Search

検索したいワードを入力してください

長髪の男子・男性の印象とおすすめの髪型・キャラクター

Small 04dbfa1a 0246 4ad1 915a bef228a49b64まなねこ
メンズファッション / 2019年01月07日
長髪の男子・男性の印象とおすすめの髪型・キャラクター

長髪の男子・男性の印象

男性の長髪は仕事や学校でNGな場面も多く、少数派になりがちです。手入れをしていないと不潔なイメージを与えてしまうのも弱点です。しかし、きちんと手入れされた長髪は、その人の個性となり、髪型ひとつでおしゃれなイメージを与えてくれます。セクシーさやアダルトな雰囲気も演出してくれます。

長髪のメリット

短髪の男性だと、朝起きたときに髪の毛がボサボサになっている方が多いですが、髪の毛が長いと寝癖が気になりにくいのが長所です。セットもしやすく、その日の気分で色々なヘアスタイルにアレンジすることができます。邪魔になりやすい場合は、髪をまとめるとすっきりして集中できます。

髪の毛を切る回数も減りますし、中性的な風貌になり、ファッションが似合うようになるのもメリットです。奇抜な服装や帽子、ヒゲ、メガネなど、今まで挑戦しなかったファッションにも積極的に挑戦して、日常生活をおしゃれに楽しんでください。

長髪のデメリット

長髪のデメリットは、シャンプーが大変で乾かすのに時間がかかることです。また、後ろ姿から女性に間違われることがあります。きちんとケアしていないと、伸ばしっぱなしの長髪でだらしなく見えてしまいます。もっさりと見えてしまうのが似合わない場合は、毛量を減らしてみるとよいです。

仕事

頭髪に関して規定のない職場であれば、髪を伸ばして働くことができます。雑貨屋さんやCDショップの販売員、新聞配達員、深夜のパチンコ店の清掃、工場の作業員などは、長髪が許可されている場合が多いです。

長髪の男のキャラクター

「神宮寺レン(うたの☆プリンスさまっ!)」「ロックオン・ストラトス(機動戦士ガンダム00)」「伊達政宗(戦国BASARA)」これらの髪型は現実でも真似できそうなウルフカットです。色味も参考になります。

「桂小太郎(銀魂)」「日向ネジ(NARUTO)」「鴉(幽☆遊☆白書)」などの黒髪のストレートロングを現実でやる場合は、前髪をぱっつんにそろえないことで男性らしくなります。

「巻島裕介(弱虫ペダル)」「蔵馬(幽☆遊☆白書)」は少し現実離れした髪型ですが、毛先にパーマをかけるのがポイントです。「ハク(千と千尋の神隠し)」はおかっぱヘアです。現実では女性っぱくなってしまうので注意が必要です。

「紫原敦(黒子のバスケ)」は肩くらいまでのストレートです。黒髪でも似合います。「バーナビー(TIGER&BUNNY)」は毛先が外はねのスタイルです。

長髪の男性におすすめの髪型

髪の毛に癖があったり、ボリューム感が欲しい男性は、お好みの強さのパーマをあてると、毎日のセットもやりやすいです。逆にストレートヘアを楽しみたい場合には、ストレートパーマをかけるのがよいでしょう。髪の毛に癖がある場合、ストレートパーマをかけないと、髪の量を減らしても逆に癖が目立ってしまうので要注意です。

前髪をそろえて切ってしまうと女性っぽく見えてしまうので、前髪は伸ばしてわけるか、前髪を作る場合はラフに毛を流すとよいです。

黒髪ミディアムロング

肩から鎖骨にかけての髪の長さをミディアムといいます。ミディアムヘアを少し伸ばした髪型がミディアムロングです。若々しくみえますし、ナチュラルなパーマとの相性も抜群です。初めてロングヘアに挑戦する男性にも扱いやすく、おすすめです。もっさりしてしまう場合は、すいて毛量をおさえましょう。

ロングパーマスタイル

ロングスタイルの王道ヘアです。毛先にパーマをかけると動きがでます。前髪をつけてしまうと女性らしさが出てしまうので、前髪は分けた方が無難に仕上がります。カラーを入れて明るくするのもありです。

センターパートパーマスタイル

真ん中で髪の毛をわけたセンターパートスタイルです。しっかり分けすぎないで、分け目を曖昧にしても雰囲気が出てかっこいいです。毛先にパーマをかけたり、マッシュヘアと合わせてもかっこよくきめることができます。

2ブロックロングスタイル

2ブロックとは後頭部から上の部分を伸ばし、後頭部から下の部分を伸ばしたヘアスタイルです。束ねて結ぶことでおしゃれ感もグッと出ています。清潔感があり、仕事中にもおすすめの長髪スタイルです。難しそうに見えますがセットも簡単ですので、一度チャレンジしてみてください。

ロングヘア

髪の毛を伸ばすだけで簡単にロングヘアの出来上がりです。髪を伸ばすのには時間がかかりますが、長髪OKの仕事をされている男性などは、ぜひチャレンジしてみてください。くせが気になる場合は、ストレートパーマをあてるとまっすぐな長髪になります。

セクシーロングウルフ

ウルフカットとは、髪上部は丸みをつけたマッシュルームカットで、下部にレイヤーを入れ、襟足部分を軽く仕上げる髪型のことです。コテで強めに巻くことによって、雰囲気ある大人のセクシーさを強調できます。また、髪色を色々変えても素敵です。長髪に慣れてきた男性はチャレンジしてみてください。

ワイルドロング

ワイルド感たっぷりの男性の長髪ヘアスタイルです。パーマがセクシーな雰囲気でとても良いです。ひげや眼鏡にも似合います。

グランジ無造作ロング

ワンレングスベースに、トップにレイヤーを入れて動きがでた長髪ヘアスタイルです。空間をあけるように削ぎを入れて、適度に重さを残したグランジスタイルです。

長髪の男性芸能人

長髪の男性芸能人は意外と多いです。また、長髪のヘアスタイルも豊富でさまざまです。ロングヘアだとパーマをかけている方も多いです。毛先のぼさぼさはNGで、髪を伸ばしていてもしっかりと毛先は整えてください。昔は「木村拓哉さん」、今は「綾野剛さん」や「菅田将暉さん」のヘアスタイルを参考にする男性が多いです。

「ふかわりょうさん」は髪の長さはそれほど長くないですが、ボブやマッシュヘアがお似合いです。「秋山竜次(ロバート)さん」は髪の短い時もありましたが、毛先にカールのかかった長髪がお似合いです。「HYDE(ラルクアンシエル)さん」はさまざまな髪型や髪色にしていらっしゃるので、長髪の参考になります。

長髪の男はハゲるのか

「長髪は抜け毛の量が多い」と心配している方も多くいらっしゃいます。抜け毛の量が多くなるのは、毛髪1本1本の長さが長くなっているため、短髪に比べて抜け毛の量が多く感じられるからです。しかし、それ以外の原因もあるので注意して生活してください。

抜け毛を防ぐために

長髪による抜け毛を防ぐためには毛根に負担をかけないこと、蒸れを防ぐことが大切になります。

また、頭皮を清潔に保つためにしっかりとシャンプーをすること、そしてシャンプーやコンディショナーのすすぎ残しをなくすことが大切です。長髪だとどうしても頭髪が洗いにくくなります。髪を切るとシャンプーが楽になるのは、髪の毛の量が少ないからです。長髪の男性は、しっかりとすすぐことも心掛けてください。

シャンプーの後のタオルドライも忘れずに行ってください。洗い流さないトリートメントや育毛剤をつけるのもいいです。

ヘアスタイルを変える

いつも同じヘアスタイルだと、同じ部分の毛根に負担がかかってしまいます。分け目を変えてみたり、結ぶ場合は緩めに結ぶなどして、毛根への負担を減らしましょう。いくつか自分のヘアスタイルを持っておくと、忙しい朝でもさまざまな髪型にセットできます。逆に、休日や時間のある時には新しいヘアスタイルに挑戦してください。

帽子をかぶらない

長髪は頭皮が蒸れやすくなります。帽子をかぶるとさらに頭皮が蒸れてしまいますので、長髪の男性で帽子をかぶりたい場合は、麦わら帽子などの通気性の良いものにしましょう。紫外線が気になる男性は、日傘にするのがおすすめです。

髪の伸ばし方

ここからは髪の伸ばし方について紹介します。

ブラッシング

シャンプー前など乾いた状態時に行うと、埃やフケがおちる他、髪のもつれや抜け毛を防ぎ、髪を健康に伸ばすことができます。ロングヘアの基本になるので、普段あまり髪をとかさない男性もブラッシングからはじめてみてください。

傷んでいる髪をカットする

髪の毛を伸ばしていると切るのをためらう方も多いですが、傷んでいる毛を1、2センチ切ることで健康に髪の毛を伸ばすことができます。2カ月に1回程度、傷んだ毛先をカットすると良いでしょう。

長髪の男のヘアアレンジ・セット方法

長髪に不慣れな男性には難しく感じるでしょうが、やってみると非常に簡単です。シャンプーの後タオルで乾かし、ワックスをつけ、ドライヤーをかけて、なりたい髪型をイメージしながらワックスとグリースを揉みこみ、仕上がったらハードスプレーでヘアスタイルを固定します。忙しい朝でも理想のヘアスタイルが出来上がりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

パーマヘアのセット方法

パーマヘアセットの方法を紹介します。

タオルドライ

シャンプーをすませたら、次はタオルドライです。頭皮を優しく手もみするように、タオルで水気をふき取ります。この時、しっかりと乾かさなくても水がしたたり落ちない程度乾けばOKです。

ベースのワックスをつける

次に、ワックスを適量手に取り、手に揉みこんでからパーマ部分にベースのワックスをつけていきます。前髪につけすぎるとかっこ悪くなるので、前髪はちょんちょんと少量つける程度で大丈夫です。

ドライヤー

それが終わったらドライヤーです。根元を乾かすようなイメージで揉みこみながら、あまり毛を引っ張らずにドライヤーをかけていくのがポイントです。頭皮を乾かすようなイメージです。この時、前髪は丁寧に乾かします。前髪だけわれてしまうとかっこ悪いので、丁寧に乾かすことで上手にセットできます。

仕上げのワックスをつける

仕上げに、ワックスとグリースを1対1の割合で手に揉みこんでから、髪にも揉みこんでいきます。この時にも、前髪につけすぎないように注意してください。前髪は、毛先だけ触るようにつけるとかっこよく仕上がります。最後にシャンプーするようにさらさらと揉みこんでみてください。毛量が固まってしまった部分は、髪をさくように分けると程よくまとまります。

ハードスプレー

最後にハードスプレーを遠くから、サーっと拭きかけてください。ヘアスタイルが崩れにくくなります。

おすすめのワックス・グリース

ワックス、グリース、ゼリー、ポマード、ジェル、スプレー、フォームなど、男性の整髪料といっても数多くのものがあります。

大きく分けて油を主成分としているものに、ポマード、ワックス、グリースがあります。合成樹脂を主成分としているものに、スプレー、ジェル、ゼリー、フォームがあります。自分の髪質や目指すスタイリングを考慮して、髪に合ったものを選ぶことが大切です。

ワックスとグリースの違い

毛先を遊ばせることができるのはワックスです。ボリュームを持たせたり、毛先を遊ばせたり、ボリュームをもたせることが可能です。固まらないので、髪型をセットした後に再び戻せるのもワックスの長所です。

グリースはワックスより水分が多めの水溶性で、髪が濡れているようなウェット感、ツヤ感を出せるのが長所です。ハードに固まることがないので、トップを流したツーブロックの男性や、タイトなバーバースタイル男性のセットにぴったりです。

ワックスとグリースをまぜる

ワックスだけを使用している男性も多いですが、濡れ感を出しつつもセットしたいという場合は、ワックスとグリースを混ぜるのがおすすめです。混ぜるときの基本は1対1で、手の平でしっかりと混ぜ合わせてから、揉みこむようにセットしましょう。

自分の髪質に合わせて、しっかりセットしたい場合はワックスを多めに、濡れ感を出したい場合はグリースを多めに混ぜてみてください。

長髪におすすめの整髪剤

ふわっとしたボリュームを出したい男性におすすめなのは、クリームタイプのヘアワックスです。ポイントで毛流れや毛束感を出したいときは、クリームタイプがおすすめです。クリーム状で手になじみやすく、セットに慣れていない男性にも扱いやすいです。

ある程度固めたいのであれば、グリースタイプがおすすめです。光沢感や濡れ感がほしい場合も、グリースタイプを使用してください。お湯で落ちやすいのでシャンプーも楽になります。

長髪の男の髪の結び方

男性の場合、髪を2つにわけるより1本でまとめた方が無難です。ゴムは滑り落ちない程度の強さでしばりましょう。カラーを入れている場合は、カラーにあったヘアゴムを使うことで、しばり目が目立たなくなります。

後ろしばり

前髪を残して後ろで一つに結ぶと、清潔感もでて日常生活もらくちんですし、なにより簡単です。前髪を残さずすべての髪の毛を後ろで束ねても、ワイルドでかっこいいです。男性は髪を結ぶ機会があまりない方も多いですが、長髪を後ろでまとめるだけなら時間もかからず非常に簡単です。

お団子しばり

髪を結ぶときに、くるんとお団子にするのもおすすめです。髪を乾かした後にブラッシングをして結ぶだけでも、素敵なヘアスタイルが出来上がります。長髪の男性に最もおすすめのヘアスタイルです。また、仕事中や作業中でも髪が邪魔にならないのも動きやすくておすすめです。

ハーフアップ

ハーフアップも素敵です。髪の毛の上半分を後ろで束ねるスタイルです。ラフさがうまれてとてもかっこいいです。

長髪の男性はセットでかっこよく

ファッションが似合う男性の長髪は、奇抜な服装や帽子、ヒゲ、メガネとの相性良く、色々なファッションに挑戦してみたくなるでしょう。

手入れがされていなく伸ばしっぱなしの長髪は、だらしなく見えてしまいますが、ちょっとしたセットでかっこいい長髪ヘアスタイルが出来上がりますので、今まで短髪だった男性も長髪に挑戦してみてください。