくない気持ちが強くなるので、もう少し慣れてからと考えて一度断るのも手でしょう。新人だからといって急いで参加しなくてはならないものではありません。

お酒が苦手なパターン

飲み会に行きたくない理由で一番一般的なパターンがお酒が苦手なことです。お酒を飲むのが苦手だと、お酒の席に行くのは気がのりません。また飲み会だと、ソフトドリンクしか飲まないのに飲み放題料金を払わなければならなかったりお酒を飲まない人は損をする場面が多いです。

お酒が苦手で飲み会に参加する場合は、飲む人の分も食べるしかありません。お酒を飲む人と飲まない人ではテンションも違います。お酒を飲む人のテンションについていけなかったり飲み会への良いイメージがない人も多いです。この場合は、お酒が飲めないことを素直に相手に伝えると良いでしょう。

群れが苦手なパターン

元々の性格で、人と群れるのが苦手な場合は飲み会などは苦でしかありません。誰かと話しをしたり盛り上がるのが面倒、みんなで集まるのが楽しいと思ったことがないなど、飲み会に行きたいという気持ちがちっとも湧かない人はこのパターンです。

群れが嫌いな人は、社交的でない性格の人に多く、飲み会に行きたくないとはっきり言える人も多いです。あまり相手の気持ちを考えない人に多いのであっさり断れたりします。静かな性格で群れは嫌いだけどそれを伝えられないという人は、群れることでストレスが溜まるので注意しましょう。

飲み会に行きたくないが断れない時の対処法とは?

飲みには行きたくないのにどうしても断ることができないという人は多いです。一度は断ってもしつこく誘われたときに押され負ける人もかなり多いです。本当は行きたくないのに、そこまで言うなら行きますと答えてしまった体験もあるのではないでしょうか。

どうしても行きたくない飲み会を断れない人におすすめの対処法を紹介していきます。一番は勇気をだしてはっきりと伝えることですが、対処法を知っていることで焦らず断ることができるようになります。

相手の機嫌を損ねないように断る

行きたくない飲み会を断るときは、相手の期限を損ねないような断り方をしましょう。断った後にすみませんと一言伝えることで相手への申し訳なさも伝えることができます。おすすめの断り方の例を紹介します。

「今日は遠方から友達が遊びにきているのでどうしても行けずにすみません」と友達を大切にしているアピールをしながら断ります。「今禁酒をしていて飲み会を我慢しているのですみません」と行きたいけど行けないというような理由をつけるのも感じが良いでしょう。

絶対に断ることのできる対処法

断ってもしつこく誘われるのを避けるためには、必ず絶対に断ることのできる理由をつけることが必要です。その理由ならこれ以上誘っても無理だと相手に思わせることが重要です。絶対に断ることができる言い訳を箇条書きに紹介していきます。

●田舎から父母が出てきている
●兄弟が遊びにきている
●今日が彼女の誕生日
●友達が入院していてお見舞いに行かなければならない
●彼の具合が悪く看病をしないといけない
●今日は親との食事会がある
●具合が悪く熱っぽい

飲み会に行きたくない人の割合は?

飲み会に行きたくない人の割合は、シーンによっても違います。たとえば、会社の飲み会に行きたくないと思っている人は70%もいます。会社の飲み会に行きたくない人は、単純に会社の飲み会が嫌いだと答えています。飲み会の調査では、飲み会に誘われる人の約半数は行きたくないと思ったことがあると回答しています。

仲の良い友達との飲み会は歓迎だけど会社の飲み会は勘弁など、飲み会に参加するメンバーでも行きたくない割合は大きく変わります。行きたくないと思うシーンでは、会社の飲み会が一番多いです。

飲み会を断るときに言ってはいけないタブーな言い訳ベスト5!

飲み会の断り方を紹介してきましたが、断るときに言ってはいけないタブーな言葉があります。その言葉を言ってしまうと相手に不快感を与えたり、飲み会に行きたくないという気持ちが相手にはっきりと伝わってしまいます。

飲み会を断るときには、しっかりと相手の気持ちも考えながら上手に断るようにしましょう。飲み会の断り方ひとつで今後の付き合いも変わってきます。断った後に嫌われないように相手を気遣った断り方をしましょう。

タブーな言い訳ベスト5

第5位 「今日はそういう気分じゃないので飲み会に行けません」

第4位 「今日は少し都合が悪いので飲み会に行けません」

第3位 「今忙しいから飲み会に行けません」

第2位 「いろいろ大変なので飲み会にいけません」

第1位 「今医者に止められてるので飲み会にいけません」

すべてにおいて共通しているのは、言い訳が浮わついていてはっきりとした理由がわからないという点です。何が忙しいのか、いろいろとは何か、大体でごまかしてしまうことで断りたいだけの理由にしか聞こえなくなります。断るときははっきりとした理由をつけて断るように心掛けましょう。

行きたくない飲み会を断るときは勇気をだしてハッキリと!

飲み会に行きたくないときの対処法を紹介してきました。どの対処法を使うときも意思が弱く揺らいでしまいそうなときは無理やり飲み会に連れて行かれたりする場合もあります。しつこく誘われても「無理」「行けない」と自分の気持ちをしっかりと意思表示することが断る上で一番大切です。

行きたくない場合には遠慮せずにしっかりと断りましょう。逆に断れなかった日には、飲み会に最後まで付き合う覚悟で参加しましょう。飲み会で浮かない顔をしていると周りの空気も良くないものになってしまいます。しっかりと断るか、最後まで付き合うか、このどちらかを選択しましょう。

飲み会に行きたくないことをさりげなく普段から相手に伝えておくという裏ワザもあります。普段から会話のときに「飲み会が好きじゃないんだよね」とさりげなく発言したり、お酒が飲めないということを周りの人に伝えておくことも良いでしょう。

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